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	<title>BASEMENT-TIMES未分類 | BASEMENT-TIMES</title>
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	<description>読める音楽ウェブマガジン</description>
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		<title><![CDATA[GRAPEVINEに愛と敬意を込めて]]></title>
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		<comments>https://basement-times.com/grapevine-almost-there/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 20:31:27 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 30 Dec 2023 21:34:31 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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		<status>1</status>
		<description><![CDATA[<p>　諦めるの「諦」の字って、もうイヤになって放り出すって意味じゃないらしいですよ。</p>
<p>　元の語源は仏教だかの由来の言葉でモノを見極める、知る、理解する、真理、真実、そんなニュアンスの文字らしいです。意外とポジティブな意味ですね。じゃあなんでギブアップを意味する「諦める」に「諦」の字が入っているのか？それを説明するのにGRAPEVINEというバンドの話を。</p>
<p>　GRAPEVINEとは！去年夏の終わりにフロントマンの田中が文春に不倫報道をすっぱ抜かれたバンドです！そして俺の最も尊敬するミュージシャンであり、最も憧れている人間です。間違いなく人生で一番聴いたバンドでしょう。日本最高峰のロックバンドです。</p>
<p>　</p>
<p>　一部の方、お久しぶりです。久々に好きな音楽のことについて話したくなりまして筆を取りました。ちょっと年を取りましたねお互いに。忙しかったですか？音楽聴いてました？俺は結局めちゃくちゃ音楽聴いてました！</p>
<p>　</p>
<h3>概説、GRAPEVINE</p>
<h3>
<p>　まず、全くGRAPEVINEのことを知らない人たちの為にWikipediaの来歴欄をChatGPTにぶん投げて要約してもらいました。時代はAI。音楽ライターいらず。便利になりましたね。あ、でも別に読まなくてOKです。</p>
<p>1993年、西原誠と西川弘剛によって大阪で結成されたバンド。田中和将と亀井亨が1993年に加入し、その後大阪を拠点に精力的に活動を展開。1997年にミニアルバム『覚醒』でメジャーデビューし、東京に進出。1999年に4thシングル「スロウ」がヒットし、2ndアルバム『Lifetime』はオリコン初登場3位を獲得。2001年、バンドのリーダーである西原誠がジストニア治療のため一時離脱し、バンドはサポートメンバーを迎えてライブを続けた。西原は2002年に復帰したが、ジストニアの再発のため同年内に再び脱退。バンドは以降、5人編成で活動。2006年と2014年を除き、ほぼ毎年アルバムをリリースし、2012年にはメジャーデビュー15周年を迎えた。2014年にはポニーキャニオンを離れ、SPEEDSTAR RECORDSへレーベル移籍し、SPACE SHOWER MUSICとのマネージメント契約も結んだ。この移籍後、バンドはMVでの演技やメディア露出が増加した。</p>
<p>　えーこれを「一応人間」でお馴染み俺、石左が要約します。</p>
<p>結成4年でさっさとメジャー行って、ちゃんとロックバンドやりながら2年でオリコン3位とったけど、商業商売が嫌んなってミスチルコースを蹴り、マジで自分たちの信じるカッコいい音楽を頑張って、マジでかっこいい音楽が好きな奇特な人間の人気だけで飯食ってきた男たちです。友人のバンドマンに「お父さん、突然会社辞めてきて『俺はもう会社嫌になったからビリヤードの棒作って売ることにした』って言い始めてビリヤードの棒売ってるんだけど、お父さん、ビリヤードの棒業界でブイブイ言わせてるっぽい」というヤツがいるんですが、GRAPEVINEの経歴はマジそんぐらいロック。生き方かっこよすぎ。誇り高すぎ。本当に人生に必要なことわかりすぎ。MVの田中エロすぎ。目真っ直ぐすぎ。任侠（おとこ）すぎ。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/BI_RiSq5wpQ?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　音楽性的にはデビューから現在にかけて「良いバンド」から「良い音楽」ってな感じで音楽として良い、聴いて耳心地が良い、作品として素晴らしい、そんな感じで年々型にとらわれなくなっていってます。どの時期もスゲー良いですが、</p>
<p>「普段バンドを好きで聴く！」</p>
<p>　という活きの良い人には</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/MuY6m61yshY?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　初期のGRAPEVINEを</p>
<p>「良い音楽だったらジャンルなんでも好き」</p>
<p>　という僧のような人には</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/GiE9OwNhh3Y?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　最新作、Almost thereを、是非聴いてみてください。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<h3>スキャンダル後の最新作</p>
<h3>
<p>　田中が文春にやられたわけですが、あまり騒ぎになりませんでした。エッセイが国語の教科書に載った時は俺達あんなに喜んだのに。</p>
<p>　本人は本当に沈痛なご様子で反省を示していたのですが、人様のご家庭のことに騒ぐようなのはGRAPEVINEのファンにはほぼおらず、なんなら人生の多忙な時期にGRAPEVINEから離れていた人たちにも「あ、好きだったなそういえば」と名前が届き、静かにひそかに注目状態になっていた最新アルバム。マジでものすごいです。音楽関係の人に「聴いた？」ってしばしばいわれる。アルバムがそんなに話題になること本当にない。だって聴かねえもん、人間はアルバムって。アルバムで音楽楽しむみたいな文化、かなり絶滅危惧。雅楽、ホッキョクグマ、ゲートボールです。俺達、ゲートボーラーです。自覚しましょう。</p>
<p>「アルバムがすげえって何がすげえの？」</p>
<p>　バンドの、ミュージシャンの&#8221;その時期&#8221;が切り取られているし、リストでいろんなミュージシャンの曲ごちゃまぜ！よりは統一感がやっぱりあります。マスタリングつって盤全体のバランスを整える調整も入ってますし、トリコのフルコースみたいなもんですね。対してとにかく捕獲レベルが高い食材を集めて食う！みたい楽しさがプレイリストってとこでしょうか。わかったか小松？</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/GiE9OwNhh3Y?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　最新作から、ミュージックビデオ三作目。</p>
<p>「MVなんかご家族連れの川辺バーベキュー会場で演奏でよかろうよ」ぐらいのスタンスの時期もあったんですが、今作は明らかにミュージックビデオを含めて現代の音楽作品！って感じで気合が入っているし、今回MVを出している数も多い。俺はMV見ながら音楽聴くのスゲー好きなので本当にありがたいです。もちろん昔のMVも大好きですけどね。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/chPOJmp1EoM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　このアルバムの先頭曲です。彼らのルーツの音楽性に近いオールドのロックを踏襲した曲です。</p>
<p>　良かったら探して歌詞を調べてみてください。どういう歌だとみなさん思います？抽象的で何の話をしているのかよくわからない？じゃあなぜ、当時から歌詞の芸術性を評され、国語教科書にも文章が乗り、名実ともに文才のある人間の詩がこんなに抽象的なんでしょうか。俺は「物事の真理とかって近づけば近づくほど抽象的になるからじゃね？」と、思ってます。「NARUTOのサクラって人気ねーよな」よりは「ジャンプのヒロインって基本人気ない」の方がより広い範囲に言葉が対応するからです。</p>
<p>　主語をわざと避けたり、何かとは明言せず「彼等」と表現したりして、みんなが人生でどこかで直面する感情に当てはまる詞になっているなと思います。そして歌詞の内容はきっと、その感情に対する田中なりのアンサーが込められているなと俺は思います。</p>
<p>　やりたくない音楽やった方が苦労は少ないかもしれないし、言わない方が良いことそれでも曲げたくなくて言って損するとか、基本的に貫くと損なスタンス。そういう姿勢への賛歌なんじゃないかなと。人間最後は愛が勝つぜ的な、もっと言えば「人間は悪いもんじゃない」ぐらいのクソ怪しいテーマに全財産ベットする博打うちの、マジのラブの歌だと思います。超いい曲です。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/yzJ4wqDtztA?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　プロデュースに「イサオヒート」こと、長年サポートメンバーを務めるほぼメンバーの高野勲氏が参加し、超現代的最先端の音楽性から繰り出される関西弁の最悪飲んだくれ中年の歌なんかもあります。サビ前だけわざとらしいオートチューンがかかったり、サビはクソでか暴力ギター。最高。マジ感謝。関西弁でなんやかキレられてる謎の音声、毎アルバムある怒りの歌なのか。怒りの歌も年を取ってユーモラスに、なんか妙に癖になる謎バランス感覚が冴えまくってます。</p>
<p>　その他にも、昭和～平成初期再評価の流れに「じゃあこれもアリでしょ？」と最近の音楽時世を見極めたシティポップに思わず「ジジイ！！月9（げつく）かよ！？」とファン絶叫のド直球ラブソング。「去年大変だった時の話か！？」と勘繰るような曲。ガチで言っていいのか？という火力で世の中に中指立てている曲。最後の曲はずばり「SEX」今この時期にこれ行ける勇気あんのマジで田中だけ。一曲目で歌ってることをアルバムで実行してるの任侠（おとこ）すぎる。ロックすぎる。心臓が野武士すぎる。ちなみに内容は愛を持って俺達愚かな人間を許してくれている曲です。</p>
<div class="inyoumodoki">斯様に<br />
そう例えばセックス<br />
LGBTQQIAAPPO2Sは<br />
あなたの願いよ届け届け<br />
バカげた世界に光を光を<br />
一緒に</div>
<p>　ガチで深けえ愛の歌です。許してくれています。諦めてくれています。</p>
<p>　</p>
<p>　諦めるの語原は「物事を明らかにする」の「あきらか」から来てるそうです。理解する、わかるってことですね。</p>
<p>　GRAPEVINEの今作は全体的に「自分より強く理不尽な力に逆らう」というロック精神が強いです。でもただ怒るとかではなく、許したりユーモアにしたりしてより正しい姿勢を見せてくれます。愛という言葉がアルバムの最後の一曲の頭に出てくるように、愛で諦めてくれているような優しい姿勢です。人間やら社会やらというやつに理解を示し、諦めているかっこよさ。GRAPEVINEは諦め続けていてかっこいい。ずっとこのスタンスに一番惚れ込んでいます。</p>
<p>　</p>
<p>　前作の「大人なりの新しい人生」みたいな開けた感じはなく、達人の本気のような煮詰まったアルバムになっています。超最先端の傑作です。マジですごいアルバムですよ。紹介させていただけて大満足という感じです。もう一つもっとごく個人的な記事を書きましたがこれでBASEMENT-TIMESは更新を停止します。今後更新は一切いたしません！ありがとうございました！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/grapevine-almost-there/">GRAPEVINEに愛と敬意を込めて</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<title><![CDATA[【動画ネタ】スーパーハイパーバチクソセンス無しカスカスミュージシャンが作った最悪のカバーアルバム爆誕]]></title>
		<link>https://basement-times.com/kasukasu/</link>
		<comments>https://basement-times.com/kasukasu/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 19:30:00 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 15 Apr 2017 00:20:41 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[八兆にそ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>さてお待たせしました。<br />
</a></strong><strong><a class="row-title" href="http://basement-times.com/wp-admin/post.php?post=22406&amp;action=edit">誰でもできる！星野源モノマネ講座【動画】<br />
</a></strong><br />
等でおなじみ、八兆にそさんの長編動画です。<br />
どうぞ。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/iz3fDXeReuk?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p><p>The post <a href="https://basement-times.com/kasukasu/">【動画ネタ】スーパーハイパーバチクソセンス無しカスカスミュージシャンが作った最悪のカバーアルバム爆誕</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[りゅうちぇるは、馬だ]]></title>
		<link>https://basement-times.com/ryucyeruthehorse/</link>
		<comments>https://basement-times.com/ryucyeruthehorse/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 16:52:22 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Thu, 29 Sep 2016 05:00:49 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[草谷くま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>早朝のジョナサン。ああでもない、こうでもないとブツブツPCを叩く男がいる。</p>
<p>僕である。</p>
<p>そしてその男は、「りゅうちぇるのPR戦略」について考えている。</p>
<p>無論、芸能関係者では無い。</p>
<p>りゅうちぇる。あんなもんは絶対にCDを出す。</p>
<p>古くは山咲トオル、オスマンサンコン。近年ではローラやJOYなどの「ちょっぴりおバカ枠」に攻め寄せる外人とジェンダレス。</p>
<p>決して超爆笑をさらっていく訳でもない、かといってつまらん訳でもなく人を笑顔にさせる、俗に言うバラエティタレントという奴だ。</p>
<p>この枠の芸能人は少しTV露出が落ち着いてきたタイミングで、何故かCDを出す。</p>
<p>思いついた名前+CDで検索をかけて欲しい。誰も知らない所で話題作りや新境地開拓に奔走した戦いの痕跡が見て取れるだろう。</p>
<p>さて表題の件、りゅうちぇる。</p>
<p>こいつがCDデビューしない訳が無い。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-19289" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/850072bef46c88f6760738608d72dca6-300x169.jpg?resize=300%2C169" alt="850072bef46c88f6760738608d72dca6" width="300" height="169" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/850072bef46c88f6760738608d72dca6.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/850072bef46c88f6760738608d72dca6.jpg?w=708&amp;ssl=1 708w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p><strong>第１回りゅうちぇる杯 ウタヘタクソハンデキャップ（日時未定 東京 2200メートル 歌 ９頭）</strong></p>
<p>僕は先程から何をしているのかというと、赤ペンを握りしめこのレースの予想を一生懸命にしている。</p>
<p>今日は特別に、僕が書き込んだ競馬予想紙を見せてあげよう。</p>
<p><span id="more-19270"></span></p>
<h3>馬番１ マサカノコンピレーション　単勝21.8倍</h3>
<p>１番出走はマサカノコンピレーション。</p>
<p>過去に行われた「假屋崎賞」でのみ入賞している馬だ。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-19273" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/772-296x300.jpg?resize=296%2C300" alt="772" width="296" height="300" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/772.jpg?resize=296%2C300&amp;ssl=1 296w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/772.jpg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/772.jpg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/772.jpg?w=395&amp;ssl=1 395w" sizes="(max-width: 296px) 100vw, 296px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>　それ以降の入賞は伺えていないが「歌が下手くそ」というハンデ戦ならではの走りで、華麗なパフォーマンスを見せられるのか。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番２ ジムショダキアワセ　×　単勝31.3倍</h3>
<p>各レースでそこそこ優秀な成績を残している名馬。</p>
<p>が、しかし今回は事務所内に抱き合せできるアーティストが不在。</p>
<p>ついこの間に同事務所のアイドルグループ「PiiiiiiN」のMVに「ぺこ＆りゅうちぇる」として出演し、PRを試みるも大した成果は出せずだった。</p>
<p>　これが追い打ちとなり、入賞は難しいとの予想。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番３ カップルデウタウ ◎ 単勝1.7倍</h3>
<p>このカップルデウタウ、皆さん覚えていますでしょうか。</p>
<p>実に10年振り、2000年代中頃に大注目を浴びた「益若つばさ・梅しゃん記念」以来の出馬となる。</p>
<p>当時1.8倍のオッズを裏切り、惨敗を経験。</p>
<p>今回はTVでもかなりお馴染み「ぺこ＆りゅうちぇる」で逃げ切る可能性が高いと予想している。</p>
<p>「ぺこのCDデビューをりゅうちぇるが手伝う」こんな形で差し込んでくる可能性も考えると両面待ち。</p>
<p>今回の大本命と言えるだろう。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番４ メタルデシャウト　単勝22.2倍</h3>
<p>初出馬、メタルデシャウト。</p>
<p>今や日本を代表する名馬「BABYMETAL」と「バラエティタレント」のサラブレッド。</p>
<p>『BABYMETALって「子供」×「重いメタル」のギャップで売れたんだから、りゅうちぇるでも同じ方程式が使えるのでは？』<br />
というクソ浅はかな分析で育成された馬。</p>
<p>調教師はマーティンフリードマン。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番５ ナカタヤスタカ　▲　単勝12.2倍</h3>
<p>さてこの馬がどう荒らしてくれるのか、５番ナカタヤスタカ。</p>
<p>戦歴としては「きゃりー賞」「Prefumeチャンピョンシップ」「浜田ばみゅばみゅ杯」にて華やかな戦績を残してきた。</p>
<p>旬は少し過ぎた気がするが「歌下手くそ」のハンデキャップを上手く克服できそうなイメージがつく。</p>
<p>バラエティタレントの馬場をどう荒らしてくるか。大注目である。</p>
<h3>馬番６ キャラノオシツケ　単勝3.6倍</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-19280" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/4988064313464_1L.jpg?resize=200%2C198" alt="4988064313464_1l" width="200" height="198" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/4988064313464_1L.jpg?w=200&amp;ssl=1 200w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/4988064313464_1L.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/4988064313464_1L.jpg?resize=70%2C70&amp;ssl=1 70w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/4988064313464_1L.jpg?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>お馴染み「キャラノオシツケ」</p>
<p>IKKO記念「どんだけ〜の法則」はるな愛記念「I・U・Y・O・N・E~」<br />
など華々しい戦績を残してきたダービー馬。</p>
<p>りゅうちぇるに置き換えると「建築関係トントントン」がこれに当たるだろう。</p>
<p>しかし、どうだろうか。下馬評は高いものの余りにもスベっている。</p>
<p>個人的には外したい。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番７ ディーブイディーデエエンチャウ　△　単勝10.0倍</h3>
<p>今回のダークホース「ディーブイディーデエエンチャウ」。</p>
<p>あまり印象はないかも分からないが、過去「ボビーオロゴンステークス」では69.9倍の倍率でありながらも、「エンカデジェロニブツケル」を抑えハナ差で1位入賞を飾った。</p>
<p>「ボビーの歌、誰が聞くねん」と判断したまともなジョッキーがいたのだ。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone  wp-image-19274" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/bobby-212x300.jpeg?resize=131%2C185" alt="bobby" width="131" height="185" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>「ねこ&amp;りゅうちぇる」とかで動物系イメージDVDくらいがしっくり来たので、展開次第であり得る。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番８ ラップデフューチャリング　◯　単勝8.0倍</h3>
<p>世相的にこれは入れておいたほうが無難だろう。</p>
<p>手堅くどんなパターンも考え得る。一番濃厚はWHITE JAMとかあの辺。</p>
<p>　</p>
<h3>馬番９ コドモムケニウタオー　×　単勝13.7</h3>
<p>なんとなくイメージは付き易いが、今回は見送り。</p>
<p>今現在子供向けのチャネルを持っていない。</p>
<p>最近では小島よしお杯で無茶苦茶な走りを見せたが、あれは子供向け営業で既に大人気という背景がある。</p>
<p>裏付けが取れないので今回は難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、全９頭が熾烈な争いを見せる<strong>「第１回りゅうちぇる杯 ウタヘタクソハンデキャップ」</strong></p>
<p>僕のオススメは</p>
<p>【3 &#8211; 4,5,8 】の馬単。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/DNfdA8TU1Rw?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>今日の所はここまで。</p>
<p>この歌声と記事を参考にして、勝手に賭けて楽しんでください。</p>
<p>出走を待て。</p>
<p>以上！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/ryucyeruthehorse/">りゅうちぇるは、馬だ</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[被害拡大防止用、エクストリームミュージックまとめ]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-16965/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-16965/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 May 2016 12:12:22 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Thu, 26 May 2016 12:21:13 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野間公房]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>「俺こんなアーティスト知ってるんだぜ〜クールだろぉ〜」</p>
<p>とドヤ顔している自称音楽通の諸君。あなた達はまだMUSICのMにすら到達してません。</p>
<p>世の中には恐ろしい麻薬の様な音楽を布教しているアーティストさんが闇に潜んでいるのです。<br />
その闇に引きずり込まれたら最後。清原です。</p>
<p>さぁ、皆さん。心して聴いてくださいね。今回に関しては決してハマってはダメです。小学生の頃に体育館で薬物を使ったらいけないよって教えに来てくれた警察官の話を聞くイメージでこの記事を見てください。</p>
<p>それでは、いきましょうか。レッツ、牧原。</p>
<p><span id="more-16965"></span></p>
<h3>エクストリーム度〜初級編〜</h3>
<p>条件1…周りに友人家族恋人がいないこと事</p>
<p>条件2…デカい音を出しても迷惑にならない環境にいる事</p>
<p>条件3…これから流れる映像には暴力的な表現やグロテスクなシーンが多々あるので、それらの耐性がある事</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/qS-s38V7lAI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>初級ですからね皆さん。これで完全に受け付けれなかったら今すぐブラウザを閉じてアイボンしてください。</p>
<p>どうですか？私は中学の時maruosaに出会ってから今に至るまでずっと聴き続けてます。イライラした時とか、感情を爆発させたい時なんかに聞くと気持ち良くなるんですよ。へへ。</p>
<p>この界隈では有名なmaruosa氏。ただひたすら音を詰め込み歪ませ、叫ぶその音楽性はまさにエクストリームミュージック。音楽のみならず、かた焼きそば評論家としても活動の範囲を広げるとってもクリエィティボな方で、世界からの評価も高い。これまでにも海外20カ国以上の大型フェスに参加したり、かた焼きそばについてテレビやラジオなどで持論を展開するなど、4大マスメディアからも引っ張りだこ。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/aDwOu1t-L6I?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>昔付き合ってた彼女が僕に水曜日のカンパネラを聴かせてきて</p>
<p>「最近変わった音楽にはまってるんだ〜♪」とか言うもんだからこれ聴かせたらその日一言も口聞いてくれなくなりました。なので、ここぐらいでしかオススメ出来ないんですよね。次行こう。</p>
<p>　</p>
<h3>エクストリーム度〜中級編〜</h3>
<p>さっきのmaruosaに耐え切れた諸君。素晴らしい、次に勧めるのはザ・ゲロゲリゲゲゲだ。リッスン。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/xCYq9nzNMT8?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>「タラちゃんのオ◯ニー、1234!!!!!」→ 轟音</p>
<p>これぞエクストリームパンクである。the gerogerigegege、轟音と過激なパフォーマンスで名を馳せ続けているバンドだ。音源にはプレミアがついて滅多に手に入らない程のカルトっぷりである。</p>
<p>YouTubeに音源があるのだが、ここで紹介出来るのはこれぐらいで他の作品は完全にヤバい。<br />
映像作品ではメンバーのゲロ30歳(名前な)が掃除機をいけない使い方をして○○○している。その傍らで叫び続けるボーカル山之内純太郎。普通の精神では到底追いつけないアートなアーティストと言えよう。2ndALBUMは国家が流れたのちゲロ30歳が誰かと○○○しているだろう音声が20分ほど流れたのち、再び国家で締めるという内容だ。他には、レコ発のライブで発売するレコード2000枚を捌く前に全て燃やし、傍でゲロ。</p>
<p><a href="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/securedownload44.jpg"><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/securedownload44-190x300.jpg?resize=190%2C300" alt="securedownload44" width="190" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-16967" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/securedownload44.jpg?resize=190%2C300&amp;ssl=1 190w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/securedownload44.jpg?w=304&amp;ssl=1 304w" sizes="(max-width: 190px) 100vw, 190px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>先ほどの爆音パンクのみならず、アルバム毎に多様なジャンルを取り入れているために飽きが来ない。実際、今年１０数年ぶりに発表された音源は今までとは全く別物といっていい作品となっている。</p>
<p>と、もうゲロゲリだけで記事が3本ぐらい書けちゃう伝説級のバンドなので、興味があったら自らの手で調べて欲しい。推奨はしないが。</p>
<p>　</p>
<h3>エクストリーム〜小休憩〜</h3>
<p>少し小休憩を入れよう。正直皆さんにとっては半分我慢大会みたいな部分もありますからね。</p>
<p>さて、がっちゃがちゃした音楽を今までに紹介してきたが、エクストリーム、ノイズ、スカムミュージックってものは健常者ならまず耳にすることは無いと思う。ただ認知して欲しいのは、私たちが住んでいるこの国日本はノイズ大国という事。</p>
<p>音楽のルーツは大抵UK、USだと思われがちだが、ハーシュドノイズなんかは日本発祥だと言われており世界中からリスペクトを集めている。もちろんそれ以前からindustrial musicなどは海外でも存在していたが、Noise×即興と言った、感性に身を任す音楽はこの国ならではのジャンルと言えよう。外国ではこれをジャパノイズと呼んでいる。</p>
<p>非常階段なんかは、割と名前を聞いたことがあるのではないか？<br />
キングオブノイズの名で知られるバンドで、著名人の間でもよく話題となるノイズ界の王様だ。</p>
<p>彼らの素晴らしいとこは、ノイズがどんなものなのかを広める努力を怠らないこと。<br />
正直一部の界隈でしか認められにくいジャンルだけに、一定の人々のみに向けた音楽を作りがちになってしまうが、非常階段はエントリークラスの我々にも手ほどきをしてくれておりボーカロイドやアイドルなど、馴染みなアーティストともコラボレーションを行っている。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/VpjAWcv94ro?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>乱公パーティーか何かか？たのしそー。</p>
<p>こちらは何かと話題を巻き起こしていた揉めるアイドルBiSとのコラボレーションユニットBiS階段だ。発振系ファズっぽいピーッという音はボーカルの声だぞ、勘違いしてはいけない。<br />
BiSは当時、アイドルの概念をぶっ飛ばすような企画をバンバン打ち込み注目を集めていたが、まさか非常階段とコラボするとは思いもしなかった。このコラボで、このアイドルグループが&#8221;ガチ&#8221;なのが証明された。</p>
<p>そんなヤリすぎアイドルももう解散してしまった。あと少しでもっとやばい段階まで昇華する寸前だったと思う。ある意味正しい選択だったのかもしれないな。</p>
<p>よし、十分休憩できたかな？何休んでんだ。次行くぞ。</p>
<p>　</p>
<h3>エクストリーム度～上級編～</h3>
<p>ここからは少し、いや大分ホラー要素が含まれてくる。<br />
女子大生ぐらいが見たら泣き始めるんじゃないかな。ただ私はこれが大好きで死ぬほど聞いてきたわけだし、勧めない手はない。本記事の大本命、nurse with woundだ。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/NbfxNoYxMhI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>これこそ音楽かどうか見極めるのが難しい。どちらかといえば映像作品よりかもしれないが、れっきとした音楽だ。</p>
<p>インダストリアル、アンビエント界の巨匠だ。その活動歴はもうすぐ５０年に到達する。<br />
不安感や恐怖が音楽で表現されているのは非常に興味深い。音楽には精神を安定させる効果があり、精神病患者の治療に音楽療法があるくらいだ。その音楽で、不快感を与えずに負のオーラを演出しているのだから、その実力は計り知れない。</p>
<p>ここまで洗礼されたノイズを聞くと、雑音の一つ一つの重要さに気づかされる。普段聞くポップスやロックにもノイズ演出はよくされるし、テクノやエレクトロなんかではよくフィールドレコーディングでとれた音をリミックスして取り入れる。そのノイズのみで、一つの音楽を奏でることは相当に難しい。それを５０年続けているわけだ。失礼な言い方になるが、頭のネジ一本も残ってないんじゃないかな・・・</p>
<p>とにかく膨大な数の音源が存在するが、youtubeで調べればたくさんフルアルバムがアップロードされているので是非興味があれば聞いてもらいたい。Blank Capsules of Embroidered Cellophane ってアルバムが一番キテるので、寝る前とかにどうぞ。全く寝れなくなりますよ。</p>
<h3>エクストリーム度～判定不能～</h3>
<p>最後に紹介するのは、音楽の真理にたどり着いた猛者Sachiko M氏だ。もう聞いてもらったほうが早い。聞こう。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/8lcqFMuxHeo?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>みなさんちゃんと聞こえましたか？モスキート音は年取ると聞き取れなくなるらしいですからね。</p>
<p>Sachiko Mは世界で唯一のサイン波奏者だ。サイン波を演奏するってこと自体よくわからないが、ここまでくると常人には理解しにくい。これはさすがに私もはまることが出来なかったが、音楽レヴェルの高い方には非常にクリエイティブで評価される音楽らしい。その実績として海外でも多くの賞を獲得しているし、坂本龍一や大友良英らも彼女の楽曲に賛同し、実際に共作を出したり演奏会を行ったりしている。</p>
<p>さらに驚くことにこのサイン波奏者Sachiko氏、日本レコード大賞作曲賞を受賞している。</p>
<p>一体どんな音楽で受賞したんだよ・・・と曲を調べてみたらびっくり。あのじぇじぇじぇ！こと朝ドラのあまちゃんの楽曲を手掛けていたのだ。彼女普通の曲も書けるのかよ、なんでノイズ業界にいるんだ・・・<br />
<a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/7805799291.jpg"><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/7805799291-300x169.jpg?resize=300%2C169" alt="780579929[1]" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-16976" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/7805799291.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/7805799291.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>如何だったか。ここまでたどり着いた読者が全体の何パーセントいるのか考えたくもない。</p>
<p>だだ全部見ることが出来たそこのあなた。この世界に適合することができる才能を持っていますよ、遠慮はいりません。是非ずぶずぶにノイズに溺れてください。気づいた時にはもう普通の音楽では満足できない体になっていることでしょう。</p>
<p>さあ今日はこの辺で！グッバイ！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-16965/">被害拡大防止用、エクストリームミュージックまとめ</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[バカテクギターでモテよう！変態ギタリスト列伝！]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-16628/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-16628/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 08 May 2016 15:36:10 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Thu, 26 May 2016 12:21:52 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[谷澤 千尋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=16628</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>突然だが、みなさんモテたいだろうか？<br />
私はモテたい。<br />
友人が「乃木坂46を一列に並べて（自主規制）したい！！！」と目を輝かせながら語っていたが、素晴らしい野望だと思う。<br />
私にもそういった夢があり、この世に生を受けたからには野望を成就したい、それが人間というものである。</p>
<p>さて、では実際問題どうしたらモテるのか。<br />
最近聞いた話だと、どうやらモテる人間というものは顔面が秀でているとかそういうのではなく、遺伝子的に強いやつなのか、そうでないのかで決まるらしい。<br />
我々人類がまだ猿から新化したばかりの時代であれば、それは体がデカいとかマンモスを沢山狩れるとかそういうので判断されていた。</p>
<p>しかし、今は21世紀。マンモスを沢山狩れるやつがモテるかと言われればそうでもなく、むしろ普通にドン引きされてしまう。<br />
さもなれば世の女性達は何で我々の遺伝子を評価しているのか？<br />
金だよ。今の世の中は金。マンモスより諭吉。<br />
諭吉を沢山集めることができる人間こそ遺伝子的に優れていると判断され、モテる。<br />
悔しいがこれが現実である。</p>
<p>話は変わって我々の現状を考えよう。<br />
我々、音の世界に生きるもの達は何故かどうにもこうにも諭吉とは縁がない生活を強いられやすい。<br />
さてどうしたものだろうか。</p>
<p>そこで今回のテーマ。<br />
そう私は考えたのだよ。<br />
音の民でも遺伝子的に強くみせる方法があるのではないかと。<br />
それは思いのほか簡単で、ほかの音の民よりも優れているのを見せつければいいのではないかと。</p>
<p>思い出してくれ。<br />
我らがアイドル。高速ギター界の貴公子、ハーマン・リ先生を。<br />
彼が一たびギターをかき鳴らし、プールに入水しようものならば、群がる男。筋骨隆々のヒゲたちから黄色い歓声が上がる。<br />
同性にモテる人間は異性からもモテるというし、多分ハーマン・リ先生も多分女性から多分モテモテなんじゃないだろうかメイビー。</p>
<p><a href="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/li.jpg"><img loading="lazy" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/li-300x168.jpg?resize=300%2C168" alt="li" width="300" height="168" class="alignnone size-medium wp-image-16629" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/li.jpg?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/li.jpg?w=580&amp;ssl=1 580w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a><br />
（ハーマン・リ先生がモテる様子の参考画像）</p>
<p>ということでこの乱世に響き渡るギターの名手達のなかでもパッと見ヤバさが伝わる猛者たち。<br />
”バカテク”や”変態ギター”の名で呼ばれることが多い我らが師。<br />
今回の記事ではそういった猛者たちを紹介していくので、是非参考にして充実のモテライフを送ってほしい。</p>
<p><span id="more-16628"></span></p>
<h3>アンディ・マッキー先生</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/JsD6uEZsIsU?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Andy McKee &#8211; Rylynn</p>
<p>動画の<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%A8%E3%83%95&#038;source=lnms&#038;tbm=isch&#038;sa=X&#038;ved=0ahUKEwiator-0MnMAhXn2aYKHd8KA_wQ_AUIBygB&#038;biw=2560&#038;bih=1315" target="_blank">ザンギエフ</a>のコスプレをしているオジサンが我らがアンディマッキー先生その人。<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%A8%E3%83%95" target="_blank">赤きサイクロンの二つ名で呼ばれる鍛え上げられた筋肉を</a>もってそうなこのオジサン、なんとギターが超上手い。</p>
<p>そのバカテク具合は動画を見てもらえればすぐにわかると思うが、<br />
彼がやばいのは何もバカテクだけじゃない。<br />
初めて見た人はこう思ったことだろう「なんでこのオジサンメタルやってないのかな・・・？」と。</p>
<p>そうです、これが通称”アンディ・ギャップ”。<br />
野獣のような見た目をしながらも、奏でるその音はとても繊細。<br />
これで女なんてイチコロですよ。<br />
素人目にもわかりやすく明らかにギターの様子がおかしいバカテクと、見た目と音楽とのギャップ。ギャップ萌え。<br />
二段構えのモテ術ですよコレが。</p>
<h3>マイケル・アンジェロ先生</h3>
<p>通称アンジェロ先生。<br />
学士号を持っているらしいのでホントに先生。<br />
見た目から何かただならぬオーラを発しているのでなんとなく察しがついているとは思うが、「Guitar One Magazine」にて世界最速の速弾きテクニックを持つギタリストと称される修羅の世界に生きる男だ。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/hb5QaCfm7bg?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;start=269&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>こちらが彼の必殺技の一つ、通称”アンジェロ・ラッシュ”と呼ばれる技。<br />
ギターテクニックというよりかは、どちらかというと拳法とかそういった類に近い。<br />
このスピード感で全身に張り巡らされた経絡秘孔を突かれたら世紀末覇者拳王でもひとたまりもないだろう。<br />
女なんて一瞬で肉塊に仕立て上げられる。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/Rz3JhKXJDTM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>そして先生、幸いにも腕が二本あるので、そのポテンシャルを最大限に活かすためにギターネックが左右に伸びる伝説の武器、「ダブルアックス」を手にしてしまった。<br />
「ギターとは何か？」哲学的にも思えるようなその問の答えを見つけるため、ギターという概念の外側に飛び出すため、今日も彼は戦うのだ。</p>
<p>そして彼の必殺技中の必殺技、奥義”アンジェロ・マウンテン”が完成する。<br />
アンジェロ先生カッケェ！！</p>
<p><a href="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/angelo-mt.jpg"><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/angelo-mt-300x156.jpg?resize=300%2C156" alt="angelo mt" width="300" height="156" class="alignnone size-medium wp-image-16632" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/angelo-mt.jpg?resize=300%2C156&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/angelo-mt.jpg?resize=1024%2C532&amp;ssl=1 1024w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/angelo-mt.jpg?w=1277&amp;ssl=1 1277w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/-lrWZuRn08I?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;start=135&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>そして飽くなき探求心とエンターテイナーとしての誇りか、ダブルギターの倍、４本ネックがついたギター「クワッド・ギター」まで手に入れてしまう。<br />
戦え！アンジェロ！明日に向かって！</p>
<h3>ジョン・ゴム先生</h3>
<p>アンジェロ先生の後紹介してしまうとどうしてもインパクト面で不足を感じてしまうかもしれないが、<br />
安心してくれ、ジョンゴム先生も相当イカレてる。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/nY7GnAq6Znw?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Jon Gomm &#8211; Passionflower</p>
<p>彼のギターよく見ると下２弦のペグが改造されている。<br />
天才なのかバカなのか、ペグを回す動作をリフに組み込んでしまっているのだ。</p>
<p>敬意をこめて私は彼を”５点責めのジョンゴム”と呼んでいる。<br />
通常のギター、右手と左手で二点責め、ボーカルで一点、ギターボディを叩くので一点、そしてペグ回しで一点の５点責め。</p>
<p>５点同時責めですよ？姉さん。どうすか？</p>
<h3>パット・メセニー先生</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ApI-zA6suXE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>普通にジャズギター界の第一人者として有名なパット・メセニー先生。<br />
普通にジャズギタリストとしてめちゃくちゃ良いギターを弾くのだが、どうやらギターという楽器、脳のクリエイティブな部分を刺激するのか、極めれば極めるほど様子がおかしくなっていく。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/Wp1wHZfZz9s?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>その極みがこちら。<br />
”ピカソギター”と呼ばれる特注品。<br />
その弦の数なんと、42本。もうよくわかんねえな。</p>
<p>ここまでくると「なんかよくわかんねえけど凄い」以外のコメントがでてこねえ。</p>
<h3>いかがだっただろうか</h3>
<p>さてさて、いかがだっただろうか。</p>
<p>いまやもう21世紀。<br />
現在では札束で殴り合い、女を奪い合うこの世の中だが、この世にはダンスの上手さでメスを取り合う鳥がいるように、<br />
そのうちギターの奇抜さでメスを奪いあう時代が来ても何ら不思議ではない。<br />
さすればきっと今より平和な時代が訪れるだろう。</p>
<p>ということで今回紹介した猛者たちを参考にして、思う存分モテまくってほしい。</p>
<p>では今回はこのあたりで、<br />
また会うその日まで、ステイメタル！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-16628/">バカテクギターでモテよう！変態ギタリスト列伝！</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[また新しい音楽ジャンルが生まれた模様、バカテクプログレッシッブフォークロック Little tybee]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-16515/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-16515/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 May 2016 17:50:39 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Wed, 13 Sep 2017 22:03:58 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[谷澤 千尋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>「音楽のジャンルは出尽くした」なんて言われ始めてからずいぶん経ったけれど、我々が思っている以上に音楽というものの可能性は広いようで、<br />
世界のどこかでは日々我々の知らない、新しい音楽ジャンルが生まれているようだ。</p>
<p>特にアツいのがアメリカ、<br />
単純な国の規模と充実した音楽文化のおかげか、まともな音楽からトチ狂った音楽性のものまで、非常に沢山の音楽が生まれている。</p>
<p>今回は、まともそうだけど、どこかトチ狂ったところがあるバンド。<br />
ジャンル名はプログレッシブフォークロック、Little tybeeを紹介しよう。</p>
<p><span id="more-16515"></span></p>
<h3>オシャレ</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/pKPzh9mA-PE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Little Tybee &#8211; Tuck My Tail</p>
<p>ということでこちらが彼らのミュージックビデオ。<br />
アコースティックサウンド主体のオーガニックな感じの音楽性。</p>
<p>メンバーにバイオリンがいたり、ひたすらタッピングし続ける変態ギターがいたりと、聴きやすさのわりに意外と聞いたことないサウンドをしている。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/BckA4yaz-J0?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Little Tybee &#8211; Don&#8217;t Quit Your Day Job</p>
<p>やたら演奏がうまいのもポイント、上のビデオはスタジオライブの様子。<br />
サウンドこそオーガニックな感じだけれど、その中身はプログレッシッブメタルにも通じる変態テクニックバンド。</p>
<h3>変態ギタリスト、ジョシュマーティン</h3>
<p>Little tybeeのプログレ成分の８割を担当するリードギター、８弦ギターのジョシュマーティンのギターテクニック動画。<br />
彼の必殺技&#8221;Glitch Tapping&#8221;、日本語にすると「いかれタッピング」についての解説しているんだけど、これがやばい。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/xCTRCG20Jb4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>途中で乱入してくる猫がカワイイ。</p>
<p>このおっさん、いかにも文系といった顔でオシャレっぽい雰囲気を醸し出しているが、どうやら頭の中はマジでぶっ壊れている模様。<br />
僕も音楽について日々アレソレしているけど、いまだに見たことのない謎テクニックをこれまたバカテクで連発してくる。</p>
<p>ギターを弾く人はもちろん、ギターをやらない人でも上手すぎて気持ちいので是非見てみてほしい。<br />
すいすい手が動く様子というか、なんというかなんとも言えない気持ちよさがある。</p>
<p>こんなアクの強いオッサンがメンバーにいてよくまとまった音楽になっているなと感心してしまう。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/RSbxMzEAPGE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>日本語にすると「弾いてみよう！」みたいな軽いニュアンスでギターの教則動画を作っているが、弾けるかボケ！</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/mario.jpg"><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/mario-300x168.jpg?resize=300%2C168" alt="mario" width="300" height="168" class="alignnone size-medium wp-image-16562" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/mario.jpg?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/mario.jpg?resize=1024%2C574&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/05/mario.jpg?w=1284&amp;ssl=1 1284w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a><br />
ご丁寧にこんなかわいらしい、マリオのアニメーションを使って説明してくれるんだけど、そうじゃないんだよなぁ・・・。</p>
<p>あと彼はたぶん、普通のギタリストが８弦ギター持っていないのを忘れていると思う。<br />
いろいろと普通じゃない。</p>
<p>&nbsp;<br />
ということで今回はこのあたりで！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-16515/">また新しい音楽ジャンルが生まれた模様、バカテクプログレッシッブフォークロック Little tybee</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[中身一切ないけど、閃光ライオットを眩しく眺めていたあの頃の話をここでさせろ。]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-16544/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-16544/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 01 May 2016 07:34:34 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 16 Jul 2016 22:42:37 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[道脇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>閃光ライオットに応募すら出来なかった、しなかった君達は今どうしてる？</p>
<p>僕は中学一年生の頃からスクールオブロックというラジオを聴くのが大好きで(ガールズロックのラインナップが神懸かり的に素晴らしかった。)今は何代目なのかも知らないが、初代校長教頭がArctic Monkeysのwhen the sun goes downをかけた時に「知ってる知ってる俺めっちゃ好きだよ！！」と興奮した思い出もある。</p>
<p>教師達もひたちなかでグラスステージガンガン立ちますよ鼻歌交じりで！ みたいな連中(ベボベに湯浅がいた)で話してた内容は1ミリも覚えてないけれど、SONYのCDが5枚入るとかいう必要か必要じゃないかもイマイチわからない機能のついたデカいコンポで聴いてた。 紐みたいなアンテナがついていて、上手く電波を拾える所の壁にセロテープで付けたりしていた。 今考えれば紐のアンテナってなんだろうな、絶対もっとまともなのあったはず。</p>
<p><span id="more-16544"></span></p>
<p>そんな感じでダラダラと聞いていたわけだけれど、ある日重大発表があると言うじゃないか。 重大発表は基本的に重大じゃない上にあまり関心がない事に気付く前の少年の心を持ち合わせていた僕は「こりゃあ参った参った重大にちげぇねぇお祭りだぜ」とワクワクしながらコンポの前で待っていたら閃光ライオットとやらがやるじゃねぇか！<br />
10代限定と来てる！ こりゃあ参ったバンド組むしかない絶対モテる。 確実にモテる。</p>
<p>しかし周りを見渡せばRADWIMPS。 </p>
<p>そうじゃない……そうじゃないんだ………螢とか知ってんのかよお前ら……。</p>
<p>まずここが最初のミスというか捻くれた僕のゴミたる所以といいますかなんというか偉そうに人様を選別してしまっていたんですよね。普通にラッド以外の音楽を皆さまに聴かせてみりゃよかったのに、聴かせた記憶もあるけど、勧め方が悪かった。 レッチリくらいは聴いてくれる奴いた。 レッチリは俺も大好きなんだけどレッチリ好きって公言して憚らない奴等って誰もジョンフルシアンテのソロに聴かないのなんか面白いなぁ、っていつも思う。</p>
<p>閑話休題。</p>
<p>中学生の頃の文化祭でバンドしてる奴らを舌打ちしながら眺めながら高校へと進学。 意気揚々と軽音楽部に入るが何故か女の子ばかり。何効果だ……けいおん！スタートしたばかりだろうが……男いろよ……。</p>
<p>「ねぇ、一緒にシドコピーしない？」</p>
<p>シド舐めてんのか？ 弾ける訳ねぇだろボケそれと俺がコピーしたらシドに申し訳ない。</p>
<p>3日で軽音楽部辞めた。</p>
<p>シドに誘ってきた女の子は後に文化祭でDOESのコピーをしていた。 ドラムがスティック放り投げたり、ボーカル歌うのやめたり、プログレみたいなリズムだったりと散々だったが、彼女が音楽を嫌いになりませんように、と胸で十字を切りながら応援した。 顔も覚えていない。</p>
<p>俺がダラダラ日々を無為に過ごしてる間も同年代の奴らはドンドンと活躍していく、ぶっちゃけ同年代や年下のバンド聴かなかったなマジで、一つ残らず解散しろって思ってたしRadioheadとDaftpunk聴いてた。 あと9mmと凛として時雨(これは世代だよね)。 ASIAN KUNG-FU GENERATIONやNUMBER GIRLは人生のどの時期でも聴いてる。</p>
<p>要するに軽音楽部が盛んな高校や楽しそうにバンドしてた奴らが羨ましくて妬ましくて仕方がないというだけの話。</p>
<p>でも高校でキャーキャー言われながら女の子とヤりまくってたはずの奴らがインタビューで闇とか吐露し出すとマジでブッ殺したくなるよな。それってToloveるダークネスのダークネスですか？（爆笑）</p>
<p>夏休みに日焼けすんじゃねぇ！ 殺すぞ！<br />
クラス会のカラオケでEXILE歌わされて途中で帰れ！ 死ね！<br />
放課後はサイゼリヤで他人の悪口言ってろ！ ほどほどにな！<br />
自分だけ知ってる自分だけのものだっていうバンド見つけて優越感に浸れ！ 楽しいよ！</p>
<p>ここで俺は&#8221;音もだち&#8221;にクラスチェンジする事も出来たはずだがゴミカスだからそれも出来なかった。 ノリが無理。</p>
<p>バンド組みたいな、と思ってる奴らすぐに組んだ方がいいし、楽器始めたいな、と思ってる奴らはすぐに始めた方が良い。 大学からでも問題ないよ。初心者でも関係ない。 ミッシェルもアジカンも9mmも大学の軽音サークルで結成されたんだ。 次の偉大な英単語三連続バンドは君のバンドかもしれない。</p>
<p>　</p>
<p>ガリレオガリレイの管制塔聴きながら書いたけど、本当に良い曲だなぁ。</p>
<p>ちなみに第一回閃光ライオットで応援してたのはズットズレテルズです。 理由は賞金欲しいって言ってたから。</p>
<p>じゃあな。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-16544/">中身一切ないけど、閃光ライオットを眩しく眺めていたあの頃の話をここでさせろ。</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[ロック界の奇行師ヒーロー「アルカライダー」って何者？？]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-10746/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-10746/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 16:11:32 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Mon, 07 Sep 2015 04:19:14 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[あおぽん。]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=10746</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>彼らは、2014年に突如現れた。デビュー一年目にしてアニメの主題歌を担当、そして様々なライブに出演し大勢の人を沸かせ魅了した。また、ある時にはゲリラライブを実行し職質をされていたり、またある時にはロック界の奇行師アルカラのライブをジャックしたりと、何かとお騒がせな彼らこそが．．．</p>
<p>そう！！<span style="color: #ff0000;font-size: 150%">アルカライダー</span>なのだ。ばばん！！！</p>
<p><span id="more-10746"></span></p>
<p>よし、アルカライダーについて説明しよう！</p>
<p>彼らは、地球から約6万光年離れた「アルカランドロス星雲」からやってきたロック界の奇行師ヒーローである。地球人になりすましロック界の奇行師を称して奇術によって人々のハートを射止め続ける極悪音楽奇術集団「アルカラ」を懲らしめるべく地球までそれぞれの愛車にライドンしてやってきた。宇宙の平和を守る正義のヒーロー。</p>
<p>アルカラについて知りたい方は、これを読んでくれ。</p>
<p><a href="http://basement-times.com/post-1382">ロック界の奇行師？ノンノン。ゴリゴリの武闘派　アルカラ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、これが彼らのデビュー曲「怪盗ミラクル少年ボーイ」だ。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/NYHaW9H1UfU?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p><span style="color: #999999">アルカライダー – 「怪盗ミラクル少年ボーイ」</span></p>
<p>なんだこれは。シュールすぎるしどこかで見たことある人たちだ。誰だろう。</p>
<p>歌いもせずにただ口を開けてバイクをぶいぶい言わせたり、目の前をのろのろと通り過ぎたりやりたい放題のМＶだ。こんなにふざけ倒してるのに曲はかっこいいからずるい。</p>
<p>歌詞はこんな感じ。</p>
<blockquote><p>あ「い」「う」えお祭りばか騒ぎ<br />
「か」きくけコミカルテクニ「カ」ル<br />
さしすせそそくさ忍び足<br />
たちつて「と」ばした今夜の挑戦状</p>
<p>なにぬね乗り込め世界地図<br />
はひふへ香港　パリドバイ<br />
まみむめモスクワニュ「ー」ヨーク<br />
やいゆえ YOKOHAMAエルサレム</p>
<p><span style="color: #999999">アルカライダー – 「怪盗ミラクル少年ボーイ」歌詞より引用</span></p></blockquote>
<p>五十音で遊んでて面白い。場所だったり歴史上の人物の名前が出てきたりとアニメを見ているちびっこたちにも楽しめる曲になっている。さすが、アルカライダー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、メンバーのシュールすぎるプロフィールを紹介したい。<br />
<!--more--></p>
<p>まず、<strong> <span style="font-size: 150%">イナムライダー</span> </strong>(赤)。銀河系どの星の言葉も<span style="text-decoration: underline">「独自の念力にて瞬時に理解し通訳し使いこなす」というアビリティをもつ</span>。他のメンバーが言葉が話せないためメンバーの通訳も行っている。相棒はブラックくだけねこ。愛車はミラクルオートバイ。趣味は将棋らしい。嘘だろ。。</p>
<p><strong><span style="font-size: 150%">タバライドン</span></strong>(緑)。<span style="text-decoration: underline">「髪の毛からシャンプーのいい匂いを発する」というアビリティをもつ。</span>宇宙で1，2を争うお酒好き。特に日本のビールが好きらしい。愛車はスケボーボー。好きな食べ物はさくらんぼ。かわいい。推せる。</p>
<p><strong><span style="font-size: 150%">下上自転車</span></strong>（青）。<span style="text-decoration: underline">「自転車のためなら魂を売っても良い」というアビリティをもつ。</span>メガネには特別なレンズが入っていてなんと350ｋｍ先の新聞の字も読めるという。愛車は→バイスクール←。趣味は味噌汁作りで好きな食べ物は味噌汁。味噌汁尽くしだ。</p>
<p><strong><span style="font-size: 150%">ヒキーター</span></strong>（黄）。ヒキータだけに<span style="text-decoration: underline">「驚異のヒキ」がアビリティである。</span>運だけでここまでやってきたらしい。麻雀が得意でウラドラ界の奇行師という名を欲しいままにしている。愛車は、えこひーきヒキーター。趣味は、ポケットに手を入れること。おちゃめでなんだか憎めないやつだ。</p>
<p><strong><span style="font-size: 150%">ブラックくだけねこ</span></strong>（ピンク）黒じゃないのか。くだけねこ(白)がおにぎりを食べるとブラックくだけねこになるらしい。そして、ミカンを食べるとくだけねこ(白)に戻る。意味がちょっと分からない。世界観がすごい。しかし、「くだけねこのうた」という曲があるほど、くだけねこは欠かせないキャラクターなのだ。</p>
<p><img loading="lazy" class=" alignnone" src="https://i0.wp.com/s.mxtv.jp/joker/diary/diary_2400001.jpg?resize=253%2C337" alt="" width="253" height="337" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じでツッコミどころ満載な感じになっている。下上自転車だけなんで漢字なんだろう。ホームページも凝っているのでぜひ見てほしい。<a href="http://arukarider.net/">アルカライダー公式サイト</a></p>
<p>以前、イナムライダーが「振り切るにしても真剣に、遊ぶにしても真剣にやれば伝わるんじゃないかなって。めっちゃダサいやん、ということを面白くかっこ良くやっていきたいです。 」 とめちゃくちゃいかしてることを言っていた。</p>
<p>アルカラにも言えることだが、彼らは本気でふざけて私たちを笑わせてくれる。いつでもどうやったらファンが楽しめるかを第一に考えている最高のエンターテイナーなのだ。</p>
<p>今後、アルカライダーの活動があるのかは不明だが、アルカライダーにはぶっ飛んだヒーローでいてほしい。たくさん楽しませてくれ。</p>
<p>これからも、ゆけ！すすめ！アルカライダー！！</p>
<p><!--more--></p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-10746/">ロック界の奇行師ヒーロー「アルカライダー」って何者？？</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[ギターとドラムだけでこの存在感　「ドミコ」を聴け！]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-10266/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-10266/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 13:20:23 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Tue, 12 Sep 2017 23:29:05 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[きね]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=10266</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>突然だが、最近の若手バンドのライブパフォーマンスに少し辟易している、なんて人はいないだろうか？<br />
日常に生きる自分を遠くから見つめて諦観している歌詞はもうお腹いっぱい。<br />
音声を消したら全部同じに見えちゃうような気がするし…。<br />
ボーカルはみんな前髪で顔が見えないし…。</p>
<p>だけどそんな中から現れるバケモノのような新星の存在を私は信じている！まだまだ私を夢中にさせてくれるすごいアーティストが、バンドが、たくさんいるはず！</p>
<p>そんなあなたにこんなバンドはどうだろうか。</p>
<p>一回聴いてしまったら気になって仕方ないメロディとキモチワル心地いい変調が、きっとあなたのマンネリ感に風穴を開けてくれるはず。</p>
<p>今日紹介するのは「ドミコ」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-10266"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドミコについて</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2015/07/2015top.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-10025" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2015/07/2015top-300x200.jpg?resize=300%2C200" alt="2015top" width="300" height="200" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2015/07/2015top.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2015/07/2015top.jpg?resize=1024%2C682&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2015/07/2015top.jpg?w=1280&amp;ssl=1 1280w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2015/07/2015top.jpg?w=1920&amp;ssl=1 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>Vo.Gt さかしたひかる（右）<br />
Dr 長谷川啓太　（左）</p>
<p>２０１１年結成、現在ライブ会場限定盤を入れて３枚の音源がリリースされている。<br />
最新盤「Delivery Songs」は今年6/24にリリースされたばかり。現在タワーレコード、HMV、ヴィレッジヴァンガードなどで販売されている。有名な諸音楽雑誌にもインタビューやディスクレビューが多く載せられている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ノスタルジックな説得力</h3>
<p>まずはこちらをどうぞ。</p>
<iframe class='youtube-player' width='560' height='315' src='https://www.youtube.com/embed/hHuoQf-Z2kE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだ、この妙なMVは。</p>
<p>古い映画の一場面か何かなのだろうか。ぐるぐるとわけのわからなくなるリフレイン映像で、しかもボーカルに口の動きがそんなに合ってるわけでもなく、でもなんとなく統一感はあって、とにかく、見たことない！！　という印象。<br />
歌い出しのしょっぱなからベースがめちゃめちゃ主張してるのにメンバーにベースはいないし。</p>
<p>妙なMVといえばこちらもそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<iframe class='youtube-player' width='560' height='315' src='https://www.youtube.com/embed/BIQMvnAJcjo?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうなんなのか全然わからない。</p>
<p>曲だってそう。<br />
へんてこなメロディー、何言ってるかよくわからないボーカル、重ね録りされた重たい音、それが映像と合わさって、よくわからないのにノスタルジックな説得力がある。ギターボーカルのさかしたひかるは学生時代からアメリカのインディーズバンドなどを好んで聴いていたと言っており、そう聞けばその影響があるのか、と納得もできるが、どちらにせよ日本のインディーズバンドを聴き慣れている人にとっては新しさを感じる音だと思う。</p>
<p>そしてそのノスタルジックな説得力こそ、人々が戸惑いながらもドミコに惹きつけられる魅力の源かもしれない。</p>
<p>前作「深層快感ですか？」を昨年１２月にリリースしてから、約半年で出された新しいミニアルバム。<br />
全曲通して印象として感じるのは、一見脈絡のない言葉の羅列、緩急自在な曲の運び、皮肉っぽいのにいちいちポップ、といったところ。<br />
「ラブリーカーステレオミュージック」で『はやく始めましょう』とアルバムが幕を開け、「oh dive」でずぶずぶと沈んでいくように終わる。前作よりもさらに彼ら自身のジャンルが確立され、洗練された作品であるという印象を受けた。</p>
<p>なぜだろう、いたるところに、子供じみたわがままのような響きを感じるのは。<br />
それでいて、救われたような気持ちになるのは。</p>
<p>深読みはいくらでもできるけれど、能書きなしにかっこいいって断言できる音楽が、ここにはある。</p>
<p>ドミコはまだ始まったばかり。</p>
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/vfGIg89A7N4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/-_k8PiNj85Y?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-10266/">ギターとドラムだけでこの存在感　「ドミコ」を聴け！</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<title><![CDATA[お前ら、歌詞をちゃんと読めよ！　ロキノン系より、歌詞が素晴らしいバンド五選]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-7887/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-7887/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 17:36:11 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Tue, 12 Sep 2017 23:51:45 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.Kids]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>あなたが音楽を聞く際、重視するものはなんだろうか？</p>
<p>リズム。メロディ。曲展開。演奏技術――まあ当然ながら、その音楽が自分にとって<strong>耳触りの良いものかどうか</strong>というのが、CDなどを買う際の判断材料だろう。曲が良くないバンドのCDなど、誰も買いはしない。<br />
しかし、ちょっと待て。音楽って、リズムやメロディが全てだろうか？　それらが良いのを前提に――もう一つ。判断材料があることを、みんな忘れがちではないだろうか。</p>
<p>そう、歌詞だ。</p>
<p>……マジで近年、オリコンの上位に食い込む楽曲は、これをないがしろにしていて腹が立つ！　会いたかったり会えなかったり、ラインでアイシテルとか送って既読ついたのに返信がないのとか――クッソどうでもいいわ！　なんなの？　そんな熱い恋してないと流行りの音楽って聞いちゃいけないの？　共感できなさ過ぎるんですけど！</p>
<p>――ご、ごほん。いま一瞬寄稿者の闇が垣間見えてしまったが、違う違う。話を戻そう。<br />
歌詞。もちろん楽曲が良いことが、前提にはあるけれど……音楽を楽しむ際には、そこを避けては通れない。どれ程魅力的なメロディでも、歌詞がアレなら長いこと聞いていたくはないだろう？　歌詞を重視されなくなった昨今ではあるけれど、決してそれが音楽と離れてしまったわけではない。</p>
<p>なので、この記事では今一度、歌詞の良いバンドを紹介して――日本語詞、というものに魅力を見い出してみよう。まさにホルモンの歌詞で言うところの「ロックソング目で聴け」だ。ソナーなんちゃらとかで満足している場合じゃねーぞ！</p>
<h3>amazarashi</h3>
<blockquote><p>「やまない雨はない」「明けない夜はない」<br />
とか言って明日に希望を託すのはやめた<br />
土砂降りの雨の中　ずぶ濡れで走っていけるか？<br />
今日も土砂降り</p>
<p><strong>《雨男》</strong></p></blockquote>
<p>まずは言わずもがな、この歌詞が廃れた音楽業界に対し、強烈な歌詞で殴り込みをかけたamazarashi先生だ。楽曲を聞かせられなくて残念至極だが、アルバム『夕日信仰ヒガシズム』より、<strong>『雨男』</strong>の歌詞である。……説明するのも野暮なくらい、魅力的だ。</p>
<p>音源がある楽曲も、一応紹介しておこう。<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/nqJE_d0GGA4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<blockquote><p>時々虚しくなって全部消えてしまえばいいと思うんだ<br />
神様なんてとうの昔に阿佐ヶ谷のボロアパートで首吊った<br />
綺麗な星座の下で　彼女とキスをして<br />
消えたのは　思い出と自殺願望<br />
そんな光</p>
<p><strong>《光、再考》</strong></p></blockquote>
<p>やっぱ、初期amazarashiの楽曲はギラギラしてんな……という僕の感想は置いといて、どうだろうか？　言葉の力がすごくないか？<br />
<strong>『神様なんてとうの昔に阿佐ヶ谷のボロアパートで首吊った』</strong>――オリコンに蔓延しているつまらない歌詞とは、迫力がケタ違いだ。ボーカルの秋田ひろむは、ちゃんと言葉でリスナーを殴ろうとしている。</p>
<p>また、彼らの強みとして――時たま、楽曲に物語を込めている点が挙げられる（『無題』『古いSF映画』『ピアノ泥棒』など）。そのことからも、amazarashiが歌詞に重きを置いているアーティストだというのが、わかってもらえるだろう。</p>
<p>ちなみに、ストーリー性のあるamazarashiの曲はもれなく名曲、というのはamazarashiあるあるだと思う。</p>
<h3>RADWIMPS</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/c2y8Ba3WwPY?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<blockquote><p>誰も端っこで泣かないようにと　君は地球を丸くしたんだろ？<br />
だから君に会えないと僕は　隅っこを探して泣く　泣く<br />
誰も命無駄にしないようにと　君は命に終わり作ったよ<br />
だから君がいないその時は　僕は息を止め　待つ</p>
<p><strong>《有心論》</strong></p></blockquote>
<p>今でこそ、売れすぎて紹介するのも恥ずかしいくらいだか――リリースされた当時、この楽曲に「歌詞すげえ！ RADWIMPSすげえ！」となった中高生は、僕以外にも山ほどいただろう。カラオケでこれを歌って、RADを知らない友人に「歌詞やばいな」と言われたのは良い思い出だ。</p>
<p>結局のところ、RADWIMPSが売れた一番の要因って、ここにある気がする。<br />
楽曲のクオリティ、矢継ぎ早に歌い上げるメロディセンス――売れるための前提が揃っていたところに、あの歌詞だ。そりゃあ大ブレイクする、という話である。</p>
<p>それでは、もう一曲。後期ラッドの曲も紹介しよう。<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/-Qf1CB4y8KE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<blockquote><p>手にしたいものがない者に　眠れぬ夜はないんだ<br />
守りたいものがない者に　この恐れなどないんだ<br />
（中略）<br />
「絶望なんかまだしてんの？　何をそんな期待してるの？」<br />
ご忠告どうもありがとう　でも譲る気はないんだ</p>
<p><strong>《億万笑人》</strong></p></blockquote>
<p>RADファンにブチ切れられるかもしれないが、この曲、大したことは言ってない。至極当たり前のことをグッドメロディに乗せて、歌っているだけである。<br />
しかし、僕がこの曲でスゴイと感じたのは、その<strong>言い方</strong>だ。センスの塊でしかない。</p>
<p>ぼんやりと誰もが、思ったことはあるだろう――「絶望と希望って表裏一体だよなー」と。けれど、それに対して凡人は、そう思うことしかできない。<br />
それをこんな歌にできるのは、とんでもない才能である。</p>
<h3>andymori</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/vcgleSB-aSM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<blockquote><p>人身事故が起こったよ　迷惑そうな女の子<br />
見上げたスクランブル大画面　元気を出せって言ってるじゃないか<br />
（中略）<br />
超新星　あの超新星　寂しいのは分かるけどあたりかまわずわめいてはじけて<br />
CITY LIGHTS　CITY LIGHTS　すぐにいなくなるくせに</p>
<p><strong>《CITY LIGHTS》</strong></p></blockquote>
<p>すごくいいバンドだった――そう、過去形で書かなければいけないのが残念なバンド、andymoriだ。<br />
何かのインタビューで読んだが、ボーカルの小山田は初期の頃、歌詞にさらりと政治的なスパイスを<strong>リスナーに気取らせないように</strong>入れていたらしい。ということで、あまり「これこれこうだぜ！」とここで書くことはできない（というかしたくない）が、この曲も色々と深読みのしたくなる、良い歌詞だ。</p>
<p>そもそも、『City Lights』とは恐らく――『Civil Rights』のモジりだ。……意味は自分で調べて欲しい。そしてandymoriがこの曲にどんな意味を込めたのか、想像を巡らせてみるのも楽しいだろう。てか、PVの彼らがピースしてるのとか、それもまた――（以下、自主規制）。<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/gMQC1M5skpE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<blockquote><p>綺麗な人形が欲しいよ　僕にとっての君みたいな<br />
Wepons of mass destruction　東へ東へ<br />
太陽がなんだか恋しんだ　コンクリートジャングルに降り注いだ<br />
Wepons of mass destruction　東へ東へ</p>
<p><strong>《Wepons of mass destruction》</strong></p></blockquote>
<p>andymoriは決して、リスナーが理解できない歌は歌っていない。ただ、その曲に込めた真意までは見通させなかったように思う。本当に彼らを想う、一途なファンであればうっすらとは理解できたかもしれないが……残念ながら自分は、そこまで見通すことができなかった。</p>
<p>でも、だからこそ。彼らの歌には深みがあって――魅力があったのだ。</p>
<h3>tacica</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/gbDsE039990?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<blockquote><p>鳥に帰ろうとして<br />
水の飛沫に見付けた僅かな地図<br />
人間(ヒト)に帰ろうとして<br />
「我等、氷の上、炎天下を知る。」<br />
（中略）<br />
いつか僕等も色褪せるのなら<br />
自らの選択に<br />
成功を祈って泳げる歌<br />
水に潜る方を選んだ日</p>
<p><strong>《人鳥哀歌》</strong></p></blockquote>
<p>最近ではアニメの主題歌とかも任される、知る人は多いバンド、tacicaである。十周年おめでとう！<br />
このバンドもまた、歌詞がとてもナイスだ。――空を飛べないペンギンの悲哀を歌った歌だぞ？　可愛すぎるだろ。ちなみに「じんちょうあいか」ではなく「ペンギンエレジー」と読む。</p>
<p>しかし、tacicaの楽曲は動物や乗り物など、キュートな題材を用いることが多いものの、歌詞そのものは抽象的で、意外とわかりずらい。玄人向け、というのではないけれど……歌詞カードをしっかりと目で追わないと、意味は伝わってこないだろう。<br />
けれど、だからこそ――ちゃんと読んでみると存外、メッセージ性は強い。ハマる人はどハマれる歌詞だ。</p>
<blockquote><p>今日も又　アナタのいない場所を<br />
手当たり次第探す<br />
どこかへ行っても色褪せない理由<br />
そう　描けない夢なんてない<br />
叶わない夢なんてない<br />
って思ってたんだろう　ひとり<br />
残り全部の命を使って</p>
<p><strong>《DAN》</strong></p></blockquote>
<p>楽曲と一緒に紹介できないのが申し訳ないが、どうだろうか？　何か、感じ入るものがないだろうか？<br />
tacicaのCDは歌詞カードに凝っているため、言葉の並びが美しい時がしばしばある。興味が湧いたのなら、CDをレンタルしてみてはいかがだろうか？　――ちなみに、個人的なオススメは『jacaranda』である。</p>
<h3>People in the box</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/LME2bCe3_J8?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<blockquote><p>あの子は木に登って　黒い大地に息を呑んだ<br />
巨大なバクのなかプログラマうごめいてる<br />
歴史はそれ自体がスケープゴートの様相だよ<br />
空へと吹き上げる風は意思を孕んでいる<br />
（中略）<br />
あの太陽が偽物だってどうして誰も気付かないんだろう</p>
<p><strong>《ニムロッド》</strong></p></blockquote>
<p>正直な話、この人達の歌詞を紹介するために、ここまで記事を書いてきた――みたいなところがあるバンド、People in the boxだ。僕の中で、まさかアニメに使われると思わなかったバンドランキング、堂々の第一位でもある。ちなみに、二位はamazarashiだ。『東京喰種』は色々とおかしい。</p>
<p>ともかく！　彼らの歌詞を見てみよう。……おい、誰だいま「この歌詞、なに言ってるかわかんねー(笑)」って言ったやつ。バカ、僕だってわかんねーよ！　でも、この歌詞を見て何も感じないのなら、もうちょっと感受性ってやつを磨いた方がいいぞ！</p>
<p>ドラマティックな曲展開、リズミカルなメロディに乗せて紡がれる、深海のような歌詞。それの意味を掴めるか、掴めないかが問題じゃない。それを良いと感じられるかどうかだ。<br />
つまり、『Don&#8217;t think.FEEL！』を地で行く歌詞なのである</p>
<p>それ本来の意味での歌「詞」であり、ポエム。これを魅力的に思えたのなら、あなたは随分と日本語が――言葉が好きなのだろう。誇っていいと思う。<br />
しかし、散々「よくわからない」と言ったが、ボーカル波多野は意味不明な歌詞を書いているわけではない。曲の全体像を掴ませない歌詞をこそ、書いているのだと思う。<br />
その証拠に、彼らの楽曲は時折――出てくる言葉の鋭さに、思いきり刺されることがある。<br />
<iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/E_ei-WJhgp0?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent&#038;listType=playlist&#038;list=PLDgtRVa5YBCCxHMuJcWeYGdrS7r4Mr7Kb' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<blockquote><p>「もういいかい」<br />
「まだだよ、まだだよ」<br />
「僕はずるをして、もう一回生きてしまって」<br />
「許せないよ　だから、</p>
<p>　わたしのいのちを、君にあげる<br />
　パンケーキみたいに切り分けて、あげる」</p>
<p><strong>《日曜日／浴室》</strong></p></blockquote>
<p>…………これが、ミニアルバム『Ghost Apple』の七曲目――ラストの楽曲の、最後の歌詞だ。この言葉で、『Ghost Apple』というアルバムは閉じていく。……この言葉で、だ。<br />
その凄さを、「スゴイ」という言葉でしか表せない自分を、恥ずかしく思う。けれど多分、彼らの歌詞は言葉で説明するものではないのだ。右脳で読むべきなのだろう。</p>
<p>これ以外にも、リスナーが驚かされる歌詞を、波多野はかなりの数書いている。興味が出た方は是非――たまには歌詞を入り口に、音楽を聞いてみては如何だろうか？</p>
<h3>最後に</h3>
<p>そんなわけで以上、歌詞が凄いバンド、ということで五組ほど紹介させてもらった。<br />
本当は他にも、あまりにも飾らないストレートな言葉でリスナーを射抜く「高橋優」やら、弱者だからこそ出せる心の叫びを歌に乗せる「それでも世界が続くなら」とか、あとメジャーどころ（ミスチル、スピッツなど）も紹介したかったのだが……それらにはあまり詳しくないうえ、そんなことしてたら終わらないので、書きたい五組について書かせてもらった。</p>
<p>ここまで読んでくれて、どうもありがとう。<br />
この記事が、音楽における「歌詞」について考え直す機会になれたなら、幸いだ。</p>
<p>P.S.<br />
今回紹介したバンドは、その殆どが過去に地下室TIMESで紹介されているので、そちらも是非読んでほしい。なんなら僕のこの記事より面白いので。</p>
<p><a href="http://basement-times.com/post-1582/" target="_blank">amazarashiがヒットした３つの理由</a></p>
<p><a href="http://basement-times.com/post-4014/" target="_blank">RADWIMPSは最近変わった。</a></p>
<p><a href="http://basement-times.com/oyamada-drum-andymori-kaisan/">andymoriの解散理由、小山田壮平という人 </a></p>
<p><A Href="http://basement-times.com/post-6425/" Target="_blank">クソみたいな世の中だけど、それでも世界が続くなら </A></p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-7887/">お前ら、歌詞をちゃんと読めよ！　ロキノン系より、歌詞が素晴らしいバンド五選</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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