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谷澤 千尋

2015/09/07

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65daysofstatic

日本では残響レコードが取り扱うなどで知っている方も多いかも知れない。
今回紹介するのはポストロックを過去にするバンド65daysofstatic

音楽性

wikipedia大先生によると

そのサウンドは、"モグワイ・ミーツ・エイフェックス・ツイン"と形容されることが多い。

と書かれているが、個人的にはそういった形で彼らを語るのは難しいと思う。

というかハッキリいうとアルバムごとにだいぶ違うからなんとも言えないというか…確かに初期の頃はモグワイとエイフェックス・ツインを合わせたような感じだったが

1stアルバムから

65daysofstatic - Retreat! Retreat!

最新の音源を聞いた後にこの頃のを聞くと誰だこいつらってなる。

耽美的なパートと激情的なパート、ポストロックの醍醐味が詰まった一曲だ。

で、個人的に彼らの音楽性がぐっと変わったと思うのがアルバム、The Destruction of Small Ideasの頃だ。

65daysofstatic - When We Were Younger & Better

ピアノが前面にフィーチャーされ、所謂ポストロックといったものとは一線を画している。

そしてこちらが最新アルバムの音源です。

65daysofstatic - PRISMS

そうきたか。

もはや彼らをジャンルという壁でくくるのは無理そうだ。

次のアルバムではどんな新しい音楽の可能性を見せてくれるのだろう。

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