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谷澤 千尋

2015/09/21

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ちょうどバンプとラッドの中間!NOVELS

こんにちは

みんさん、このサイトを見ているということは、自分の知らない良い音楽を知りたいと思っている人が多いだろう。
タイトルで??となっている人も多いかもしれないが、安心して欲しい。
今回紹介するバンド、NOVELSは間違いなくかっこいいから。

 

どっかで聴いたことが・・・

彼らのことを言葉で説明しようにも、味噌とエビフライしかイメージの無い、愛知県出身だというくらいしか浮かばない。

ということで、さっそく一曲聴いていただこう。


THE NOVELS / 鏡の国の二人

普通にかっこいい曲だが、特に言う点があるとしたら3分ぐらいからの早口パートと3分35秒くらいからのパートだろう。

「すごく・・・ラッドウィンプスです・・・」

うん、特にラッドウィンプス中期の珠玉の名曲”有心論”に似ているよね。

 

バンプとラッドに似ているで置いておくのはもったいなさ過ぎる。

いや言い出したのは私かもしれないが、誰が聴いたってさっきの曲ラッドウィンプスに似ているだろう!

だが、私はNOVELSを「似てるバンド!」で一蹴してしまうのはもったいないと思うのだ。

 

バンプ、ラッドという音楽スタイル

 

両バンドともデビューから今に至るまで、日本全国の若者の心をつかんで離さないバンドだ。

音楽の歴史的に考えても、彼らの音楽に続くバンドが現れるのは当然のことである。
実際に沢山の”バンプ・ラッド系”のバンドがいるが、よくあるのが、バンプ・ラッド過ぎないように別の要素を入れてみるというやつだ。

だがNOVELSは違う、大きな壁である”バンプ・ラッド”から逃げずに真っ向勝負をかけているのだ。

また正面から向かっているがための、ごまかしの利かない作曲、アレンジ、演奏能力が要求される。
発想の枯渇から逃げるように、奇を衒うことなく、自分達のやりたいままにやるのだ。

そう、バンプ・ラッドと似てるけど、そんなの関係ない、一個のかっこいいバンド、それがNOVELSである!!

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