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	<title>BASEMENT-TIMES草谷くま | BASEMENT-TIMES</title>
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	<description>読める音楽ウェブマガジン</description>
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		<title><![CDATA[Kyotaro&#038;Rikuo〜ベースとドラムの２人組坊主。気になったので会ってきた〜]]></title>
		<link>https://basement-times.com/kyotarorikuo/</link>
		<comments>https://basement-times.com/kyotarorikuo/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 16:00:45 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Thu, 03 Nov 2016 16:00:47 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[草谷くま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>1</status>
		<description><![CDATA[<p>　遡る事１日、PCで作業をしていると隣で友人が音楽を爆音で聴きだした。</p>
<p>　全くマナーがなっていない。みなさんの周りにもいませんか、普通にファミレスでスピーカーから音出す奴。中学時代は生徒会長として校内を守っていた僕は、「うっせえ」と檄を飛ばしてしまいそうになったが、おっと。何やらベースのスラップ音が聞こえて来る。それがこれ。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ykBefF5rpZk?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>…<br />
　ファミレスに鳴り響いたこの曲がもし「&#8230;ラーイラーイライジンサーン..」だったら思わず手が出ていた案件であるが、ベース音に耳がピクリと反応し、ツウぶりたい洋ベーシスト厨の僕はすかさず「それ日本人やろ？」とキザに言い放った。</p>
<p>  音だけ聴くに、kenken好きなニコ動とかの人が自宅でやってる何かだと思ったんだけども、映像を見ると路上でやっている。どうやらこれが「ヤバいの見た！」とTwitterでバズっているよう。ご存知だろうか。</p>
<p><strong>渋谷TSUTAYA前、坊主の少年２人組。素朴な作務衣。</strong></p>
<p>　なんだろう、悪い事でもしたのだろうか。<br />
田舎の畑を荒らされた農夫が<strong>「おめえら、悪さばっかしてんでねぇど。都会さ行ってグルーヴかましてけぇ」</strong>と、見た事も無い楽器を持たされて、軽トラで東京駅まで運ばれた。きっとそうに違い無い。かわいそうに。</p>
<p>　たいそう腹が空いているだろうと思い、折角なので「まるごとバナナ」でも買って行って差し入れてあげようという使命感に燃えたのが昨日の話だ。<br />
まずは彼らについて紹介したい。</p>
<p><span id="more-20445"></span></p>
<blockquote><p>ユニット名は「Kyotaro＆Rikuo」。ツイートのリプライには「カッコ良いよね～生で聴きたいです」「ベースとドラムで 曲になるとか センスありすぎ」「ハチャメチャカッコ良いっす!!!!テクニックもすげえ!!!!最高!!」など絶賛の声。また海外からも「holy fuck this is cool（まじか、こいつはクールだ）」「this is soo badass（これはすげえヤバい）」「so much respect and admiration for bass players（ベースプレイヤーに、リスペクトと称賛を）」など、これまたベタ褒め。</p>
<p>※転載「ねとらぼ」http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/31/news135.html</p></blockquote>
<p>   ベースのKyotaroとドラムのRikuo、「天下獲る」という宣言の元、活動している２人組。年齢は18歳と19歳。動画を見て「この人達は何がしたいんだろうか」と思っていた僕であるが「天下獲ります」と言われれば、もう何も言及する事は無い。</p>
<h3>16時、原宿駅</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-20456" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-4-e1478104713529-300x225.jpeg?resize=300%2C225" alt="image-03-11-16-01-34-4" width="300" height="225" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-4-e1478104713529.jpeg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-4-e1478104713529.jpeg?resize=1024%2C768&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-4-e1478104713529.jpeg?w=1280&amp;ssl=1 1280w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-4-e1478104713529.jpeg?w=1920&amp;ssl=1 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>　Twitterに原宿でライブをするとの拡散があったので、電車に乗って原宿。既に結構人がいた。</p>
<p>  たまたま横にいた18歳くらいの少年3人組に声をかけると、「Twitter見て、かっこよかったんで見に来たんす」と。彼らは楽器をやっていない普通の学生だそう。そんな感じで演奏が始まる前には数十人がいた。恐るべし口コミ。どうやら僕が差し入れる隙はなさそうだ。</p>
<p>　常々思う事があるのだけれども、一般の人は音楽にマジで興味ない。</p>
<p>  僕は渋谷近辺にいる事が多いので、ストリートでライブをしている人をよく見かける。割り箸で作ったピアノで演奏する外人や、アコギのタッピングのみで引き語る人、ディジュリドゥを吹きながら手元のリズムマシンでビートを刻む人。僕はいつも聴き入ってしまう。</p>
<p>　たまにエグい人がいると一人でブチ上がって声をかけてしまうのだけども、周りを見渡すとオーディエンスは何かしらの楽器を持った人ばかり。音楽に携わっていない一般の人って、あまり足を止めない。夕方、もう普通に家路を急いでいる。</p>
<p>  ストリートってそんなもん。エモく歌い散らすなんて以ての外。オナニーなら良いが、拡散としてやってるなら誰も聞いてないからやめた方が良いとさえ思う。</p>
<p>　それがどうだろう。実はこの日、Kyotaro&amp;Rikuoは15時から渋谷でライブをする予定だったのだが、警察に止められて原宿まで移動。そこから何人か付いてきて&#8221;1時間押し場所変更&#8221;のイレギュラーにも関わらず、この人だかりができていた。</p>
<h3>演奏</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-20454" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-2-e1478104742161-300x300.jpeg?resize=300%2C300" alt="image-03-11-16-01-34-2" width="300" height="300" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-2-e1478104742161.jpeg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-2-e1478104742161.jpeg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-2-e1478104742161.jpeg?resize=1024%2C1024&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-2-e1478104742161.jpeg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-2-e1478104742161.jpeg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-2-e1478104742161.jpeg?w=1280&amp;ssl=1 1280w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/image-03-11-16-01-34-2-e1478104742161.jpeg?w=1920&amp;ssl=1 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>　客の円に沿って踊りながら弾く坊主。ブレイクの掛け声。田舎のヤンキーなのか何なのか、幽☆遊☆白書の桑原的な愛嬌とタフさを感じる。人前で鳴らしまくってる。日本人によくありがちなピッキング弱すぎベーシスト・芯喰わなすぎドラマーでは全くない。パーカッションとベースだけで聴ける踊れるものにしている。</p>
<p>　僕みたいな偏屈ベーシストからすれば、正直めちゃクソ上手いかと言われれば、ハーモニクスこそ用いているが、よく聞くような速いオクターブのスラップが多い。要所要所のツメも甘い。しかしそんな事はどうだっていい。何より、昼下がりの原宿駅は確実に湧いていた。実際僕は18歳の少年らから<strong>「楽器の事よくわかんねぇけど、かっこよかったから見に来た」</strong>という言葉を聞いたんだから。そんな子達を前に「勢いで早弾きしてるよね」って、よくわかんねぇケチつけるのは野暮の極み。ハズいからやめとけ。スゴうまのおじさんグルーヴの人でなく、皆が彼らのライブに足を運んでみようと思わせたのは、トータルのパフォーマンスがヤバいから以外の何物でもない。</p>
<p>  もし近くで演奏をしてたら、是非1回見に行って欲しい。多分まだ東京にいるみたいなので。</p>
<p>　ライブ後少し話したのだけれども、ルーツが気になったので好きなアーティストを聞いてみた。</p>
<p>Kyotaroの好きなベーシストはLouis Johnson<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/cufB-l6HgMQ?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>Rikuoの好きなドラマーはChris Dave<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ViHmnR4OXUc?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>今後は47都道府県を回ってその後世界に行くのだそう。</p>
<h3>おしまい</h3>
<p>　ストリートで演奏してたら雑誌系の取材が来たり、テレ東の番組にも取り上げられ、Twitterでのこの拡散。ベースマガジンとかも載っている。この間わずか数ヶ月。これに注目して、昨日原宿にはメジャーレーベルの人も来ていた。東京、チャンスだらけ。</p>
<p>　僕個人としても超追いかけたい。ラップする人や他の楽器をする人と即興ジャムしながら、全国を渡り歩いて欲しい。全国の人々、彼らを見つけたら恐れずに飛び込んで欲しい。</p>
<p> 上記では「ストリートなんてやめとけ」的な事を述べたが、どうやら違う。パフォーマンスとして見る人の気持ちを考える事が糸口なんじゃないだろうか。</p>
<p> だってこの２人、見てて楽しいし面白いもん。もちろん技術ありきだけど、ちゃんと拡散されておもしろい事が起こりそうになってる。</p>
<p> これを機に「道路許可も取らずで良い。何でも良いから、やりたいと思った奴からしこたま練習して、胸を張ってやれ！」的なアツい人たちが続々出てくるとすごく嬉しい。何か一緒にやろうぜ。</p>
<p>　そのまま行け２人組！もっとおもろい事、盛り上げていこうぜ！</p>
<p>以上！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/kyotarorikuo/">Kyotaro&Rikuo〜ベースとドラムの２人組坊主。気になったので会ってきた〜</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[&quot;絶対に殺す&quot;という強い意思！カラオケで上司に一曲も歌わせない方法]]></title>
		<link>https://basement-times.com/kill-the-senior-by-singasong/</link>
		<comments>https://basement-times.com/kill-the-senior-by-singasong/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Oct 2016 15:27:32 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Wed, 26 Oct 2016 10:55:32 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[草谷くま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>10月上旬、リクルートスーツでウェイウェイが多いなーと思っていたら、世間は内定式だ。</p>
<p>遡る事数年、僕は9月30日に「あ、オーストラリア行きたいな」と思い立ち、放送関係の会社の内定を辞退した経験がある。</p>
<p>電話でその旨を告げた所、当時仲良くしていた担当の『原』という女性をクソ怒らせ「このクソガキ豪州まで埋めてやろうか」的な事を言われたあの日。用意されていた僕の名札と花は木っ端微塵になったとの噂を聞いたが、そんな僕も今では社会適合をしたと思っている。原さん、お元気か。</p>
<p>社会に出る。</p>
<p>現在学生の皆さん、もしくはいい歳こいで実家でのさばってるクズにはこの実感が湧かないと思うので分かりやすく説明すると、金曜夜11時カラオケ、おじさんに混じった若者を見かけた事はないだろうか。内定を受け入れるという事は即ち、あれになるという事です。</p>
<p>彼らは何が嬉しくておっさんと音がなるクソ狭い個室に行くのかというと、<strong>「ジャイアンがカラオケに誘って来たから」</strong>理由はこの１点だ。現実社会に生きる私たちにおけるジャイアンとはつまり、上司のことである。</p>
<p>無論ジャイアンの言うことは絶対であるからして、逆らえない。</p>
<p>そうやってジャイアンと仲良くするという事が、社会人には求められる。</p>
<p>「笑顔でカラオケに行けるかどうか」<br />
これは大事なスキル。</p>
<p>彼らの「カラオケに誘う」という行動に至るまでの思考プロセスは簡単だ。「歌いたい」そして「褒められたい」のである。</p>
<p>ひいては「俺の違った一面を見せたい」とまで考えている。おこがましい。</p>
<p>しかし彼らを中心に社会は形成されているので、我々若輩弱者は無論にスネ夫的立ち回りを求められるのだ。</p>
<p>先日ニュースにもあったが、釣りをしているからっておっさんを背後から突き飛ばす訳にはいかんのです。あれができるのは15まで。</p>
<p>一旦ホーリーランドから抜け出せば、年配の触手に引っかかる引っかかる。</p>
<p>あれやこれやと文句難癖を付けられ、鼻毛と臭い息にまみれては昼飯でも愚痴を聞き。</p>
<p>「俺らの時そんなんじゃなかったけどなー」と言うおっさんに対して「お前はバレー部女子か」というツッコミすらも許されず。</p>
<p>「別に、お前らじゃなくても仕事は回るよ、俺がやった方が仕事は早いよ」みたいな顔した全く意思疎通の取れいないクソに嫌われたら、仕事がしにくい。</p>
<p>・・・</p>
<p>「あぁ、もうカラオケは沢山だ！！そりゃあジャイアンの機嫌を取ってれば、いい事が多いよ。わかってる。でも、、本当は、、うわぁぁぁぁぁん。。ママぁ」</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>おい、そこの若いの。<br />
<strong>力が欲しいか。</strong></p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>という訳で今回は「カラオケにおける紳士の振る舞い<strong>【おっさんのキラーソングを先に歌って持ち歌を潰せ】</strong>」こちらをお届けしたい。</p>
<p>今から僕がカラオケ頻出曲を教えるから、カラオケ入った瞬間にこれらを全部入て自分で歌え。<br />
いかにジャイアンとはいえ、さすがに同じ曲を二回入れる愚行はあるまい。</p>
<p>狩られる前に、狩れ。</p>
<p>それでは、何卒よろしくお願い申し上げます。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/10/tumblr_l84f2pPGpo1qz7x7so1_500-300x204.jpg?resize=300%2C204" alt="tumblr_l84f2ppgpo1qz7x7so1_500" width="300" height="204" class="alignnone size-medium wp-image-19790" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/10/tumblr_l84f2pPGpo1qz7x7so1_500.jpg?resize=300%2C204&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/10/tumblr_l84f2pPGpo1qz7x7so1_500.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /><br />
<span id="more-19745"></span></p>
<h4>中西保志 / 最後の雨</h4>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/NpkofuMsFnQ?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
マジで耳にタコ足が２本生えるほど多いのがこれ。<br />
調教されたスネ夫は、「原曲聴いた事無いけどバリ歌える」レベルにまで自然と成る。<br />
実際、僕はもうなってる。なんなら普通に歌う。<br />
最後大サビの部分に歌がカブる部分があるので、感情を込めて大声で歌うのが吉。</p>
<h4>Get Along Together / 山根康広</h4>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/QCoEi35PZHU?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
次点で多いのがこれ。<br />
ポイントは最後の「Forever!!!・・・・We can ge〜t」のブレイク。<br />
絶対にこの間で鼻をすすったり麺類をすすったりしない事。<br />
ムーディーでトレンディなソングなので、エチケット配慮が必要だ。</p>
<h4>壊れかけのレディオ / /徳永英明</h4>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/2DD9O02IA34?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;start=48&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
「何も聞こえない。何も聞かせてくれない。」<br />
と言いながら耳に歌詞とメロディをブチ込んでくる、居留守みたいな嘘をつくこの歌。<br />
カラオケの翌日に、冒頭の「ペポペポパポパポ」が鼓膜に付いて離れないなんてのはよくある話。</p>
<h4>レイニーブルー / 徳永秀明</h4>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/4g7he7vgsks?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
こちらも最頻出曲。彼は多分カラオケの印税だけで億は稼いでる。<br />
基本徳永英明は多いので、先制パンチを打つなら5~6曲まとめてメドレーで潰すのが有効かと思われる。</p>
<h4>シェリー / 尾崎豊</h4>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ooQlFa0J_dc?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
「いつになれば俺は家にたどり着けるのだろう・・・」と思い出した時間帯に差し込んでくる尾崎。<br />
ついでに盗んだバイクで走り出されても困るので、徳永英明と同じくメドレーで駆除しておく事をオススメする。</p>
<h4>桜坂 / 福山雅治</h4>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/6HMsbwhQL6w?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
これは何故か多い。歌いやすいのだろうか。<br />
上司が福山のモノマネ混じりで歌うのは絶対に聞きたくない。<br />
是非、先に潰しておこう。</p>
<h4>Missing / 久保田利伸</h4>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/aEcUeMIEbiA?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
久保田利伸がアフロ黒人に進化する前の大名曲。<br />
ジャイアンは自分の歌唱力が足り無いという事を忘れて、さも喉に利伸が憑依したかのように歌うので非常に癪にさわる。<br />
部下とカラオケに行ってこれを歌うのは、相当自己主張の強いジャイアン。出鼻で挫いておこう。</p>
<p>・<br />
・<br />
・<br />
「お、おいっ。。俺の歌を、、とるんじゃねぇヨォォォォ。。いい所をお披露目させてくれよぉぉぉ。。。。」</p>
<h4>はい、以上です。</h4>
<p>他ももっとあるが、挙げだすと多すぎて書ききれなかった。<br />
全て実行すると、カラオケに入った途端1時間はバラードを歌い続けるという地獄の時間が続くが、その尊い犠牲により午前３時以降の平和が訪れる。これを食らった年配者は絶望的な顔になる事間違いナシだ。</p>
<p>上記は自分調べ完全主観であるが、関東関西合わせ述べ200人以上はおっさんとカラオケに行ったことがあるので、充分にサンプル数を確保しているとの判断で記事化に至った。<br />
また補足すると、B’z、氷室辺りを歌う「ロックかじってましたジャイアン」や、「長渕ジャイアン」「EXILEジャイアン」「BIGBANG歌いたがるジャイアン」「渋谷で５時ジャイアン」など、亜種は様々存在するので、上記をベースに自分なりの攻略法を編み出してほしい。</p>
<p>無論、ジャイアンのご機嫌を損ねること間違いなしなので、攻撃意欲の無い男性の方は逆に「これらの曲を絶対に歌わないように」<br />
女性の皆さんはジャイアンからこれらの歌が入れば「うわぁ！良いですね！私この歌すきなんですー」と一言つけ足すのがgood。</p>
<p>共に頑張ろうぜ。若者。</p>
<p>というか書いてて気づいたんだけど、つるの剛士ってこの辺網羅してない？<br />
スネ夫かよ。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/kill-the-senior-by-singasong/">"絶対に殺す"という強い意思！カラオケで上司に一曲も歌わせない方法</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[Hi-STANDARDの新曲ゲリラリリース、この事件感]]></title>
		<link>https://basement-times.com/hi-standard-another-starting-line/</link>
		<comments>https://basement-times.com/hi-standard-another-starting-line/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 14:50:08 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Thu, 06 Oct 2016 22:54:37 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[草谷くま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[邦楽ロック]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>昨日の夕方、渋谷のTSUTAYA前。</p>
<p>「星野源、新曲出ました！！星野源カレンダーが当たりますよー！！」<br />
と、選挙カーの如く大声で叫び散らかす非常識な女性に僕はメンチを切っていた。</p>
<p>もう10月なのでカレンダーはいらないし、タイアップのドラマも、多分見ない。</p>
<p>この女性は身長180を越した20代男性に「恋」という名のCDの販促をしている。</p>
<p>隣にはタトゥー兄ちゃんと、水商売っぽい兄ちゃん、僕の3人。</p>
<p>「ニューシングル、恋！」</p>
<p>そもそも「カッフェでコーヒーでも飲みながらボーイズトークしようぜ」と、ライターの石左氏を待っていた僕。</p>
<p>案の定遅いので久しぶりにTSUTAYA店内に入りましたら、たまたまハイスタの新譜を見つけた次第。</p>
<p>ハイスタの新譜。</p>
<p>「俺達もう一回３人で集まって、やり直そうって話になって、、、全部違うスタジオで<strong>STAY GOLDを4バージョン再録しました。</strong>舞台裏DVD付きです。」</p>
<p>みたいな怖い内容だと思って手に取ったら、なんときっちり新曲が4曲入ってる。ビックリした。</p>
<p>これ、PR無し予告無しでリリースされたので、皆僕のようにかなりビビってる様。</p>
<p>ノリで言うと、ウォルトディズニーが急に死者蘇生して「何がVRじゃ。90分アニメ作ってきたぞ、見ろ」って言ってきた感じ。</p>
<p>もちろん全曲聞いた。今日はハイスタについての記事。</p>
<p>曲のレビューとかは「聴け！」って感じだし、色んな思いを馳せながら内容を自分で確認して欲しいんだけど、今回はこの「ノープロモーション」って仕掛けがまぁアツいので、少し触れたい。</p>
<p><span id="more-19583"></span></p>
<h3>HI-STANDARDとは</h3>
<p>ハイスタの新曲がリリースされたのは、なんと16年振りだそう。</p>
<p>最後のリリースはMY FIRST KISSのミニアルバム。これが2000年。</p>
<p>当時の高校生は余裕で30歳を越し、当時の20代若者世代はもう40歳前後。当人達も、もう40代後半だ。</p>
<p>今の20歳はまだ4歳なので分かりやすく説明すると、90年代後半にインディーズで逆輸入みたいな形で流行って、CDバカ売れして、ライブのチケットなんか全く取れなくて、主催フェスをして、デカいムーブメントを作って、金儲けて、内輪揉めして、活動休止したバンド。30〜40過ぎのおっさん・おばはんの青春。大正義。</p>
<p>今で言うと替えが出てこないし、僕もちょっと世代じゃ無いのであまり具体的な事は言え無いが、ハイスタが無ければ、スケートやってそうな兄ちゃん達がやってるバンドはほとんど表に出てこなかった。これは間違いない。</p>
<p>今一線でやってるバンドは絶対に「MAKING THE ROAD」を持ってる。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/Gh3g_MnUAMo?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
teenagers are all assholes</p>
<h3>ANOTHER STARTING LINE</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/JSOLCvEPCEU?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>今回のシングル、タイトルは「<strong>ANOTHER STARTING LINE</strong>」</p>
<p>全角大文字の英語がダサ懐かしい感じも相まって、プンプンに第２章感を焚き付けてくる。</p>
<p>90年代ってCDがバシバシ売れてた時代で、もちろんyoutubeも無かったので曲を聴く方法ってCDかTV/ラジオしか無かった。</p>
<p>発売日には列が出来て、ワクワク感を胸にタワレコに押し寄せたそうな。</p>
<p>僕はちょっと下の世代なので「あの時は違ったよなー空気感と熱気が」とかいう年上の話をクソ程聞かされた身であるが、実際に中学くらいの時はまだそんな感じはあって、今と決定的に違うのは分かる。</p>
<p>なんというか、事件感があった。</p>
<p>音楽を聴く手段が続々現れて情報が多くなり、各々の当事者性が薄くなっていったのは事実だと思う。</p>
<p>「CDが売れない時代」<br />
この背景を踏まえて、今回のゲリラ発売仕掛けのアツさを考えてみたい。</p>
<p>そもそも小売りの視点に立てば、15年以上前に流行ったものの新作、どう考えても大量に仕入れない。例えば「たまごっち」</p>
<p>もし、右肩下がりのおもちゃ屋さんを経営していたとして<br />
「これ、、たまごっちのリバイバルで、売値2000円なんですけど、1500円で2000個買ってもらえません？こっちサイドではプロモーションとか一切してないので、顧客認知取れてるか分からないっすけど、、」</p>
<p>こんなもん記念に１個買ってやろうかなレベル。</p>
<p>広告費って、かけてるだけで商品の信用が取れるみたいな側面もあるので「これ実は広告費1億かけてるんで、結構話題性あると思うんですけど、、どうですか？」っていう営業トークを結構する。</p>
<p>ブース組んで大々的に売り出してるCDとか、そうやって仕入れて貰ってる訳です。基本的に在庫は持ちたがらない。</p>
<p>そんな中今回は広告マジ無しで、いきなり店頭。</p>
<p><a href="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/10/IMG_6220.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-19603 size-medium" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/10/IMG_6220-e1475657483161-225x300.jpg?resize=225%2C300" alt="img_6220" width="225" height="300" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/10/IMG_6220-e1475657483161.jpg?resize=225%2C300&amp;ssl=1 225w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/10/IMG_6220-e1475657483161.jpg?resize=768%2C1024&amp;ssl=1 768w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/10/IMG_6220-e1475657483161.jpg?w=1280&amp;ssl=1 1280w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/10/IMG_6220-e1475657483161.jpg?w=1920&amp;ssl=1 1920w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>もちろんネット時代なんで話題になりやすい内容だと自然に売れるってのはあるんだけど、それって事前に数字化できる事じゃ無いんで、小売りの担当が「オォ、それやべぇっすね！」ってならなきゃ無理な話な訳です。</p>
<p>一種のギャンブルというか、賭けてる。</p>
<p>置く量は調整できるとはいえ、大きい所は何千枚単位で仕入れてるはず。</p>
<p>これは期待値が高くないとできない事だと思うんです。</p>
<p>この仕掛けの上、とりあえずは配信・通販無し。</p>
<p>「なんか売られてる！」と拡散された情報に気づいた社会人達が「売り切れたら聞けない！逃す！明日タワレコ行かなきゃ！」となってる現象が実際に起こってる。</p>
<p>ハイスタの新譜！売り切れる前に急いで買いにいくしかねぇ！</p>
<p>この当事者感、事件感を再現できてるのが、僕はマジでワクワクするんっすよ。最高。</p>
<p>そして<br />
「インディーなんだから、別にそんなもんでしょ」みたいな神出鬼没さ。<br />
ぼくりりくんのアルバムのように、ガッチリメジャーレーベルや大人が動いている仕事じゃこうはならない。</p>
<p>今回のリリースに関しては極秘で進んでいた様で、数年前から「３人で曲作ってるらしいよ」みたいな噂はあったにせよ、昨日のタイミングでのゲリラ発売。</p>
<p>関係者とか流通の人とか絶対に知ってたのにSNS等で拡散されなかったのは</p>
<p>「これイキナリCD屋に並んでたら、皆驚くだろうなーむふふ」</p>
<p>と、ワクワクしながら仕事をしていたんじゃないかなと考えたりすると、幸せな気分になるじゃないですか。</p>
<p>そいつらの中にはハイスタを聞いたりして、音楽の仕事をしたいと思っていた人も絶対にいる訳で。</p>
<p>正直言うと、こないだのスカパラのやつも、は？って感じだったし、ケンバンドもNAMBA69も、そんなに好きじゃなかったんだけど、<br />
もうこの一連「カラオケで歌うくらいなら、バンドやれよ！」みたいな難波さんの感じがビシビシ蘇ってきて「あぁ、レジェンドっす…」となりました。僕は。</p>
<p>マジでビックリした！最高！<br />
現役じゃねえかおっさん！</p>
<p>以上！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/hi-standard-another-starting-line/">Hi-STANDARDの新曲ゲリラリリース、この事件感</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[りゅうちぇるは、馬だ]]></title>
		<link>https://basement-times.com/ryucyeruthehorse/</link>
		<comments>https://basement-times.com/ryucyeruthehorse/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 16:52:22 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Thu, 29 Sep 2016 05:00:49 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[草谷くま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=19270</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>早朝のジョナサン。ああでもない、こうでもないとブツブツPCを叩く男がいる。</p>
<p>僕である。</p>
<p>そしてその男は、「りゅうちぇるのPR戦略」について考えている。</p>
<p>無論、芸能関係者では無い。</p>
<p>りゅうちぇる。あんなもんは絶対にCDを出す。</p>
<p>古くは山咲トオル、オスマンサンコン。近年ではローラやJOYなどの「ちょっぴりおバカ枠」に攻め寄せる外人とジェンダレス。</p>
<p>決して超爆笑をさらっていく訳でもない、かといってつまらん訳でもなく人を笑顔にさせる、俗に言うバラエティタレントという奴だ。</p>
<p>この枠の芸能人は少しTV露出が落ち着いてきたタイミングで、何故かCDを出す。</p>
<p>思いついた名前+CDで検索をかけて欲しい。誰も知らない所で話題作りや新境地開拓に奔走した戦いの痕跡が見て取れるだろう。</p>
<p>さて表題の件、りゅうちぇる。</p>
<p>こいつがCDデビューしない訳が無い。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-19289" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/850072bef46c88f6760738608d72dca6-300x169.jpg?resize=300%2C169" alt="850072bef46c88f6760738608d72dca6" width="300" height="169" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/850072bef46c88f6760738608d72dca6.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/850072bef46c88f6760738608d72dca6.jpg?w=708&amp;ssl=1 708w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p><strong>第１回りゅうちぇる杯 ウタヘタクソハンデキャップ（日時未定 東京 2200メートル 歌 ９頭）</strong></p>
<p>僕は先程から何をしているのかというと、赤ペンを握りしめこのレースの予想を一生懸命にしている。</p>
<p>今日は特別に、僕が書き込んだ競馬予想紙を見せてあげよう。</p>
<p><span id="more-19270"></span></p>
<h3>馬番１ マサカノコンピレーション　単勝21.8倍</h3>
<p>１番出走はマサカノコンピレーション。</p>
<p>過去に行われた「假屋崎賞」でのみ入賞している馬だ。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-19273" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/772-296x300.jpg?resize=296%2C300" alt="772" width="296" height="300" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/772.jpg?resize=296%2C300&amp;ssl=1 296w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/772.jpg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/772.jpg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/772.jpg?w=395&amp;ssl=1 395w" sizes="(max-width: 296px) 100vw, 296px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>　それ以降の入賞は伺えていないが「歌が下手くそ」というハンデ戦ならではの走りで、華麗なパフォーマンスを見せられるのか。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番２ ジムショダキアワセ　×　単勝31.3倍</h3>
<p>各レースでそこそこ優秀な成績を残している名馬。</p>
<p>が、しかし今回は事務所内に抱き合せできるアーティストが不在。</p>
<p>ついこの間に同事務所のアイドルグループ「PiiiiiiN」のMVに「ぺこ＆りゅうちぇる」として出演し、PRを試みるも大した成果は出せずだった。</p>
<p>　これが追い打ちとなり、入賞は難しいとの予想。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番３ カップルデウタウ ◎ 単勝1.7倍</h3>
<p>このカップルデウタウ、皆さん覚えていますでしょうか。</p>
<p>実に10年振り、2000年代中頃に大注目を浴びた「益若つばさ・梅しゃん記念」以来の出馬となる。</p>
<p>当時1.8倍のオッズを裏切り、惨敗を経験。</p>
<p>今回はTVでもかなりお馴染み「ぺこ＆りゅうちぇる」で逃げ切る可能性が高いと予想している。</p>
<p>「ぺこのCDデビューをりゅうちぇるが手伝う」こんな形で差し込んでくる可能性も考えると両面待ち。</p>
<p>今回の大本命と言えるだろう。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番４ メタルデシャウト　単勝22.2倍</h3>
<p>初出馬、メタルデシャウト。</p>
<p>今や日本を代表する名馬「BABYMETAL」と「バラエティタレント」のサラブレッド。</p>
<p>『BABYMETALって「子供」×「重いメタル」のギャップで売れたんだから、りゅうちぇるでも同じ方程式が使えるのでは？』<br />
というクソ浅はかな分析で育成された馬。</p>
<p>調教師はマーティンフリードマン。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番５ ナカタヤスタカ　▲　単勝12.2倍</h3>
<p>さてこの馬がどう荒らしてくれるのか、５番ナカタヤスタカ。</p>
<p>戦歴としては「きゃりー賞」「Prefumeチャンピョンシップ」「浜田ばみゅばみゅ杯」にて華やかな戦績を残してきた。</p>
<p>旬は少し過ぎた気がするが「歌下手くそ」のハンデキャップを上手く克服できそうなイメージがつく。</p>
<p>バラエティタレントの馬場をどう荒らしてくるか。大注目である。</p>
<h3>馬番６ キャラノオシツケ　単勝3.6倍</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-19280" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/4988064313464_1L.jpg?resize=200%2C198" alt="4988064313464_1l" width="200" height="198" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/4988064313464_1L.jpg?w=200&amp;ssl=1 200w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/4988064313464_1L.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/4988064313464_1L.jpg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/4988064313464_1L.jpg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>お馴染み「キャラノオシツケ」</p>
<p>IKKO記念「どんだけ〜の法則」はるな愛記念「I・U・Y・O・N・E~」<br />
など華々しい戦績を残してきたダービー馬。</p>
<p>りゅうちぇるに置き換えると「建築関係トントントン」がこれに当たるだろう。</p>
<p>しかし、どうだろうか。下馬評は高いものの余りにもスベっている。</p>
<p>個人的には外したい。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番７ ディーブイディーデエエンチャウ　△　単勝10.0倍</h3>
<p>今回のダークホース「ディーブイディーデエエンチャウ」。</p>
<p>あまり印象はないかも分からないが、過去「ボビーオロゴンステークス」では69.9倍の倍率でありながらも、「エンカデジェロニブツケル」を抑えハナ差で1位入賞を飾った。</p>
<p>「ボビーの歌、誰が聞くねん」と判断したまともなジョッキーがいたのだ。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone  wp-image-19274" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/bobby-212x300.jpeg?resize=131%2C185" alt="bobby" width="131" height="185" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>「ねこ&amp;りゅうちぇる」とかで動物系イメージDVDくらいがしっくり来たので、展開次第であり得る。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番８ ラップデフューチャリング　◯　単勝8.0倍</h3>
<p>世相的にこれは入れておいたほうが無難だろう。</p>
<p>手堅くどんなパターンも考え得る。一番濃厚はWHITE JAMとかあの辺。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番９ コドモムケニウタオー　×　単勝13.7</h3>
<p>なんとなくイメージは付き易いが、今回は見送り。</p>
<p>今現在子供向けのチャネルを持っていない。</p>
<p>最近では小島よしお杯で無茶苦茶な走りを見せたが、あれは子供向け営業で既に大人気という背景がある。</p>
<p>裏付けが取れないので今回は難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、全９頭が熾烈な争いを見せる<strong>「第１回りゅうちぇる杯 ウタヘタクソハンデキャップ」</strong></p>
<p>僕のオススメは</p>
<p>【3 &#8211; 4,5,8 】の馬単。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/DNfdA8TU1Rw?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>今日の所はここまで。</p>
<p>この歌声と記事を参考にして、勝手に賭けて楽しんでください。</p>
<p>出走を待て。</p>
<p>以上！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/ryucyeruthehorse/">りゅうちぇるは、馬だ</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
		<wfw:commentRss>https://basement-times.com/ryucyeruthehorse/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title><![CDATA[加藤ミリヤ？青山テルマ？つべこべ言わず今年の学祭はリバーシブル吉岡を呼べ]]></title>
		<link>https://basement-times.com/yosiokariba/</link>
		<comments>https://basement-times.com/yosiokariba/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 15:43:45 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Mon, 19 Sep 2016 19:33:21 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[草谷くま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=19140</guid>
		<status>1</status>
		<description><![CDATA[<p>いきなりだが１曲紹介したい。</p>
<p><strong>「君と僕はカスタネット」</strong></p>
<p>彼、リバーシブル吉岡が作詞作曲を手掛けた１曲。不思議なタイトリングだ。</p>
<p><strong>「君」</strong></p>
<p>このワードを曲のタイトルに用いるアーティストは非常に多い。</p>
<p><em>「君は僕の宝物」 槇原敬之</em><br />
<em> 「君という花」 ASIAN KUNG-FU GENERATION</em><br />
<em> 「君って」　西野カナ</em><br />
<em> 「君死にたまふ事なかれ」与謝野晶子</em></p>
<p>「君」は元来伝わる「僕の宝物」であり、「花」などといった比喩で綺麗なものとして表現される事が多い。「君」に対しては非常にセンチな思いを馳せるし、また大人になると自分の人生とは切っても切り離せない程大切が故に「君、どうか死なないでください」と失う事を恐れ、人は唄う。</p>
<p>僕も何年か生きてきたので、もちろん大好きな「君」を思って「ああ、メール、返ってこないなぁ」と枕をしゅんとさせた夜もあるが、そんな「君」に対して</p>
<p><strong>「なんかお前、カスタネットみたいだなぁ」</strong></p>
<p>と思った事は一度も無い。カスタネットと付き合った覚えは皆無だ。</p>
<p>更には「お前と俺、カスタネットみたいだ」なんて自分をも巻き込んで思った経験も無い。</p>
<p>カスタネットは決して綺麗なものでもなければ、思いを馳せるものでも、ましてや失う事の恐怖が付きまとうものでも無い。</p>
<p>「お前の彼女、花柄が似合うな」これは嬉しいが<br />
<strong>「お前の彼女、カスタネットみたいだな」</strong></p>
<p>これは怒りをスルーして「どゆこと？」と逆に興味深くなってしまう。</p>
<p>褒める系でなければディスとしても弱いと。</p>
<p>　</p>
<p><strong>『「君」と「僕」と</strong><strong>「カスタネット」で作詞してください。』</strong></p>
<p>非常に難しい大喜利ではないか。</p>
<p>カスタネットって学芸会で一番端っこの他に何もできないやつが持たされる赤と青のカチカチやるアレ。</p>
<p>「君、何もできないの？端っこで小難しそうにカスタネット叩いて。かわいいね。僕もさ」</p>
<p>まあ、ありそうな線だ。もしくは少しひねって</p>
<p>「君、顔真っ赤にして怒ったり、顔真っ青になるまで落ち込んだり、かわいいな。僕もさ」</p>
<p>こんな感じだろう。</p>
<p>「君が赤いほう、僕が青いほう。そうさ二人は色が違えど２人で１つ、、カスタネットみたいだね」</p>
<p>僕の貧困な感性思考ではここまでが関の山。「君と僕」と「カスタネット」に直接関係を作ることは難しい。</p>
<p>このリバーシブル吉岡氏は何を思って「君と僕」を「カスタネット」と比喩しているのだろうか。</p>
<p>曲を見ていきたい。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/kl_NSyxuDWU?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<blockquote><p>
君と僕はカスタネット　パンパンパン　小気味よく鳴らすのさ<br />
君と僕はカスタネット　パンパンパン　ビートを刻むのさ<br />
僕の恥骨と君の恥骨が　行ったり来たり　ヘイ
</p></blockquote>
<p><strong>擬音</strong><br />
IQが高い。</p>
<p>ごめん「しょうもな」と立ち去らないで、お願い。</p>
<p>この<strong>ショボい音、変なマスク、子供が喜びそうな下ネタ</strong>。</p>
<p>6年くらい前のカミング神戸、一通りライブを見た後に休憩で腰を下ろした所にあった原っぱの小さいステージで<strong>「ここ、俺のステージやで〜」</strong>と全速力の笑顔で歌っていた彼を、僕は未だに忘れられない。</p>
<p>今日はこの<strong>「ピンク歌謡シンガーソングライター」リバーシブル吉岡</strong>が、何故僕の中で<strong>「学園祭に呼びたいアーティスト5年連続NO1」</strong>なのかを説明させて頂く。要チェックしていこうぜチェケラ。</p>
<p><span id="more-19140"></span></p>
<h3>絶対に初見でウケる</h3>
<p>よく考えて欲しい。</p>
<p>どんなすごいバンドを呼んだとしても、曲を知らなきゃ盛り上がれないなんてそれはおかしい。</p>
<p>学祭の運営費用は皆の学費から等しく出てるんだから、皆が楽しむ事ができるものを用意しよう。</p>
<p>・・・さて問題は<strong>「果たして、このマスクのおっさんのライブで皆が楽しめるのか」</strong>だ。</p>
<p>「ライブで表現されるもの」という要素を分解すると大きく、「歌詞」・「楽曲」・「パフォーマンス」の３つに分かれるが、結論から言うと、彼の場合<strong>この３点の中に「皆の楽しさ成分」が非常に多く含まれている。</strong></p>
<p>説明していこう。</p>
<p>　</p>
<h4>歌詞</h4>
<p>「君と僕はカスタネット」に戻るが、一般的に歌詞の進め方として</p>
<p><strong>「君は、とっても大切で綺麗なものなんだ。例えば・・・花。お花みたいに。ほら、君が来ただけで僕の部屋が華やいだよ、この空間を大切にしよう。ふたりで」</strong></p>
<p>こういった感じが王道。</p>
<p>まぁこんな歌詞を初見で聞かされても何というか、情報量が多い。想像しなくちゃいけないでしょう。いろいろ。どんな部屋？どんな彼女？大切？何が？綺麗。何が？・・・って。</p>
<p><strong>「綺麗な事言ってんじゃねぇ！何が花だ！違う！カスタネットだ！パン！パン！パン！だ！」</strong></p>
<p>僕の脳内CPUはこっちの方が明らかに処理しやすい。</p>
<p>背景が瞬時に想像できる。パン！パン！パン！だ。</p>
<p>これは即時性を求められる「ライブ」という空間において<strong>非常に重要なファクター</strong>。</p>
<p>人は笑う。しかしこれは至って正しい。</p>
<p>なぜなら世の中には「お互いのパートナーを花みたいに綺麗だと感じた事がある」こんなポエトリーなカップルの数よりも<strong>「互いの恥骨を行ったり来たり、カスタネットした」</strong>カップルの方が<strong>絶対的に多い</strong>に決まってるからだ。</p>
<p>共感が得られるんです。よって皆、楽しいと。</p>
<p>　</p>
<h4>楽曲</h4>
<p>他の曲を見てみたい。</p>
<p>お土産の歌</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/1unuhJ3jxBs?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p><strong>一旦歌詞は無視だ。触れ出すとキリがない。</strong></p>
<p>注目すべきは音質。僕は音源を聴くだけでどこのレコスタで撮ったとか、誰がミックスを担当したか一発で当てる事ができる名人なのだが、この音源は拾ってきたインターフェイスをwin98にぶっ刺してフリーの素材で作った打ち込みを犬小屋で犬がミックスしたと推測する。最近の小、中学生でももう少しマシな音質で作れるのではなかろうか。</p>
<p>しかしそんな所に文句をつけるやつは<strong>早起きして「題名のない音楽会」でも見てるがいい</strong>。</p>
<p>これは「歌詞」という素材を活かす為の「音」だという事を重々理解しているからこそなのだろう。</p>
<p>僕のiTunesには１枚目と２枚目のアルバムが入っているが、全部こんな調子だ。</p>
<p>どこかで聞いたことのあるおっさんの鼻歌レベルの歌謡曲メロディも、音階があっち行ったりこっち行ったりする事なく忙しくも何ともないので、非常に歌いやすい。</p>
<p>これは俗に言う<strong>「キャッチー」</strong>というやつではないだろうか。</p>
<p>日本人の８割は<strong>音楽に何の心得もない連中</strong>だ。</p>
<p>学祭という不特定多数がひしめくその場で、人を捕まえて盛り上げるにはこの<strong>「キャッチー」要素</strong>は欠かせない。</p>
<p>皆が共通して歌える。即ち、楽しい。</p>
<p>　</p>
<h4>パフォーマンス</h4>
<p>驚くべきことに彼の曲中には「速攻で覚えられるシンガロング」や「ヘイ！ウェイ！」などの合いの手ポイントが多く設けられている。</p>
<h5>あたしが貴女の貝を舐めるから・・・</h5>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/JZXKuNDg0h0?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>なんで盛り上がってるのこれ。</p>
<p>シンガロングに注目しよう。<strong>マジで見る気なくなるくらい画質が悪い</strong>が、耐えて１：０５秒まで動画を進めた貴方は向けられたマイクに向かって<strong>「あなたが私の貝舐めて！」</strong>と歌える程に教育されているはずだ。</p>
<p>歌詞に関しては一旦無視しよう。</p>
<h5>親心</h5>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/qSIqPO99QdY?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>サビの部分、「こ　ど　も　が　好　き　っ　（テーン）」</p>
<p>この（テーン）部分の分かりやすい音。</p>
<p>その場にいる一般の有象無象が「ウェーイ！」と拳を上げる以外なかろう。</p>
<p>歌詞は一旦無視だ。</p>
<p>実際に、彼が毎年出ているカミング神戸において年々と動員数を増やしているそうだ。</p>
<p>ほら、皆で盛り上がれる。皆楽しい。</p>
<p>以上、【歌詞】【楽曲】【パフォーマンス】ライブを構成するこの３点全てから<strong>「皆楽しい要素」</strong>が検出された。</p>
<p>よって彼を呼んだ学祭は、皆楽しい。</p>
<p>これを以て証明終了としたいが、なんと他にもメリットがある。すごいぜ。</p>
<p>　</p>
<h3>多分安い</h3>
<p>多分安い。普通バンドで呼んだりすると50万以上はかかる。</p>
<p>そりゃそうだ。重い機材運んでスタッフも連れて来てる。</p>
<p>知名度のある人達を呼びつけて、5万10万じゃ失礼な話だろう。</p>
<p>しかしだ、リバーシブル吉岡。１人の上に一般的にはそんなに知名度は無い。</p>
<p>勝手な事言うと怒られるのでわからんが、50万以上取られる事は無いだろう。</p>
<p>そうだったら、ごめん。</p>
<h3>搬入搬出はマイクとシーケンサーのみ</h3>
<p>なんと楽だ。恐ろしく軽い。</p>
<p>バンド演奏をする為の転換、何分かけますか。</p>
<p>そもそもバンから機材を下ろし、ステージまで上げ、電源をつなぎ、サウンドチェックをし、リハして本番。</p>
<p>長い。待てない。</p>
<p>電車で来て、電源ON！マイクON！！たったこれだけ。</p>
<p>ケータリングだって１人分！イエス！！</p>
<p>ほら、だんだん魅力的に見えてきたでしょ。</p>
<p>　</p>
<h3>最後に</h3>
<p>以上である。魅力は伝わっただろうか。</p>
<p>ここまで約3500文字。長文失礼しました。</p>
<p>学生の皆さんはそろそろ学祭の時期が近づいてきているのでは。</p>
<p>僕はもう学生では無いので非常に残念なのだが、学生の皆さん、もしくは企業の宴会担当の皆さん。</p>
<p>アーティストのチョイスに悩んだ際には是非彼を思い出して欲しい。</p>
<p>このマスクの変なおっさんが、貴方の学園にやってくる日はそう遠くないんじゃないでしょうか。</p>
<p>それじゃ。</p>
<p>[amazonjs asin=&#8221;B01BQN6QW0&#8243; locale=&#8221;JP&#8221; title=&#8221;ノーリターン&#8221;]</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/yosiokariba/">加藤ミリヤ？青山テルマ？つべこべ言わず今年の学祭はリバーシブル吉岡を呼べ</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[タイの売春婦にタイでは何の音楽が流行っているか訊いてきた。]]></title>
		<link>https://basement-times.com/thailand/</link>
		<comments>https://basement-times.com/thailand/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 06:29:18 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sun, 16 Oct 2016 07:32:58 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[草谷くま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[bodyslam]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[売春]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=19066</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>￼遡る事８月上旬、うなだれるような真夏の渋谷でコーヒーを飲みながら金髪の薄着お姉さんを眺めていた僕。<em>「ああ、誰か道でも聞いてくれないかなあ。あわよくば一緒に遊んでくれないかなぁ」</em>とぼんやりしていました</p>
<p><strong>非常に情けない。</strong></p>
<p>そんな甘っちょろい話が舞い込んできた経験は人生で１回も無いんですど、僕は小学生の時からどうしてもそういう甘っちょろい風に考えてしまう。席替えの時、下校の時間、バレンタインの時。</p>
<p><strong><em>「草谷くん。横座って…いい？」</em></strong></p>
<p><strong>「草谷くん、一緒に帰ろう！」</strong></p>
<p><strong>「草谷くん、チョコ作ってみたんだけど…食べ…ない…かな？」</strong></p>
<p>今なお、幼き心の「リトル草谷くん」が求めているのはこれらであり、この思いが２５年の人生でブレたことは１度も無いのだ。初恋はドラゴンボールのブルマ。初性欲はいちご１００％の北大路。どうもよろしくお願いします。</p>
<p>ある日のそんな時、友人からLINE</p>
<div class="inyoumodoki">友）「再来週休みだからタイ行こうぜ」</div>
<p>タイ。</p>
<p>お誘い大変光栄であるが、僕はすこし嫌だ。理由は３点。</p>
<p>①こないだの5月に行った<br />
②金がない<br />
③日本人男性でなく、外国人女性と遊びたい</p>
<p>１つづつ解説しよう<br />
① 5月にがっつり観光で行ったばかりであるので、今年２回目になってしまう。<br />
そして僕は今年に入って１回しか漫画喫茶に行っていない。つまり<strong>タイの回数が漫画喫茶を上回る</strong>。<br />
これはいかがなものだろうか。</p>
<p>② 金は、無い。慢性的に無い。あるなら教えて欲しい。</p>
<p>③ タイは夜遊びが盛んな国だと聞くので③はクリアできると思うかもしれないが大馬鹿者。<br />
僕が求めているのは照れ臭い「チョコ食べ…ない…かな？」であり<strong>「シャッチョサン、シャッチョサン」</strong>では断じて無いのである。金銭関係ができてしまうとこれは、純粋に求めてるものとちょっと変わってしまうというか</p>
<p>「草谷くん…横座って…いい？」<br />
この淡い淡い桜ピンクの期待が、<strong>紛れもない接客</strong>になってしまい</p>
<p>「草谷くん、一緒に帰ろう！」<br />
これはアフターであり</p>
<p>「草谷くん、チョコ作ってみたんだけど…食べ…ない…かな？」<br />
こんなもんは<strong>ただのイベント</strong>、チョコの日にかこつけてご機嫌を取る事が目的のド営業になる。年齢を増す程に金の力が人間の欲を支配してくるこんな地獄に「リトル草谷くん」は痛く傷ついているのだ。</p>
<p>大富豪ビートたけしが昔こんな事を言っていた覚えがある。</p>
<p><strong><em>「金で愛は買えないとか言うけど、買えるよそりゃあ。でも…」</em></strong></p>
<p>多分肝心な事を言っとるであろう「でも…」以降の部分が全く思い出せないが、ほら確かに「愛は買えるよそりゃあ」と言っていたのだ。</p>
<p>たけしは好きだが、大人はきたない</p>
<div class="inyoumodoki">友）「あーそうなの。５月行ったんだ。俺今年タイ７回目だよ。最近めちゃハマってるし色々おもろい所連れて行けるぜ！飛行機とホテル代出すし行こうよ」</div>
<p>…？おや、様子がおかしい。彼の発言を紐解くと</p>
<p>「私は今年７回もタイ国へ行っているので、３ヶ月ぶり２回目程度で俺に歯向かうな」<br />
「私は今年だけで７回も行ってるから顔が効く。お前が観光で訪れるようなチンケな場所よりも楽しい場所に連れて行ける」<br />
「飛行機とホテルが無料」</p>
<p>こんな調子。</p>
<p>専門性がありつつ利他的。営業の見本のようです<br />
『航空券ホテル奢り』<br />
完全に社長と行く接待旅行の待遇。しかも社長と違って全く気を遣わなくていい。<br />
それに彼は商社マンとかでは無いのにも関わらず8月時点で７回も行っている、娯楽エンジンがランボルギーニ。<br />
ディズニー日記でお馴染み「<a href="http://ameblo.jp/mmdisneymm/">ディズニー大好き吉田さん一家</a>」と共にディズニーランドに行けるようなもんだ。最高かよ。<br />
という事で、気づけば飛行機に乗っていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-19076" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/20348.jpg?w=300" alt="20348" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/20348.jpg?w=397&amp;ssl=1 397w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/20348.jpg?resize=199%2C300&amp;ssl=1 199w" sizes="(max-width: 397px) 100vw, 397px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>この記事は<strong>「タイに行く予定があり、ヒットソングを知ってる事がアイデンティティであると思い込んでおり、かつそれをタイの売春婦に向けた話題の中の一つとして使おうと考えている男性」</strong>という超ピンポイントなクズにしか役立たないかも分からないが、箸休め程度に読んでくれれば幸い。<br />
せっかくなのでマイリトルを押さえつけ、タイの売春婦達に流行ってるミュージックをレコメンドしてもらってきたので、皆でモテよう。<br />
あなたの音楽趣向を少し深める一助になれば幸いである</p>
<h2>〜〜タイの音楽〜〜</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-19068" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/196-300x225.jpg?resize=300%2C225" alt="196" width="300" height="225" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/196.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/196.jpg?w=700&amp;ssl=1 700w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>タイの音楽と聞いてあなたの頭に思い浮かんだのはこんな感じであろう。</p>
<p>こいつらをバックバンドに名倉みたいな男が衣装着て「ハイ！ハイ！」と笑顔でコールアンドレスポンスを仕掛けてくる。僕はそんなイメージ。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-19067" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/DSCNO-itoda21-225x300.jpg?resize=225%2C300" alt="dscno-itoda21" width="225" height="300" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/DSCNO-itoda21.jpg?resize=225%2C300&amp;ssl=1 225w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/DSCNO-itoda21.jpg?w=320&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>そうそう、こんなの。<br />
これは<strong>「日本なんて忍者が頭にサイリウム巻いてロリな女の子と一緒にお箏弾いてるんでしょ？」</strong><br />
ってくらいのウザい誤解なので、まずはその失礼を解いていきたいと思う。</p>
<hr />
<p><strong>big ass</strong></p>
<p><strong> <span class="huto"> แดนเนรมิต</span></strong><br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/fJKasTangEM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>早速１曲目こちら「big ass」というバンドの「แดนเนรมิต」という曲。無理して読んで。<br />
なんと普通に重厚なロックをしている。big ass、直訳すると「大きなお尻」<br />
Google検索をかけてみると案の定XVIDEOSがトップに来るが、ポルノグラフィティみたいなネーミングだと思えばOK。<br />
てかあれ「ポルノ」って訳すの改めておかしいよな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>เท่าที่มี</strong></p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/hx8lGiEqlHM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>「เท่าที่มี」</p>
<p>こんな感じで泣きメロギターが多い、なんとなくHoobastankみたいな印象。<br />
この「เท่าที่มี」という曲も先程の「แดนเนรมิต」という曲も、はっきり言って15年前の洋楽みたいで古いし、拙い感じがするのだけれど、どことなく懐かしい感じがするのはまさしくาที่ที่มี。<br />
確かに言われてみればความเชื่อ が強い感じもするし、あまりのเท่าที่มีさに『ฉัน เสร็จสิ้น！！เท่าที่มี！！าที่！！！』と叫びたくなってしまうよね。</p>
<p>ちなみにこれを教えてくれたのはニューハーフ、俗に言うレディボーイなんだけど<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/tZu33jBmr9Y?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
このPV中で踊ってるダンサーらしい。ビビったんだけど、この黒い服着て踊ってる人達ほぼニューハーフって言ってた。<br />
改造技術が発達しすぎているやだ怖い。</p>
<hr />
<p><strong><br />
body slam</strong><br />
<strong> ความเชื่อ</strong></p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/BqLhkRaze_k?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>お次はこちら。body slamというバンド<br />
これがタイ音楽のキングらしい。</p>
<p>ボーカルの方、見た目的には完全にラウド系であるが一切のシャウトを見せずしっとり歌うのである。<br />
このバンドを答えてくれた人は本当に多かった。<br />
大御所で誰でもパッと出てきて男でバンド、日本でいうB’z的な事。なのかな。<br />
次行ってみよう</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>Tilly Birds<br />
<strong>Like A Dead Man</strong></p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/hgPGshlM77Y?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>これは検挙。B’zの悪いところを真似してはいけない。<br />
10年越しにまんまパクるなと言いたくなるほどArctic Monkeys。</p>
<p><strong>「おい日本人偉そうに言いやがって！お前らはパクってねえのかよ、アクモン」</strong></p>
<p>というご意見もあると思うので、<a href="http://basement-times.com/post-4018/">こちら</a>の記事もご覧いただきたい。<br />
同じことをする奴は世界中にいるみたいだ。</p>
<p>タイにはそもそもライブハウスというものは無く、バンドの活動スペースはパブでの生演奏くらいのものらしい。こっちで言う所のインディー音楽みたいなのも非常に少ない。<br />
首都のバンコクこそ都会だけれども田舎の方へ行くと貧困家庭が結構多く、一家3代が月４〜５万円あれば楽勝で生活できるレベルの水準なので、エレキ楽器なんぞをこぞって演奏するような環境でも無さそうなのである。<br />
そんな世相からか、都会に出て来て田舎の無常を歌ったりするバンドが共感を集めるよう。んでこれは主観だけど、全体的に<strong>曲調が死ぬほど暗い。</strong></p>
<hr />
<p><strong><br />
LABANOON</strong><br />
<strong> เชือกวิเศษ</strong></p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/2dg9oc78Kv4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>ほらこんな感じ。これなんて再生回数が３億超え。聞いた中でも本当こういうのが多かった。</p>
<p>暗いしどっかで聞いたことあるし言語が分からないしメッセージ分からん。どうやって心を打てというのだろうか。この手の曲をレコメンドしてもらうことが多かったので、その辺は割愛したい。空気感だけ感じ取ってもらえれば。</p>
<p>最後に一番ヤバかったのを紹介して終わりたい</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Gym and Swim<br />
</strong><strong>Octopussy</strong></p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/On7YehmbkGA?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>これ！求めてたのはこれっすよ！！シタールみたいなギター音にゆるいポップさ。独特のメロ。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/1DGpzec9qRw?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>「あれ？こんな映像カラーで残ってるんだ」僕は思いました。明治時代みたいなファッションで鍵盤ハーモニカ。ケンハっす。<br />
しかし何か近代的な要素も感じ取れて、聞いた事無い謎な雰囲気。<br />
田舎臭いカエルの臭がする。</p>
<p>他にも色々聞いたんだけども、全部マジで暗いし僕の求めていたタイとかけ離れすぎて落ち込んできたので今日はここくらいに。<br />
僕もアルバム通して探求したわけではないので、もし好きならディグってみてください。</p>
<h3>
ああ、楽しかった</h3>
<p>こんな感じでタイに出かけました。<br />
マジで道端に女の子がわんさかいるんだけど、結構ニューハーフが混じってて「危ない街だなぁ」と思いました<br />
普通にタバコ吸ってたら何故か機嫌悪いニューハーフに殴られたし。あいつらいきなりグーで殴ってくるんで気をつけて<br />
あとはマーケット行ったりでっかいナマズ釣ったりして非常に楽しかったす</p>
<p>で最後に、この取材の上で１つ大変な事実が発覚したのだけれども、<br />
僕が聞いた限りは「ジャスティンビーバー・アデル・ピットブル」結局これらがタイの若者に流行っていました<br />
「好きな音楽教えて」と尋ねてタイミュージックを上げた女性は一人もいなかったので、途中から「好きなタイのアーティスト教えて」に質問を切り替えたんです。<br />
<strong>なので上記を聞いていても多分モテません。モテたかったら素直にピットブル聞いてウェイウェイしよう<br />
</strong><br />
以上！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/thailand/">タイの売春婦にタイでは何の音楽が流行っているか訊いてきた。</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[物販にTシャツ、タオルは時代遅れ あなたの知らない&quot;物販&quot;新時代]]></title>
		<link>https://basement-times.com/band-goods/</link>
		<comments>https://basement-times.com/band-goods/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Aug 2016 14:58:55 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 27 Aug 2016 17:23:21 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[草谷くま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[バンド]]></category>
		<category><![CDATA[物販]]></category>
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		<status>1</status>
		<description><![CDATA[<p>　『物販』</p>
<p>　皆さんもライブに行った際、何かしら買った経験もあるだろう。</p>
<p>　信仰心を示す為のお布施。打ち上げ代のカンパ。バンドマンとの数分の会話料。その役割は買い手によって様々だ。</p>
<p>　少しバンド活動をした事がある方であれば、物販に頭を悩ませた経験があるのではなかろうか。</p>
<p>　集客レベルから見て物販なんてする必要は無いんだけど、なんとなく物販ブースを構えていないのハズい…、みたいなみみっちい感情でつい作ろうとしてしまう。そのクセに絵が下手くそでデザインができない。</p>
<p>　Tシャツ、タオル、トートバッグ・ステッカー。現状、これら「グッズ四天王」＋CDが売り場を占めている物販コーナー。これは何故かというと、すごく理にかなっている。</p>
<p>　ネットをかき分ければ「バンド専門！グッズ製作！」みたいのが山のように出てくるように、生産ラインも出来上がっているし発注も楽。かさばらないので持ち運びも楽。原価もそんなに高く無いしお財布にも優しい。</p>
<p>　買う側の目線から見ても、何枚あっても困らない上に普段使い出来る物なので買いやすいと。</p>
<p>　でも一歩引いて考えてください。極論これらの物自体は無印良品で安く買えるんです。</p>
<p>　現状、バンドの物販は<strong>好きなバンドのロゴやイラストが入るから、ちょっと高くても買ってしまう。</strong>そんなド直球のブランド勝負、制作販売の素人である一介のバンドマンたちにはなかなか難しい話じゃないか。</p>
<p>　そこで、物販ブースを「ただの物売り場」と考えて、自由にアイテムを選んでみたい。普通に物自体の機能が良ければ、ブランドとか関係なしに売れるんじゃない？という多分間違っている仮説をブチ上げていこうという記事。本末転倒、バンドやめて起業しろ。</p>
<p>　別に皆が皆Tシャツを売る必要は無いんです。ただの古着を5000円で売ろうが、野良犬にタトゥー彫って5万で売ろうが、どっかの土地にロゴ描いて5億で売ろうが、売る事自体は自由なんですよ。</p>
<p>　売れたらラッキー。売れなくてもちょっと目立てる。</p>
<p>　という訳で今回は、そんないくつかの例を見ていきたい。</p>
<p>　<strong>Tシャツタオル以外のアイテムに、物販の活路はあるのか。<br />
</strong></p>
<p><span id="more-18575"></span></p>
<h3>BABYMETALマイクロラゲッジ（Bluetoothスピーカー付）</h2>
<p>￼<a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/bac30358.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-18581" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/bac30358-243x300.jpg?resize=243%2C300" alt="bac30358" width="243" height="300" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/bac30358.jpg?resize=243%2C300&amp;ssl=1 243w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/bac30358.jpg?w=459&amp;ssl=1 459w" sizes="(max-width: 243px) 100vw, 243px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>さてこちらはBABYMETALの物販から、マイクロラゲッジ。</p>
<p>　マイクロラゲッジって何やねん。と思ったあなた！画像をよく見てみると分かるんですけどこれ<br />
①キャリーバッグ<br />
②キックボード<br />
③スピーカー<br />
３機能キマイラなんですよ！発想がアメリカ、良くない方のアメリカ。</p>
<p>　荷物は持ち運びたいけど、歩くのが徹底的に嫌い！<br />
「爆音鳴らしながらコロコロの上に乗ってスイスイ移動したいなぁ」<br />
という可愛い子供の発想を実現しているじゃないですか。すごい！さすがBABYMETAL!メタルは脳を萎縮させるぜ！</p>
<p>￼<a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/10010667_sub04_LL.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-18580" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/10010667_sub04_LL-300x300.jpg?resize=300%2C300" alt="10010667_sub04_LL" width="300" height="300" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/10010667_sub04_LL.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/10010667_sub04_LL.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/10010667_sub04_LL.jpg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/10010667_sub04_LL.jpg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/10010667_sub04_LL.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a><br />
こんな感じで折りたたみ収納をすれば、通常使いも可能。というかこれ以外に実用パターンが見えない。</p>
<p>　空港でゲートを間違って慌てて移動した経験、ありませんか？BBQにスピーカーを忘れていった経験、ありませんか？</p>
<p>　１台３役、BABYMETALマイクロラゲッジ。気になる価格は</p>
<p><strong>¥54,000(税込)</strong></p>
<p>　</p>
<p>　お客さん、ちょっと待って。帰らないで。</p>
<p>　<strong>RIMOWAのコロコロ</strong>なんて10万以上しますよ。乗れないのに。</p>
<p>　ほら出張の多い方、CAの方、いかがですか。毎日重たいコロコロ引きずっての移動は大変でしょう。</p>
<p>「えー私EDMしか聴かなーい。メタル興味なーい」</p>
<p>　そんなワガママなあなたにはこちらなんと、Steve Aoki モデル。<br />
￼<br />
<a href="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/00.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-18579" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/00-300x173.jpg?resize=300%2C173" alt="00" width="300" height="173" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/00.jpg?resize=300%2C173&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/00.jpg?resize=1024%2C592&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/00.jpg?w=1280&amp;ssl=1 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><strong>￥46,800！</strong></p>
<p>　ほら青木がめっちゃ楽しそう！見たところ機能性の違いは無いので単純に１万安い。</p>
<p>　さあ、これにTシャツ詰め込んで！スイスイ楽屋入りすれば大注目間違いなし！</p>
<p>　</p>
<h3>ゴールデンボンバー楽曲内蔵ステレオヘッドホン</h3>
<p>￼</p>
<p><a href="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/default_Headphone_02.jpg"><img loading="lazy" class="size-full wp-image-18589" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/default_Headphone_02.jpg?resize=300%2C300" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="300" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/default_Headphone_02.jpg?w=300&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/default_Headphone_02.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/default_Headphone_02.jpg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/default_Headphone_02.jpg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a><br />
「ああ、もう。ヘッドフォンのコードがからまるわ」<br />
「かといってBluetoothは音質が悪いから嫌っ」<br />
「もういっそヘッドフォンにプレイヤーを埋め込んでくれないかなぁ。。」<br />
　そう思った事はないですか。僕は1回もない。</p>
<p>　こちらなんと、<strong>ゴールデンボンバーの曲、全37曲しか聴けない</strong>一体型ヘッドフォン。</p>
<p>　普段はゴールデンボンバーしか聴かないのって貴方。ケータイのバッテリーを温存するチャンス。</p>
<p>　早速お値段なんと。<strong>¥18,900円</strong></p>
<p>　高い！いや、決して高く無い！</p>
<p>　ほら、Sennheiserのヘッドフォンなんて3万以上しますよ。音声が内蔵されていないのに。</p>
<p>　使用者の感想を引用しよう。</p>
<blockquote><p>”見た目はカッコよくて高級感たっぷり！<br />
重さは思ってたよりも軽く、長時間使用していても全く疲れない。”</p></blockquote>
<blockquote><p>”音の奥行き。一つ一つの楽器の音。<br />
そして、<strong>耳元で聴こえるキリショーの歌声</strong>！！”</p></blockquote>
<blockquote><p>”バラード曲はヤバイです！<br />
キリショーの優しくてせつなくて語りかけるような<strong>歌声が耳元で聴ける！</strong>(´；ω；｀)<br />
歌声が近い！ ”</p></blockquote>
<p>　音質に関しては皆大満足だそうです。良かったね。</p>
<p>　なんと付属のコードをつなげば普通使いも可能！良かったね。</p>
<p>　</p>
<h3>山崎まさよしのお面</h3>
<p>￼<a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/IMG_2705.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-18587" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/IMG_2705-300x200.jpg?resize=300%2C200" alt="IMG_2705" width="300" height="200" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/IMG_2705.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/IMG_2705.jpg?resize=1024%2C682&amp;ssl=1 1024w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/IMG_2705.jpg?w=1280&amp;ssl=1 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p> こちら今はもう買えない幻のマスク。丁度最終回を迎えたBLEACHがアランカル編をやってた時代、2005年頃の一品らしい。</p>
<p>「キャハ何これ～うける～買おうよー」<br />
 というシュチュエーションしか想定していない、100％のウケ狙い商品。ウケるかどうかはここでは一旦保留だ。</p>
<p>　実際の物販の様子がネットに上がっていたのですが</p>
<p>￼<a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/masa.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-18586" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/masa.jpeg?resize=320%2C240" alt="masa" width="320" height="240" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>　群れる事でより強烈にインパクトを強める、スイミーの戦法。目を引くこと間違いなし。</p>
<p>　これのすごいなあと思う所が、入り口で買っちゃったら、手に持っておけないのでライブ中被るしか無いって所。</p>
<p>　同じように皆が被ると会場は同じ顔ばっかりっていう意味不明の一体感が生まれTシャツとは比べものにならんくらいの画面映え、更にはファン同士の仲間意識が芽生えるという好循環。アベノミクス。</p>
<p>　これはかなりポイントが高い。それにフェスとかにいるとめっちゃ目立つ。勝手に自分達の広告してくれるようなモンですよ。</p>
<p>　機能性０だけど、よくできたグッズだなぁと勝手に深読みしています。FACTのファンとかまさにフェスで超目立ってたもん。</p>
<p>　気になる価格ですが、なんと500円！！まさよしのツラがワンコインでっせ。丁度良い価格設定。しっかりしてるなぁ。</p>
<h3>インティライミティッシュケース</h3>
<p>詰め替え用ティッシュ（1個入）　¥500</p>
<p>￼<a href="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00027.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-18583" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00027-300x300.jpg?resize=300%2C300" alt="E-NI00027" width="300" height="300" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00027.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00027.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00027.jpg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00027.jpg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00027.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>　</p>
<p>詰め替え用ティッシュ（5個入）　¥500￼</p>
<p><a href="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00028.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-18582" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00028-300x300.jpg?resize=300%2C300" alt="E-NI00028" width="300" height="300" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00028.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00028.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00028.jpg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00028.jpg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00028.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>　</p>
<p>　いいグッズと悪いグッズの線引きは非常に難しいし、勿論正解は無い。</p>
<p>　昔、筆箱にマジックでLVって書いて「ヴィトンやでこれ？5000円で売ったろか？」って言ってた嫌な先輩を思い出す。これはいかんです。</p>
<p>　あえてアーティスト名は伏せるが、ティッシュなんて落ちてても拾わん上に、金出して買った事が無いどころか貰っても使わず捨てる事が多々。</p>
<p>　原価の安さから商品化に踏み込んだであろう事がありありと目に浮かぶ、ティッシュ。ネタとしてもインパクトが弱い。</p>
<p>　いや、「グッズはアーティストとファンの距離を縮める為の物。首にタオルを巻くよりも、体にTシャツを着るよりも、折角だからポケット、<strong>ゼロ距離お尻ライミ</strong>でいようぜ。俺たちは！」</p>
<p>　そんなアーティストからの賑やかなメッセージなのだろうか。マジの天才である。理解ができん。</p>
<p>　</p>
<p><a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00029.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-18585" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00029-300x300.jpg?resize=300%2C300" alt="E-NI00029" width="300" height="300" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00029.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00029.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00029.jpg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00029.jpg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/E-NI00029.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>ドロップ￥500</p>
<p>　こちらは&#8221;ナオトゼロ距離お口ライミ&#8221;。</p>
<p>　この３点、アマチュアバンドがこんな事真似してはいけないと思ったので紹介しておきたい。</p>
<p>　注意してください。反感買います。<br />
￼<br />
　</p>
<p>　いかがだったでしょうか。</p>
<p>　一見「誰が買うねん」って物のオンパレードですが、本当に実際誰が買ってんのかマジで分かりません。</p>
<p>　結論、改めてやっぱりTシャツ・タオルは強い。奇をてらうなら本当に役立つ物、タイム風呂敷クラスの発明品があれば爆発的に物販の売り上げが伸びると思うので、ガンバってください。</p>
<p>　でもまぁTシャツばっかも飽きるんで、バンドマンの皆さんは賑やかしに１つ何か作って見てはどうでしょうか。さ、鍋でも掃除機でも不動産でも何でもロゴを貼って物販してみよう。</p>
<p>　あと「ヤバい物販こさえてます」「ライブでこんなん見た事あります」ってのがあれば、件名に【物販の件】と記載の上バンド名、画像等を添付してbasement.times@gmail.comこちらに送ってみてください。</p>
<p>　ではまた。ありがとうございました。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/band-goods/">物販にTシャツ、タオルは時代遅れ あなたの知らない"物販"新時代</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[この夏、彼女に着せておきたい！男友達にSiMを勧められる可能性が無くなる” 黒T シャツ“ ７選～邦楽バンド編～]]></title>
		<link>https://basement-times.com/sim-prevent/</link>
		<comments>https://basement-times.com/sim-prevent/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2016 16:27:04 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Thu, 04 Aug 2016 19:26:44 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[草谷くま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>1</status>
		<description><![CDATA[<p>「え、あの子AK69のTシャツ着てるやん。こないだまでオカモトズのTシャツばっか着てたのに…」</p>
<p>皆さんなんとなく経験があると思う。</p>
<p>この子は夜中テレビを見ていたらたまたまヒップホップが流れていて、この曲何かなって調べてたらめちゃハマってamazonでTシャツを買った。</p>
<p>んな訳あるか。どう考えても優しいメガネの彼氏と別れて、ちょっとワル目の彼と付き合ったんです。</p>
<p>そんな新しい彼氏は、川沿いでイヤホンを半々にして聞かせたのか、はたまたハイエースで草キメながら耳や耳以外に音楽や音楽以外をぶっ込んだのか。</p>
<p>どんな手段であれオカモトズ大好きだった彼女の耳にぶち込んだ訳ですね、AK69を。</p>
<p>女の子も「何このフック最高～」「このクラシックな感じのトラックイケてる～」とかそんな訳は無くて大体は好きな人が好きな音楽だから、好きになってる。</p>
<p>こういうことを書くと必ず「女性差別だ！田島陽子先生！ここです！！」と女を捨てた鬼の形相で騒ぐ方、いらっしゃいますが、その通りです。すみません。でも男の性癖とかも大体元彼女の影響なのでここはイーブンということで許していただきたい。</p>
<p>一緒にライブに行ってTシャツを買って着ているのか、パジャマに借りたTシャツをそのまま普段着にしているのか。</p>
<p>いいぞいいぞ。恋せよ女子。そのまま行け。<br />
<strong>「いや両方ルーツはファンクみたいな所あるから」</strong><br />
とかムズい言い訳せず、彼氏が聞いててハマってると素直に言いなさい。</p>
<p>さて、こういった凶悪な「趣味のコスり合い」が繰り広げられている若年カップル。こないだもOLの友達が急に「DOTAMA最高」「R-指定！最高」みたいな事呟きだしたと思ったら案の定です。</p>
<p>いい歳してお前はメタモンか、と思うけど彼女は恋の渦中。影響されて当たり前の純情乙女なんだろう。</p>
<p>普通に考えて付き合ったら一緒に遊ぶ事も増えるだろうし、音楽の趣味もファッションも似てくるのは必然だと思うんですけど、こういうマーキングみたいなの異常に好きな奴が一定数存在するでしょ。趣味強要したがる奴。</p>
<p>「彼氏が好きなファッションに合わせたい」<br />
「好きなバンドのTシャツを彼女に着せたい」</p>
<p>別に否定とかじゃなくて、僕そういう所に満足感を得る事があんまし無い方なんで、気持ちが全く分からないんです。ペアルックとかもうマジで意味不明。</p>
<p>ついで言うと、僕は音楽好きやけども別に強要する事とかもなくて、彼女が<br />
「…カートコバーン？…スメルズ？」<br />
って状態でNIRVANAのTシャツを着ていようが何も言わずに過ごせるし、もっと言うと「例え別れたとしても、色をつけずに次の人にパスできるのが紳士じゃないでしょうか。」とさえ思うんすよ。</p>
<p>でも最近ふと考えてみたんです</p>
<p><strong>”自分の彼女が、急に SiM のTシャツを着てる”</strong></p>
<p>！！！！！</p>
<p>これは無理。<br />
ヤバい。ヤバすぎる。マジ恐怖これ。<br />
え、俺全然SIMとか好きちゃうけど？何？自分こないだまでサムスミス聞いてたやん？</p>
<p>彼女<strong>　「００君に勧められたから聞いてみたらめっちゃハマっちゃってん、SIM（笑）」</strong></p>
<p style="font-size: 24px;">耳 が 寝 取 ら れ た ！</p>
<p>何言ってくれてんだこいつ。<br />
お前は犬にしょんべんひっかけられた棒って事に気付いて欲しい。<br />
「こないだ飲み会の後盛り上がって、二人でカラオケ泊まっちゃったんだよね〜！」<br />
ってのと同ダメージやぞ。</p>
<p>彼女　「フェス行ったらTシャツあったからな、買って来たんよ（笑）」</p>
<p style="font-size: 24px;">お い ！</p>
<p>椎名林檎見に行くって言ってたアレ？え？何？男と行ってたの？</p>
<p>いやね、SiMね、聞いてもいいけどね。チケットを買い男とライブ行って、物販に並び、Tシャツを選び、袖を通して、今、目の前で着てるの？それはもうすごい。俺がすごい。</p>
<p>トンファーで心臓殴られたかと思うレベルで血液がマッハ。<br />
そのkilling meラッパッパーンしてSIMの布地にくっつけてんじゃねえよヴォオオオオオオイ！！！</p>
<p><span id="more-18311"></span></p>
<h3>取り乱しました</h3>
<p>さて、そんな訳で今日はこんな状況を避けるべく<br />
「この夏、彼女に着せておきたい！男友達にSIMを勧められる可能性が無くなる”黒T シャツ“ ７選　～邦楽バンド編～」<br />
これを紹介していきたいです。</p>
<p>紹介します。彼女です。</p>
<p>出身：岐阜<br />
特徴：短大卒、25歳、OL。最近はサム・スミスが好き。<br />
ファッション：主にH&#038;MかZARAでお買い物。別にバンド音楽が好きなわけではない。</p>
<p>　</p>
<p>～～早速1枚目～～</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/image1.jpg?resize=640%2C890" alt="image1" width="640" height="890" class="alignnone size-full wp-image-18318" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/image1.jpg?w=800&amp;ssl=1 800w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/image1.jpg?resize=216%2C300&amp;ssl=1 216w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/image1.jpg?resize=736%2C1024&amp;ssl=1 736w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>『人間椅子』</p>
<p>殺傷力：★★★☆☆</p>
<p>1枚目にして完全勝利。</p>
<p>日本メタル界大御所、人間椅子。Tシャツというか、もはや魔除けの御札。</p>
<p>SIMを勧めようとするどころかこれを着た女の子に音楽の話を振るだろうか。</p>
<p>キリストにコーラン薦めるなよ。</p>
<p>　</p>
<p>～～2枚目～～</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/90427194_th.jpg?resize=320%2C308" alt="90427194_th" width="320" height="308" class="alignnone size-full wp-image-18319" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/90427194_th.jpg?w=320&amp;ssl=1 320w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/90427194_th.jpg?resize=300%2C289&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>『Corrupted』</p>
<p>殺傷力：★★★★★</p>
<p>ヤバいTシャツバンド、Corrupted。<br />
間違いなく今日のSIM層とは違う、凶々しい雰囲気をTシャツから醸し出せる。確かリアルな戦争系の写真をプリントしてるはず。</p>
<p>しかし強攻撃アイテムが故、このTシャツに反応した輩に声をかけられると彼女が危険にさらされるリスクが伴う。</p>
<p>それさえ回避すれば「あいつ、なんかヤバくない？」と噂される事間違い無し。<br />
彼女が。</p>
<p>まだまだ行く。</p>
<p>～～3枚目～～</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/20130508_4cd19d.jpg?resize=500%2C500" alt="20130508_4cd19d" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-18320" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/20130508_4cd19d.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/20130508_4cd19d.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/20130508_4cd19d.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/20130508_4cd19d.jpg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/20130508_4cd19d.jpg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>『SAND』</p>
<p>殺傷力：釘バット</p>
<p>最近ピザに移籍した大阪ハードコアバンドから。</p>
<p>デザインがディズニー調なので、これなら彼女が着ていてもまだおかしくなさそう。<br />
…いやおかしいわ。法を恐れねえのか。</p>
<p>結構リアルな線。</p>
<p>　</p>
<p>～～4枚目～～</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/amtshirt3.jpg?resize=378%2C283" alt="amtshirt3" width="378" height="283" class="alignnone size-full wp-image-18321" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/amtshirt3.jpg?w=378&amp;ssl=1 378w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/amtshirt3.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 378px) 100vw, 378px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>『Acid Mothers Temple』</p>
<p>殺傷力：注射の針くらい</p>
<p>あ、揺れてんのね。そっちに。<br />
って感じのやつ。<br />
君の彼女を「変な感じのアレ仕込まれてるアイツ」風にできる。</p>
<p>飽きてきたけどあと数枚紹介したい。</p>
<p>～～5枚目～～</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/WARHEAD_T.jpg?resize=640%2C301" alt="WARHEAD_T" width="640" height="301" class="alignnone size-full wp-image-18322" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/WARHEAD_T.jpg?w=1013&amp;ssl=1 1013w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/WARHEAD_T.jpg?resize=300%2C141&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>『WARHEAD』</p>
<p>殺傷力：外人</p>
<p>まさにパーフェクトデュエル。</p>
<p>女を誘う為にSIMを勧めるようなメンズが触れていい代物では無くなる。WARHEAD。</p>
<p>極論JAP系なら何でも可だがこちらも同じく、逆に街で声をかけられると彼女が危険。</p>
<p>この下、スクロール注意。俺はちゃんと言ったからな。</p>
<p>　</p>
<p>～～6枚目～～</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/809827653.jpg?resize=600%2C803" alt="809827653" width="600" height="803" class="alignnone size-full wp-image-18323" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/809827653.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/809827653.jpg?resize=224%2C300&amp;ssl=1 224w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>『GO-ZEN』</p>
<p>殺傷力：腕がギロ</p>
<p>サムスミスが骨ごと吹っ飛んだ。</p>
<p>禁断のグロ・直接描写に、彼女は手首をチラチラ見られる事間違い無し。</p>
<p>これはグラインド全般に言えるが、こんなもん着て外出してはいけない。</p>
<p>エミネムのTシャツ着てお散歩してるボケたジジババでも「これはダメじゃばあさん」ってなるレベルの内臓T。</p>
<p>　</p>
<p>〜〜7枚目〜〜</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/com_blackflag_3.jpg?resize=500%2C600" alt="com_blackflag_3" width="500" height="600" class="alignnone size-full wp-image-18324" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/com_blackflag_3.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/com_blackflag_3.jpg?resize=250%2C300&amp;ssl=1 250w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>『Church Of Misery』</p>
<p>殺傷力：違法</p>
<p>Tシャツの顔に見覚えはないだろうか。</p>
<p>バンドメンバーでは無く、全員大量殺人鬼。岐阜出身のOLに何が起こったんだろうか。</p>
<p>もうSiMとか関係ないです。</p>
<p>　</p>
<p>以上！</p>
<p>この夏はこんな感じで、浮気される前にTシャツを着せておこう！</p>
<p>　</p>
<p>～～番外編～～</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/b0050896_15284924.jpg?resize=640%2C640" alt="b0050896_15284924" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-18325" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/b0050896_15284924.jpg?w=1000&amp;ssl=1 1000w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/b0050896_15284924.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/b0050896_15284924.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/b0050896_15284924.jpg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/b0050896_15284924.jpg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>『人間椅子×筋肉少女帯』</p>
<p>殺傷力：グミ・チョコレート・パイン</p>
<p>まさかのコンボ。</p>
<p>これを着るだけで彼女から　”40代以上と付き合ってた臭”　が出る決死アイテム。堪忍してくれ。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/sim-prevent/">この夏、彼女に着せておきたい！男友達にSiMを勧められる可能性が無くなる” 黒T シャツ“ ７選～邦楽バンド編～</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[KNOT FESTのアトラクションが音楽とか関係なしで狂ってる]]></title>
		<link>https://basement-times.com/knot-fest/</link>
		<comments>https://basement-times.com/knot-fest/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 17:10:02 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 24 Sep 2016 04:17:02 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[草谷くま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>本題に入る前に少しだけ最近ハマっている洋物のyoutuberを紹介したい。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/vbjljsqlOkg?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>「俺の自作ウェポン」をぶっ放してチキンをミンチにし、ケタケタと笑うおじさんの動画である。</p>
<p>どの動画で紹介されるウェポンも殺傷能力がめちゃくちゃ高く、チキンや木の板に鉄砲やナイフをぶっ放し、ニコニコとファニーに「俺が作ってん、これ。すごいやろ。わっはっは」となまった英語で紹介する様は絶妙に怖い。こういうアブナイ物をまともっぽく語る奴は、キレたら本当に危ない。</p>
<p>いかにもゾンビ映画のミスリードに用いられそうな彼であるが、僕が山奥でこいつに出くわそうもんなら、山のフドウを初めて見たラオウが如くしょんべんを巻き散らかして逃げるだろう。</p>
<p>米国にはこんな危ないジジイが潜んでいるという事をご理解いただければ幸いだ。</p>
<p>本題に入ろう。</p>
<p>こんな武器大好きジジイ達が人間界に下山し、子供のように狂喜乱舞するアレが今年もアメリカ・日本の２カ国で開催される。</p>
<p>そう、秋のメタルサーカス、<a href="http://www.ozzfestmeetsknotfest.com/">knotfest 2016</a>だ。</p>
<p>US版は１日目が「OZZFEST」２日目が「KNOTFEST」の２日開催で、面々はもちろん超豪華。</p>
<p>スレイヤーやアンスラックス等の大御所にTRIVIUMやSUICIDE SILENS等、今更説明する事もない素晴らしいバンドばかりである。</p>
<p>そして日本からの交換留学生としてはMAN WITH A MISSIONも出場。</p>
<p>１日目の“OZZFEST”ではDISTURBUED、メガデス、hatebreed、チルボト。こちらもこんな感じ。何も言う事はない。ただ圧巻。小さく書かれているがNAILSとか、かっこいいからついでにお勧めしたい。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/hGGGh03jN4w?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>アメリカ本当うらやましいな。</p>
<p>そして2年振り2回目の日本開催は全く違う面々。これもイカしてるがもう説明しない、勝手にラインナップ見て！</p>
<p>というか面々はそりゃあもちろんカッコイイよ。Slipknot皆、顔怖いし。「ライブ、出ろ」の一言はまさに赤紙。鶴の一声とはまさにこの事。</p>
<p>メンツもマジでヤバいんだけど、今日言いたいのはそっちじゃなくて</p>
<p><strong>〜US版KNOT FESTの会場アトラクションが頭悪すぎてやっばい〜</strong> </p>
<p>って事。</p>
<p>ちょっと見てみて欲しい</p>
<p><span id="more-17809"></span></p>
<p>ところで皆さん、フェスというものに行かれたことがあるだろうか。</p>
<p>僕が去年行ったフジロックではTHE PALACE OF WONDERなるエリアがあったのだが</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/07/amuse04-1.jpg?resize=400%2C400" alt="amuse04-1" width="400" height="400" class="alignnone size-full wp-image-17812" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/07/amuse04-1.jpg?w=400&amp;ssl=1 400w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/07/amuse04-1.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/07/amuse04-1.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/07/amuse04-1.jpg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/07/amuse04-1.jpg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ここ、アトラクションコーナーになっていて、上の写真の右のドームの中はクラブのような空間になっていたり、ブランコみたいな遊具や、昔公園にあったぐるぐる回る</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/PCp2iXA1uLE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;start=61&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>これとかがあり、非常に楽しかった。</p>
<p>普段はスーツを着ている働き人もTシャツ半パンに着替え、ここぞとばかりにキャッキャ遊具ではしゃぎ倒す、まさに大人が子供に返って戯れることができる「ちいさな公園」であった。</p>
<p>こういったアミューズメントはフェスの楽しみのうちの一つ。ほとんどが木造なのも、フジロックのコンセプトを感じられる大変良い空間だ。</p>
<p>もちろんこれらはスリルとかエキサイティングとか、そういう事をモチーフに作られているのではないので比べるのは甚だおかしいが、“普通こんなもん”という認識を持ってもらえればOK。</p>
<p>US版knotfestに関しても、フェスのコンセプトに沿ったこういう類のアトラクションが用意されている様だ。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/07/Knotfest_Camping-Map_CC_05-10-16-1024x791.jpg?resize=580%2C448" alt="Knotfest_Camping-Map_CC_05-10-16" width="580" height="448" class="alignnone size-large wp-image-17813" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/07/Knotfest_Camping-Map_CC_05-10-16.jpg?resize=1024%2C791&amp;ssl=1 1024w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/07/Knotfest_Camping-Map_CC_05-10-16.jpg?resize=300%2C232&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/07/Knotfest_Camping-Map_CC_05-10-16.jpg?w=1650&amp;ssl=1 1650w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/07/Knotfest_Camping-Map_CC_05-10-16.jpg?w=1280&amp;ssl=1 1280w" sizes="(max-width: 580px) 100vw, 580px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>こんな感じで大きいステージと小さいステージの周りにアトラクションがちりばめられている。<br />
順番に見ていこう。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/knot-fest/">KNOT FESTのアトラクションが音楽とか関係なしで狂ってる</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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