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	<title>BASEMENT-TIMES人気記事 | BASEMENT-TIMES</title>
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	<description>読める音楽ウェブマガジン</description>
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		<title><![CDATA[My Hair is Bad × Danablu 年間200本ライブしてるバンド対談企画 後編]]></title>
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		<comments>https://basement-times.com/my-hair-is-bad-danablu-2/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 13:14:35 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Fri, 25 Aug 2017 13:15:03 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>1</status>
		<description><![CDATA[<p>　2時間のインタビュー、というより酒の席でのフリートークだったんですけども、とにかく２バンド仲がいい。</p>
<p>　後編では酒も進んでずっとイチャイチャしてます。女子必見。</p>
<p>　目次を作るなら。</p>
<div class="graybox">
・<a href="#kekkonmd">もう限界です。結婚してください</a><br />
・<a href="restartmd">リスタートは楽しみでしかなかった</a><br />
・<a href="seriesmd">何回連続でライブしたことあります？</a><br />
・<a href="tempmd">ニシウラはヤマジュンに温度系の攻撃を仕掛ける</a><br />
・<a href="winmd">お互いに「これだけは勝ってる」という所。</a><br />
・<a href="twmd">日本で一番ツイッターが上手いのは椎木知仁</a><br />
・<a href="drummd">ドラムの顔面問題</a><br />
・<a href="eachmd">お互いのバンドについて</a><br />
・<a href="bromd">弟みたいだ</a>
</div>
<p>　全編通して可愛い対談になったので是非気になる項目からどうぞ！</p>
<p><span id="more-25803"></span></p>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/news_header_MyHairisBad_art201608.png?resize=640%2C250" alt="" width="640" height="250" class="alignnone size-full wp-image-25880" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/news_header_MyHairisBad_art201608.png?w=760&amp;ssl=1 760w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/news_header_MyHairisBad_art201608.png?resize=300%2C117&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>左から<br />
<strong>My Hair is Bad</strong><br />
・Dr 山田 淳(やまじゅん)[<a href="https://twitter.com/YAMAJUUUUN">@YAMAJUUUUN</a>]<br />
・Gt/Vo 椎木 知仁[<a href="https://twitter.com/siiki_mhib">@siiki_mhib</a>]<br />
・Ba/Cho 山本 大樹(バヤ)[<a href="https://twitter.com/bayabaya0821">@bayabaya0821</a>]</p>
<p><strong>Danablu</strong><br />
・Vo/Ba 二シウラシュンスケ[<a href="https://twitter.com/noa_pocky">@noa_pocky</a>]<br />
・Dr イシザカユウ [<a href="https://twitter.com/ishizakayuu">@ishizakayuu</a>]<br />
・Gt ヨシムラケンシ[<a href="https://twitter.com/megtkns">@megtkns</a>]</p>
<p>　</p>
<h3>リプライ問題</h3>
<p>―椎木さんのリプライ欄、ヤバいじゃないですか。こう、マジの恋する乙女たちで。<br />
　拝見させてもらってはいつも研究させてもらってるんですけど、なんてことない普通のつぶやきに<strong><span id="kekkonmd">「もう限界です。結婚してください」</span></strong>とかリプライ来てたり。ヤバい。宗教法人みたいになってますよね。<br />
　どうですか、他の皆さんも勢いのあるリプライ来ますか？</p>
<p>バヤ：俺らなんかクソみたいなのいっぱいきますよ（笑）クソリプ！</p>
<p>―ゴッキン（yonige）が同じキレ方してましたよ（笑）</p>
<p>ユウ：ゴッキン面白いよね。</p>
<p>バヤ：昔はあんまり来なかったんですけど、最近は割と。基本的に全部返してます。</p>
<p>ヤマジュン：リプライ担当大臣！DM大臣！スケベ大臣！</p>
<p>バヤ：DMスケベ大臣って何？</p>
<p>―僕なんかはよく「ポルカドットスティングレイってバンドカッコいいですよ」みたいなDM来るんすよね。adidasって靴屋良いですよ みたいなDM。</p>
<p>バヤ：あーそういうのたまにきますきます。この前<br />
［<a href="https://www.youtube.com/watch?v=6vkM5zTrTHI" target="_blank">FOMARE</a>(マイヘア・ノアと同じくTHE NINTH APOLLO渡辺が担当してるバンド)って知ってますか？マイヘアを感じます。良かったら聞いてください。」<br />
ってリプライきて。</p>
<p>一同笑</p>
<p>―なんて返したんすか？</p>
<p>バヤ：「対バン、してるーーー！！！」って返しました。</p>
<p>―なるほど。ちゃんと返すんすね（笑）</p>
<p>ニシウラ：流石DMスケベ大臣！</p>
<p>ユウ：偽アカ作って送ってみようかなDM。</p>
<p>ニシウラ：釣ろう釣ろう！スケベ大臣。</p>
<p>バヤ：リプライはちゃんと返すんですけど、それで会話みたいになるのが嫌なんで、一回返したらその後は返さないです。</p>
<p>ユウ：大臣酷い。ドライ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>―僕の勝手な印象なんですけど、ナインスのバンドってインスタに力入れてますよね。<br />
　<br />
バヤ：うーん…そんなつもりはないんですけどねー。みんな何か便利だし楽しいから使ってるって感じっすね。</p>
<p>―あ、そうなんですね。<br />
　なんかこれからの時代とか、若い子たちはインスタというか。<br />
　ツイッターとかは一人で複数アカウント持っていたりとかしてて、１フォロワーに対する純度が低いというか。　<br />
　そういうのを考えてのことだったのかなって思って。</p>
<p>椎木：考えたことないっすねー。全然。</p>
<p>―ええ、そうなんだ。インスタに力入れてんだなーって感心してました勝手に。すげーカッコいい写真上げるじゃんって思ってたんですけど。yonigeとか超意識してるかと。</p>
<p>椎木：あー。</p>
<p>―そういえば、椎木さんがインスタにリーボックかなんかのスニーカーの写真上げてて、気になって探したんですけど、みつからなくて。</p>
<p>椎木：マジすか探してくれたんだ（笑）</p>
<p>―帰りに教えてください。なんて靴か。</p>
<p>椎木：ええ、もう僕もよくわかんないです（笑）どれだろ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="restartmd">リスタートを切るのは怖くなかったんですか？</h3>
<p>―ダナブルーテクいっすよね。</p>
<p>ニシウラ：テクくないっすよ！<br />
ドラムは変すね！面白いですけど。</p>
<p>―メロコアだけどテクいなって。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/DuVgN86ibBo?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>ニシウラ：メロコアって括りにすると変かもですね。<br />
けど、一時よりはシンプルかもです。<br />
リズムは遊んでたりするけど、メロディはシンプルみたいなとこで。</p>
<p>―それはノアから変わったんですか。</p>
<p>ニシウラ：ノアはツインボーカルで各々が作った曲をやってたんで、根本が違うかもです。<br />
僕担当の曲に関しては変わってないかもです。</p>
<p>―結構その延長をやってるような。</p>
<p>ニシウラ：そうっすねー<br />
曲調的に変わって無いですが、ライブの質感は変わったと思います。</p>
<p>―名前はなんで変えたんですか？</p>
<p>ニシウラ：名前については、メンバーが変わったので。<br />
別物ですね。</p>
<p>―リスタートって怖いじゃないですか？なんでもかんでも。全部はじめっからやり直しになっちゃうわけですし。</p>
<p>ニシウラ：そうでもなかったですけどね。全然。（笑）</p>
<p>―例えば今まで積み重ねたものとか。ネームバリューとかあったわけじゃないですか。そういうの怖くなかったですか？</p>
<p>ニシウラ：全然なかったすね。いやもう、<strong>楽しみでしかなかったですね。新しいバンドが。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="seriesmd">連続何回ライブやったことありますか？</h3>
<p>―ライブ多いじゃないですかお二組とも。連続何回ライブやったことありますか？</p>
<p>ニシウラ：連続かー。めっちゃ覚えてんのは<strong>４連チャン１オフ、５連チャン１オフ、６連チャン１オフ</strong>ってやつですね。これはめっちゃ覚えてます。</p>
<p>―それって人間、出来るんすか…？和民の社員でもキビシイと思うんですけど。</p>
<p>ニシウラ：なんか覚えてないけど、やってましたね。なんか、覚えてないけど…</p>
<p>―喉って回復するんですか？</p>
<p>ニシウラ：でもそんとき、マイヘアみたいに１人がボーカルじゃなくて、２人やったんで。<br />
半分の量だったから何となく行けたけど。</p>
<p>―スタジオとかも入ったりせずずっとライブライブライブみたいな？</p>
<p>ニシウラ：そうっすね。ずっとライブでしたねその時は。</p>
<p>バヤ：帰れないっすよね普通に。</p>
<p>ニシウラ：帰れへんな。まあでも大阪だからまだ帰れてた方やな。上越とかだったら一回出たらあれやん。</p>
<p>バヤ：そうなんすよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>―マイヘアのみなさんは何日ライブ連続でやりました？</p>
<p>ヤマジュン：何日ライブやったか。覚えてないな。</p>
<p>バヤ：多分５？</p>
<p>ヤマジュン：じゃあ多分僕も５ですね。確か６はないよね？</p>
<p>椎木：でも弾き語りででもでてるんで。</p>
<p>ヤマジュン：あーそっか。椎木たいへんだなー。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仲良し</h3>
<p>―僕の所感なんですけど、若いファンの子たちってそれこそキャパ100とか200のライブハウスで頑張ってるバンド達が何やってるかわかってないし、なんか苦労してるってことを知らないと思うんですよ。<br />
れは僕の勝手なエゴなんですけど、そういう話を伝えたいんですよね。バンドってマジ大変だぜっていうエピソードないですか？</p>
<p>ニシウラ：あー、良く言われる苦労話っすけど、一般的に<strong>ワンマンとかできるようになるまでお金が回らない</strong>んですよね。ほんとに。<br />
　僕らみたいにライブばっかりしてると、地元だとノルマ、遠征で呼ばれて行っても交通費はもらえたとしても収入はない。打ち上げ代は無いけど出ないスタンスのバンドになりたくない。物販売れてもETC代とガソリン代で無くなる。ホテルに泊まるお金はないから車中泊は当たり前。メンバーだけでツアーすることが多いから打ち上げ中に運転待機がいて、ETCの深夜高速の割引使うために起きてそのまま移動。運転担当は次のライブハウスのそばの銭湯を探すのが仕事で。<br />
　東京で30人呼べるようになったら、売れかけてるって言われるけどそれすらも誰も儲かってない状況で… まあ、自分たちで選んだやり方ですけど。</p>
<p>ユウ：めっちゃ言うやん。でも確かにそうやわ。カネには本当に悩ませるよな。</p>
<p>ニシウラ：お客さんたちは、CD出してたらバンドは給料もらってて、ホテル泊まって、マネージャーがいてと思ってることが多そうっすね。<br />
　ライブしてバイトして、車に泊まって、メンバーだけであれこれしてるってあんま知られてないんじゃないかなあ。</p>
<p>ヤマジュン：ホテルなんかとてもじゃないけど泊まれるわけがない。バンドマンの最大の仕事って<strong>ライブハウスから５キロ圏内の銭湯を探すことっすからね。</strong><br />
ライブして打ち上げして、一人だけ運転待機して、その人に運転任せて次の土地のライブハウスに近い銭湯とかに車中泊して、入り前の時間にたたき起こして３人で風呂入って、ライブしてみたいなそういう感じなんですけど。</p>
<p>ユウ：そう。安くて駐車料金掛からないような銭湯を探すの大変。</p>
<p>ニシウラ：周南めっちゃ大変だったよな。</p>
<p>ヤマジュン：周南！<strong>俺に熱湯掛けてやけどさせてたもんな！</strong>洗ってたら後ろから熱湯掛けられんだよ。ヤバくない？普通に考えて。人殺しだよこいつ。めちゃくちゃ熱いからねアレ！</p>
<p>ニシウラ：<strong id="tempmd">なんか俺、熱関係の攻撃仕掛けるよねヤマジュンに（笑）</strong>温度系の。いつも温度高いヤツやるよね。</p>
<p>―仲良し。</p>
<p>ヤマジュン：あと海に落とされました俺。</p>
<p>ニシウラ：いつ？</p>
<p>ヤマジュン：長崎。</p>
<p>ニシウラ：あー！港やんな。</p>
<p>ヤマジュン：俺がジャンプして頑張って上がったらみんなもう服着て上がってて。</p>
<p>ダナブルー：そうやったけ（笑）</p>
<p>ヤマジュン：酷い！！しかもその飛び込んだのはいいんですけど、上がってくるとき、上がってくる側がめちゃくちゃ貝みたいなのがついてて、めちゃくちゃ痛いんですよね。</p>
<p>ユウ：飛んだのは覚えてるけど、貝はしらんな。</p>
<p>ヤマジュン：しかもそれ写真とってて、バカやべえ滝みたいなののコラ作ってましたよね？あと俺何いじめられたっけな。</p>
<p>ニシウラ：そんないじめてないって別に（笑）</p>
<p>ヤマジュン：いやでも誕生日の日。俺も車でつぶれててまだ。ユウさん来て車の外にバンって投げられて<strong>「誕生日おめでとう」ってバンってミルフィーユを顔に当てられたことあります。</strong></p>
<p>一同笑</p>
<p>―やっぱり大阪の思い出多いっすか？</p>
<p>バヤ：多いっすね。レーベルが大阪本拠地なので、レコーディングこっちだったりするから。一本向こう側に大き目の青空の駐車場があって、そこが一番安いからいつもそこに車止めて。各々風呂入ったり洗濯したり遊びに行ったりとか。</p>
<p>―へー。なんか新潟ってイメージありましたけど。</p>
<p>椎木：逆にライブとかでいなさすぎて。</p>
<p>バヤ：ダナブルーとかとの思い出が多いっすね。レコーディングすると遊びに着たりとか。</p>
<p>―両バンドとも大阪が拠点？</p>
<p>バヤ：拠点ではないですね。よくいたっすね。気が付けば。毎週大阪とかあったよね一か月くらい。</p>
<p>椎木：あったねー</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="winmd">これだけは勝ってるところ</h3>
<p>―これなんか今質問見つけたんですけど、お互いが両バンドが「これ勝ってんな」ってのはないですか？<br />
「これだけはダナブルーに負けねえ」とか「これだけはマイヘアに負けてないとか」</p>
<p>椎木：<strong>フォロワー</strong></p>
<p>一同笑</p>
<p>ユウ：めっちゃ明確やん（笑）</p>
<p>ヤマジュン：10万人超えてますからね。</p>
<p>ニシウラ：うわそんなおんの？</p>
<p>ヤマジュン：14万くらいっすね。</p>
<p>―今バンドやってる人の中でホントに<span id="twmd">一番ツイッターの使い方が上手い人は椎木知仁</span>って俺ずっと言ってます。</p>
<p>椎木：ホントすか？</p>
<p>ニシウラ：あざといからな（笑）</p>
<p>―そうもう、一番カリスマ性を保ちながらフォロワー数を荒稼ぎするような…。</p>
<p>椎木：稼ぐ（笑）</p>
<p>―ウケ狙いでもなく、ちゃんと「俺は頭おかしいやつだぜ」って空気を出しながら、凄く上手くやってると思う。</p>
<p>椎木：分析されてる（笑）</p>
<p>バヤ：ウチのカリスマっすからねー！</p>
<p>ヤマジュン：椎木さんのツイートのおかげでメシ食えてます！ありがとうございます！</p>
<p>バヤ：ごちそうさまです！</p>
<p>ヤマジュン：俺達なんてオマケ１号二号っすから！！</p>
<p>一同笑</p>
<p>椎木：めっちゃ恥ずかしいな。でも言ってる意味ちょっとわかっちゃいますね。</p>
<p>ヤマジュン：最近椎木のツイッターでめちゃくちゃいいなってのがありました！</p>
<p>ユウ：めっちゃ恥ずかしいやつやん。しかもバンドメンバーに見られるのってイヤだなー。</p>
<p>ヤマジュン：これ一個だけ<strong>「シャンパンじゃない、日本酒じゃない、大人はキャベジンだよ」</strong>ってやつ。</p>
<p>ニシウラ：うわーキャベジン！</p>
<p>椎木：やめてよ（笑）テキーラもらおっかな…</p>
<p>ヤマジュン：いいねしたから俺。そしたら隣に椎木がいて「ヤマジュンがいいねしました」って。</p>
<p>―ほんとバンド仲いいっすね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>―ダナブルーの勝ってるところは何だと思いますか？</p>
<p>バヤ：フォロワーバーサス？</p>
<p>ヤマジュン：演奏力や！</p>
<p>ユウ：演奏力もないよそんなに（笑）</p>
<p>椎木：<strong id="drummd">ドラムの顔面。</strong></p>
<p>一同笑</p>
<p>ヤマジュン：おい。</p>
<p>―クソピンポイント（笑）</p>
<p>ヤマジュン：こらふざけんなよマジで！</p>
<p>ニシウラ：んーでも実際なんやろ。やっぱドラムの顔面くらいちゃう？</p>
<p>―みなさん、<strong>今回のインタビュー音楽の話するのせいぜいここくらいっすよ。</strong></p>
<p>椎木：ドラムの話…？ドラムの打数。連打数。</p>
<p>ユウ：連打数。ドラムの。あとドラムの顔面。</p>
<p>ヤマジュン：顔はもう許して。</p>
<p>ユウ：あ、英語喋れる！帰国子女っす。</p>
<p>―そうですよね。それ質問考えてたんですけど、消したんですけど。</p>
<p>ニシウラ：消したんかい（笑）</p>
<p>―あんだけ英語歌ってたら英語喋れるんじゃないかと思って</p>
<p>ニシウラ：喋れるっすね。でも、そこぐらいじゃないすか？</p>
<p>―どこ出身なんすか？</p>
<p>ニシウラ：出身は大阪っす。で６歳のときカリフォルニア行って。</p>
<p>ヤマジュン：めちゃやべえじゃん！</p>
<p>ユウ：あーごめんなさい。California（流暢）行ってて。</p>
<p>一同笑</p>
<p>バヤ：絶対やると思ったユウさん。絶対やると思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="eachmd">お互いのバンドについて</h3>
<p>―最後にお互い相手のバンドについて一言コメントをいただきたいんですけど、どうですかみなさん。</p>
<p>椎木：一年くらいみてないのに言うのもなんですけど、ダナブルーはこういうジャンルの中ではなんだか一歩頭抜けてる感じというか。<br />
　曲の印象がだいぶ強いですね。ここら辺の界隈の人は大体ダナブルーみんなカッコいいって言ってますしね。　<br />
　あと歌詞の和訳とかもすごくいい。</p>
<p>ニシウラ：和訳そんなによくないやろ（笑）</p>
<p>椎木：僕は好きっすけどね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>―ヤマジュンさんはどうですか？</p>
<p>ヤマジュン：<strong>全然出てこない。</strong></p>
<p>バヤ：師弟関係なんすよもう。先輩後輩とか飛び越えて。</p>
<p>ヤマジュン：いっちゃん仲いいっすね。全国のどの人よりも。</p>
<p>―良く遊ぶんですか？</p>
<p>ヤマジュン：大阪来たら絶対連絡しますね。ね？</p>
<p>ユウ：な。</p>
<p>バヤ：付き合ってるやん（笑）</p>
<p>ヤマジュン・ユウ：（笑）</p>
<p>―ガチめじゃん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>―バヤさんは？</p>
<p>バヤ：一枚目もよかったですし、２枚目も凄いよかったんで、３枚目がそれに続くことによってどうなるのかって。ちょっと上から言うと楽しみだなあというか。</p>
<p>ニシウラ：そんな感じなんや。（笑）</p>
<p>バヤ：ヤマジュンが師弟関係っていいましたけど、僕も結構そういう感じなんで、いろいろ教わってることも多かったんで。</p>
<p>ニシウラ：いやいやなんもないけどな（笑）</p>
<p>バヤ：いやいや、あるっすよ。</p>
<p>ニシウラ：　なんもないけどなバヤに関しては別に（笑）</p>
<p>バヤ：あるある。めっちゃ色々聞いたし。<br />
　一方通行かもしれないけど。前身の話からしたら、あの俺らの出したツアーであんだけ一緒に回っくれたからこそ、今の俺らがあるなって思いますね。<br />
　打ち上げ、ライブ、ツアー全部含めて。あと人間性とかいろいろ関わり方とか。なんか身近なとこでホントに色々教えてくれた先輩だ、って。</p>
<p>―俺全然関係ないのに泣きそうなんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>―ヨシムラさんはどうですか？</p>
<p>ヨシムラ：そうっすねー。この２人程思い出はないんですけど、僕は友達って感じっすねー年下の友達感じっすね。<br />
　いつもライブみてたらドキドキしますね。音源とはまた違う聴こえ方がするというか。</p>
<p>―パートとしてはどうですか？</p>
<p>ニシウラ：椎木上手いよなギター普通に。</p>
<p>椎木：別にそんなにうまくないすけど。</p>
<p>ニシウラ：いや多分アコギ触ってるだけ上手いと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ユウ：マイヘアはずっと良いのを更新していくなって思います。大体共感しちゃうっていう。</p>
<p>ニシウラ：わかるわ。歌詞。共感じゃないけど、なんかみんなが絶対奥の方に持ってるとこだしてくるよな椎木。</p>
<p>椎木：共感次いでに思い出したんすけど、前にユウさんに「椎木の歌詞とか話とか聞いとって多分今の俺の状況と似てるから話聞いてくれ」とかいって呼び出されて。<br />
　俺、ユウさんに呼び出されるってユウさんになにがあったんだろうって。夜中の１２時とか１時くらいに。<br />
　それでトリキの偽物みたいな店に入って。話ききだして20分くらいしたら<strong>「彼女帰ってきたかしれねえから帰る」</strong>とか言い出してそのまま帰って。</p>
<p>ヤマジュン：マジで！？</p>
<p>ニシウラ：お前バリイカツいな。</p>
<p>ユウ：いやいや、普通に話してて、なんか色々あってんなってとかなって、椎木のエピソードの方がヤバすぎて「俺全然やわー」ってなって。<br />
　いや、マジで椎木のメンヘラエピソードの方がヤバすぎて（笑）</p>
<p>―どっちがメンヘラなんすか？</p>
<p>ユウ：椎木っすよ（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>―じゃあ最後にニシウラさんお願いします！</p>
<p>ニシウラ：なんもないっすね。</p>
<p>椎木：マジかよ</p>
<p>ニシウラ：いやまあ、あるっちゃあるけど。普通に言うことないっすもんね。俺らからは。</p>
<p>バヤ：<strong id="bromd">「オトウトミタイダ」って言ってくださいよ「オトウトミタイダ」って！</strong></p>
<p>ヤマジュン：<strong>あのライブのＭＣ泣いたなー俺。号の泣しましたよ！</strong></p>
<p>バヤ：<strong>「オトウトミタイダ」って言って！！</strong></p>
<p>ユウ：（笑）いやでも<strong>唯一じゃないすか。弟って呼べるバンドって</strong>。後輩のバンド沢山いますけど。マイヘアが唯一ですね。<br />
いや、弟じゃないすかマジで多分。</p>
<p>―個人的になんですけど僕男子間の友情とかに弱いんすよ。泣いちゃう。</p>
<p>ユウ：（笑）知らんがな！</p>
<p>―いまスゲエ胸打たれてるんですよ。</p>
<p>ユウ：いやでもそうじゃなすか多分。そんだけ一緒にいたし。<br />
　今の関係性もこういう感じでいけるし。そうっすね弟ですね。</p>
<p>ヤマジュン：今日良い日ですね！</p>
<p>ユウ：そうっすね。弟っすね。つけたすなら<strong>出来過ぎた弟</strong>っすね。ジャギ以上の。</p>
<p>バヤ：北斗やん！</p>
<p>―世代を感じる</p>
<p>ユウ：愚弟ね（笑）</p>
<p>―弟の方が強いっすからね。</p>
<p>ユウ：ジャギを覆す系の弟っすね。兄より優れた弟などいねえっつって。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニシウラ：ヤマジュン最後テキーラいかんでイイ？</p>
<p>ヤマジュン：<strong>大丈夫です！</strong></p>
<p>　</p>
<h3>毎回こうなんだろうな</h3>
<p>　と、参加させてもらって思いました。</p>
<p>　最初は正直なところ</p>
<p>「仲のいい人たちの飲み会に仕切り屋の部外者が入ってきた感じになってしまった…」</p>
<p>　と、インタビュアーの立場的にどうしたものかと不安だったんですけども、ちょっとお酒を飲んだら両バンドとも温かく飲み会の一員として迎え入れてくれました。この場を借りてお礼を言わせてください。ありがとうございました。</p>
<p>　特にこちらから話を振るでもなく、旧友の久々の飲み会で「あんなことあったな！！」と盛り上がるように誰からでもなく話が始まる仲睦まじい２バンドで「この人たちのバンド生活って本当に楽しいんだろうなあ」とうらやましくなっちゃうようなインタビューでした。</p>
<p>　あと全員が全員酔ってるしもんだから同時に喋り出すし文字起こしが死ぬほど大変でした。総計15000字、1.5ロッキンオンジャパン分ぐらいの分量になったんですけどこれでも7割くらいカットしてます。大変でした。でも楽しかったです。</p>
<p>　２バンドの人間的な魅力、伝わったでしょうか。</p>
<p>「こういう人たちがやってるんだ」</p>
<p>　と思い浮かべながら曲やライブを楽しんでいただければ幸いです。</p>
<p>　それでは！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/my-hair-is-bad-danablu-2/">My Hair is Bad × Danablu 年間200本ライブしてるバンド対談企画 後編</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<title><![CDATA[My Hair is Bad × Danablu 年間200本ライブしてるバンド対談企画 前編]]></title>
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		<comments>https://basement-times.com/my-hair-is-bad-danablu-1/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 16:00:35 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Mon, 21 Aug 2017 16:09:22 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>1</status>
		<description><![CDATA[<p>　みなさん年間200回してることってありますか？俺？俺は人に言えないことしかありません。</p>
<p>　今回は年間200ライブを回しているマジのライブバンド２バンド。売れてない時代、前身バンド時代からお互いを支えあった戦友２組を呼んでの対談企画です。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/0M3HoC2uGhM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　My Hair is Badは売れる前は</p>
<p>「車中泊の毎日で、漫画喫茶に泊まるのが贅沢だった」</p>
<p>　と言うし</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/roXIRiz7__I?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p> Danabluは前身バンドNOAから</p>
<p>「記憶なくなるまで毎回打ち上げして対バンをつかみ取った」</p>
<p>　と言うし、電通の社員みたいな壮絶な毎日を乗り越えてきた２バンドです。</p>
<p>　というわけで、</p>
<p>　</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/S__170395742-1024x707.jpg?resize=640%2C442" alt="" width="640" height="442" class="alignnone size-large wp-image-25777" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/S__170395742.jpg?resize=1024%2C707&amp;ssl=1 1024w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/S__170395742.jpg?resize=300%2C207&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/S__170395742.jpg?resize=768%2C530&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/S__170395742.jpg?w=1108&amp;ssl=1 1108w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>　こういう感じで対談進行しました。</p>
<p>　というわけで最初は俺が彼女にフラれた話から始まります。ごめんなさい。それではどうぞ。</p>
<p><span id="more-25771"></span></p>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/news_header_MyHairisBad_art201608.png?resize=640%2C250" alt="" width="640" height="250" class="alignnone size-full wp-image-25880" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/news_header_MyHairisBad_art201608.png?w=760&amp;ssl=1 760w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/news_header_MyHairisBad_art201608.png?resize=300%2C117&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>左から<br />
<strong>My Hair is Bad</strong><br />
・Dr 山田 淳(やまじゅん)[<a href="https://twitter.com/YAMAJUUUUN">@YAMAJUUUUN</a>]<br />
・Gt/Vo 椎木 知仁[<a href="https://twitter.com/siiki_mhib">@siiki_mhib</a>]<br />
・Ba/Cho 山本 大樹(バヤ)[<a href="https://twitter.com/bayabaya0821">@bayabaya0821</a>]</p>
<p><strong>Danablu</strong><br />
・Vo/Ba 二シウラシュンスケ[<a href="https://twitter.com/noa_pocky">@noa_pocky</a>]<br />
・Dr イシザカユウ [<a href="https://twitter.com/ishizakayuu">@ishizakayuu</a>]<br />
・Gt ヨシムラケンシ[<a href="https://twitter.com/megtkns">@megtkns</a>]</p>
<p>　</p>
<h3>一目惚れEPの時過呼吸になって吐いた。</h3>
<p>―訊いてくださいよ。俺最近、彼女にフラれて。</p>
<p>ニシウラ：オッ</p>
<p>―そんでマイヘア・ソナポケ・マイヘアみたいな失恋サンドイッチ作って聴いては泣いてるんですけど、椎木さんこんな毎日元カノのこと歌ってて正気保ってられんのかよと。</p>
<p>椎木：いやもう僕はビジネスなんで… 歌ってること全て嘘 冗談 小芝居 ジョーク ギャグ… 全フィクションです…</p>
<p>―嘘もいいとこでしょ。ライブで号泣しながら「本当に好きだったんだッ！！」とか言ってるくせに。<br />
　いや椎木さんならフラれたとき過呼吸になったり手足が痺れたりした話とかわかってくれるかなって思ったんですけど</p>
<p>椎木：あ、それ、吐かなかったですか？</p>
<p>―え、吐きました。部屋で手か震えて、そのままその場で。</p>
<p>椎木：あ、俺もです俺もー。</p>
<p>ニシウラ：絶対嘘やん、椎木。</p>
<p>椎木：いや吐いたことはありますよ。過呼吸になって。フラれたとかじゃなかったけど。〇〇ちゃんの時。アレ、<strong>一目惚れEPの時ッスね。</strong></p>
<p>―〇〇ちゃんのおかげであの一枚が生まれたんすね。〇〇ちゃん。一目惚れEPをありがとう。</p>
<p>　</p>
<h3>ライブ多いじゃないっすか</h3>
<p>―えっと、本題なんですけど、みなさん回数やたら多いじゃないですか、ライブの。<br />
　そうすると多かれ少なかれダレてくると思うんですよ。例えばMCで吠えることとか、曲順とか、パフォーマンスとか。<br />
　それらについてはどうとらえています？</p>
<p>椎木：あー。マンネリ化かあ。<br />
　Danabluの前身バンドがノアっていうんですけど、初めてのツアーがノアとで。50～60本回ったっけな？<br />
　そこでマンネリ化の壁にぶつかっちゃって。金もねーしライブするだけだし俺らは。「何か変えなきゃ！」って始めたのが今俺がライブでやってる弾き語りのパートで。今思えばあれが（バンドにとって）良かったのかも。</p>
<p>―Danabluの方はどうですか</p>
<p>ニシウラ：そうですね。僕らは椎木みたいに上手く言葉を扱えないんで。MCとかでその日ちょっとでも思ったこと、気付いたこと、そういう些細なことをぶつけるようにしてます。</p>
<p>バヤ：英詞のバンドですしね。</p>
<p>ニシウラ：英詞だからこそMCが大事かなって。<br />
　曲の内容をより伝えるためにもそこは意識してます。</p>
<p>　</p>
<h3>ライブに来てる女の子について</h3>
<p>　予め用意してきたお題リストをパラパラめくる一同</p>
<p>ヨシムラ：<strong>「ライブにかわいいお客さんが来てるとやっぱり気持ちって揺らぐの」</strong>…？</p>
<p>ニシウラ：なんちゅー質問やねん。</p>
<p>椎木：俺あんま変わんない…</p>
<p>ユウ：嘘ォ？</p>
<p>ニシウラ：でも、見ちゃわへん？</p>
<p>椎木：んー見ないことはないけど。男性ファンの方が目につくかも。</p>
<p>ニシウラ：マイヘアのお客さんってどんなんよ今。</p>
<p>椎木：最近変わってきたなあ。中学生高校生みたいな子とかも見るようになったかも。</p>
<p>―いますよね。東京でも高校生がNINTH APOLLOのスウェットとかキーホルダーつけてるのを全然関係ないライブとかで見たりします。</p>
<p>　</p>
<h3>金がしんどかった</h3>
<p>―今セールス爆発してますけど、しんどかった時代って絶対あったじゃないですか。ほら、お金とか。</p>
<p>椎木：毎日車泊まってたな…</p>
<p>やまじゅん：毎日吐いてたな…</p>
<p>ニシウラ：金関係ねーじゃん。</p>
<p>椎木：アメ村だったら気合入れてサイバック泊るとかだった。</p>
<p>バヤ：かなり気合入れてだよね。「今日暑すぎるし車全員で泊るのアレだから俺サイバック行くわ…」って</p>
<p>―サイバックって何ですか？</p>
<p>ユウ：漫喫っすよ。ここらへんにある。</p>
<p>―結構ゴージャスな漫喫なんすね。</p>
<p>ニシウラ：いやふつーの漫喫ですよ。<strong>漫喫泊るのも贅沢！</strong>って感じでしたから。</p>
<p>―彼女のヒモとかやってたんですかみなさん。</p>
<p>ニシウラ：やってないですよ！ …ユウ以外は</p>
<p>ユウ：××ちゃんか…</p>
<p>ニシウラ：<strong>レコーディング代とか借りてたよなユウ。</strong></p>
<p>バヤ：金借りる様子の動画YouTube上げられてめっちゃ怒られてたよな××ちゃんに。</p>
<p>―ヤッバ。いくらなんスかそれ！</p>
<p>ユウ：違うんです本当に違うんです。こいつら話盛りよるんです！！</p>
<p>―CDの原盤権持ってかれそうですよねそれ。</p>
<p>ユウ：じゃあ反省の意味を込めてテキーラ飲みますってば。…やまじゅんと。</p>
<p>やまじゅん：なんでなんすか。いや飲みますけど。</p>
<p>　</p>
<h3>彼女いないんすか</h3>
<p>―みなさん彼女いないんですか。</p>
<p>椎木：いないっすねー…</p>
<p>ニシウラ：椎木おらんねや。最後だれ？</p>
<p>椎木：<strong>〇〇ちゃん。…一目惚れEPの。</strong></p>
<p>ニシウラ：えーそれ以来おらんねや。</p>
<p>―これって記事書いていいんですか？</p>
<p>椎木：あ、大丈夫ですよ。</p>
<p>ユウ：それ以来はないん？</p>
<p>椎木：過呼吸になって以来は、はい。</p>
<p>―間接的に俺ダメージ受けてるですけどその話。</p>
<p>椎木：それ以降はもう、ライブで言ってる通りです本当に…</p>
<p>　</p>
<h3>一番の思い出</h3>
<p>―My Hair is BadとDanabluの２バンドさんって付き合い長いんですよね？</p>
<p>バヤ：DanabluがNOAの時代からですからねー。</p>
<p>ニシウラ：断然あれヤバかったよな。〇〇事件。ほら、スタッフと…</p>
<p>（言えない話）</p>
<p>やまじゅん：今だったら殺してるな… でもアレで俺たちの結束深まりましたよね。</p>
<p>椎木：だし、徹底的に打ち上げやってましたよね。</p>
<p>ニシウラ：毎晩しっかりやってたな。</p>
<p>椎木：全然記憶ないッスわ…</p>
<p>やまじゅん：ユウさん車だから全然飲んでなかったすよね。</p>
<p>椎木：でもやっぱ打ち上げって大事だなって。</p>
<p>ニシウラ：あー。高校生の時からやってたもんな。</p>
<p>椎木：上越でやってた頃から札幌から先輩バンドに来てもらったり、遠征したりで、色んな人と酒飲ませてもらって、勉強させてもらって、「よかったな」って今になって思いますね。</p>
<p>―人間関係的なことは</p>
<p>椎木：列伝ツアーに関してはもう酒と打ち上げの力だけで僕らは這い上がらせてもらったんで。</p>
<p>バヤ：打ち上げだけはぶん回せ！ぐらいの。</p>
<p>やまじゅん：今日だけは死んでもやる。飲むぞ。つって。</p>
<p>―あー、ライブに対してそういう視点って新しいですね。<br />
　ライブハウスに支払った金額とかって少なくないはずじゃないですか。年間200本近くライブやってたらそれこそ莫大な金額になるわけで。それについてどう思います？俺なら「もったいなかったな…」とかケチなこと考えちゃうんですけど。</p>
<p>椎木：うーん、ライブとかライブハウスに対してそういう損得を考えたことがないですね。「もったいない」とか「返せ」とか思ったことないなあ。</p>
<p>バヤ：特に新潟のバンドだからかもしれないけれど、みんなあったかいんで。ライブハウスの人もお母さんみたいな感じだから。</p>
<p>―Danabluはどうですか？</p>
<p>ニシウラ：えっ。ノルマ？え。なんも考えたことないっすね…<br />
　でも打ち上げはそうですね。「お前おもろいな！」つってイベント呼んでもらったり。</p>
<p>ユウ：<strong>じゃ、仲良くなろうか</strong>（テキーラをやまじゅんの前に置く）</p>
<p>やまじゅん：もう仲いいじゃん！やめろよ！マジで！もうー！飲むけど。</p>
<p>　</p>
<h3>バンドマンは追い込まれるとどうなるのか</h3>
<p>ニシウラ：「ツアー中に追い込まれたときに取る行動」…</p>
<p>ユウ：やまじゅんのアレがすごい良かったわ。遠征出っ放し過ぎて…</p>
<p>やまじゅん：あー！僕一か月出っ放しの時に結構しんどくって<br />
　グーグルマップで自分の住所つっこんで、ストリートビューで自分の住所見てたっていう。</p>
<p>一同：かわいい～～～！</p>
<p>ニシウラ：その精神状態ってすごいよな。</p>
<p>ユウ：そんな風に人間なっちゃうんだ…</p>
<p>やまじゅん：ストリートビューで家見ると落ち着くんですよ。</p>
<p>―ホームシックの一種なんですか。</p>
<p>バヤ：じゃないんですかね？</p>
<p>やまじゅん：ふつう一か月家に帰らないことってないですからね！<br />
　見るでしょそんなの！ストリートビュー！！<br />
　あ、グーグルアースで上から行ったこともありますよ。</p>
<p>バヤ：だから何なんだよ（笑）<br />
　二方向から見て何がうれしいんだよ。</p>
<p>やまじゅん：逆に「うちって上から見るとこうなんだ…」って</p>
<p>バヤ：だから何なんだよ。</p>
<p>―それ見ると一旦頑張れるんですか？</p>
<p>やまじゅん：がんばれる…？いや…「家だなあ」って…</p>
<p>　</p>
<h3>酒要員やまじゅん</h3>
<p>やまじゅん：あーーーヤバい… 最悪だ…</p>
<p>ユウ：最高になってるじゃん。</p>
<p>やまじゅん：ベロベロになってる今マジで。</p>
<p>ニシウラ：ハッヤ。まだ４杯じゃん。</p>
<p>バヤ：顔赤いもんなあ。</p>
<p>やまじゅん：もーヤバいっすね。</p>
<p>ニシウラ：どうします？</p>
<p>ユウ：どんどんいっちゃいましょう。</p>
<p>やまじゅん：（テキーラ）お願いしまーす。</p>
<p>―やまじゅんさん酒強いんですか。</p>
<p>やまじゅん：いや俺めっちゃ弱いっすよ。</p>
<p>ニシウラ：赤鬼みたいになってるよ今。</p>
<p>椎木：でもこういうちっちゃいの（テキーラとか）を飲むのはじゅんが一番強い。</p>
<p>―今日キツそうですけど。</p>
<p>やまじゅん：こんな真昼にインタビューしながら飲まされると思ってなかったから、そりゃそうでしょ。最悪だ。</p>
<p>　　</p>
<h3>Your Hair is Good</h3>
<p>―バヤさんMVで初めて見た時は髪の毛「うわ、Bad」だなと思ったんですけど、今実際に見るとGoodですよね。</p>
<p>バヤさん：これ地毛のまんまっすよ。一回パーマかけたけどもう完全に取れてるし。</p>
<p>―じゃあ、その。Goodですよ。とても。おしゃれパーマかと思いましたそれ。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">@vanvanV4_246 あけましておめでとうございます、、、 <a href="https://t.co/Z53u2RUoXK">pic.twitter.com/Z53u2RUoXK</a></p>
<p>&mdash; ヤマモトヒロキ@髪悪 (@bayabaya0821) <a href="https://twitter.com/bayabaya0821/status/838304490889453568">2017年3月5日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>　</p>
<p>椎木：それについては<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/My_Hair_is_Bad#.E7.95.A5.E6.AD.B4">Wikipedia</a>に載ってるんで是非…</p>
<p>―すいません初歩情報を訊いて。申し訳ない。</p>
<p>　</p>
<h3>タワレコLINE事件</h3>
<p>―なんかタワレコの店員とどうこうって…</p>
<p>椎木：LINE晒されたやつっすね。</p>
<p>ニシウラ：LINE!?こっわ！</p>
<p>椎木：それこそ「昨日になりたくて」とか俺のソロとかを展開してくれてた店員さんがいて。連絡取ってたんですよ。<br />
「こんな感じで展開しました！」<br />
　って。<br />
『あーありがとう」<br />
　って感じでそれは。そういうやりとりしててたのが長いことなってくうちに普通に仲良くなってきたところで突然ログをまんーまツイッターに乗っけられて。マジで。</p>
<p>全員：…こっわ</p>
<p>椎木：マジで全力でスパム報告連打。画面割れるくらい。</p>
<p>やまじゅん：<strong>椎木キレ狂ってたもん</strong>完全に。あの時。怖かったもん。</p>
<p>　</p>
<h3>イシザカユウ顔ファン問題</h3>
<p>―ユウさん、絶対一番女好きですよね。</p>
<p>一同笑</p>
<p>やまじゅん：たしかにー！</p>
<p>ニシウラ：よくわかったッスね。女好きっていうか、モテるんすよこいつ。</p>
<p>-アー写見た時点で俺もう<strong>「この人絶対やべーな」</strong>つって。</p>
<p>　</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/1493888788.jpg?resize=500%2C345" alt="" width="500" height="345" class="alignnone size-full wp-image-25774" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/1493888788.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/1493888788.jpg?resize=300%2C207&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>*中央 やべーアー写</p>
<p>　</p>
<p>一同：たしかに。たしかに。たしかに。</p>
<p>ニシウラ：あざといっすよねめっちゃ。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">この2日間で、ただとてつもない量のお酒を飲み干すってだけの山賊会なるものが出来た<br />SABANNAMAN りょう<br />The Chorizo Vibes カミカド <a href="https://t.co/8PYycALLUG">pic.twitter.com/8PYycALLUG</a></p>
<p>&mdash; 石坂悠 (@ishizakayuu) <a href="https://twitter.com/ishizakayuu/status/894046735307161600">2017年8月6日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>―顔ファン絶対多いでしょ。めちゃくちゃ顔綺麗だもん。</p>
<p>ニシウラ：<strong>バリおるっす。顔ファン。</strong></p>
<p>やまじゅん：たしかにー！</p>
<p>ユウ：オイ。</p>
<p>―イシザカ顔ファン問題…</p>
<p>ニシウラ：顔ファン問題つったら… 名古屋のー…</p>
<p>ヨシムラ：あ、高校生？</p>
<p>やまじゅん：抱いたの！？</p>
<p>ユウ：抱いてねーっつーの！！</p>
<p>―オッ！</p>
<p>バヤ：オオッ！イイヨー！！</p>
<p>ニシウラ：名古屋の高校生二人組がライブに来てて。イシザカにだけプレゼント渡してて、最近。<br />
　で名古屋の次が東京で、東京の打ち上げで結構飲んで「プレゼントあったじゃん！開けようぜ！」ってなって開けたら</p>
<p>バヤ：開けたら？</p>
<p>ニシウラ：こんぐらいの… <strong>澪はいってて。</strong></p>
<p>一同：澪</p>
<p>　</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/181_1.jpg?resize=450%2C321" alt="" width="450" height="321" class="alignnone size-full wp-image-25775" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/181_1.jpg?w=450&amp;ssl=1 450w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/181_1.jpg?resize=300%2C214&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>*こんぐらいの澪</p>
<p>　</p>
<p>―ちょっと高いやつ。</p>
<p>イシザカ：そう高いやつ。スパークリング清酒。</p>
<p>ニシウラ：で、手紙みたいな、ちっちゃいメモ書きみたいなんついてて。それ読んだら<br />
<strong>「大きくなったらお嫁さんにしてください（笑）」</strong><br />
って書いてあって。</p>
<p>椎木：かわいーーーーーー</p>
<p>一同：かわいい。</p>
<p>イシザカ：いや嫁にするよ。俺は。する。おっきくなるの待ちやから今。</p>
<p>一同：ヒューゥ！！！</p>
<p>　</p>
<h3>後編へ</h3>
<p>　ヒューゥ！！！<br />
　かわいー！！！</p>
<p>　それでは、後編に続きます。</p>
<p>　後編はテキーラも進んでより前のめりな内容となってます。乞うご期待。</p>
<p>　それでは！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/my-hair-is-bad-danablu-1/">My Hair is Bad × Danablu 年間200本ライブしてるバンド対談企画 前編</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<title><![CDATA[いくら菅田将暉がイケメンだからって歌まで出して、それでいいんですか？]]></title>
		<link>https://basement-times.com/suda-masaki/</link>
		<comments>https://basement-times.com/suda-masaki/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 19:00:45 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Fri, 21 Apr 2017 16:37:08 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　今回は僕のね、心をね、鬼ちゃんにして終始言わせてもらいますけど、女とかいうヤツらは浮気を探ってるときとかアットコスメのレビュー書いてるときとかなんかは異様に頭が回るのに、イケメン俳優や男性アイドルの前ではまるで頭がパー。なぜなんでしょうか。裏アカウントでバイト先のパートのババアの悪口を書きなべているときの精彩は一体どこへ行ってしまうんですか。</p>
<p>　良いですよ。みなさんがパーでも。愛しましょう。揃いも揃ってニューバランス履いて、枯れた草を壁に飾って、ゴールデンウイークには制服ディズニーでも行っちゃうんですか？インスタのストーリーも更新しちゃうのカナ？してろ。プリクラも撮れ。そんでツイッターの絵文字スタンプで顔のところ隠して「ババア無理すぎ(泣き笑い)」みたいな文言添えてツイートしろ。中央線沿いに住め。</p>
<p>　そんな個性的な皆さんに今回ご紹介するのがこの人。我々ブサイク界が誇るNo1イケメン。女濡らし機。マカロンの擬人化。俺たちブサイクの村を２～３個潰して建造された完璧なイケメンダム。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/1aeRjU19VtE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　菅田将暉くんです。どう！？全国の女子のみんな！？！グラブってる！！？！？</p>
<blockquote><p>
趣味はギターと洋服作りで、特技はサッカー、アメフト。<br />
身長176㎝の60㎏、血液型A型、右利き。<br />
父親は、学生時代に俳優として芸能界を経験した後、会社勤務を経てタレントや経営コンサルタントとして活動している菅生新。
</p></blockquote>
<p>　いい加減にしとけよマジで。ブスの妄想みてえなプロフィールしてやがる。どう？！グラブってる！！？！？</p>
<p>「待って、菅田将暉くんヤバい。歌うますぎ泣く無理ヤバい」</p>
<p>　いいよ。無理なら待つし、つらい時は病みツイートにいいねもするよ「大丈夫？話訊くよ」ってリプライだって送ったっていい。ただ今日俺たち菅田将暉じゃない側の男一同から言わせてほしいことはたった一つだけ。</p>
<p>　男の好みくらい自分で決めてくれや。本当に菅田将暉で良いんですか？みなさんご自身の卵巣と真剣に協議されましたか？</p>
<p>　確かに自分で何かを決めることは恐ろしい。どこかの国が肌の色で人を差別するように、現代の日本では些細な違いを見つけては人を区別する。多部未華子かわいいよね！なんて口走った翌日にはクラスにあなたの席はなくなっていることでしょう。</p>
<p>　でもさあ。そんなのって人生生きてないよ。死んでないだけ。生きろよ自分をよ。いいじゃん人と違ったってさ。ももクロの緑が好きでもさ、ほっといてくれよマジで。</p>
<p>　焦がれる異性や聴く音楽ぐらい自分で決めてくれ。人間、恋をしてるときの知能なんか低めのチンパンジーぐらいしかないからこんな訴えはきっと届かないことでしょう。でも一回考え直してくれ。</p>
<p>　こっちも百歩譲ります。いいです。2014年は向井理、2015年は窪田正孝、2016年からは菅田将暉。それでいいです。実際のところかっこいいもん。それはそう。だとして、聴く音楽もそれでいいんですか？何が歌手デビューじゃ。許さねえよ。顔面が整っていたら何をしても良いのか？我ら焼かれた村のカタキじゃ。俳優風情の中途半端な歌が街を漂うのを俺たちは絶対に許しちゃおかねえよ。ちょっとまず聴いてみてくれ。</p>
<p><span id="more-24392"></span></p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/hHM5VJQ5NRg?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　歌うま。は？どうしてそんなに走れるの？聴くっしょ。</p>
<p>　ギター、本当に趣味らしいね菅田くん。テレビでギター弾き語りしてたけどふつうに上手でした。負けた。もうなんにも勝てん。</p>
<p>　ただちょっと待ってくれ。菅田将暉くんには負けでいいんですけど、作詞作曲これ何だ。歌詞を検索したら<a href="https://lyricsjpop.blogspot.jp/2017/03/sudamasaki-mita-koto-mo-nai-keshiki.html" target="_blank">完全に非公式な歌詞サイトが出てきたコレです。</a></p>
<p>　謎の日本推し。センスが完全に右翼。旭日旗の色してやがる。面白すぎる。菅田君まったく関係ない。</p>
<p>　作詞者の名前で調べてみると、電通の社員さんが出てきた。</p>
<p><a href="http://www.creativevillage.ne.jp/11628">株式会社電通『au 三太郎シリーズ』CMプランナー　篠原 誠さん</a></p>
<p>　桐谷健太の海の声も、最近やってるWANIMAのCMも、篠原さん作詞ですって。負けた。電通には勝てん。去年のクリエイターオブザイヤーらしいですよ。勝てん。</p>
<p>　でもこんなのってないよ。菅田将暉の御言葉を聴いてると思ったらCM耳にぶちこまれてたんですよ俺たち。こんなんもう托卵と同じですよ。俺たちはもう常に電通の手のひらの上ですよ。何も知らないままAUのCMソングカラオケで歌ってるうちに一生を終えるんですよ。</p>
<p>　作曲はお馴染み、JPOPの大手生産工場アゲハスプリングの方だそう。イケメンfeat.上場企業。</p>
<p>　今を時めくイケメン俳優が電通背負って歌えばそりゃライブハウスのバンドマンが人生をかけて作ったMVの再生回数なんか30分で吹き飛しますよね。勝てるわけがない。</p>
<p>　良いです。ギターも歌も上手いしつける文句はございません。私共が間違っておりました。イケメンに歯向かおうなんておこがましいですよね。もう俺らみたいなカスは暗い部屋で本田翼の画像見てグラブって一生過ごしますね。</p>
<p>　ただよ。菅田将暉さんには勝てないとしてよ。</p>
<p>「最初聴いたときRADかと思った」</p>
<p>「バンプオブチキンみたいでかっこいい！」</p>
<p>　やっぱりお前ら女は許しちゃおけねえよ。いつもそう。俺たちの気持ちを無邪気に踏み荒らしていく。俺たち音楽ぐらいでしか自己を確保できない人間のなりそこないたちの狭い住処を荒らすんじゃねえよ。死んじゃうだろ。</p>
<p>　わからないなりに話についてこようとする姿勢は素敵だよ。いつもありがとうね。でもね「ゲーム好きだよ！どうぶつのもりとかやるよ！」とか「バンドやってるの？KANA-BOONとか好きそうだよね！」とか、そういうことを言われたときに俺たちは生きてきたこれまでが燃えカスになるような無力感に苛まれるんだよ。</p>
<p>　これ聴いてラッドとかバンプみたい！って言うのって、女の顔みて「AKBにいそうだよね」とか、韓流アイドル見て「東方神起みたい」とか言うのと同じですからね。ギター弾いてたら全員バンプラッド呼ばわりじゃんあなたたち。そういう些細なすれ違いから二人の距離は離れていくんだよ。愛ってすごく繊細な生き物なんだヨ…？</p>
<p>　これはもう俺一個人の主観だけど、曲は正直駄作でしょう。この曲とってつけたようなJPOPじゃないですか。作曲者の技量が低いとかそういう話じゃなくてマジで適当に作られてる。マジで適当。仕事でやりました！っていう感じ。</p>
<p>　菅田くん本当にギター好きらしいし、歌も上手いのに提供された曲がコレってどうなんですか。ひどくないですか。なら拙くてもいいから本人が作詞作曲した方が聴く側としても聴き甲斐があるでしょ。</p>
<p>　良し悪しの判断は個人個人に委ねるとして、菅田くん音楽好きらしいからちゃんとそういう所自分をしっかり持と。菅田くんの曲しか聴かないやつは菅田くんに抱きしめてはもらえないんだよ。そういうパラドックスが起きているんだよ、お前と菅田将暉と俺の間に。</p>
<p>　あとよかったら、ついででいいんだけど菅田将暉くんのことを考える時間の1/40でいいからたまには俺のことも考えて。一回ちゃんと自分の気持ちと向き合って本当の恋を探して。そしてそれがもし俺だったら、素敵なことだよね。</p>
<p>　さて、この記事が公開されている頃には僕は日本国内にいないとおもいます。身の危険をひしひしと感じるゼ。</p>
<p>　じゃあな！次会うときはワシャきっと変死体だなガハハ！！あばよ！！</p>
<p>　　</p>
<p>　</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/suda-masaki/">いくら菅田将暉がイケメンだからって歌まで出して、それでいいんですか？</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[女、全員miwa嫌い説]]></title>
		<link>https://basement-times.com/miwa-kirai/</link>
		<comments>https://basement-times.com/miwa-kirai/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 17:07:33 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Fri, 23 Jun 2017 19:57:08 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>どうもこんにちは、偏見の塊です。</p>
<p>ふと思うところがありGoogleの四角い枠に「miwa」と打ち込んでみたらば<br />
<img loading="lazy" class="alignnone  wp-image-23238" src="https://i1.wp.com/d6uumdhfcdfqh.cloudfront.net/wp-content/uploads/2017/02/017-02-12-18.54.51-300x150.png?resize=372%2C186" alt="" width="372" height="186" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/02/017-02-12-18.54.51.png?resize=300%2C150&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/02/017-02-12-18.54.51.png?w=363&amp;ssl=1 363w" sizes="(max-width: 372px) 100vw, 372px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>こう。「嫌い」とか「死ね」とかじゃなくて<strong>「あざとい」</strong>っていうところにメス特有の憎悪表現の粘つきを感じるホント。罵倒から溢れんばかりの女性ホルモンが分泌。一体これは…</p>
<p>一応サジェストを受けたキーワードで検索をかけてみると</p>
<blockquote><p>シンガーソングライターのmiwa（26歳）が6月20日、お菓子の新CM発表会に登場。6月15日に誕生日を迎えたmiwaはそのときの様子を報道陣の前で話したのだが、これについて世間の女性たちから「男ウケ狙いだ」という指摘が殺到しているようだ。</p>
<p>miwa 焼きチョコ「ベイク」CM</p>
<p>誕生日についてmiwaは「誕生日になるって、気づいたのがお風呂に入っている時の11時55分くらいだったので、そのまま湯船の中で迎えました」とコメント。この発言に男性ファンからは「天然なmiwaちゃんかわいいー！」「誕生日をわざわざ意識してないサバサバ感とか好感度高い」と絶賛の声があがり、「miwaちゃんのお風呂！」「いい匂いしそう～」と興奮するファンまであらわれた。</p>
<p>miwaの発言に対し、女性からの批判が集まる</p>
<p><strong>「お風呂っていちいち言うのもなんかいやらしい」<br />
「彼氏いないアピールですか？別にあんたアイドルじゃないでしょ」<br />
「身長の公表が149cmってのがあざとい 150cmでよくない？この子身長逆サバしてそう」</strong></p>
<p><a href="http://www.officiallyjd.com/archives/531341/">毒女ニュース</a>より</p></blockquote>
<p>女子高のトイレか？怖えよ。</p>
<p>ワタクシのですね、長年にわたる独自の研究結果から申し上げさせていただきますと、女性はmiwaのようなタイプのような女性がマジで嫌いだし、<strong>俺は女性の女性に対する悪口がマジで好き。</strong></p>
<p>人間は、他人様に対して「好きだよ」とうそぶくことは特に珍しくありません。なんなら口先から聴こえる「好き」は嘘であることの方が多いくらいです。だけど「嫌い」この二文字はほぼ100%疑う余地なくピュアネスな本音。本音なのです。</p>
<p>俺はパリのバラ色した嘘っぱちより、四川省のドブ色した本音の方が美しいと思うんです。</p>
<p>今日はそんな話だし、ちなみにここはマジメな音楽サイトです。本題へレッツゴー。</p>
<p><span id="more-23050"></span></p>
<h3>miwaの何が彼女らのカンに触るのか</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/IgUrWO0-4N4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>今をときめく人気俳優、坂口健太郎との共演やMステでのアツいスキンシップで絡みで幅広い層の女性たちからの憎悪を大人買いカマしたのが先週の話。</p>
<p>その日を皮切りに反miwa派とmiwa支持過激派のアツい聖戦（ジハード）が始まったわけだけれど、正直どっちがどうなってもメチャクチャ面白い。やれ！双方死人が出るまで殺しあえ。抗争が激化するのならばこちらはいくらでも私財を投じる構えだ。</p>
<p>そんな現状の中、miwa支持派閥の意見で最も多いのが</p>
<p>「miwaちゃんがかわいいから美輪明宏みたいなブサイクが嫉妬してんでしょ」</p>
<p>というもの。<strong>美輪明宏への突然の流れ弾がアツい。</strong></p>
<p>でも話はそんなに単純じゃないと思うのだ俺は。美人の女性タレントでも女性支持の高い方はいくらでもいる。ローラとか。</p>
<p>だし、今回の件で逆に坂口健太郎に嫉妬や癇癪を起こす男性を見かけないのもそうだ。</p>
<p>思えば、学生時代狭い教室の中ですら「人気者の美少女」と「かわいいのに何故か嫌われている子」と美人は明確に2種類に分かれていた。そんでもってなぜか嫌われてる女は決まって</p>
<p><strong>「私、男友達といる方が気楽なんだよね」</strong></p>
<p>そう言ってた気がする。いや絶対言ってた。これはマジ。だしそいつの言う所の&#8221;男友達&#8221;は完全にそいつを異性として意識してたし全く気楽そうじゃなかったぞてめえオラ好きでした。</p>
<p>一部の女性、特にモノをアレコレと考えて要らぬストレスを溜め込むような思慮深さが裏目に出てしまっているタイプの女性たちには常に</p>
<p>「チヤホヤされてえ… かつそれでいて愛されてえ… 菅田将暉の飼ってる犬になりてえ…」</p>
<p>という欲求を抱えつつ</p>
<p>「でも友人関係や職場環境を破壊するようなアグレッシブな異性アピールはナシ… モラルが許さねえ…」</p>
<p>という建前に板挟みを受けている。ちなみに俺たち男共もそんな感じです。愚かなので。ただの嫉妬に理由をつけて生きてます。マッシュ？殺す？ハッシュタグ？殺す！よろしくお願いいたします。</p>
<p>つまるところ</p>
<p>「私はこのくらいわきまえてるのに、あんなあざといマネ許されないだろ」</p>
<p>「オイここ法定速度60kmだろうがよ、何キロでぶっ飛ばしてんだ？テキサスのハイウェイか？右ハンドルか？」</p>
<p>みたいな。</p>
<p>自分はある程度わきまえているつもりだし、度が過ぎると周囲に釘を刺されるし自分もたまには心の中で、あるいは裏アカウントで指摘する。そうすると自分が指摘しているからなおさら自分は度が過ぎるわけにはいかなくなる。でなきゃ自分を裏切っちまう。そういう、女たちのなかにある漢気。男性ホルモン部分がmiwaちゃんのような強い異性性を放つ女に爆音でアラームを鳴らすのだ。しかも男はアホだからああいう女が好きで妙に肩持ったりするもんだからなおさら腹が立つ、と。</p>
<p>こういう、<strong>暗黙のモラル違反</strong>という説明が非常に困難な感情が今回の件の根底にあるものと思われます。以上は約1000文字かけて丁寧に説明いたしました大変貴重な文献でございます。モラル違反を犯した異性アピールの法定速度無視女に出くわした際は是非ともご活用ください。</p>
<p>書いてる途中で気が付いたけどmiwa全く関係なくなってる。何の話だ？誰か俺に教えてくれ。どこだここは。俺を本題に帰してくれ。</p>
<p>miwaや広瀬すずのような女性がどこか纏う「あざとさ」それは彼女たちが本能レベルで「男性ウケ」を理解してしまっている点にあり、それが故に無意識のうちに異性アピールの法定速度を越えてしまっている状態を指している。</p>
<p>別にmiwaは何にも悪いことをしていない。殺したり盗んだり、していない。だけどモラルは違反してしまっている。これはもう仕方がない。生まれつき性的に賢すぎるのだ。150km以下の速度で走る術を持たないのだ。もはや良いか悪いかの話ではない。ただここは日本なのでその速度で走ると概ね事故に遭う。それだけだ。俺から言えるのは「保険には加入しとけ」ぐらいだ。</p>
<p>一定数、無意識のうちに演技をしてしまう人間がいる。たぶん、本人は本当に演じていないつもりなんだけど一挙手一投足が演技臭くて仕方がないやつ。なんか、行動がすべて漫画やドラマのキャラクターみたいなやつ。彼女の持つあざとさはそういう類いのもの。MVで彼女が&#8221;首を傾げる&#8221;という普通に生きていたら全く必要のないはずの、漫画やドラマでしか見かけない動作を、不自然なほど自然に行っているところからそういう無意識の演技を感じる。</p>
<p>冒頭にも述べたように、俺は作り物よりも本音の方に好感を得るのだ。あんまり誰にも彼にもいい顔してるヤツは怖いし、女の悪口を言っているときの女は日本刀のように美しいゼ！と思ってしまう。</p>
<p>そう、今回の記事は便宜上主語を&#8221;女&#8221;としましたが、賢い皆さんならおわかりの通り「俺、miwa嫌い」という話でございます。</p>
<p>勝手に腹話術の人形にしてしまいました女性のみなさん、ならびにmiwaさん、広瀬すずさん、美輪明宏さん、あとmiwaっぽいクソ女のみなさん。大変失礼いたしました。心よりお詫び申し上げます。</p>
<p>じゃあな！！何がmiwaじゃ漢字使えオラ！！あばよ！！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/miwa-kirai/">女、全員miwa嫌い説</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[知っていますか、バンドって毎回自腹で３万円とか払ってライブしてるんですよ]]></title>
		<link>https://basement-times.com/band-numa/</link>
		<comments>https://basement-times.com/band-numa/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2017 17:21:24 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Thu, 11 May 2017 06:21:17 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　先日当サイト宛に以下のようなメールが届いた。</p>
<blockquote>
<p>はじめまして！いつも楽しく読ませていただいています</p>
<p>先日の<a href="http://basement-times.com/english-test/">邦楽を海外の方に聴かせる企画</a>大変面白かったです</p>
<p>従来の記事よりもこういった企画の方がベースメントタイムスさんには向いていますし読者も期待する所だと存じます</p>
<p>ですが少々選曲がいまいちだったかなと思います＾＾；</p>
<p>なので是非２回目の開催に向けて私のオススメのバンドをいくつかお教えしようと思います</p>
<p>オーラルシガレットというバンドなのですがなかなか演奏も上手く曲も結構考えられているものが多いです</p>
<p>他にはポルカドットスティングレイやAmazarashiなんか悪くないと思います</p>
</blockquote>
<p>　破いて燃やした後、このメールアドレスで片っ端からフィッシングサイトに登録してきました。</p>
<p>　とっても音楽に詳しい(?)人たちからしたらば、このメールの内容なんかお笑いぐさにもならないんだろうけれど、投函者も投函者なりに音楽が好きで、彼なりの秘蔵のカッコイイ音楽が上のラインナップなのだ。善意で教えてくれているようだし。ありがとうございます。さようなら。</p>
<p>「いや全部知ってるよ。なに言ってるんだこの人」</p>
<p>　と一蹴してしまうのは簡単だけれど、こういう所からこそ世間との認識のズレを確認して修正して行くべきなんじゃないかと。俺たち、ズレてるぞ。</p>
<p>　世間全体で見れば彼なんかめちゃくちゃ音楽に詳しい人に分類されるんだと思う。普通バンドなんかラッド、バンプ、ゲスの極み、くらい言えれば「よく知ってるねー」だ。</p>
<p>　今日はそんなお世間様へ向けた話題。みなさん普通に暮らしていたら絶対に知り得ないし知る意味も無い、音楽の最前線で生きるバンドマンたちについての話です。雑学としてお楽しみください。どうぞ。</p>
<p><span id="more-22525"></span></p>
<p>　ライブと言えばZEPP、武道館、な人たちからしたら信じられない世界だと思うのだけど、インディーズで頑張っているバンドでは、平日20人集客があれば&#8221;売れてきている&#8221;に分類される。ちなみに武道館のキャパは13000人くらいです。同じ業界の話とは思えないぜ。</p>
<p>　じゃあ俗にいう売れないバンドマン。これらはどのくらい集客するのか？と言うと、それはもう地域やバンドによって様々だけど0〜5くらいですかね。</p>
<p>　で、多くの場合はノルマと呼ばれる2~3万の出演料をライブハウスに支払っており、１枚2000円ほどのチケットを売った差し引き金額が収益として計上される仕組みとなっている。</p>
<p>　最初の方は友達とかなんとか呼んで数人からチケット代をいくらか回収できたりもするけれど、友達が義理で来てくれるのはせいぜい１回や２回ほど、数回ライブを重ねれば当然客は限りなくゼロに近づいていく。</p>
<p>　だいたい5人ファン呼んだらライブハウスの店長に「結構頑張ったね！<strong>今日支払い２万で良いよ</strong>」と言ってもらえます。マジで。「頑張ったね」の後に<strong>「２万払え」</strong>という美しい日本語。華厳の滝のような角度の文法。</p>
<p>　なのでバンドマンたちは2〜3万を下北沢の側溝に流し、５バンド合わせて集客１０人以下のガラッガラのライブハウスで</p>
<p>「行けるか下北ァー！！」<br />
「俺たちはまだ今はお客さんもいなくてバイトしながらバンドやってるけど！！いつか、いつか！！絶対武道館に行ってやるゼェー！！」</p>
<p>　みたいな。それを月２〜３。客のいないバンドと客のいないバンドがぶつかって、何が起こるかみなさんご存知ですか？</p>
<p>　<strong>なにも起こらないんですよ。</strong></p>
<p>　なぜそういうことが起きるのかというと、ライブハウスにも維持費がかかるのだ。当然だよね。</p>
<p>　ライブハウスだって人気イベントや良ブッキングでカレンダーが埋まるわけじゃないのだ。空いた予定には集客のないバンドでもなんとか呼んでノルマ代だけでも回収しなければならない。しなけりゃ家賃、光熱費、給料、その他諸々雑費が支払えずに店じまいとなってしまう。</p>
<p>　若者の夢を応援しているのか、搾取しているのか、もうよくわからない。わからないが、ライブハウス勤務の方々がスポーツカーを乗り回しているのを見た事は無いし、みんなそれぞれ現実とお金と戦っているとかしか言いようがない。罪とか悪は目に見えないし正体もないけど現実や環境はたしかにある。そういう話だと僕は思いますよ。</p>
<p>　</p>
<h3>じゃあどうやって売れるのか</h3>
<p>　じゃあ集客ゼロのバンドは一生客のいないライブハウスでバッターボックスを見つめながら素振りを繰り返すだけなのか。救いはないのか！？そうなりますよね。大丈夫です。ちゃんとあります。</p>
<p>　各ライブハウスの店長に「ちょっといいなこれ」「見所あるな」と見初められ始めさえすれば、もうちょっと有名なバンドと対バンを組んでもらえたり、レコード会社やライブ制作会社などなど音楽業界で顔が利く人を紹介してもらえたりする。</p>
<p>　売り出す側だって次のスターバンドを追い求めているのだ。超探している。ユーチューブだけでは飽き足らずサウンドクラウドを片っ端から巡回して探すレコ屋の店員さん。毎日ライブハウスを3〜4件ハシゴしてまだ見ぬバンドを追いかけるメジャーレーベルの社員さん。ちょっと見所があるバンドが現れるとどこからともなく大人が群がり、熾烈な契約合戦が繰り広げられる。僕だって大して力にはなれないけど誘われたライブは大体行ってみてる。</p>
<p>　こう訊くと結構夢あるよね。</p>
<p>　よく「バンドなんか売れるのは運だよ運」みたいなこと言うひといるけれど、それはある意味正しいけどある意味では間違っていて、本当に才能のあるバンドは運が良かろうが悪かろうが関係なく売れていたに違いないと僕は思う。だって本当にみんな探し回っているんだもん。正しい部分があるとしたら、それは「運とかコネとかで売れてるバンドも確かにいるよね」という部分だけじゃないかな。今ライブハウスで頑張っているバンドを見ると「ああ僕がバンドでうまく行かなかったのは才能と根性が足りなかったんだな」とつくづく思います。音楽として好き嫌いはもちろんあるのでそこらへんは一消費者として勝手に好きだの嫌いだのは言うけれど、彼らの頑張りにはもちろん頭下がりっぱなしです。そんなの、わざわざ言う必要がないことだけど。</p>
<p>　近場でそんなことが結構起こるもんだから、バンドマンたちは「いつか俺たちにもそういう時期が！」と胸に期待を抱き、万札握ってライブハウスへ足を運ぶのだ。</p>
<p>　そういう所から始まって、RADWIMPSのように国民的ビッグスターになるバンドから、インディーズでワンマン集客1000人くらいだけど一般的なサラリーマンくらいには稼げてるバンドとか、もっと集客は少ないけど毎日全国回ってバチバチライブして食っていってるバンドとか。色んな形でバンドを仕事にできている人たちがいる。多くの人たちにとっては紅白に出れるようなバンドが生涯知り得るバンドの全てなんだろうけど、ちょっと奥には色んな人が音楽の上に住んでいる。</p>
<p>　</p>
<h3>ライブは娯楽として単純に面白いです</h3>
<p>　まずは人が見てくれないとどうしようもないので、このサイトではメジャーの有名バンドで冗談言わせてもらったり、こういうコラムも書いたりしてみているけど、せっかく音楽を紹介するならそういう光の当たりづらいところにある、奥の奥のバンドたちをみなさんにお届けできればと思います。</p>
<p>　売れてようが売れてなかろうが、かっこいい音楽はかっこいい。ならせっかくなら人が選ばないものを試してみるのも良いんじゃないかと。</p>
<p>　7000円払って有名バンドのライブに行ったり、万札はたいて夏フェスにオフ会しにいったりするのも楽しいとは思うけれど、2500円で近場のライブハウスに行って、映画を見るような感じでドリンクを飲みながら生演奏を見るのも純粋に楽しいと思います。普通に、もっと流行っていいくらい娯楽として優秀。人それぞれだけど魔法石に課金するよりは充実感あるんじゃないかと。</p>
<p>　あと１つのバンドを追いかけているうちにファン同士で仲良くなったりとかも当然あるので、孤独な人にはなおオススメです。3〜4回も推しているバンドの最前列で隣り合ってるのに話しかけない方が不自然だろ、くらいの空気になるので。ハードコアのライブとかなんかはライブ中殴り合って親交を深めている人たちなんかもままいます。ファイトクラブ的な。</p>
<p>　そんなわけで、音楽にあまり興味が無い。ライブとか行かない。そういったみなさんも是非試しに一度ライブに足を運んでみてはいかがでしょうか。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/band-numa/">知っていますか、バンドって毎回自腹で３万円とか払ってライブしてるんですよ</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[検証！アメリカ人に邦楽ロックをカバーさせたらどうなってしまうのか]]></title>
		<link>https://basement-times.com/chatmonchybysavvas/</link>
		<comments>https://basement-times.com/chatmonchybysavvas/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 18:21:58 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 15 Apr 2017 00:20:51 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやP]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>邦楽バンドが洋楽をカバーするのは日本では定番であり、プロアマ問わず数々のバンドが数々の曲をカバーしてきた。例を挙げると</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/s6hiQyRf34g?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>こういうのとか</p>
<p><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm17410276"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm17410276">【ニコニコ動画】豊崎愛生 「Hey Jude」 ギター演奏</a></noscript></p>
<p>こういうの。</p>
<p>完全に偏見ですけど洋楽のカバーってこんな風になりがちですよね。黒人に寿司握らせるようなもんで、日本人にも外人にも食えたもんじゃない仕上がりになりがちじゃないかと。</p>
<p>じゃあ逆に洋楽の邦楽カバーならどうか。</p>
<p>日本人には何かにつけて外国人様の言う事成す事をありがたがる習性がある。厚切りジェイソンなんかが良い例だ。彼の日本の社会構造批判が一部でウケてるけど、よくよく訊くとあんなもの1+1=2！ぐらいのことしか言ってない。彼の妙な説得力の所在は「外国人で声がデカい」というだけである。もしかしたら音楽にもそういう作用があるんじゃないか。</p>
<p>検証したい。</p>
<p>日本人の洋楽カバーは敗戦国の負い目からチープに聴こえてしまうが、アメリカ人様の邦楽カバーなら逆に「さすがアメリケン、でっけえや…！」みたいになるんじゃないかと。</p>
<p>そんなわけで今回はUSA在住、BASEMENT-TIMESの大使館こと上田さやか氏の協力の元、海外のみなさんに邦楽ロックをカバーしてみてもらった。</p>
<p><span id="more-21892"></span></p>
<h3>協力してくれたバンド、ニューヨークはブルックリンで活動中の “SAVVAS”</h3>
<p>さやPのヨガ仲間であるアンジェラ(Vo.)がたまたまバンドをやっていたので、協力を打診したところ快諾。SAVVASのみなさんにお願いする運びとなった。</p>
<p><strong>SAVVASとは</strong><br />
ニューヨーク・ブルックリンを本拠地に活動中のバンド。</p>
<p>ボーカルのアンジェラ、バンドリーダーでベースとドラムを務めるデイビッドの二人を中心に構成されており、メンバーは8名いるそうだ。</p>
<p>各メンバーがバンドを掛け持ちしていて、スケジュールが合えば次のライブで一緒に演奏しよう！という、セッション・バンド形態がニューヨークにはとても多い。</p>
<p>一つのバンドに固執する事なく、気軽にかつ真剣に音楽を楽しむスタイルが一般的のようだ。</p>
<p>アンジェラとデイビッドは夫婦で、私が彼女と出会った2年前はまだ結婚前だった。</p>
<p>日本で恋人同士がバンドとなると地雷感が半端ないが、この二人はとても仲良くやっている模様。まあ、夫婦ですし。</p>
<p>今回の取材に協力してくれたメンバーは総勢5名。</p>
<p>全員がフルタイム勤務で出版社やベンチャーなど、普通に九時五時勤務の会社員が多くて驚いた。</p>
<p>バンド仲間との関係も大変良好で、バンドミーティングと称してホームパーティで美味しい物を食べる際は「何を作るか」が最重要となるらしい。</p>
<p>良いタイプのアメリカ人のみなさんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チャットモンチーをカバーして貰う事に</h3>
<p>邦楽の有名曲を数曲アンジェラとデイビッドに提案し、その中から選んでもらったところ、チャットモンチーの「とび魚のバタフライ」がawesomeとのことで今回の課題曲に決定した。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ZvkQLQpUPu4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p><strong>邦楽カバーのルール</strong><br />
１.日本語でも英語で適当な歌詞をつけてもOK</p>
<p>２.アレンジは原曲と分かれば好きなようにぶっ壊して貰って構わない</p>
<p>以上のルールをアンジェラに送ってみた所、本人より「日本語で歌いたい！」との要望を頂いた。</p>
<p>一抹の不安が脳裏をよぎる。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/s-A2ri7fDI8?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
*よぎった不安</p>
<p>数日後「日本語の発音レッスンをお願いしてもいい？」とアンジェラより連絡をもらったので、カフェで「とび魚のバタフライ・日本語発音講座」を実施。</p>
<p>私が歌詞の発音を日本語で読み上げるのをアンジェラが復唱し、発音の矯正を行うという至ってシンプルなもの。</p>
<p>アンジェラのヤル気、半端ない。</p>
<p>それにしても、今回の企画に対する、とても真摯でプロフェッショナルな対応は大変ありがたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チャットモンチーをカバーしたNY代表SAVVAS、成果はいかに？</h3>
<p>前置きが長くなったが、実際に映像を観てみないと分からない。</p>
<p>って事で、約3ヶ月に及ぶ制作期間を経た、気合の入ったカバーは以下の通り。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/FVSWBsrkbs4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p><strong>イマトビウオニナッテーソラトウミーButterly</strong></p>
<p>バラフラァィ。</p>
<p>想像したのとだいぶ違う。滝沢カレンより日本語上手いし。</p>
<p>当然のようにトランペットを導入する辺りがUSA。GUみたいな服着てるのにスタイリストのついてるKANA-BOONよりオシャレだ。</p>
<p>ニューヨーク！ブルックリン！とだけ訊いてたもんだから、バキバキのUSオルタナサウンドでテラスハウスみたいな感じにされるんかなと思ったんだけど、原曲のレゲエ要素を前に押し出したアレンジでカバーしてくれた。そういえばこれってそういう曲だったのね。この曲が選ばれたのもそういう部分からなのかも。</p>
<p>音源に関しても「音が分かる程度の動画で良いよ」との打診にも『ちゃんとした音源を出したい』との本人たちの強い意志により長い時間をかけて、わざわざレコーディングしてくれた。アンジェラ夫妻並びにSAVVASのみなさん本当にありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SAVVASメンバーの感想</h3>
<p>毎週木曜日の夜がスタジオ練習らしく、貴重な練習時間を使って動画撮影に協力してくれた。</p>
<p>お邪魔した際に、せっかくなので今回の企画についての各メンバーの感想を聞いてみた。</p>
<p><strong>アンジェラ・サバス（ボーカル）</strong></p>
<p>とても楽しい企画だった。</p>
<p>今回のアレンジは、私たちが丁度録音し終わったアルバム曲のアレンジを取り入れてみたの。</p>
<p>チャットモンチーはとてもクールでカッコイイバンド、練習で彼女らのライブ映像を見て「カッコイイ上に超上手い！」って思ったし、他の曲も聴いてて楽しいのばかりだった。</p>
<p>この企画を引き受けたついでに、少し日本語の勉強もできて良かったと思う（笑）<br />
<strong>デイビッド・シュナイダー（ドラム）</strong></p>
<p>このクールなプロジェクトを機に、今まで知らなくて、これからも知り得る事がなかったであろう「チャットモンチー」というカッコイイバンドを知れた。</p>
<p>彼女らの曲はとても好きだよ、レコーディングでかなり練習して弾いたけど、課題曲意外の曲も良いものばかりだね。</p>
<p>Youtubeでライブ画像を見たんだけど、物凄く才能があるプレーヤーだと思った。</p>
<p>日本にはたくさん（チャットモンチーの）ファンがいると分かっていたので、僕らが出来る限りのリスペクトを込めてアレンジして、チャットモンチー本人が聴いても気に入って貰えるように十分気をつけて仕上げたんだ。</p>
<p>僕らのバンドに取っても素晴らしい教養となる機会だったよ。<br />
<strong>ジョン・ウォルシュ（ベース） </strong></p>
<p>すごくクールな企画。</p>
<p>音楽というのは「誰もが話す共通の言葉」の一つと言えるけど、それを肌で実感したのはこれが初めて。</p>
<p>（チャットモンチーが）何を言ってるのか全くわからないけど、とにかく好きだ！と思ったし、新しいバージョンを作れて良かったと思っている。</p>
<p>※完全なる好意で動画編集を仕上げてくれたのが彼である。拍手。<br />
<strong>マリッサ・ファレビーナ（トランペット）</strong></p>
<p>興味深くてクールな企画だったわ。</p>
<p>今まで聴いた事のない、異文化のポップソングに触れ、新しいものに「訳する」機会に出会えた。</p>
<p>私は出版社で働いているので翻訳に携わる事が多く、「翻訳の芸術」に触れる事が多いし、その難しさも知っている。</p>
<p>音楽を通して新しい方法で「訳する」という、この企画に携われて良かったと思っているわ！<br />
<strong>アレックス・レスバーグ（コーラス） </strong></p>
<p>今まで経験したことない新しい良い企画だった。</p>
<p>今までと違う事に挑戦するのは大変だったけど、いつもの音楽ルーティーンから外れて異質な事をする機会に恵まれて、本当に楽しかった！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別の日にレコーディングにお邪魔した時にアンジェラが「チャットモンチーに気に入って貰えるかな？」と訊いてきたのを思い出した。かわいい。</p>
<p>SAVVASのみなさん本当にありがとうございました！チャットモンチーまで届けー</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>おわりに</h3>
<p>あまり見る事がない外国人バンドによる邦楽カバー、皆さんの目にはどう映ったでしょうか。</p>
<p>最後に、SAVVASが普段どんな音楽をやっているのか気になる諸君は、以下のウェブサイトまで是非。</p>
<p>R&amp;Bや50年代を思わせるカッコイイ曲が多いです。</p>
<p><a href="http://savvassavvas.com/music/" target="_blank">SAVVAS ウェブサイト</a></p>
<p>それでは、また次回の記事で！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/chatmonchybysavvas/">検証！アメリカ人に邦楽ロックをカバーさせたらどうなってしまうのか</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
		<wfw:commentRss>https://basement-times.com/chatmonchybysavvas/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title><![CDATA[すでに真冬だが、SHISHAMOの『夏の恋人』の良さを語りたい]]></title>
		<link>https://basement-times.com/shishamo-summeroflove/</link>
		<comments>https://basement-times.com/shishamo-summeroflove/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 19:03:34 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 15 Apr 2017 00:20:55 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上田啓太]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[shishamo]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=22369</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>本題に入る前に、長めの前置きを。</p>
<p>SHISHAMOは2013年にデビューした。新しいアーティストが出てくれば既存の何かと比べられるのが世の常で、SHISHAMOの場合、「aikoに似ている」とか「チャットモンチーに似ている」という評判をよくきいた。</p>
<p>私はaikoもチャットモンチーも好きである。とくにaikoは非常に熱心に聴き込んでいる。「じゃあSHISHAMOも聴こう！」となるかといえば、むしろ逆で避けていた。このへん人間心理の不思議なところで、本当に特定のミュージシャンを好きになるほど、「似てるよ！」と言われて聴く気が失せるのである。</p>
<p>どういうことか？　aikoとSHISHAMOを「音楽全体」のなかで見れば、同じ箱に入るのは私もわかる。aikoとSHISHAMOとEXILEとレディオヘッドと美空ひばりとドビュッシーを並べられれば、そりゃ私も「aikoとSHISHAMOは似てる」と言う。それは認める。</p>
<p>しかしそうではなく「細部」がぜんぜん違う。そして人が「似てるからおすすめ」と言うときは、たいてい全体で判断して言っている。細部なんか無視して言っている。だから対象がマジで好きなものになり、細部まで聴き込む状態になるほど、こういうおすすめを信用できなくなる。</p>
<p>全体でパッと判断して「aiko好きにおすすめ」とか言われても困る。それは長髪でひげづらの男を指さして「あいつもキリストに似てるよ、おすすめ！」と言うようなもの。キリスト教徒は激怒する。「んじゃそっちも信じてみよっかな！」とはならない。</p>
<p>そんな面倒なことを勝手に考えていたので、まともに聴いていなかった。しかしSHISHAMOはボーカルの見た目も妙にaikoに似ているし（背が低くて華奢、顔もなんか似てる）、下の名前を調べたら「朝子」だし、こうも一致すると陰謀論者みたいな気分になってくる。何なのか、一度くらい、ちゃんと聴いたほうがいいのか！</p>
<p>以上、ここまで前置き（長いっすね）。</p>
<p>ということで去年の夏、『夏の恋人』という新曲を聴いて完全に持っていかれたという話。この曲が良くて一気に関心を持った。そして既発アルバム3枚を聴いた。1stと2ndはいまいち乗れなかったが、3rdはすごくいいと思った。『熱帯夜』もいいし『女ごころ』もいい。『笑顔のとなり』もいい。SHISHAMOのミドルテンポの曲はすごくいい。</p>
<p>ということで、きっかけになった『夏の恋人』について書く</p>
<p><span id="more-22369"></span></p>
<h3>『夏の恋人』の歌詞を読む</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/MOC7juwKHgk?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>『夏の恋人』は以下の歌詞ではじまる。</p>
<blockquote><p>今日も目が覚めて聞こえるのは<br />
蝉の声とあなたの寝息<br />
こんな関係いつまでも<br />
きっとしょうもないよね</p></blockquote>
<p>このあたりのふらふらしたメロディがすごく良い。どこに着地するか分からないまま進んでいく。たしかにaikoに似ていると思った。aikoもまた不安定なメロディを線の細いボーカルで歌う人だからである。それがそのまま歌詞で描かれる不安定な人間関係と結びついている。</p>
<p>SHISHAMOもそうである。「こんな関係いつまでも、きっとしょうもない」からこそ、声は細くなり、メロディは揺れる。まさに、声・歌詞・メロディの三一致。名曲の条件である。</p>
<p>さて、この曲は本当に「しょうもない」関係を扱っている。具体的に見ていきたい。</p>
<p>まずは冒頭の「今日も目が覚めて聞こえるのは、蝉の声とあなたの寝息」である。みもふたもなく言ってしまえば、しょっぱなから「ヤッた翌朝」の描写である。それに「今日も」である。この女は毎朝、「蝉の声とあなたの寝息」を聞いて目覚めている。</p>
<p>じゃあ二人は付き合ってんのかと考えたくなるが、「こんな関係いつまでも、きっとしょうもない」のであり、「だけど夏が終わるまで」なのである。さらに「きっとあなたもそう思ってるんでしょう？」とまで続いてしまう。</p>
<p>もう、この導入だけで、ものすごく「しょうもない関係」だと分かる。要するに、この女と男は曖昧な関係にあり、それを明確にしないまま、なんとなくセックスはしている。しかも「きっと泣くのは私の方」なのである。ここから想像されるのは、自分は相手にホレているが、むこうはそれほどでもないという状況である。</p>
<p>ここから完全な決め付けモードに入るが、相手は売れないバンドマンである。二十代後半で見た目はよく、地元ではモテる。しかし金は持っていない。売れる気配もあまりない。主人公はそんなどうしようもない男と曖昧な関係を続けている。</p>
<blockquote><p>公園では夏休みの子供達　それを眺めながら<br />
またあのじめじめした部屋に帰る<br />
大人になんてなりたくないなぁ</p></blockquote>
<p>主人公は「大人になんかなりたくないなぁ」という。「大人になる」とはどういうことか？　「関係をはっきりさせる」ということである。たとえば典型的な大人は言うだろう。変な男とふらふら遊んでないで、ちゃんとした人を見つけなさい！　これが「大人の意見」である。</p>
<p>歌詞で描かれる男はどんな男か？　「潰れかけたコンビニ」で「いっつも一番安いシャーベット」を買うような男である。そして女といっしょに「じめじめした部屋」に帰るような男である。こんな男が、「ちゃんとした人」であるわけがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>主人公は別れを決意する</h3>
<p>よって、主人公の女は二つの状態に引き裂かれている。自分はどうしようもない男にホレているが、同時に、この不安定な関係を続けるべきか迷っている。『夏の恋人』は「どうしようもない男となんとなく付き合っている女が、別れを決意する歌」として聴けるのである。</p>
<p>そう解釈した時、サビ前でスッと息を吸い込んで歌われる「だから今！」という声にしびれる。この関係を切断するのだという、強い意志が感じられる。しかしそう簡単にはいかない。後半のサビでは「もう一人の私が私を引き止める声」が聞こえてくる。声は言う。</p>
<blockquote><p>「このままでもいいじゃない<br />
この夏に閉じ込められて<br />
一生大人になれなくても」</p></blockquote>
<p>「閉じ込められる」という表現は、先ほどの「じめじめした部屋」のイメージを呼び寄せる。冒頭で描かれた「蝉の声とあなたの寝息」が聞こえる部屋である。なぜ蝉の声が聞こえるのか？　家賃が安いからである。これがハイグレードマンションだったなら、蝉の声など聞こえない（防音がしっかりしている）。「じめじめ」もしていない（冷暖房が完備されている）。</p>
<p>どうしようもない男の住む安アパートの一室だからこそ、じめじめしており、蝉の声が聞こえるのだ。その部屋に閉じ込められるのが「この夏に閉じ込められる」ということである。「一生大人になれない」ということである。しかし女は「だから今！」と言い切った。「もう一人の私」に呼び止められながらも、最後は別れを決意するのである。</p>
<blockquote><p>きっと泣くのは私の方だけど<br />
さよならするよ<br />
だめね、私</p></blockquote>
<p>かくして曲は終わる。女は泣きながら男に別れを告げた。最後につぶやかれる「だめね、私」ということばは重い。これは形式だけの自虐ではない。「ほんとにだめだな……」という感じ。ものすごくリアル。</p>
<p>そしてこんなテーマの歌は、やはり線の細い声でふらふらと歌ってこそ説得力がある。たとえばこの歌を和田アキ子が野太い声でソウルフルに歌い上げたところを想像してみればいい。リアリティは一瞬で崩壊する。この歌に説得力を持たせるには、宮崎朝子の声が必要なのである。以上。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/shishamo-summeroflove/">すでに真冬だが、SHISHAMOの『夏の恋人』の良さを語りたい</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[キュウソネコカミの&quot;サブカル女子&quot;の歌詞に出てくるサブカル女子存在しない説]]></title>
		<link>https://basement-times.com/kyousonekokami-sabcult-joshi-kashi/</link>
		<comments>https://basement-times.com/kyousonekokami-sabcult-joshi-kashi/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Dec 2016 09:26:02 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 15 Apr 2017 00:21:14 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=21773</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　先日、遠方に住む友人が電話越しにこんなことを言い出した。</p>
<p>「サブカル女子と付き合いたいんだけど、どうしたら知り合えるんだろう。ビレバンとかでバイトしてみようかなあ」</p>
<p>　完全に世迷い言の類だ。ヤンキーがモテると信じてとりあえず金髪にしてみたあの日の彼から一歩の成長もない一言。<strong>「マグロ釣りたいから海に行こうぜ」</strong>ぐらいのバカである。</p>
<p>　北欧の森にムーミンは住んでいないし、今日日ビレバンにサブカル女子はいない。ではなぜ&#8221;サブカル女子＝ビレバン&#8221;という一次元的すぎるステレオタイプが世に流布しすぎているのか。言いがかりもいいところだが、原因の一つにキュウソネコカミの&#8221;サブカル女子&#8221;という曲があるんじゃないかと。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/5QlPMfkCTaw?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　これ。聴いたことありますよね。</p>
<p>　最近で言うと岡崎体育なりヤバいＴシャツ屋さんなり、こういった&#8221;歌詞面白い系&#8221;の音楽はヒトやモノに「これはこういうもんですよね！」と勝手なレッテルを張り「あ、それわかるわ」と共感を得ることで笑いを誘うものがたいへん多い。音楽を使ったカテゴライズ/共感/あるあるネタである。</p>
<p>　岡崎体育もクリープハイプもやっていることは同じで、違いは共感の結果笑えるのか泣けるのか、太っているか痩せているか、ぐらいのものである。</p>
<p>　このキュウソネコカミの出世作&#8221;サブカル女子&#8221;も例に漏れずあるあるネタ、カテゴライズネタに分類されるもので、タイトル通り「サブカル女子ってこうなりがち」という分析を歌った歌。なんだけども、曲中のサブカル女子のプロファイリング、滅茶苦茶じゃないかと。</p>
<p>　</p>
<h3>サブカル女子には数種類ある</h3>
<p>　一口サイズに&#8221;サブカル女子&#8221;と切り出して語っても、近づいてよく観察してみるとその中にも更に細かい種別があることがわかる。</p>
<p>　昨今は特にその種別が明確化してきつつあり、<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/271d.png" alt="✝" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />大森靖子ちゃん<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/271d.png" alt="✝" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />みたいなサブカルから、白黒の服着て歌い手追いまわしサブカル、古着は着てるけど逆に黒髪ボブじゃないサブカル、彩度100で目に厳しい原色サブカル、こういった様々なサブカルがいる。</p>
<p>　こういった現状と、それについていけない外野のジジイが乱暴に「サブカル」とカテゴライズすることで実情と言葉がすれ違ってきている。しかもこれら、ポケモンのタイプのように複数属性を持つものも少なくなく、状況はますます入り組んできている。</p>
<p>　それに対してキュウソネコカミの歌うサブカル女子のプロファイリングはかなりバイオレンス。しかももうこれ、4年以上前の楽曲であり、情報もかなり老朽化している。</p>
<p>　わたくし、世田谷区在住。サブカル女子151匹全部ぶん殴って梅が丘に捨てたサブカル女子マスターが、この歌詞に潜むいびつさを解説したい。</p>
<p><span id="more-21773"></span></p>
<p>　まず、この歌詞の中で歌われているサブカル女子の特徴を書きだすと以下のようになる。</p>
<p>・東南アジアやインド旅行へ行く、ツアーは組まない<br />
・細美武士(ELLEGARDEN)好き<br />
・フェス好き<br />
・黒髪ボブ、だてメガネ<br />
・チーズケーキ作る<br />
・黒縁メガネ<br />
・カバンに缶バッチ<br />
・結末の甘い映画、ドラッグムービーを見る<br />
・ブスではないが、かわいくない<br />
・ブログにうつ日記書く<br />
・一眼レフ(技術なし)<br />
・ラーメンズ好き<br />
・楽器所持(弾けない)<br />
・彼氏欲しい<br />
・バイ宣言をする<br />
・スタバでMAC<br />
・SUBWAY<br />
・IKEA<br />
・ビレバン<br />
・込みまくる隠れ家的カフェでブラック飲む</p>
<p>　ピンポイントでこんな概念の塊みたいなヤツいるかよ。こんなヤツもうサブカル女子じゃなくて女性器のついた下北沢か何かだろうが。</p>
<p>　こんなのはね、人間じゃないんですよ。オタクの考える女性像と同じくらい現実世界と深い溝をもって乖離しているんですよ。</p>
<p>　まずこれ</p>
<p><strong>・東南アジアやインド旅行へ行く、ツアーは組まない・ラーメンズ好き</strong><br />
　かなり年齢のいったサブカル女子に見られる傾向。たぶんキュウソネコカミのアルバム持ってる人には全く当てはまらない。Twitterよりインスタ派で、銀杏Boyzからサブカルに入って一通りのサブカル（水タバコとか演劇とか岡村靖幸とか）を通ってきたヤツが最後に行きつくぐらいのやつですよね。27才ぐらいのサブカルですよね。と思ったら</p>
<p><strong>・黒髪ボブ、だてメガネ・カバンに缶バッチ</strong><br />
　すごい初歩のサブカルが出てくる。14才ぐらいのサブカル。ともすれば</p>
<p><strong>・結末の甘い映画、ドラッグムービーを見る・バイ宣言をする・ブログにうつ日記書く・楽器所持(弾けない)・一眼レフ(技術なし)</strong><br />
　こんなのはサブカルでもかなりメンヘラよりの種別であるし</p>
<p><strong>・スタバでMAC</strong><br />
　これは意識高い系、似非実業家の類であるし</p>
<p><strong>・彼氏欲しい</strong><br />
　これはもはやただの女だ。</p>
<p>　メチャクチャだ。</p>
<p>　人間は、自分のよく知らないものやどうでもいいものに対して「こういうもんなんですよ」と言われると「そうなんですか」と納得してしまうものである。だって興味ないんだもん。</p>
<p>　よくよく考えるとこの楽曲のサブカル女子論はこんな風に乱暴極まるのに、歌にして聴かされるとなんだか「そういうもんか」と思って笑ってしまう。SUBWAYとIKEAに関してはサブカル女子よりもOLとか会社員の方が多い。</p>
<p>　冒頭のくだりに出てきた「ビレバン」に関して言えば、これに関してはもうサブカル女子の中でも大変軽めの口当たりの若いサブカル女子が該当する文化だと思われる。</p>
<p>　おしゅしのスタンプとかを喜んで使っている中高生の為のサブカルといいますか、&#8221;サブ&#8221;カルチャーのはずが目立ちすぎてメインになりはじめて「それもう逆にサブカルじゃなくね！？」ぐらいの取り扱いになったサブカルだ。</p>
<p>　彼の探すようなサブカル女子はそこではなく、高円寺の古着屋とか、キャパ200前後のライブハウスにいるのだ。</p>
<p>　そんなわけで、キュウソネコカミのサブカル女子考察はメチャクチャ。メチャクチャなんだけど、とっても上手。これ、キュウソネコカミを聴いてるような女の気分を本当に逆撫でするようなことを一切言ってないのだ。たとえば</p>
<p>・自撮りはあのちゃんだけど現物は<a href="http://www.my-pro.co.jp/aa/rokkaku.html">六角精児</a><br />
・村上春樹バカにする割に村上春樹読んだことない<br />
・SNS以外で彼氏ができたことがない</p>
<p>　仮に僕がこういう歌を作ったらこういうこと言って消し炭になるまで炎上するんでしょう。キュウソはそういうことを言わない。</p>
<p>「ブスではないけど可愛くない」「近寄りがたいねでも好きさ」「肩のあたりを殴られたい」と、相手が笑えるギリギリの距離感を保っている。たいへんお頭がよろしい。</p>
<p>「ブスもいるしかわいい子もいる」「すぐ抱けるから好き」「髪の毛掴んで殴りたい」こういう本音を言わない。たいへんお頭がよろしい。</p>
<p>　特定の層をしっかりプロファイリングしすぎないことで幅広い層に「わかる」と思い当たる人物を想像させるレンジの取り方も賢い。</p>
<p>　あとこの曲、歌詞のせいでしっかり曲に耳がいかないかと思うんだけど、曲良いんですよ。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/5QlPMfkCTaw?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　このアウトロのところなんか歌詞そっちのけでエモい。サビの進行の最後のとこもオシャレにキメて、よく聴くとメロディはすごい物憂げ。</p>
<p>「ついでに胸には一眼レフ 大した技術もないくせに～～！」ってこんなエモーショナルなメロディで歌う必要まったくない。このメロディで20代の憂鬱とか歌われたら普通に泣くと思う。</p>
<p>　</p>
<p>　繰り返しになるけれど、4年前の楽曲なのでそろそろ情報の更新があってもいいんじゃないかと思います。サブカル女子(2016)みたいな。</p>
<p>　ネットにはびこる中途半端なサブカル女子定義を是正できるのはヤマサキセイヤしかいない。キュウソネコカミに賛辞Oh,Yeah!</p>
<p>　それではー</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/kyousonekokami-sabcult-joshi-kashi/">キュウソネコカミの"サブカル女子"の歌詞に出てくるサブカル女子存在しない説</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[ASIAN KUNG-FU GENERATION ソルファ(2016)と賛否と12年]]></title>
		<link>https://basement-times.com/sol-fa2016/</link>
		<comments>https://basement-times.com/sol-fa2016/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 15:08:19 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 15 Apr 2017 00:21:19 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>「ソルファの再録版が出た」</p>
<p>　そう切り出したのは24才の友人であり「マジか」と返事を返したのはやっぱり俺と25才の友人のみだった。テーブルの対岸にいたハタチと32才はピンと来ない顔をしていた。</p>
<p>　すごいことなんですこれは。当時アジカンとNARUTOと鋼の錬金術師をセットで直撃していた僕ら20代中盤の人間からしたらば、ポールの来日よりもゴルスタの閉鎖よりも衝撃。例えるなら、アローラの姿とか、成宮くんの引退とか…、ダメだ。なんか全然伝わらんぞこれ。</p>
<p>　運動部とケツメイシとマツケンサンバに居心地の悪さを感じていた当時の12才たち。彼らの逃れた先には必ず「オタクになるか」「サブカルになるか」このDEAD or DIE!!な二択が待ち受けていた。中世の魔女狩りと何ら変わらない社会構造。今の中学生たちに置き換えても、ケツメイシがEXILEにすり替わるぐらいのことで全く同じ状態が再現されていることだろう。</p>
<p>　そこでオタクを選んだ者は涼宮ハルヒ、灼眼のシャナ。サブカルを選んだ者はバンプ、エルレ、アジカン。半ば強制的に、学校指定の教科書を買うようにこれらを手に取った。今思えばこの時僕らの一生は決まっていたのだ。</p>
<p>　ソルファはそんなASIAN KUNG-FU GENERATIONの2ndなんだけれど、多くの人はこの2ndからアジカンを聴き始めていた。</p>
<p>　1stの君繋ももちろん名盤中の名盤なんだけれど、当時の中学生たちは1stアルバムから騒げるほど情報が早くない。ツイッターどころかmixiすらまだなかった時代だ。2004年、連絡事は基本電報か伝書バトだった。NARUTOと鋼の錬金術師のタイアップでアジカンを知ってソルファから君繋ファイブエムに流れていっていた、というのが大半の動向だった。</p>
<p>　言ったらばこんなもん青春のイメージの塊みたいなもので、ソルファ聴いて君繋聴いてNGSからナンバガを聴いて、今ジャズマスターを弾いてる邦楽ロックの人たちは全員アジカンの子供みたいなもんである。一切影響を受けていないやつなんか、ほぼいないんじゃないか。</p>
<p>　そんなわけで、いい年こいて未だに楽器弾いたりCD買ったりしている25才前後の人間はほぼ確実に全員漏れなくこの&#8221;ソルファ&#8221;というアルバムを、ケースをバキバキにした状態で実家のどこかに保管しているのだ。発売当時はいちいちケースから取り出してCDプレーヤーに突っ込んで聴き、大学生になってiPhoneになってもiTunesに突っ込んで通学バスで飽きもせず聴いていた。ソルファは僕らのデフォルトミュージックになっている一枚だ。</p>
<p>　それがね、再録ですよ。聴くでしょそんなの。</p>
<p><span id="more-21700"></span></p>
<h3>賛否</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/9b1saSniBGo?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　とは言うものの、聴くのがなんかちょっと怖くて発売から数日後にやっとソルファ(2016)を聴いた。</p>
<p>　同窓会、お前が小学校の時好きだった戸刈さん来るらしいぜ…！みたいな。いや好きだったけどさ、怖えって。めっちゃギャルになってて乳首にピアス開いたりしてたらどうするんだよ。ならいっそ思い出は思い出のままで…！ぐらいの気持ち。ソルファに対しては戸刈さんぐらいへの想いがあった。</p>
<p>　先駆けて今年の3月に発表されたRe:Re:の再録版が、結構アレンジされていたのも不安の一つだった。これライブアレンジの録音なんだけれど「ほかの曲もこのくらい思い切って録りなおすのかなあ」と。</p>
<p>　で、結局発売から数日経ってから恐る恐る聴いたんだけれど、結果的にはすげえ良かったです。戸刈さんは昔よりかわいくなってたし、ゴッチは確かに年を取ったけど年の分やっぱり先に進んでいた。毎日聴いてる。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/bOZixNTn_ck?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　再録版に対して、結構な数の人が「なんか違う」「前の方が良かった」と言っていてビックリした。なんか違う、ってお前、まったく同じだったら出す意味ないだろ…</p>
<p>　でもそうやって言う気持ちもちょっとわかるというか、やっぱりアジカンも歳は取ったんだなと。「消してェー！！」も多少マイルドになっている。やっぱり大衆的には一番聴かれるのはその部分だし「なんか前の方が激しかった」という感想になるのは、わかる。</p>
<p>　でも考えてみてもほしいんだけど、12年も歳を取っているのに当時と同じテンションで「消してェー！！」ってされんのもどうなんだと。若さ青さで過去の自分と50m走したって同じタイムで走れるわけがないのだ。だから歳を取った分は体力とか瞬発力みたいな面以外、経験とか余裕とかで進歩を見せる方が正しくはないか。</p>
<p>　こう書けば体力的に衰えた風に聞こえるけれど、むしろその逆で、この「消してェー！！」の部分なんかは歌が上手くなって音域が広がったせいで張り上げる感じがなくなっての聴こえだ。フィジカルも伸びてる。</p>
<p>　全体を通しては、ギターとボーカルは音が太くなって、ドラムはちょっと引っ込んで、ベースは結構フレーズ変えている。単純に時も経っているので録音技術も進歩したのか、ズッシリギッシリ隙の無い音像になっている。</p>
<p>　2004年版はスッキリしててわかりやすかったのに対して、再録版は細かいところに手が届いてるというか、楽曲ごとに楽器の音色も使い分けていてアルバムジャケットよろしく色味がより増えた印象だ。</p>
<p>　コーラスが増えたり、ギターが重なってたり、発音がネイティブっぽくなってたり、聴くたびに「これ変わってんじゃん」とちょっとづつ気が付くところがあって「ああ、この人ら俺たちが受験勉強したりバイトしたり単位落としたりしてた間もずっと音楽に取り組んでたんだな」と当たり前のことを再確認させられた。途方もない時間ずっと進歩していたのだ。サラリーマンが30年同じ会社に通うのと同じく、冷静に考えたらかなり根の深い狂気だ。</p>
<p>　再録版発売に際して「金儲けに走った」とか「新曲を出せばいいのに」とかいう人もいたけれど、どう考えても新譜の発表よりも既存の名盤のリメイクの方が遥かにハードルが高い。前のバージョンと露骨に比較されちゃうわけだし、出すだけでも相当勇気がいることだ。それをあえて、恐れずにやる。そういう部分が本当にパンクだ。やっぱりこの人たち、変な人たちなんだな。</p>
<p>　12年の間、この人たちASIAN KUNG-FU GENERATIONは僕らじゃ想像つかない何かを積み上げてきたんだ、と進歩と変化がまっすぐ見て取れるアルバムになっている。買って聴いて、12年前みたいに「アジカンやべえよな」って中身のない話を一緒にしよう。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/sol-fa2016/">ASIAN KUNG-FU GENERATION ソルファ(2016)と賛否と12年</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[日本人の英語は海外に通用するのか　外人に洋楽に邦楽を混ぜて当てさせるゲームをしてきた]]></title>
		<link>https://basement-times.com/english-test/</link>
		<comments>https://basement-times.com/english-test/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 18:41:55 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Fri, 23 Jun 2017 20:02:52 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやP]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　今のポップミュージックのルーツが海外にあるせいなのか、はたまた単純に英語が話せる日本人がカッコいいということなのか、その辺りは置いておいて、とにかく今も昔も邦楽であっても歌詞に英語が混じっていたり、また全英語詞で歌っていたりするものが多い。</p>
<p>　最近では海外進出を前提で英語詞で攻めてるバンドもよく見かける。読者諸君も「日本人離れした～」「英語の発音が～」といった表記を目にしたことがあるだろう。海外で評価されたことをウリの一つにしているバンドも少なくない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そんな邦楽ながら英語詞を歌うミュージシャンの英語ははたしてネイティブスピーカーにはどう聞こえるのか。</p>
<p>　ということで今回は英語詞の邦楽を洋楽に混ぜて、外人に聴かせ、日本人が歌っているものを当てさせるというゲームを遂行してきた。</p>
<p><span id="more-21274"></span></p>
<h3>外人に洋楽に邦楽を混ぜて当てさせるゲーム</h3>
<p>　今回協力してくれたアメリカ人は、私の友人トモコのご主人であるジェイ君。ブルックリン生まれ＆育ちの紛れもないマジニューヨーカー、オフィス勤務の40代。NYの大学で勤務していた事があり、土地柄留学生が多いので、世界各地の英語訛りに慣れている。</p>
<p>　アジア圏の英語、欧州圏の英語などの違いに敏感だそうだ。奥様が日本人なので、日本語訛りの英語にも慣れているとのこと。</p>
<p>　昔はプリンス、シカゴ、マイケル・ジャクソン、フィル・コリンズなどを好んで聴いていたそうだが、別段楽器をやってたりとか音楽に詳しいってワケでもない普通の人。最近は娘の影響でディズニーソングばっか聴いてるそう。かわいい。</p>
<p>　音楽にあまり詳しくないのは好都合、自称音楽通より冷静な判断が下せるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong>ということでもう一度ルールのおさらい</strong></p>
<p>・邦楽１曲＋洋楽３曲で１セットの４曲を聴いてもらい、その中で日本人が歌っているものを当てる<br />
・一応似たようなジャンルの音楽で揃えた</p>
<p>　そして聴かせる邦楽は今回は４組。海外進出大成功みたいな触れ込みのワンオク、マンウィズ、そしてセカオワの３バンドに、女性シンガーを１枠入れて藤原さくらの４組だ。聴かせたのは以下の曲。</p>
<p><a href="https://youtu.be/5T4zV1pOhK4" target="_blank">ONE OK ROCK &#8211; Be the light</a><br />
<a href="https://youtu.be/eEZOftfaqcY" target="_blank">MAN WITH A MISSION &#8211; distance (ENG.Ver.)</a><br />
<a href="https://youtu.be/gsVGf1T2Hfs" target="_blank">SEKAI NO OWARI &#8211; Dragon Night</a><br />
<a href="https://youtu.be/6suHbm0MD_s" target="_blank">藤原さくら &#8211; Walking on the clouds</a></p>
<p>　ちなみに４組の内１つだけ日本人であるのがバレなかった。</p>
<p>　英語の発音に自信のある人は、４つの内、どれがバレなかったか予想してみてほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>一回戦 &#8211; ONE OK ROCK</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/5T4zV1pOhK4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
ONE OK ROCK &#8211; Be the light</p>
<p>　ご存じワンオク、海外でのレコーディングやライブの成功など、積極的に海外進出している彼ら。</p>
<p>　我々日本人には結構英語上手いイメージがあるが実際どうなのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　聴かせた順番</p>
<p><a href="https://youtu.be/-uitU1ndO3s" target="_blank">1.（イギリス）You Me At Six &#8211; Night People</a><br />
2. （日本）ONE OK ROCK &#8211; Be the light<br />
<a href="https://youtu.be/Dagq3Ysq8Uk" target="_blank">3.（イギリス）Blitz Kids &#8211; Keep Swinging</a><br />
<a href="https://youtu.be/e2y4HR2Cgyc" target="_blank">4.（イギリス）Lower Than Atlantis &#8211; English Kids in America</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1曲目 &#8211; You Me At Six &#8211; Night People視聴</p>
<p>ジェイ君(以下J)「これいいね、好きだわ。ただ日本人ではないな。発音がアメリカっぽいね。」</p>
<p>2曲目 &#8211; ONE OK ROCK &#8211; Be the Light視聴</p>
<p>J「これ、日本人だね！（即答）発音が思いっきりアジア圏だよ。」</p>
<p>ー正解！日本では発音が良いバンドと言われているから、即答で驚いたよ。</p>
<p>J「努力は垣間見れるんだけど、やっぱりアジア圏の英語だとわかるね。」</p>
<p>ーでは、この中で一番UKっぽいのはどれ？</p>
<p>J「1曲目だな。めっちゃカッコイイと思った！」</p>
<p>ーワンオクはどう思った？</p>
<p>J「これは完全に僕の好みと偏見の問題なんだけど、アジア人がバラードを歌ってるのって、物凄く違和感があるんだよ（笑）アジア圏の言葉の発声と曲調がなんだか合ってない気がして、どうも苦手で異様に感じてしまうんだよね。曲としては悪くないはずなんだけど、僕の好みではないな。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>２回戦 &#8211; Man with a mission</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/eEZOftfaqcY?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
MAN WITH A MISSION &#8211; distance (ENG.Ver.)</p>
<p>　一応公式的には「オオカミの覆面のインパクトも相まって海外でも人気のバンド！」という謳い文句みたいだが、海外の掲示板とかSNSとかみるとあんまり書き込みがないバンド、マンウィズ。</p>
<p>　積極的に海外進出を狙う彼らの英語力はいかがなものなのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　聴かせた曲順<br />
<a href="https://youtu.be/iPO5i5dzkbY" target="_blank">1.（イタリア）NeroArgento &#8211; Trust</a><br />
<a href="https://youtu.be/IKWrFbi-B-g" target="_blank">2.（ドイツ）THE SATELLITE YEAR &#8211; &#8220;Jelly, Jelly, How To Survive Such A Trip?&#8221;</a><br />
<a href="https://youtu.be/saASVXLc5Rs" target="_blank">3.（スペイン）Daylight &#8211; Not In My Life (United Hearts)</a><br />
4.（日本）MAN WITH A MISSION &#8211; distance (ENG.Ver.)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1曲目（イタリア）NeroArgento &#8211; Trust視聴</p>
<p>J「ヨーロッパ圏の発音だね（即答）。曲も凄く良い。」</p>
<p>2曲目（ドイツ）THE SATELLITE YEAR &#8211; &#8220;Jelly, Jelly, How To Survive Such A Trip?”視聴</p>
<p>J「アジア人じゃない。これはUKかな？」</p>
<p>3曲目（スペイン）Daylight &#8211; Not In My Life (United Hearts)視聴</p>
<p>J「これはちょっとアジアっぽい？発音は悪くないけど、決して英語ネイティブじゃないな。」</p>
<p>４曲目（日本）マンウィズ &#8211; Distance（English Version）視聴</p>
<p>「あー、これ日本人だわ（即答）、思いっきり日本人の発音だね。」</p>
<p>ーでは、どれが日本人だと思った？</p>
<p>J「4番だね！」</p>
<p>ー正解。何度も聞くけど、どうして日本人ってわかったの？</p>
<p>J「ちょっとだけ3番と迷ったけど、日本訛りがものすごく顕著だったUK英語の発音になろうと必死で真似ているのがわかったけど、発音の抑揚のなさが日本人だよね。悪い言い方で申し訳ないけど、どうもフェイクな英語に聴こえた。でも、努力は十分に伝わるので、ナイス・トライだと思うよ」</p>
<p>ー上記で良いと思った曲はどれ？</p>
<p>J「1番目、2番目、3番目はカッコイイと思ったな！」</p>
<p>ー4番目のマンウィズは？</p>
<p>J「イントロ等の、楽器パートだけ聴くとカッコイイと思う。ボーカルが入るとちょっと違和感…。音楽としては悪くないんだろうけど。発音は抜きにしても僕はあんまり好きタイプの曲じゃないかな。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/d6uumdhfcdfqh.cloudfront.net/wp-content/uploads/2016/11/jay04-300x218.jpg?resize=300%2C218" alt="jay04" width="300" height="218" class="alignnone size-medium wp-image-21298" srcset="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/jay04.jpg?resize=300%2C218&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/jay04.jpg?resize=768%2C558&amp;ssl=1 768w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/jay04.jpg?resize=1024%2C743&amp;ssl=1 1024w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/jay04.jpg?w=1500&amp;ssl=1 1500w, https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/11/jay04.jpg?w=1280&amp;ssl=1 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /><br />
２回連続正解を決めてご満悦のＪ君</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>３回戦 &#8211; 藤原さくら</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/6suHbm0MD_s?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
藤原さくら &#8211; Walking on the clouds</p>
<p>　現在の若手注目株のシンガーソングライター言えば、藤原さくら。　可愛さ故に女優活動も並行しつつも、20歳という若さで、今年はFUJI ROCKにも出演したという完全実力派。</p>
<p>　和製ノラ・ジョーンズとも言われており、ポール・マッカートニーを敬愛しているとのこと。</p>
<p>　海外の女性シンガーと聞くと、テイラー・スウィフト、リアナ、ケイティ・ペリーなどのビッチ感溢れる派手な者を想像する人も少なくないだろうが、今回はメジャーなのは外して、似た雰囲気のシンガーをチョイスしてみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　聴かせた順番<br />
1.（日本）藤原さくら &#8211; Walking on the clouds<br />
<a href="https://youtu.be/GM7aDAo1voM" target="_blank">2.（オランダ）Room Eleven &#8211; One Of These Days</a><br />
<a href="https://youtu.be/_J2bzyyebxY" target="_blank">3.（アメリカ）Court Yard Hounds &#8211; Sunshine</a><br />
<a href="https://youtu.be/WpSLbQcphr8" target="_blank">4.（アメリカ）Lisa Germano &#8211; From A Shell</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1曲目　藤原さくら &#8211; Walking on the clouds視聴</p>
<p>J「これ日本人だね。（即答）発音がモロ日本人だわ、努力は認めるけど。でもこの曲めっちゃ良い！僕、Ingrid Michaelsonが結構好きなんだけど、彼女を思わせるね。」</p>
<p>2曲目　Room Elven &#8211; One Of These Days視聴</p>
<p>J 「これはアジア圏じゃないな。英語上手いね、聞いてて心地よいというか、自然に耳に入ってくるので、アメリカ英語に聴こえなくもない。」</p>
<p>3曲目 Court Yard Hounds &#8211; Sunshine視聴</p>
<p>J「あ、これは完全にアメリカ人のカントリーだね。アクセントが南部の英語だわ」</p>
<p>4曲目　Lisa Germano &#8211; From A Shell視聴</p>
<p>J「これもアジア圏ではないな。（しばらく聴いてみて）アメリカ人だ。ただどこ出身かは分からないけど。」</p>
<p>ーでは、どれが日本人だと思った？</p>
<p>J「一曲目、ノー・ダウト」</p>
<p>ー正解。やはり、発音が日本人に聴こえたの？</p>
<p>J「そうだね。さっきからずっと言ってるけど、語尾の終わり方で英語を話す人、特にアメリカ人じゃないって即わかる。」</p>
<p>ーでは、この4曲で一番良かったのはどれ？</p>
<p>J「一曲目（藤原さくら）だな。他のチョイスもどれも悪くなったけど。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>４回戦 &#8211; Sekai no owari</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/gsVGf1T2Hfs?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Sekai no Owari &#8211; Dragon Night</p>
<p>　Wikipediaによると、海外進出を前提に、全英詞でアメリカで録音した作品が、日本でもイケるとフカセが判断。急遽日本でもリリースしたそうだ。サウンド・プロデュースはEDM界では有名なニッキー・ロメロが担当。</p>
<p>　リリース当時はみんなしてドラゲナイドラゲナイバカにしていたが、実際彼らの英語はどうなのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　聴かせた順番<br />
<a href="https://youtu.be/MPbNoQFFdKo" target="_blank">1.（スウェーデン）Steerner, Martell &amp; William Ekh &#8211; Sparks ft. Corey Saxon</a><br />
<a href="https://youtu.be/NVy0L4CxCVo" target="_blank">2.（スウェーデン）OLWIK &#8211; This Life (feat. Johnning)</a><br />
<a href="https://youtu.be/A9lImW4wUiU" target="_blank">3.（フィンランド ）Janji &#8211; Together (Feat. Vivien)</a><br />
4.（日本）Sekai no Owari &#8211; Dragon Night</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1曲目（スウェーデン）Steerner, Martell &amp; William Ekh &#8211; Sparks ft. Corey Saxon</p>
<p>J「これは日本人じゃないね。この曲、踊りたくなってすごくいい！」</p>
<p>2曲目（スウェーデン）OLWIK &#8211; This Life (feat. Joining)</p>
<p>J「これも日本人じゃないな。ヨーロッパ圏かな？英語うまい。」</p>
<p>3曲目（フィンランド）Janji &#8211; Together (Feat. Vivian)</p>
<p>J「ものすごく発音がキレイだけど、ほんの少しアジアっぽく聴こえる。」</p>
<p>ーアジア圏の発音に聴こえる理由は？</p>
<p>J「うーん、発音の終わり方が少しアジア訛りに聞こえなくもない。ただ、凄く上手な発音なので、微かに英語ネイティブじゃないなってわかる程度だね。」</p>
<p>4曲目　セカオワ</p>
<p>J「これはUK？アジア圏の発音ではない。Lの発音が良い。」</p>
<p>ーでは、どれが日本人だと思う？</p>
<p>J「物凄く難しい、全員上手だけど、強いて言うなら3曲目のJanjiかな？」</p>
<p>ー正解は4曲目でした。これは予想外すぎる。日本では、セカオワは英語が下手くそだと野次飛ばされてネタにされてるんだけど（笑）UKと思った決め手は？</p>
<p>J「さっきも少し触れたけど、単語の終わり方が凄くキレイだから。彼はDragon NightのNightを『ナイト』って発音せず『ナィッ』て切ってるでしょ？アジア圏の人は単語の終わりをハッキリ発音してしまいがちな人が多いよね。僕の妻もそうだけど、日本人は特に苦手な気がする。彼の発音からは、この癖が見抜けなかったな。ただ、アメリカ英語ではないって断定できたからUKかと思った。」</p>
<p>ーなるほど。でも、日本人としてはワンオクの方が発音上手いと思うんだけどな…</p>
<p>J「ワンオクからは、日本人だってわかる発音の癖が聴き取れたんだよね。やはり単語の終わり方かな。」</p>
<p>ーセカオワの曲はどうだった？</p>
<p>J「あ、それだけど、勘違いしないでね。発音は確かに上手だと思うんだけど、曲は決して好きではないよ（笑）もう一回聴きたいとは到底思えない。笑」</p>
<p>ーなるほど。笑　では、この中で一番踊りたくなった曲はどれ？</p>
<p>J「一曲目だな！クラブで流れてたら楽しそうだよね。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>総評</h3>
<p>ーワンオク、セカオワ、マンウィズ、藤原さくらの日本人4曲を聴いてもらったけど、ジェイ君が好きだと思った曲はどれ？</p>
<p>J「さっきも言ったけど、最後に聴いた藤原さくらが僕の好みの音楽かな。」</p>
<p>ー日本人のミュージシャンは、やたらと英語で歌いたがる奴が多いんだけど、それについてはアメリカ人としてどう映る？</p>
<p>J「聞き取り辛い発音や、曲の意味がわからなくなるような下手な英語発音で歌いっぱなしだと、アメリカ人は誰も聴こうと思わないのが正直なところ。これは日本人に限らない事だけど。前に一度、韓国バンドの曲を留学生に聞かされた事があったんだけど、”CLAP your hand!” (手を叩いて）が”CRAB your hand” (君の手は蟹）にしか聴こえなくて、何言ってんだコイツ？って思った事がある。笑」</p>
<p>J「このレベルの発音の悪さだと、やっぱり問題があるよね。ただ、アジア人が英語を完璧に発音するのが難しいって僕もよく知っているよ。ここ数年でアジア人がアメリカを一世風靡して流行った曲と言えば<a href="https://youtu.be/9bZkp7q19f0" target="_blank">カンナム・スタイル</a>だと思うんだけど、アレは下手に英語で歌ってないからウケたのもあるんじゃないかな。」</p>
<p>ーなるほど、なかなか良いポイントを付いてるかもしれない。</p>
<p>J「アメリカ国内でも、世界各地でも英語の訛りって違うよね。英語の先生みたいだけど、アジア人は”L”と”R”の発音と単語の語尾の終わり方に気をつけると、もっと発音良く聴こえるんじゃないかな？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いかがだっただろう</h3>
<p>　ワンオク、セカオワ、マンウィズ、藤原さくらの4曲をアメリカ人に聴かせた結果、正解数は3/4。しかしながら、セカオワの発音が日本語に聴こえなかったというのが意外や意外。完全に世界で始まってるぞセカオワ。</p>
<p>　日本国内では英語話者たちに特にボロクソに言われている彼の発音だけれど、セカオワ自体のイメージが聴こえに大きく影響を及ぼしていた可能性が大いにある。</p>
<p>　これに加えて、マンウィズは想定内の結果にせよ、ワンオクと藤原さくらの発音が秒速で見抜かれてしまったのも意外だった読者も多いのでは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一応今回は”日本人の英語”を当てるゲームだったので、当てられたアーティスト＝英語が下手というワケではない。が、Ｊ君も言っていたが、やはり英語ネイティブが音楽を聴くときは発音が結構気になる模様。海外でのセールスを狙うにはどうしても無視できないポイントであることは間違いないだろう。</p>
<p>　それでは！ドラゲイナイ！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/english-test/">日本人の英語は海外に通用するのか　外人に洋楽に邦楽を混ぜて当てさせるゲームをしてきた</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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