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	<title>BASEMENT-TIMES古川 | BASEMENT-TIMES</title>
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	<description>読める音楽ウェブマガジン</description>
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		<title><![CDATA[音楽チャートの終焉...winnerは存在しない]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-6495/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-6495/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 19:00:12 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Mon, 07 Sep 2015 04:31:12 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>さて、今年もそろそろ終わるが今年の音楽業界はどんなニュースがあっただろうか、人それぞれ意見はあると思うが私はMr. childrenのCDチャート初登場一位記録が途切れたことであろう。なんだ、そんなことかと思うかもしれないが、詳細を見ていくとCDが売れない糞みたいな時代の実態がよくわかる。ミスチルとか興味ねえよと思う方もまあ読んでいって欲しい。</p>
<p><span id="more-6495"></span></p>
<h3>ミスチルの売り方</h3>
<p><a href="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/artistphoto_141003.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-6512" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/artistphoto_141003-238x300.jpg?resize=238%2C300" alt="artistphoto_141003" width="238" height="300" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/artistphoto_141003.jpg?resize=238%2C300&amp;ssl=1 238w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/artistphoto_141003.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w" sizes="(max-width: 238px) 100vw, 238px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>まず、今回のシングルでMr. childrenは、20年に渡って守り続けていたCDシングル初登場一位記録を破られた。相手が誰であるだのなんだのはひとまず置いておき、ミスチル側の売り方を見てみよう</p>
<ul>
<li>完全１種類(初回盤、特典違いなど一切なし)</li>
<li>特典なし(本当に何もついていない、強いて言えば歌詞カード)</li>
<li>発売前にPVフル公開</li>
</ul>
<p>清々しいくらい何もない、鬼のようなアイドル商法が蔓延り、B`zでさえ似たようなことをやりだすこの時代に完全一種とはもはや天然記念物である。</p>
<h3>誰に負けたのか</h3>
<p>んで？その天下のミスチルさんが誰に負けたのよと思った方、みなさんも大体お察しの通り負けた相手はアイドルである。しかも3倍近くの差を付けられて。まともなアーティストに負けただけなら私も音楽チャートの終焉なんてタイトルは付けない、<em>ミスチル落ち目だ</em>とかそんなタイトルを付ける。しかもさらに相手が悪い、アイドルはアイドルでも嵐やSMAPのようなベテランアイドルではない、同じジャニーズでもデビュー三年目でまだまだ新人の<strong>Sexyzone</strong>というユニットである。</p>
<h3>退屈なヒットチャート</h3>
<p><a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/imgres-2.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6522" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/imgres-2.jpg?resize=245%2C206" alt="imgres-2" width="245" height="206" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>では、なにが音楽チャートの終焉なのだろうか。</p>
<p>落ち着いて考えてみて欲しい、<del></del>まだ新人のジャニーズの一グループが30万枚もの枚数を売り上げ、邦楽トップクラスの売り上げを誇るミスチルをボッコボコにして勝てるという事態が問題なのである。</p>
<p>もちろんジャニーズ側がまともな手段でCDを売っていたと思う方はいないだろうが、ここで紹介しておく。(音楽について書く地下室TIMESでこんな下劣な商法についてあまり書きたくはないが&#8230;)</p>
<ul>
<li>CD8種(通常盤＋DVD別4種＋メンバーのスペシャルボイス入り三種）</li>
<li>ミュージックカード12種(6枚購入でメンバーとのハイタッチ会に参加できるかもしれない抽選に参加できる)</li>
<li>その他同時購入でクリアファイルetc&#8230;</li>
</ul>
<p>これはさすがに酷い、20種類、あるいはそれ以上である。</p>
<p>特に苦言を呈したいのはこのミュージックカードという奴である、なんと300円ちょいで曲がダウンロードできるという画期的な物(笑)である。なんとこれ、オリコンではCD1枚の売り上げとしてカウントされるのである、何ともおかしい話だ。</p>
<p>12種も絵柄違いがあるので集めたくなる上に、6枚買うとメンバーとハイタッチできる(かも)、止めに300円という値段の安さからCDよりもたくさんの枚数を買えるという商法である。なんと恐ろしい、向こうもデビュー三年目の節目だったとはいえこの事務所のやり方はあまりに酷い、誰も得しないやり方である、sexyzoneも事務所のせいで叩かれ、ファンも金を無駄に使い、ミスチルも記録を潰される、みんな損をしている。</p>
<p>実際、このCDは初週10万枚を切っており30万枚の記録の2/3はこのカードによる物である。ここまでくるとCDチャートですらない。</p>
<h3>youtube世代</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ShhoC3nHX8E?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>これがそのアイドルにボロ負けした曲である。正直悪くない、バンドバンドしすぎないミスチル流バンドサウンドと言った感じで終わりなき旅を彷彿とさせる。名曲！！！！！！と言ったほどでもないが決して悪くはない。個人的にはベースラインの動き方がかっこいいと思う。</p>
<p>ところでこの再生数を見て欲しい、ダブルミリオンである、大ヒットである。もちろんファンが発売前に再生しまくったこともあるのだろうが、これはyoutubeで聴いて済ませる層の多さを示しているのではなかろうか。</p>
<h3>クソッタレファッキンチャートの弊害</h3>
<p><a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/imgres-1.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6521" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/imgres-1.jpg?resize=296%2C170" alt="imgres-1" width="296" height="170" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>ではこのクソッタレなチャートがどんな影響を及ぼすのだろうか、正直今の音楽チャートはランキングとしての意義は一切ないと言ってもいいくらい腐りきっていると思う。地下室TIMESを見ているような人たちは気になる音楽は自分で探すのでTVなんて気にしない、よって何の影響もないだろう、しかし、大きな影響を与える物がある。そうだ、音楽にさほど関心のない層だ。</p>
<p>音楽に興味がさほどないなら、わざわざ色んなサイトを探して気になる音楽を探してCDを買うなどということはしないだろう、CDTVなどを見て気になったら買うとかその程度なのではないだろうか、しかし考えてほしい、TVで流れるチャートは興味の無いアイドルだらけのクソチャートだ。(そのアイドルの曲を気に入れば別だが)これでは気になる音楽なぞ見つかる訳もなく、また見つけよう、買おうという気力も削ぎ、結果的に音楽離れの加速やyoutube世代を増やしている原因になっているのではないだろうか。</p>
<p>こんな時代に誰がしたと聞かれればキリがないとはいえ、こんなことをしていては一般層がますます離れていき、今以上に音楽離れが進み、売り上げはさらに落ち、アーティストのやる気をも無くし、新しい音楽が生まれることを阻害するのではないか。。。というのは考えすぎだろうか。</p>
<p>最後にMr. childrenの光の射す方へという曲の歌詞の一説を引用しておこう</p>
<blockquote><p>デキレースでもって　勝敗がついたって　拍手を送るべき　ウィナーは存在しない</p></blockquote><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-6495/">音楽チャートの終焉...winnerは存在しない</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<title><![CDATA[みんな大好き！テレキャスターの真実！]]></title>
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		<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 20:00:22 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Mon, 07 Sep 2015 04:31:13 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h3>テレキャスターのイメージ</h3>
<p><a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/images-1.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-6488" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/images-1.jpg?resize=200%2C301" alt="images-1" width="200" height="301" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>皆さんはテレキャスターについてどんな印象を持っているだろうか、<em>ロキノン系のギタボがじゃんじゃかやってるギター</em>とかそんな感じの印象を持っている人も多いのではないだろうか、確かにロキノン系のギターボーカルでテレキャスターを使用する人は多く、また、コードをジャガジャーンとかき鳴らすプレイにもマッチしているので決しておかしいことではない。(余りにも増えすぎたせいで悪い印象が強いが&#8230;)</p>
<p>しかし，テレキャスターの魅力はそんなものではない、もっともっとたくさんのポテンシャルを秘めているギターなのである。</p>
<p><span id="more-6456"></span></p>
<h3>テレキャスターの欠点</h3>
<p><a href="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/images-3.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-6492" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/images-3.jpg?resize=300%2C200" alt="images-3" width="300" height="200" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>いきなり欠点かよ！！！！と思われる方もいるかもしれないが、ダメな子ほどかわいいとも言うわけで、私はこのダメなところも含めテレキャスターが好きなのであえて書いていこうと思う。ボロクソに書くがテレキャス愛の表現である。</p>
<p>主な欠点として、次のような物がある</p>
<ul>
<li>17フレットジョイントのシングルカッタウェイでストラトキャスターに比べハイポジションが弾きにくい</li>
<li>コンターなどという配慮はないため人によってはあばら骨に当たって痛い</li>
<li>ブリッジサドルが3連のため、オクターブチューニングが正確に合わない</li>
<li>フロントPUの音が独特で、音作りが難しく、抜けない音になりやすい</li>
</ul>
<p>と、こんなところで、特にオクターブが合わないことは楽器としてどうなのだろう。。。。というレベルである。6連サドルや、傾かせてオクターブを合わせるサドルも販売されている、しかし、一般的なテレキャスターと言えば普通の3連サドルである。これはなぜか、パーツの流通性や諸々もあるだろうが、私はこう考える</p>
<p><strong>テレキャスター好きは欠点もまとめてテレキャスターが好き</strong></p>
<p>と、いうかそうであってほしい。</p>
<h3>テレキャスターの特徴</h3>
<p><a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/georgetele01.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-6491" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/georgetele01-262x300.jpg?resize=262%2C300" alt="georgetele01" width="262" height="300" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/georgetele01.jpg?resize=262%2C300&amp;ssl=1 262w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/georgetele01.jpg?w=440&amp;ssl=1 440w" sizes="(max-width: 262px) 100vw, 262px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>ではなんだ、テレキャスター好きは欠点が好きな奇特な人しかいないのかと言われるとそうではない。もちろん欠点よりも好きなところが勝っているから使っているのだ(と、思う)。個人的に思うテレキャスターの特徴(というか好きなところ)はこんなところだ</p>
<ul>
<li>リアピックアップの噛み付くようなハイが出た荒々しいジャキッとしたサウンド、カッティングに驚くほどマッチする</li>
<li>センターポジションのどのギターの音とも違う独特なサウンド</li>
<li>板っ切れに棒をネジで適当に止めただけの構造故、漢らしさが漂う。かっこいい！(断言）</li>
<li>シンプル故、アコギから乗り換えたりした人や、ギターボーカルにもうってつけ</li>
</ul>
<p>こんなところだろうか、私の主観が入りまくりだが勘弁して欲しい。何よりまず先に、センターポジションの音を聴いてもらいたい。テレキャスターのセンターポジションと言えば元NUMBER GIRLの向井秀徳であろう。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/UMQQ3fZ1hPI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>どうだろうか、この突き刺さるようなサウンド、このサウンドを好むテレキャスターファンは非常に多い</p>
<p>次は、テレキャスターの懐の広さを見てみよう</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/6rmyGpA-OoA?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>エド・ビッカートである、カナダのギタリストで、思いっきり王道のジャズである。いくらフロントをハムに改造しているとはいえテレキャスターはこんな音も出すことができるのだ。<strong>すごい！！かっこいい！！</strong></p>
<p>最後に、王道テレキャスターサウンドという物を紹介しておこう</p>
<p>私の尊敬しているギタリスト、ウィルコジョンソンである。去年ガンで余命幾ばくもないと診断されたはずが、実は違う病気だったとあとで判明し、元気にギグに励んでいるDr.Feelgoodのギタリストである。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/aBBfVBqQif8?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;start=78&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>古い映像なので画質は勘弁して欲しい。見よ、この歯切れのいいサウンド！これぞテレキャスターである！！どんな時でも指でひたすらカッティングを刻み続けるこのスタイル、本当に憧れる。この人のカッティングに合わせてフロアが踊っている、ギターで人を踊らせる、いつかそんなプレイをしてみたいものである。</p>
<h3>さて</h3>
<p><a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/images-2.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6490" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/12/images-2.jpg?resize=218%2C231" alt="images-2" width="218" height="231" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>どうだっただろうか、テレキャスターをあまり知らない人はその魅力に気づき、もともと知っていた人はその魅力を再確認していただけただろうか。テレキャスターは無骨な奴である、そのため漢の中の漢にすばらしくマッチする。しかし、ポップなカラーも多いことや丸めのボディシェイプにより、野郎どもとは正反対のかわいい女の子が使っても似合うという音も見た目も意外と幅広いギターなのである。</p>
<p>この記事を読んで興味を持った人は、<strong>野郎でもかわいい女の子でも邦楽好きでも洋楽好きでも</strong>ぜひ一度テレキャスターを手に取ってかき鳴らして欲しい。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-6456/">みんな大好き！テレキャスターの真実！</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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