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	<title>BASEMENT-TIMESKaiyuKOBA | BASEMENT-TIMES</title>
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	<description>読める音楽ウェブマガジン</description>
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		<title><![CDATA[ライブ・シミュレータ・アプリが作り出す未来　〜誰が音楽を殺すのか？〜]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-5958/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-5958/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 19:00:35 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Mon, 07 Sep 2015 04:31:22 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KaiyuKOBA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>地下室タイムズをご覧の方々は、普段どんな風に音楽を視聴しているだろうか？</p>
<p>　ざっと考えてみても、様々な方法があるだろう（家でオーディオ組んでじっくり聞くとか、<br />
出先でヘッドホン爆音で聞くとか）。</p>
<p>　今回は昨今、音楽リスナーの人たちはもうとっくに活用しているかもしれない（地下室タイムズを<br />
愉しんでいる方にもそういう人はいるのかもしれない）、ライブ・シミュレータ・アプリという音楽<br />
アプリについての記事である。<br />
　<br />
<span id="more-5958"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ライブ・シミュレータ・アプリ</h3>
<p>　まずライブ・シミュレータ・アプリ（正確にはライブコンサート・シミュレータアプリというらしい）<br />
という言葉に聞き覚えがある方はどれくらいいるのだろうか？、<br />
　筆者自身もそういったものが存在しているというのを知ったのは、ほぼ最近のことである。<br />
現在代表的なのはBitcountが出している「StagePass」（100円）、<br />
Rockstar App Solutionsが出している「Live Tunes®- ライブコンサート・シミュレータ」（100円）<br />
の2個である。<br />
　<br />
　では、実際にここでライブ・シミュレータ・アプリがどういうものか理解していただく為、<br />
LiveTunes®（以降統一）、の説明を紹介してみようと思う、</p>
<p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/livetunes-raibukonsato-shimyureta/id644106186?mt=8">https://itunes.apple.com/jp/app/livetunes-raibukonsato-shimyureta/id644106186?mt=8</a></p>
<blockquote><p> ーこれがLiveTunes だ！</p>
<p>LiveTunes は、アイゾトープが画期的なテクノロジーで開発したリバーブレーターを用いることによ<br />
り、本物のライブの音響効果をシミュレートすることに成功。大きなスタジアムやアリーナから、劇場、<br />
コンサートホール、又はライブハウスやクラブ、バーまでありとあらゆるサイズの会場で行われるライ<br />
ブのサウンド再生を可能にした。この LiveTunes のテクノロジーにより、<br />
どんな曲も質の高いボリュームあるライブサウンドに転換出来るようになった。<br />
まるで実際のコンサートにいるような感覚だ！ー</p></blockquote>
<p>いるような感覚だ！！、らしい。<br />
　まあなんとなくは分かったけど、、、という方のために、実際にこのアプリを使用してみての感想の<br />
動画がyoutubeに上がっていたので、それを見て頂いた方が話は早いかもしれない<br />
（だったら最初からそうしろよと声が聞こえてきそうだが、気にしない）。</p>
<p>【iphoneアプリ】LiveTunes® &#8211; コンサートシュミレーター</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/yrDhxjtXm7s?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　いかがだったろうか？言葉で説明されるよりもこうやって動画で見せられるとわかりやすいから、<br />
最近の時代は便利なのである。</p>
<p>　動画を見たことによって興味を持たれた方もいるかもしれないが、ここで一つだけネックがあり、<br />
-LiveTunes®はiOS 7.0 以降。iPhone、iPad および iPod　touch 対応。 iPhone 5 に最適化されて<br />
います-、という点である。<br />
　<br />
　つまり筆者のようにiphone6だ、6Plusだと言われている時代に未だに第4世代ipod touch<br />
（発売されてもう4年、中学校なら卒業してるな、、、）を大事に使っている人間は門前払い、<br />
ということである。<br />
　じゃ、何だ、LiveTunes®使えないのかと悲観的になる必要はない、 「StagePass」が残っている<br />
からである。（そもそもそんな危惧はいるのか？、、、）</p>
<h3>StagePass</h3>
<p><a href="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/11/imgres.jpg"><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/11/imgres.jpg?resize=250%2C232" alt="imgres" width="250" height="232" class="alignnone size-full wp-image-6003" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/11/imgres.jpg?zoom=2&amp;resize=250%2C232&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/11/imgres.jpg?zoom=3&amp;resize=250%2C232&amp;ssl=1 750w" sizes="(max-width: 250px) 100vw, 250px" data-recalc-dims="1" /></a><br />
<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/stagepass/id476661454?mt=8">https://itunes.apple.com/jp/app/stagepass/id476661454?mt=8</a></p>
<blockquote><p>ーStagePassは、音楽を驚きの経験にする新しい方法です。世界有数の会場で、オーディエンスの一人となって、<br />
貴方だけの音を聴いてみましょう。<br />
これは、会場の豊かな音の空間の微妙なニュアンスを再現するアプリです。</p>
<p> 約2年間の開発期間中、各会場に足を運び、生の音を聞く事で、僕達は遂にこのStagePassを作り上げ、<br />
特製のバイノーラル・マイクを使用することで、会場の生の音を、今までにない形、音質、イメージで、<br />
クリアに再現可能にしました。<br />
さあ、ヘッドフォンを着けて、会場の広さ、形、そして目の前にあるステージを感じて下さいー</p></blockquote>
<p>　筆者が実際に使っているのも、（散々LiveTunes®を宣伝したくせに）こちらである。<br />
最初はもちろんそんなに期待していたわけではない、だが聞いてみてびっくりである。<br />
LiveTunes®ほど本格的な演出（歓声等）があるわけではないが、<br />
とにかく’’なんかそれっぽく聞こえる’’のである。（もちろん筆者はライブハウスもフェスも経験済みである）</p>
<p>　ライブをどう楽しむかは、もちろん人それぞれである。<br />
ライブハウス、クラブで汗だくになりながら踊る、あの汗臭さと熱気はアプリなんかじゃ味わえないぜ、、、<br />
もちろんそうなのであるが、実際に音だけでいえば、人間の感覚というのは（かなりいい加減というと<br />
失礼かもしれないが）、かなり雰囲気に影響されている事は確かだと実際にこのアプリを使ってみた筆者の感想<br />
である。</p>
<p>　一般的に市販されているCD音源というのは、まずボーカルが映えるように構成されている。<br />
音楽ソフトを使ったことがある人なら感覚的にわかるかもしれないが、<br />
最前面に押し出されているのはとにかくボーカルである、<br />
そしてギター、ドラム、ベースかな（ベース、ドラムの位置具合はそれぞれだと思うが、、、）。</p>
<p>　曲の歌詞を、ボーカルの声で聞き、その曲を理解する。昔から歌謡曲というものはその原則で<br />
作られてきており、その為、とにかくボーカルの音が一番聞きやすく、わかりやすいようになっている。　<br />
　<br />
　ライブ・シミュレータ・アプリは違う。ベース、ドラムの音がとにかくデカい。そしてボーカルがとても遠くに<br />
いるような、そんな錯覚に陥るような仕様になっている。<br />
　<br />
　これはよくライブ（特にフェス）に行っているような人間ならば、わかるかとは思うが、<br />
実際の会場の音にとても似ている。（ライブ感があるとかないとかいわれるが）、<br />
ボーカルの声より演奏の方が大きいなんて、ライブでは当たり前じゃん、と思われてしまうかもしれないが、<br />
実際再現されると、ライブ感ってこういう事だったんだとよく分かる。</p>
<h3>フェス中心、ライブ中心という音楽業界</h3>
<p><a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/11/13.jpg"><img loading="lazy" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/11/13-300x232.jpg?resize=300%2C232" alt="13" width="300" height="232" class="alignnone size-medium wp-image-6002" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/11/13.jpg?resize=300%2C232&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/11/13.jpg?w=486&amp;ssl=1 486w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a><br />
　<br />
　このライブ・シミュレータ・アプリを使い続けて、筆者はある考えを抱くようになった。<br />
「<span class="huto">これって、ライブの音そのものを手に入れてしまったみたいなものなんじゃないだろうか？</span>」<br />
という考えである。<br />
　<br />
　昔から、音楽（産業として）の楽しみ方として、ミュージシャン側は’’作品’’としてレコードなりCD<br />
というものを販売し、観客側はそれをどう再現するのか、どう聞かせてくれるのか？という思いを<br />
持って、ライブにいくという流れのようなものがあったかとは思う。<br />
　<br />
　昨今の音楽業界はとにかく、フェス、ライブ中心で動いている。CD販売というものは、<br />
あくまで宣伝の一つで、とにかくライブ、フェスにリスナーを誘導し、チケット、グッズ等で利益を上げる。<br />
こういった流れの中で、ライブ・シミュレータ・アプリは脅威的な存在ともいえる。<br />
　そんな大袈裟な、実際のライブとたかだか100円のアプリが比較になるはずがない、という声も<br />
あるかとは思うが、本当にそうだろうか？</p>
<p><span class="hutoaka">考えてみてもほしい</span></p>
<p>　市販されている音源さえ手に入れてしまえば、自分でライブ音源に出来てしまうのである。<br />
しかも、聞こえてくる声や演奏は、まぎれもなく本人たちのものだ。<br />
　<br />
　実際に演奏しているミュージシャン側からしてみても、市販音源というものは、自分たちにとって<br />
ベストテイクが収められているものである、その音源をライブ仕様でたっぷり聞いて、ライブに来た<br />
ファンに市販の音源と同じアレンジで聞かせても、耳が肥えている分、迫力に欠けるなんていう<br />
状況に陥らないともいえない、過去のベストの自分たちが最大の敵だなんて皮肉な事である。</p>
<p>　もちろんライブ・シミュレータ・アプリが完全に悪いもののわけではない、<br />
（そもそもこのアプリ自体が現段階で、完璧なものではない）<br />
筆者はこのアプリでもうとっくの昔に解散してしまったバンドを聞いたりしているが、<br />
もう聞くことができなかったであろうライブ音声（あくまで擬似）を聞けるなんて、<br />
こんなに嬉しいことは無い。（なんか、ア○ロっぽいな。）</p>
<p>　<br />
　</p>
<h3>転換期</h3>
<p>　もちろんミュージシャン側も、今、現在の音楽業界の流れに対して何も考えていない<br />
わけではない。<br />
　多くのミュージシャンがこの先、どう変わっていくのか、冷静に考え活動している。</p>
<p><a href="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/11/news_thumb_sakana_ichiro00017.jpg"><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/11/news_thumb_sakana_ichiro00017-200x300.jpg?resize=200%2C300" alt="news_thumb_sakana_ichiro00017" width="200" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-5972" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/11/news_thumb_sakana_ichiro00017.jpg?resize=200%2C300&amp;ssl=1 200w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/11/news_thumb_sakana_ichiro00017.jpg?w=234&amp;ssl=1 234w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" data-recalc-dims="1" /></a><br />
（画像はインタビュー時のものではない）<br />
11月10日のYahooニュースに、<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000004-wordleaf-ent&amp;p=1">（サカナクションとゲスの極み乙女。にみる「フェス中心」という価値観からの転換　音楽ライター・金子厚武）</a><br />
サカナクションのVo.山口一郎のインタビューが載っていた為、ここに記す。</p>
<p>「フェスで盛り上がるものが正義だっていう時代なんだなって。そこに絶望して。自分が作りたいものってそこじゃなかったし、だけどそこを人に求められていて、自分達が認められてるのもそこだっていう……そういうことに対する絶望があった」（『MUSICA』2014年11月号より）</p>
<p>　フェス、ライブ中心の現在では、とにかく「盛り上がり」というものを求められる。<br />
「4つ打ちブーム」だなんて言葉で、よく言い表せられるが、そういった求められているものに自分<br />
たちを当てはめるというものが、ミュージシャン側も窮屈になってきているのかもしれない。<br />
　<br />
　それに加えこのライブ・シミュレータ・アプリというものの出現である、実際の会場で聞こえてくる<br />
ような音に慣れたリスナーにミュージシャン側が想像力を超えていくようなものがどれだけ見せられる　　<br />
のか、聞かせられるのか？</p>
<p>　今の音楽業界の流れが、このまま続いていけば間違いなくミュージシャン側が疲弊しきってしまう<br />
だろう、（多い人間だと、年間50、60本ライブをやりながら、次のアルバムを作らなければいけない<br />
のである）。<br />
　サカナクションの例を挙げたが、多くの人間が今の状況について、限界に感じている中、どう次<br />
の段階に進むか、それをを求められていそうだ。</p>
<p>　<br />
　</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>　今回は　「ライブ・シミュレータ・アプリが作り出す未来〜誰が音楽を殺すのか？〜」、という事で、<br />
最近、新しく出てきたライブ・シミュレータ・アプリの視点から今の音楽業界を見直してみたが、<br />
間違えないでほしいのは、ライブ・シミュレータ・アプリの出現をダメだ、と言っているわけではなく、<br />
結果、それがどう今の音楽業界に関係してくるだろう、ということである。</p>
<p>　副題に挙げた「〜誰が音楽を殺すのか？〜」という言葉は、ジャーナリストとして活躍されている<br />
津田大介氏の2004年に刊行された書籍『だれが「音楽」を殺すのか?』からの引用である、この本<br />
はレコード輸入権，コピー・コントロールCD，違法コピーとファイル交換，音楽配信サービスと<br />
音楽業界で問題となっている数多くの論点を取り上げた（筆者の拙筆とは違い）名著な為、<br />
ご興味があられる方は読んで頂ければと思う。（ちなみに週刊ダイヤモンドで、誰が音楽を殺したか？<br />
という類似のモノもあるが、そちらとは別である。）</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-5958/">ライブ・シミュレータ・アプリが作り出す未来　〜誰が音楽を殺すのか？〜</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
		<wfw:commentRss>https://basement-times.com/post-5958/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title><![CDATA[「テレビバラエティ史」を彩った「音楽」たちPart.1]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-5046/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-5046/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 20:10:38 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Mon, 07 Sep 2015 04:31:41 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KaiyuKOBA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=5046</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>ポップ・アートを代表するアーティスト、アンディ：ウォーホル（Andy Warhol、1928年8月6日 –<br />
1987年2月22日）はかつてこう言った。</p>
<p>「15分で誰でも有名人になれるだろう (In 15 minutes everybody will be famous.)」と。</p>
<p>今回の記事は、15分どころか、一般の人の耳に届くのはわずか10秒足らずであろうテレビバラエティに使われた<br />
BGM、挿入歌、テーマソングが主題である。（ちなみに日本の、しかも80年代後半から2000年代中盤までである。）</p>
<p>なお今回の記事では地下室タイムズが純粋な音楽サイトである事を考慮し、コント映像や番組のイメージ図は<br />
基本的には貼らない形で進行させて頂くこととする。</p>
<p>またアイドル番組や音楽番組も、基本的には除外してある、司会をしているアイドルの曲が使われるのは当たり前<br />
の事であるし、音楽が流れない音楽番組は存在しないからである（つまり、番組中で使われる曲が多すぎる。）</p>
<p>※事前に書いておくが、この記事は数多くの取りこぼしがある事をここでお詫びしておきたい。</p>
<p><span id="more-5046"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>第一部　バラエティ番組の出発点（何を持って始まりとするか）</h3>
<p>そもそもテレビ番組とはいつから始まったのだろうか？<br />
少なくとも、筆者が生まれた時には、テレビというものは、当たり前のようにそこに存在し、<br />
一般家庭の風景の一部と化していた。</p>
<p>1953年2月1日、公共放送という名目でNHKが放送を開始し、その後を続くようにして、1953年の日本テレビ、<br />
1955年のラジオ東京（現・TBSテレビ）、1956年の大阪テレビ放送（現・朝日放送）並びに中部日本放送が開局した。</p>
<p>テレビ局が開局して今日まで、それこそ数多くのテレビ番組が作られてきたことは言うまでもないが、<br />
今回のお題は“バラエティ“なのである。</p>
<p>なにをバラエティの始まりとするかは、とても悩む事だが、（クレイジーキャッツか、ザ・ドリフターズか、<br />
欽ちゃんファミリーから始めるかなど）音楽史との兼ね合いなども考え、<br />
今回、この記事では筆者の独断と偏見で、「オレたちひょうきん族」から始める事とする。</p>
<p>（実際、クレイジー・キャッツやドリフは元々がミュージシャンであるから、身近に音楽が流れているのは、<br />
必然のような気がするし、前者（前の二組）はバラエティというよりはエンターテイメントという方がしっくり<br />
くる気がするからである。）</p>
<p>『オレたちひょうきん族』（オレたちひょうきんぞく）</p>
<p>フジテレビ系列で1981年5月16日から1989年10月14日まで毎週土曜日20:00 – 20:54（JST）に放送されていた<br />
お笑いバラエティ番組である。通称「ひょうきん族」「ひょうきん」。</p>
<p>『オレたちひょうきん族』は通称「ひょうきん族」で親しまれた80年代を代表するバラエティ番組であり、<br />
ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、片岡鶴太郎、コント赤信号など、今でも活躍するビッグネームが数多く<br />
出演し、「タケちゃんマン」、「ブラックデビル」、「知っとるケ」など多くの人気キャラクターがここで生み出された。</p>
<p>そして、その「ひょうきん族」でエンディングテーマ曲として使われていたのが、<br />
EPOの「DOWN TOWN」であり、山下達郎、大貫妙子、伊藤銀次など番組に負けず、<br />
こちらもビッグネームが在籍していたバンド「シュガー・ベイブ」の1975年発売「SONGS」からのカバー曲である。<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/Kkf9faLlxIc?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>続いて取り上げるのは、</p>
<p>『夢で逢えたら』 </p>
<p>『夢で逢えたら』（ゆめであえたら）は、フジテレビ系列局で放送されたフジテレビ製作のバラエティ番組。<br />
正式タイトルは『夢で逢えたら &#8211; A SWEET NIGHTMARE -』（ &#8211; ア・スウィート・ナイトメア）。製作局の<br />
フジテレビでは1988年10月13日から1991年11月30日まで放送。</p>
<p>『オレたちひょうきん族』が終わるのと入れ替わるようにして、深夜枠ながら徐々に人気を高め、深夜番組<br />
としては、異例の最高平均視聴率20.4%（初回平均視聴率は16.8%）を誇っていたのが、『夢で逢えたら』である。</p>
<p>後にお笑い第三世代の代表的存在となるダウンタウン、ウッチャンナンチャンが共演し、脇を野沢直子、清水ミチコ<br />
が固めるという今ではとても実現できない豪華なバラエティ番組である。</p>
<p>『夢で逢えたら』が放送されていた90年代初頭はちょうどバンドブームに引っ掛かっていた事もあり、<br />
番組には、ユニコーンやTHE BOOMら売り出し中の若手人気バンドが数多く登場した。</p>
<p>そんな中から、番組のエンディングにも使われたこの一曲。<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/it6LDtqQlb4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
（当時のPVが使いたかったが、著作権の関係でNGだった為、再始動ライブのものを。）</p>
<p>今から考えるとユニコーン（特に奥田民生）って、日本のロックバンドで一番最初にバラエティ番組に溶け込めた<br />
バンドだったのかなと、（その後のダウンタウンとの交流やPUFFYのプロデュースとかを思い出して）、考えてもみる。<br />
（勘違いしないで頂きたいのは、別に溶け込まないといけないというわけではない。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>第二部　テレ朝、テレ東へ</h3>
<p>ここまでフジが続いた為、趣向を変えて今度はテレ朝から、</p>
<p>『トゥナイト2』</p>
<p>『トゥナイト2』（TONIGHT 2）は、1994年4月4日から2002年3月28日までテレビ朝日系列で放送されていた<br />
深夜の情報とバラエティ系のワイドショー番組である。</p>
<p>『トゥナイト2』は1980年代から続いていた『トゥナイト』を引き継ぐ形で、石川次郎を司会に据え、山本晋也、<br />
北野誠、乱一世ら個性派リポーター陣を中心とし展開していた番組である。</p>
<p>この『トゥナイト2』のオープニング曲になっていたのが、1980～1990年代に米米CLUBのホーンセクション<br />
としても活躍したBIG HORNS BEEの「BLOWZ JOB」である。<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/tnq5VGtz-pQ?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>筆者はこのエロスと教養を上手いこと絡めたこの番組がとても好きだったが、<br />
BPOの厳しい昨今のテレビ業界では、まず復活は不可能であるといえる。</p>
<p>『トゥナイト2』が始まりおよそ２年後、テレビ東京で前番組の『浅草橋ヤング洋品店』を引き継ぐ<br />
形で、１９９６年４月からスタートしたのが『ASAYAN』である。</p>
<p>『ASAYAN』</p>
<p>『ASAYAN』（あさやん）は、テレビ東京で1995年10月1日から2002年3月24日まで毎週日曜日21:00 &#8211;<br />
21:54（JST）に放送されていたバラエティ番組である。部類はリアリティ番組になる。<br />
「夢のオーディションバラエティー」として、小室哲哉やつんく<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />などのプロデュースで、鈴木亜美やモーニング娘。、CHEMISTRYなど数多くのアーティストやタレントを輩出した。</p>
<p>飛ぶ鳥を落とす勢いだった当時、若手筆頭格のナインティナインが司会を努め、前途にもあるが小室哲哉、<br />
つんく<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />など大物音楽プロデューサーが番組に深く関わっており、『ASAYAN』が放送された次の日の月曜日は<br />
必ず話題に上るほど、特に中高生を中心として絶大な人気を誇っていた素人参加型のオーディション番組である。</p>
<p>『ASAYAN』の人気ぶりについては、今でも関係していた芸能人がテレビに登場しているし、<br />
周りにアラサーの人間がいるならば、聞いてみるのも良いだろう。<br />
（今のEXILEだってここから生まれたんだよ〜。）</p>
<p>この番組では、独特なカット割りとテロップに句読点を多用するタカハタ秀太<br />
（テレビディレクター、映画監督）が演出を努めており、とにかく（絵面が）おしゃれで斬新な番組となっていた。</p>
<p>番組がおしゃれという事は、使われている音楽もおしゃれという事で、番組の進行通りの順番で紹介していきたいと思う。</p>
<p>まず最初に<br />
「Fatboy Slim &#8211; Break In」、「Propellerheads &#8211; Crash!」<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/60mF4dhce9M?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/BPBdX-efYQ8?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>辺りがかかって企画が始まり、企画の中盤では、</p>
<p>「STRETCH&amp;VERN &#8211; get up! go insane! (Fatboy Slim Remix)」、「Santana Feat. Rob Thomas &#8211; Smooth」<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/wgPA3s8mr9A?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/6Whgn_iE5uc?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>辺りがかかって進行を盛り上げていったところで、</p>
<p>「The Cardigans &#8211; My Favourite Game」、「Shocking Blue &#8211; Venus」</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/Qq-I4orlEhE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
（ 「Shocking Blue &#8211; Venus」は違う番組紹介で使うため、あえて外した。）</p>
<p>辺りがかかって、「この後、いったいどうなってしまうのか〜」と、川平慈英か松尾貴史のナレーション（叫び）<br />
が入って、続きは次週というお決まりのパターンがあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>第３部　再びフジテレビへ</h3>
<p>テレ朝、テレ東と流れて再びフジテレビである。<br />
次は、かつて放送されていた深夜番組『とぶくすり』の出演メンバーが、『とぶくすりZ』『殿様のフェロモン』<br />
『めちゃ×2モテたいッ!』と断続的な変遷を経て本格的に再集結した番組、『めちゃ×2イケてるッ!』である。</p>
<p>『めちゃ×2イケてるッ!』</p>
<p>『めちゃ²イケてるッ!（めちゃめちゃいけてるっ!）』は、フジテレビ系列で1996年10月19日から毎週土曜日の<br />
19:57 &#8211; 20:54 (JST) に放送されているバラエティ番組である。</p>
<p>『ASAYAN』でも司会を努め勢いに乗っていたナインティナインを中心として、よゐこ、極楽とんぼ、オアシズ、<br />
鈴木紗理奈、雛形あきこ、武田真治らがレギュラー陣を努め、１９９６年１０月から２０１４年現在でも放送が<br />
続いている長寿番組である。</p>
<p>初期には、コント半分、企画、コーナー半分というバランスで番組づくりが行われてきたが、<br />
徐々にコントが放送される回は無くなり、現在はコーナーが時間の大半を占め、<br />
不定期に企画モノで2,3時間スペシャルが組まれるという構成である。<br />
　<br />
めちゃイケに関しては、とにかく番組そのものが始まって長いので、なかなか一言で言い表す事ができない。<br />
（そもそも番組自体まだ終わっていないし、終わりかけてるなんて声は聞かれるけども、、、）</p>
<p>率直に曲の方に話を移そう、めちゃイケ開始当初に主題歌を務めていたのは、<br />
１９９３年「POWER OF LOVE」でデビューし、<br />
１９９５年、永作博美出演のCM、「TOYOTA COROLLA ツーリングワゴン」に「Over Drive」が起用され、<br />
一気に全国区となり、一躍トップバンドの座に上り詰めた「JUDY AND MARY」である。</p>
<p>【CM 1995】TOYOTA COROLLA ツーリングワゴン 30秒<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ipfDCs7EMOQ?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
（余談だが、 JUDY AND MARY解散Liveの最後の曲も「Over Drive」であった。）</p>
<p>「Over Drive」は結局、約６０万枚の売上を記録、<br />
その後も「そばかす」、「クラシック」などのヒット曲を飛ばし、<br />
この年「第47回NHK紅白歌合戦」に出演したJUDY AND MARYはその人気を不動のモノにした。</p>
<p>「EPIC Sony　Hello! Orange Sunshine　JUDY AND MARY　cm」<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/4hEhNnM6rKE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>「ちなみに筆者個人としては、JUDY AND MARYももちろん良かったが、シャ乱Qの楽器隊が組んだバンド、<br />
スーパーテンションズのANNIVERSARYもかなりのお気に入りだった。（←歌もコンセプトもゆるいんだけど、<br />
歌詞が良いんだよ、意外と）」</p>
<p>Part.2に続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今回の記事は本当は（分割せず）一つの記事として、まとめて書き上げる気だったが、筆者が読み手であった場合、<br />
これ以上タラタラと続けられてもダルいな〜という事で、ここを一つの区切りとして終える事とする。</p>
<p>最初に書いた注意事項の続きという事で、テレビというメディアは自分の部屋でボケ〜と見ている時には<br />
想像もできない程、多くの人間が関わっているものである。（テレビ離れが進んでいるとか言われている現在でも、<br />
その構図はほぼ変わっていないであろう。）</p>
<p>今回「テレビバラエティ史」の「音楽」という記事を書き上げたが、様々な人間の、様々な思い入れがあるため、<br />
いろいろ批判的な考えを持たれる事もあるかもしれないが、拙筆の一文だと一笑に付していただきたいと願う。</p>
<p>以上。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-5046/">「テレビバラエティ史」を彩った「音楽」たちPart.1</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<title><![CDATA[「ロック＋女の子」にいつまで魅了され続けるのか？]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-4725/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-4725/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 20:44:17 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Mon, 07 Sep 2015 04:35:44 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KaiyuKOBA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>まただ、またこの方程式にはまってしまった自分がいる。</p>
<p>「ロック+女の子」、いつからこんなものが始まったのかはわからない。</p>
<p>ただ自分が邦楽、洋楽問わず音楽というものを聴き始めた高校生頃には、すでに存在していた。</p>
<p>筆者が高校生の頃、2000年代前半にはスーパーカーやらナンバーガールやらとメンバーに女の子がいるバンドはそれこそ数え切れないくらい存在しており、しかもその存在がそのバンドたらしめていたほどだった。</p>
<p><span id="more-4725"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Manic Sheep</h3>
<p>少し前に暇つぶしにネットサーフィンをしていたら、このバンドに行き着いた。</p>
<p>とりあえず曲を聞いてみてほしい。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/mtb-qcepx44?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>いかがだったろうか、自分も含め浅くでも音楽を聞いてきた人間ならすぐにそのセンサーに反応するものがあると思う。</p>
<p>調べてみるとどうやら台湾のインディーズバンドらしいということがわかった、しかも結構歴史が複雑で、2009年結成当時元々はバンドというよりエレクトロ・ポップをやっていたそうだが、メンバー脱退やら他バンドとの合体やらと今のバンド状態になるまでかなりの紆余曲折があったそうである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>方程式</h3>
<p>そこでだ、本題に戻そうと思う、このバンドも「ロック+女の子」なのだ、あの古くから続く方程式に見事に当てはまり、ロック好きの男たち（女の子も好きな人は好きだと思うけど）の心を掴んで離さないのだ。</p>
<p>上記に上げた曲以外も紹介しておこうと思う。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ek88S28Q2W4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>バンドがどこか旅行している様をPVにしているようだが、お金がかかっていない感じが逆に好印象である。しかもメンバーのビジュアルがはっきりと確認できる、ボーカルの子の手が届かない程じゃないんだけど、あ～、なんか可愛いよね感は音楽好きの男たちの居酒屋の話のネタにぴったりである。</p>
<p><a href="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/09/imgres.jpg"><img loading="lazy" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2014/09/imgres.jpg?resize=275%2C183" alt="imgres" width="275" height="183" class="alignnone size-full wp-image-4747" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>結局「ロック+女の子」＝の答えは今回の記事ではわかりそうもない、というかおそらくその答えは永遠にわからないんじゃないかと思う。だがその答えを突き止めるために多分これからも「ロック＋女の子」を聴きつづけていくことになりそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>追記</h3>
<p>最後に筆者が「ロック＋女の子」だと思うPVいやMV、アーティストやらを少し上げておこう。このサイトでは名前が何回もでているものもあるかと思うが、あくまで個人の見解なので容赦して頂きたい。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/q8oZEIQ-AxQ?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>Russian Red &#8211; The Sun The Trees　こんな人出てきたら反則だろと思ったMV。<br />
ただ動いているだけで絵になるって、、、。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/1dwNIuN9LN8?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>Computer Magic &#8211; The End of Time　ロックというよりもエレクトロかな、でもジョン・レノンのカバ<br />
ーとかもしてるし、、、。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/dDn04KCpdR0?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>ゲスの極み乙女。 &#8211; 猟奇的なキスを私にして　ここで流行りに乗っておこうと思う。このサイトでも何<br />
回も取り上げられているし、説明は不要かもしれない、ただドラムが可愛い。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/UgS7vgquBvo?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>KANA-BOON / ないものねだり　またかぶりかよと思われたかもしれないけど、今回はバンドでは<br />
なくて、この中にでてくる女優さんである。（こういう飛び道具的な感じの視野も必要だと思う）　<br />
このMVの監督のキャスティング能力に脱帽である。（この絶妙な可愛さ加減がなかなか難しい。）</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-4725/">「ロック＋女の子」にいつまで魅了され続けるのか？</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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