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新しいクソ Marilyn Manson

2016/07/16

お食事中の方もいることを考慮し、汚い表現は避けてみた。

うんこで検索してこの記事に辿りついた奇特な人間は、きっと趣味趣向に合うものではないのでご帰宅願いたい。

ご存知、Marilyn Manson(マリリン・マンソン)は、アメリカの同名バンド『Marilyn Manson』のリードボーカリストである。

彼の自伝を読んだが、常軌を逸した人間の中で壮絶な人生を歩んだようだ。

有名だが、マリリン・マンソンの名はマリリン・モンローとチャールズ・マンソンから取られている。

マリリン・モンローはもはや知らない人間はいないと思う。チャールズ・マンソンはアメリカ、カルト組織の指導者であり、殺人を犯した犯罪者だ。

マリリン・マンソンは。「マリリン」は「美の象徴」、「マンソン」は「悪の象徴」として使っているそうだ。


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新しいクソ

知らない人から見たらなんのこっちゃだろうが、電車の中で音漏れも気にせずMarilyn Mansonを聴いて『みんな○ね』と思っている皆さんならわかるはずだ。

アルバム『The Golden Age of Grotesque』に収録された、『This Is The New Shit』という曲のことである。

まぁ、この曲がすごい。いい曲はたくさんあるのだが、私の中ではダントツトップである。

早速おききき願おう。

シイイイイイイイット!!!!

取り乱してしまった。失礼。

人間離れした歌声が持ち味であった比較的初期の曲だ。

当時共同で音楽を作っていたティム・スコルドの持ち味であるインダストリアル・ビートが使われていて、とても気持ちいい。

映画『マトリックス・リローデッド』でもこの曲が提供されており、あれ?聴いたことあるぞという一般市民も多いのではないだろうか。

この曲もそうだが、単純なコード進行の曲が多く、やはりボーカルの力はデカいと思う。

マンリソ・マソンンの歌詞は基本的に中学校英語ではお目にかかれない『フ○○ク』『シ○ト』『ビ○チ』など放送禁止用語のオンパレードだ。

せっかくなので、留学経験のある私が読者の皆さんに正しい"Shit"の発音を伝授したいと思う。

「はい、みなさ~ん。静かに~。』のときの『し~っ』とやってみてくれ。

あ、そうそう。それ。

その感覚のまま、そして周囲に人がいないことを確認し、かつ部屋の外にも気を配りつつ

シイイイイイイイット!!!!

リピートアフターミー、シイイイイイイイット!!!!

だいぶ上手くなってきたが、カタカナで表すと『シェット』のほうが近い。

そして、一番最後の『t』は子音だけなので優しく、かつ優雅に。

リピートアフターミー、シェエエエエエエッ!!!!

これであなたもうん○こマスターだ。

全くマソソン・マンリンが関係なくなってきたが、

アメリカ出身の友人に赤塚富士夫『おそ松くん』のイヤミが『シェー!』と言っている動画を見せたことがある。

友人は『Good shit, dude.』と言っていた。

実話である。彼もまた、うん○こマスターである。

その友人が『This shit is so shit!!!』と言っていたことがあり、ついに気が触れたかと思い聞いてみると、

「『Shit』って『曲』っていう意味だったり『アート』っていう意味だったり、色々使えるんだ。」とのこと。

私が提唱する『作曲は排泄に似ている』理論はここから来ている。

そう思って、マンソン・マンソンの楽曲を聴いてみると、アート全体に向かって叫んでいるように感じる。

もうすでにうん○この話だけで1000字近く書いている。いかん。

Marilyn Manson - mOBSCENE

これも初期の曲に分類されるだろう。現在はだんだんと洗練されたものへとシフトしていっている。

マリンソ・マリソリの紹介記事ではあるが、実は紹介したいのは彼だけではない。

ギタリストの『John5』だ。

 

John5

完全にこちらがメインである。

マリリソ・マソンンのバンドによって世界的に有名なったギタリスト兼、作曲家。正しくはジョンファイブだが、私はジョンゴと呼んでいる。

外見からは全く想像できないが、カントリーを基礎とした独特のフレーズを弾く。

ぶっとびフレーズがひょいひょい出てくる。

基本的に彼の持っているテレキャスターというギターは基本的にシングルピックアップというものをつけるのだが、ハムバッカーピックアップというものを載せている。

カスタムロボでリトルスプリンター系にフェザーレッグをつけた感じだ。読者置き去りだ。

彼がすごいのはこんなのも、

こんなのも弾けちゃうことだ。

バッキングパートがキレッキレだ。リズム感が半端じゃない。

彼を引っ張ってきたマリリリ・マソリソは天才だと思う。

ライブ中マンソンにち○こをなすりつけられても、脱退時まで『マンソンと音楽やれて良かった。』といういいやつである。

ドMの可能性も否定できない。

 

マリリン・マンソン、John5、素晴らしいアーティストだ。

気づいた方も多いだろうが、この記事ほぼ全編マリリン・マンソンの表記が適当だ。

アソパソマソみたいなことになっている。暇な方は読み直してほしい。

マリンリ・マリソリの響きがペッテリサリオラのようで個人的に好きである。

また紹介すると思うが、せっかく名前を出したのでPetteri Sariolaも超絶かっこいいのでこの楽曲でお別れしよう。

また次の記事でお会いしよう。

 

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