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	<title>BASEMENT-TIMESレコメンド | BASEMENT-TIMES</title>
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	<description>読める音楽ウェブマガジン</description>
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		<title><![CDATA[My Hair is Bad × Danablu 年間200本ライブしてるバンド対談企画 前編]]></title>
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		<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 16:00:35 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Mon, 21 Aug 2017 16:09:22 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>1</status>
		<description><![CDATA[<p>　みなさん年間200回してることってありますか？俺？俺は人に言えないことしかありません。</p>
<p>　今回は年間200ライブを回しているマジのライブバンド２バンド。売れてない時代、前身バンド時代からお互いを支えあった戦友２組を呼んでの対談企画です。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/0M3HoC2uGhM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　My Hair is Badは売れる前は</p>
<p>「車中泊の毎日で、漫画喫茶に泊まるのが贅沢だった」</p>
<p>　と言うし</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/roXIRiz7__I?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p> Danabluは前身バンドNOAから</p>
<p>「記憶なくなるまで毎回打ち上げして対バンをつかみ取った」</p>
<p>　と言うし、電通の社員みたいな壮絶な毎日を乗り越えてきた２バンドです。</p>
<p>　というわけで、</p>
<p>　</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/S__170395742-1024x707.jpg?resize=640%2C442" alt="" width="640" height="442" class="alignnone size-large wp-image-25777" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/S__170395742.jpg?resize=1024%2C707&amp;ssl=1 1024w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/S__170395742.jpg?resize=300%2C207&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/S__170395742.jpg?resize=768%2C530&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/S__170395742.jpg?w=1108&amp;ssl=1 1108w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>　こういう感じで対談進行しました。</p>
<p>　というわけで最初は俺が彼女にフラれた話から始まります。ごめんなさい。それではどうぞ。</p>
<p><span id="more-25771"></span></p>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/news_header_MyHairisBad_art201608.png?resize=640%2C250" alt="" width="640" height="250" class="alignnone size-full wp-image-25880" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/news_header_MyHairisBad_art201608.png?w=760&amp;ssl=1 760w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/news_header_MyHairisBad_art201608.png?resize=300%2C117&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>左から<br />
<strong>My Hair is Bad</strong><br />
・Dr 山田 淳(やまじゅん)[<a href="https://twitter.com/YAMAJUUUUN">@YAMAJUUUUN</a>]<br />
・Gt/Vo 椎木 知仁[<a href="https://twitter.com/siiki_mhib">@siiki_mhib</a>]<br />
・Ba/Cho 山本 大樹(バヤ)[<a href="https://twitter.com/bayabaya0821">@bayabaya0821</a>]</p>
<p><strong>Danablu</strong><br />
・Vo/Ba 二シウラシュンスケ[<a href="https://twitter.com/noa_pocky">@noa_pocky</a>]<br />
・Dr イシザカユウ [<a href="https://twitter.com/ishizakayuu">@ishizakayuu</a>]<br />
・Gt ヨシムラケンシ[<a href="https://twitter.com/megtkns">@megtkns</a>]</p>
<p>　</p>
<h3>一目惚れEPの時過呼吸になって吐いた。</h3>
<p>―訊いてくださいよ。俺最近、彼女にフラれて。</p>
<p>ニシウラ：オッ</p>
<p>―そんでマイヘア・ソナポケ・マイヘアみたいな失恋サンドイッチ作って聴いては泣いてるんですけど、椎木さんこんな毎日元カノのこと歌ってて正気保ってられんのかよと。</p>
<p>椎木：いやもう僕はビジネスなんで… 歌ってること全て嘘 冗談 小芝居 ジョーク ギャグ… 全フィクションです…</p>
<p>―嘘もいいとこでしょ。ライブで号泣しながら「本当に好きだったんだッ！！」とか言ってるくせに。<br />
　いや椎木さんならフラれたとき過呼吸になったり手足が痺れたりした話とかわかってくれるかなって思ったんですけど</p>
<p>椎木：あ、それ、吐かなかったですか？</p>
<p>―え、吐きました。部屋で手か震えて、そのままその場で。</p>
<p>椎木：あ、俺もです俺もー。</p>
<p>ニシウラ：絶対嘘やん、椎木。</p>
<p>椎木：いや吐いたことはありますよ。過呼吸になって。フラれたとかじゃなかったけど。〇〇ちゃんの時。アレ、<strong>一目惚れEPの時ッスね。</strong></p>
<p>―〇〇ちゃんのおかげであの一枚が生まれたんすね。〇〇ちゃん。一目惚れEPをありがとう。</p>
<p>　</p>
<h3>ライブ多いじゃないっすか</h3>
<p>―えっと、本題なんですけど、みなさん回数やたら多いじゃないですか、ライブの。<br />
　そうすると多かれ少なかれダレてくると思うんですよ。例えばMCで吠えることとか、曲順とか、パフォーマンスとか。<br />
　それらについてはどうとらえています？</p>
<p>椎木：あー。マンネリ化かあ。<br />
　Danabluの前身バンドがノアっていうんですけど、初めてのツアーがノアとで。50～60本回ったっけな？<br />
　そこでマンネリ化の壁にぶつかっちゃって。金もねーしライブするだけだし俺らは。「何か変えなきゃ！」って始めたのが今俺がライブでやってる弾き語りのパートで。今思えばあれが（バンドにとって）良かったのかも。</p>
<p>―Danabluの方はどうですか</p>
<p>ニシウラ：そうですね。僕らは椎木みたいに上手く言葉を扱えないんで。MCとかでその日ちょっとでも思ったこと、気付いたこと、そういう些細なことをぶつけるようにしてます。</p>
<p>バヤ：英詞のバンドですしね。</p>
<p>ニシウラ：英詞だからこそMCが大事かなって。<br />
　曲の内容をより伝えるためにもそこは意識してます。</p>
<p>　</p>
<h3>ライブに来てる女の子について</h3>
<p>　予め用意してきたお題リストをパラパラめくる一同</p>
<p>ヨシムラ：<strong>「ライブにかわいいお客さんが来てるとやっぱり気持ちって揺らぐの」</strong>…？</p>
<p>ニシウラ：なんちゅー質問やねん。</p>
<p>椎木：俺あんま変わんない…</p>
<p>ユウ：嘘ォ？</p>
<p>ニシウラ：でも、見ちゃわへん？</p>
<p>椎木：んー見ないことはないけど。男性ファンの方が目につくかも。</p>
<p>ニシウラ：マイヘアのお客さんってどんなんよ今。</p>
<p>椎木：最近変わってきたなあ。中学生高校生みたいな子とかも見るようになったかも。</p>
<p>―いますよね。東京でも高校生がNINTH APOLLOのスウェットとかキーホルダーつけてるのを全然関係ないライブとかで見たりします。</p>
<p>　</p>
<h3>金がしんどかった</h3>
<p>―今セールス爆発してますけど、しんどかった時代って絶対あったじゃないですか。ほら、お金とか。</p>
<p>椎木：毎日車泊まってたな…</p>
<p>やまじゅん：毎日吐いてたな…</p>
<p>ニシウラ：金関係ねーじゃん。</p>
<p>椎木：アメ村だったら気合入れてサイバック泊るとかだった。</p>
<p>バヤ：かなり気合入れてだよね。「今日暑すぎるし車全員で泊るのアレだから俺サイバック行くわ…」って</p>
<p>―サイバックって何ですか？</p>
<p>ユウ：漫喫っすよ。ここらへんにある。</p>
<p>―結構ゴージャスな漫喫なんすね。</p>
<p>ニシウラ：いやふつーの漫喫ですよ。<strong>漫喫泊るのも贅沢！</strong>って感じでしたから。</p>
<p>―彼女のヒモとかやってたんですかみなさん。</p>
<p>ニシウラ：やってないですよ！ …ユウ以外は</p>
<p>ユウ：××ちゃんか…</p>
<p>ニシウラ：<strong>レコーディング代とか借りてたよなユウ。</strong></p>
<p>バヤ：金借りる様子の動画YouTube上げられてめっちゃ怒られてたよな××ちゃんに。</p>
<p>―ヤッバ。いくらなんスかそれ！</p>
<p>ユウ：違うんです本当に違うんです。こいつら話盛りよるんです！！</p>
<p>―CDの原盤権持ってかれそうですよねそれ。</p>
<p>ユウ：じゃあ反省の意味を込めてテキーラ飲みますってば。…やまじゅんと。</p>
<p>やまじゅん：なんでなんすか。いや飲みますけど。</p>
<p>　</p>
<h3>彼女いないんすか</h3>
<p>―みなさん彼女いないんですか。</p>
<p>椎木：いないっすねー…</p>
<p>ニシウラ：椎木おらんねや。最後だれ？</p>
<p>椎木：<strong>〇〇ちゃん。…一目惚れEPの。</strong></p>
<p>ニシウラ：えーそれ以来おらんねや。</p>
<p>―これって記事書いていいんですか？</p>
<p>椎木：あ、大丈夫ですよ。</p>
<p>ユウ：それ以来はないん？</p>
<p>椎木：過呼吸になって以来は、はい。</p>
<p>―間接的に俺ダメージ受けてるですけどその話。</p>
<p>椎木：それ以降はもう、ライブで言ってる通りです本当に…</p>
<p>　</p>
<h3>一番の思い出</h3>
<p>―My Hair is BadとDanabluの２バンドさんって付き合い長いんですよね？</p>
<p>バヤ：DanabluがNOAの時代からですからねー。</p>
<p>ニシウラ：断然あれヤバかったよな。〇〇事件。ほら、スタッフと…</p>
<p>（言えない話）</p>
<p>やまじゅん：今だったら殺してるな… でもアレで俺たちの結束深まりましたよね。</p>
<p>椎木：だし、徹底的に打ち上げやってましたよね。</p>
<p>ニシウラ：毎晩しっかりやってたな。</p>
<p>椎木：全然記憶ないッスわ…</p>
<p>やまじゅん：ユウさん車だから全然飲んでなかったすよね。</p>
<p>椎木：でもやっぱ打ち上げって大事だなって。</p>
<p>ニシウラ：あー。高校生の時からやってたもんな。</p>
<p>椎木：上越でやってた頃から札幌から先輩バンドに来てもらったり、遠征したりで、色んな人と酒飲ませてもらって、勉強させてもらって、「よかったな」って今になって思いますね。</p>
<p>―人間関係的なことは</p>
<p>椎木：列伝ツアーに関してはもう酒と打ち上げの力だけで僕らは這い上がらせてもらったんで。</p>
<p>バヤ：打ち上げだけはぶん回せ！ぐらいの。</p>
<p>やまじゅん：今日だけは死んでもやる。飲むぞ。つって。</p>
<p>―あー、ライブに対してそういう視点って新しいですね。<br />
　ライブハウスに支払った金額とかって少なくないはずじゃないですか。年間200本近くライブやってたらそれこそ莫大な金額になるわけで。それについてどう思います？俺なら「もったいなかったな…」とかケチなこと考えちゃうんですけど。</p>
<p>椎木：うーん、ライブとかライブハウスに対してそういう損得を考えたことがないですね。「もったいない」とか「返せ」とか思ったことないなあ。</p>
<p>バヤ：特に新潟のバンドだからかもしれないけれど、みんなあったかいんで。ライブハウスの人もお母さんみたいな感じだから。</p>
<p>―Danabluはどうですか？</p>
<p>ニシウラ：えっ。ノルマ？え。なんも考えたことないっすね…<br />
　でも打ち上げはそうですね。「お前おもろいな！」つってイベント呼んでもらったり。</p>
<p>ユウ：<strong>じゃ、仲良くなろうか</strong>（テキーラをやまじゅんの前に置く）</p>
<p>やまじゅん：もう仲いいじゃん！やめろよ！マジで！もうー！飲むけど。</p>
<p>　</p>
<h3>バンドマンは追い込まれるとどうなるのか</h3>
<p>ニシウラ：「ツアー中に追い込まれたときに取る行動」…</p>
<p>ユウ：やまじゅんのアレがすごい良かったわ。遠征出っ放し過ぎて…</p>
<p>やまじゅん：あー！僕一か月出っ放しの時に結構しんどくって<br />
　グーグルマップで自分の住所つっこんで、ストリートビューで自分の住所見てたっていう。</p>
<p>一同：かわいい～～～！</p>
<p>ニシウラ：その精神状態ってすごいよな。</p>
<p>ユウ：そんな風に人間なっちゃうんだ…</p>
<p>やまじゅん：ストリートビューで家見ると落ち着くんですよ。</p>
<p>―ホームシックの一種なんですか。</p>
<p>バヤ：じゃないんですかね？</p>
<p>やまじゅん：ふつう一か月家に帰らないことってないですからね！<br />
　見るでしょそんなの！ストリートビュー！！<br />
　あ、グーグルアースで上から行ったこともありますよ。</p>
<p>バヤ：だから何なんだよ（笑）<br />
　二方向から見て何がうれしいんだよ。</p>
<p>やまじゅん：逆に「うちって上から見るとこうなんだ…」って</p>
<p>バヤ：だから何なんだよ。</p>
<p>―それ見ると一旦頑張れるんですか？</p>
<p>やまじゅん：がんばれる…？いや…「家だなあ」って…</p>
<p>　</p>
<h3>酒要員やまじゅん</h3>
<p>やまじゅん：あーーーヤバい… 最悪だ…</p>
<p>ユウ：最高になってるじゃん。</p>
<p>やまじゅん：ベロベロになってる今マジで。</p>
<p>ニシウラ：ハッヤ。まだ４杯じゃん。</p>
<p>バヤ：顔赤いもんなあ。</p>
<p>やまじゅん：もーヤバいっすね。</p>
<p>ニシウラ：どうします？</p>
<p>ユウ：どんどんいっちゃいましょう。</p>
<p>やまじゅん：（テキーラ）お願いしまーす。</p>
<p>―やまじゅんさん酒強いんですか。</p>
<p>やまじゅん：いや俺めっちゃ弱いっすよ。</p>
<p>ニシウラ：赤鬼みたいになってるよ今。</p>
<p>椎木：でもこういうちっちゃいの（テキーラとか）を飲むのはじゅんが一番強い。</p>
<p>―今日キツそうですけど。</p>
<p>やまじゅん：こんな真昼にインタビューしながら飲まされると思ってなかったから、そりゃそうでしょ。最悪だ。</p>
<p>　　</p>
<h3>Your Hair is Good</h3>
<p>―バヤさんMVで初めて見た時は髪の毛「うわ、Bad」だなと思ったんですけど、今実際に見るとGoodですよね。</p>
<p>バヤさん：これ地毛のまんまっすよ。一回パーマかけたけどもう完全に取れてるし。</p>
<p>―じゃあ、その。Goodですよ。とても。おしゃれパーマかと思いましたそれ。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">@vanvanV4_246 あけましておめでとうございます、、、 <a href="https://t.co/Z53u2RUoXK">pic.twitter.com/Z53u2RUoXK</a></p>
<p>&mdash; ヤマモトヒロキ@髪悪 (@bayabaya0821) <a href="https://twitter.com/bayabaya0821/status/838304490889453568">2017年3月5日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>　</p>
<p>椎木：それについては<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/My_Hair_is_Bad#.E7.95.A5.E6.AD.B4">Wikipedia</a>に載ってるんで是非…</p>
<p>―すいません初歩情報を訊いて。申し訳ない。</p>
<p>　</p>
<h3>タワレコLINE事件</h3>
<p>―なんかタワレコの店員とどうこうって…</p>
<p>椎木：LINE晒されたやつっすね。</p>
<p>ニシウラ：LINE!?こっわ！</p>
<p>椎木：それこそ「昨日になりたくて」とか俺のソロとかを展開してくれてた店員さんがいて。連絡取ってたんですよ。<br />
「こんな感じで展開しました！」<br />
　って。<br />
『あーありがとう」<br />
　って感じでそれは。そういうやりとりしててたのが長いことなってくうちに普通に仲良くなってきたところで突然ログをまんーまツイッターに乗っけられて。マジで。</p>
<p>全員：…こっわ</p>
<p>椎木：マジで全力でスパム報告連打。画面割れるくらい。</p>
<p>やまじゅん：<strong>椎木キレ狂ってたもん</strong>完全に。あの時。怖かったもん。</p>
<p>　</p>
<h3>イシザカユウ顔ファン問題</h3>
<p>―ユウさん、絶対一番女好きですよね。</p>
<p>一同笑</p>
<p>やまじゅん：たしかにー！</p>
<p>ニシウラ：よくわかったッスね。女好きっていうか、モテるんすよこいつ。</p>
<p>-アー写見た時点で俺もう<strong>「この人絶対やべーな」</strong>つって。</p>
<p>　</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/1493888788.jpg?resize=500%2C345" alt="" width="500" height="345" class="alignnone size-full wp-image-25774" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/1493888788.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/1493888788.jpg?resize=300%2C207&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>*中央 やべーアー写</p>
<p>　</p>
<p>一同：たしかに。たしかに。たしかに。</p>
<p>ニシウラ：あざといっすよねめっちゃ。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">この2日間で、ただとてつもない量のお酒を飲み干すってだけの山賊会なるものが出来た<br />SABANNAMAN りょう<br />The Chorizo Vibes カミカド <a href="https://t.co/8PYycALLUG">pic.twitter.com/8PYycALLUG</a></p>
<p>&mdash; 石坂悠 (@ishizakayuu) <a href="https://twitter.com/ishizakayuu/status/894046735307161600">2017年8月6日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>―顔ファン絶対多いでしょ。めちゃくちゃ顔綺麗だもん。</p>
<p>ニシウラ：<strong>バリおるっす。顔ファン。</strong></p>
<p>やまじゅん：たしかにー！</p>
<p>ユウ：オイ。</p>
<p>―イシザカ顔ファン問題…</p>
<p>ニシウラ：顔ファン問題つったら… 名古屋のー…</p>
<p>ヨシムラ：あ、高校生？</p>
<p>やまじゅん：抱いたの！？</p>
<p>ユウ：抱いてねーっつーの！！</p>
<p>―オッ！</p>
<p>バヤ：オオッ！イイヨー！！</p>
<p>ニシウラ：名古屋の高校生二人組がライブに来てて。イシザカにだけプレゼント渡してて、最近。<br />
　で名古屋の次が東京で、東京の打ち上げで結構飲んで「プレゼントあったじゃん！開けようぜ！」ってなって開けたら</p>
<p>バヤ：開けたら？</p>
<p>ニシウラ：こんぐらいの… <strong>澪はいってて。</strong></p>
<p>一同：澪</p>
<p>　</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/181_1.jpg?resize=450%2C321" alt="" width="450" height="321" class="alignnone size-full wp-image-25775" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/181_1.jpg?w=450&amp;ssl=1 450w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2017/08/181_1.jpg?resize=300%2C214&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>*こんぐらいの澪</p>
<p>　</p>
<p>―ちょっと高いやつ。</p>
<p>イシザカ：そう高いやつ。スパークリング清酒。</p>
<p>ニシウラ：で、手紙みたいな、ちっちゃいメモ書きみたいなんついてて。それ読んだら<br />
<strong>「大きくなったらお嫁さんにしてください（笑）」</strong><br />
って書いてあって。</p>
<p>椎木：かわいーーーーーー</p>
<p>一同：かわいい。</p>
<p>イシザカ：いや嫁にするよ。俺は。する。おっきくなるの待ちやから今。</p>
<p>一同：ヒューゥ！！！</p>
<p>　</p>
<h3>後編へ</h3>
<p>　ヒューゥ！！！<br />
　かわいー！！！</p>
<p>　それでは、後編に続きます。</p>
<p>　後編はテキーラも進んでより前のめりな内容となってます。乞うご期待。</p>
<p>　それでは！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/my-hair-is-bad-danablu-1/">My Hair is Bad × Danablu 年間200本ライブしてるバンド対談企画 前編</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
		<wfw:commentRss>https://basement-times.com/my-hair-is-bad-danablu-1/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title><![CDATA[邦楽ロックから聴きつなげる！アメリカロックバンド入門 part1]]></title>
		<link>https://basement-times.com/us-introduction-1/</link>
		<comments>https://basement-times.com/us-introduction-1/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 12:10:04 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Wed, 21 Dec 2016 18:20:10 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[谷澤 千尋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=19419</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　さて今回はタイトル通り洋楽入門のために、まずはここから聴くととっつきやすいぞ！というバンドを幾つか紹介する記事である。</p>
<p>　この記事が出るより先に<a href="http://basement-times.com/uk-introduction-1/" target="_blank">イギリス編</a>が公開されたが、個人的には洋楽入門なら正直アメリカの方が向いていると思う。</p>
<p>　原因はシンプルでイギリス人は全体的に気難しい人が多いが、アメリカ人は頭がアメリカンな人が多いからだ。</p>
<p>　やっぱり音楽というやつは人間性を色濃く反映するものである。もちろん、全部がそうというわけではないが、全体的な傾向としてイギリスのロックの方が若干ナイーブで根が暗い、アメリカのロックはアメリカン。スケールのデカさもアメリカン。</p>
<p>「ジャパニーズではそれをステーキと呼ぶのかい！？HAHAHA！ワラジの間違いだろ！！」<br />
みたいな。</p>
<p>　前回の記事を読んでくれた方はその辺りを比べながら聞いても面白いかもしれない。</p>
<p>　ということで今回は５バンド、今の若人たちが「アレ、TAKAが神だと思ってたけどTAKA以外も結構神…？」と思ってもらえるようなバンドをピックアップした。</p>
<p>　では早速紹介していこう！</p>
<p><span id="more-19419"></span></p>
<h3>Foo Fighters</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/h_L4Rixya64?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Foo Fighters &#8211; Best Of You</p>
<p>　何から聞いたらいいかわからないという人に最初にお勧めしたいのがこのバンド、フーファイターズ。</p>
<p>　一番スタンダードなアメリカのロック・・・と断言してしまうのはちょっと怖いが、アメリカ独特の空気感を強く体現するバンドだ。マイクに食らいつくようなボーカルや、骨太な楽器隊とか力いっぱいしばき倒すドラムなど、他の国のものと比べてみるとやっぱりアメリカのロックはそういう要素が強い。</p>
<p>　音楽自体も非常にカッコいいが、フロントマンのデイブグロールの人柄、漢気もこのバンドの魅力の一つ。グーグルの検索窓に名前を入れると候補に「いい人」とでてくるやつなんて相当いないが、その中の一人。めっちゃいい人。いい人エピソードが色々と出てくるのでぜひ調べてみてほしい。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="en" dir="ltr">Thank you Gothenburg. That was amazing. <a href="http://t.co/BXvuxIfVEv">pic.twitter.com/BXvuxIfVEv</a></p>
<p>&mdash; Foo Fighters (@foofighters) <a href="https://twitter.com/foofighters/status/609496036533383168">2015年6月12日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>　去年あたりに彼の漢気エピソードに新しいのが追加されて、ライブ中にステージから落下してこんな具合に足がアメリカンになってしまったのにも関わらず当日中に復活。ライブをやり遂げたそうで。</p>
<p>　ライブに駆け付けたファンをがっかりさせまいと満身創痍になろうとも歌い続ける男がデイブグロール、こんなのホレてまうやろ。フーファイターズ、オススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Fall out boy</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/C6MOKXm8x50?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Fall Out Boy &#8211; Dance, Dance</p>
<p>　慣れていない人が洋楽にとっつきずらい理由として、英語で歌う性で何言ってるかわからないというのがあるだろう。というかむしろ殆どそれが原因で洋楽が聴かれてないような気がする。どんだけ社会がグローバルしたところで言葉の壁というやつは分厚いのである。</p>
<p>　韓流スターの場合は有り難いことに日本向けの曲はわざわざ日本語で歌ってくれたりしてくれるが、アメリカのロックがそんなことをやってくれるかというとノー。アブソリュートリーナッシング。イエローたちはイングリッシュをマストスタディ。一生懸命カタコトの日本語で道を訊いてくるのがイギリス人。Hey guys! How can I get to fuxxin&#8217; shit station Ahan?がアメリカ人だよ。</p>
<p>　とまあ、もはやアメリカのロック聴こう！っていう人には、言葉に関しては全面的にあきらめてもらうか、イーオンにでも通ってもらうしかない。</p>
<p>　ということで前置きが長くなったが、洋楽初心者にお勧めしたいバンドの一つがコレ、フォールアウトボーイ。</p>
<p>　何がおススメかって、歌詞が英語って以外に障害になりそうなものが一切ない。メロディはキャッチーだし男臭くないし、普段邦楽ロック聴いて盛り上がってる人ならすんなり聴けるはずだ。</p>
<p>　ただ一つ注意して欲しいことがあって、上のＰＶだとボーカルがめちゃくちゃイケメンだが、このＰＶの後激太りして見るも無残なことになっっている。今はまた痩せて良い感じになったが、彼の顔面に惚れてしまった人がビックリしないように一応伝えておきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Maroon 5</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/09R8_2nJtjg?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Maroon 5 &#8211; Sugar</p>
<p>　最近だとセカオワとかポップ寄りのロックが好きな人に積極的におススメしたいのが、このバンド、マルーン５。ＣＭとかでも沢山使用されているので聴いたことがある人も多いと思う。</p>
<p>　見て聞けばわかるが、どっちかっていうとリア充向けコンテンツだ。音楽性も「よく言えばポップス、悪く言えば売れ線」という感じではあるのだが、逆に返せばめちゃくちゃポップスの純度が高いので、聴く側がリア充だろうが根暗だろうが、問答無用で良いと思わせられるのがマルーン５の凄いところ。</p>
<p>　聴く人を人を選ばない誰でもウェルカムな音楽性なので、ここから洋楽の世界へと一歩踏み入れるのはいかがだろうか。</p>
<p>　しかも日本ではクラブミュージックのスタンダードラインに彼らマルーン５が組み込まれているので</p>
<p>「CDはドン・キホーテで買います」</p>
<p>　みたいなパーティピープルの人たちにも大人気。彼らとの話題の共通項を探るのにも大変役立つのだ。</p>
<p>　ただ年を経るにつれて段々とアメリカのハイスクールテレビドラマみたいな世界観になっていってるので、ちょっとそういうのは苦手だなって方は<a href="https://youtu.be/XPpTgCho5ZA" target="_blank">初期のあたり</a>から攻めてみるといいと思う。初期は落ち着いていてめっちゃカッコいい。俺は初期が好き、オススメ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Red Hot Chili Peppers</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/BfOdWSiyWoc?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Red Hot Chili Peppers &#8211; Can&#8217;t Stop</p>
<p>　デビューは1984年、89年のアルバム「母乳」がヒットして以来ずっとロックシーンの最重要バンドの一つ、レッドホットチリペッパーズこと、レッチリ。</p>
<p>　今でこそロックでラップするのは当たり前だが、そのスタイルを広めたのはレッチリ。ベースのスラップ奏法（弦を叩いたり引っ張たりしてペチペチした音をだすやつ）をファンクからロックに引っ張り入れたのもレッチリ。</p>
<p>　冗談抜きでマジで日本で一番人気のある洋楽のバンドだと思う。フジロックで彼らの来日に大騒ぎしていた人々を思い出してほしい。楽器隊のノリのよさと哀愁ただようメロディが日本人にクリティカルヒットようだ。</p>
<p>　あと彼らをリスペクトしているミュージシャンも多くて、ラッドウィンプスはバンド丸ごとレッチリのファンで影響受けまくってるし、マキシマムザホルモンのベース、上ちゃんなんてモロレッチリ。さらに言うとバンドでベース弾いているヤツはほぼ全員レッチリに影響受けている、冗談じゃなくてマジで。そして全員なぜか元ギターのジョンが好き。</p>
<p>　好きなミュージシャンが好きなバンド、という枠で聴いてもいいし、別にそういうの関係なく聞いてもヨシ、あとベース弾いている人でまだ聴いてない人がいたらとりあえず聴こう。機材よりもレッチリに金をかけよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Linkin park</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/LYU-8IFcDPw?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Linkin Park &#8211; Faint</p>
<p>　こちらも日本人のファンが多いバンド。出自は全く違うところにあるが、マンウィズとか好きな人にはとっつきやすいんじゃないかな。</p>
<p>　音楽を紹介する時に言うのは変だと思うけど、機械いじりとか好きな人にはマジおススメ。ヘヴィロックをベースに電子音やらを緻密に構成する音楽性が脳の機械いじりっぽいところを刺激するんだと思う。リンキンパーク好きなヤツはほぼ全員授業中にシャープペン分解して遊んでた。</p>
<p>　手身近に彼らの音楽のカッコいいところを紹介すると、色々なジャンルの音楽のカッコいいところを取り入れて自分たちのものにしてしまうのが彼らの良さだと思う。「ぼくのかんがえたさいきょうのロック」みたいなのを実際にやってしまう感じ。</p>
<p>　とりあえず上の曲を聴いてピンと来た人は2ndアルバム”メテオラ”あたりから聴くといいと思う。そのあとは好きなように聴けばいいと思うが、4thアルバム”ア・サウザンド・サンズ”だけはかなりリンキンパークを好きになってから聴くのをお勧めする、このアルバムだけ対象年齢３５歳以上みたいな感じになってる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Part2へ続く</h3>
<p>　「アメリカ合衆国ジャパン州」という皮肉があるように、現在の日本は文化的に非常にアメリカと近い。</p>
<p>　今回紹介したバンドはどれも日本人にも聞きなじみのいいものばかりだ。</p>
<p>　途中にも書いたように、やはり言葉の壁がネックになってしまうところがあるが、それさえ乗り越えることができれば一気に世界が開けるはずだ。</p>
<p>　ということで今回はこのあたりで、次回も同じ具合で紹介していこうと思う。それでは！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/us-introduction-1/">邦楽ロックから聴きつなげる！アメリカロックバンド入門 part1</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[邦楽ロックから聴きつなげる！UKロックから始める洋楽ロックpart1]]></title>
		<link>https://basement-times.com/uk-introduction-1/</link>
		<comments>https://basement-times.com/uk-introduction-1/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 12:00:32 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Wed, 14 Sep 2016 12:06:37 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>1</status>
		<description><![CDATA[<p>　たぶん人間一度くらいは「あ、洋楽聴いてみよっかな」みたいな時期がある。</p>
<p>「周りが邦楽ロックばかり聴くから、せっかくだし人と違うもの聴いてみようかなあ」<br />
「邦楽あらかた聴いちゃったし、気分転換に聴いてみよっかな」<br />
「外人かっこいい」</p>
<p>　などなど、理由は様々あると思う。とにかく音楽が好きなヤツは一度くらいは洋楽に手を出そうとするのだ。特に男子は。</p>
<p>　しかしそれでも洋楽がいまいち若者の間に浸透しないのはなぜだろう。</p>
<p>　僕はハードロックジジイとかビートルズジジイとかに原因があるんじゃないかと思うのだ。</p>
<p>　洋楽を聴こうとするとネットでも現実でも立ちはだかる各種オジサンたち。口を揃えて「洋楽を聴くなら〇〇から」と</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/t4fDCwDiWJQ?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　ディープパープルとかを勧めてくる。マジで極端。ジジイはいつも極端。生きるか死ぬかみたいな話ばっかりする。</p>
<p>　たしかにディープパープルもかっこいいんだけどね、好きだけどね。今は2016年、今の若者からスマホぶんどって文通を強要するようなもんだろうと。</p>
<p>　そんなわけで今回は、今流行の邦楽ロックの延長線上で聴き繋げられるようなUKロックを紹介したい。「うわ！洋楽なんか難しい！」みたいに拒絶反応を起こさないように、至極親しみやすいものをピックアップした。</p>
<p>　part1は5バンド、さっそく見ていこう。</p>
<p><span id="more-19026"></span></p>
<h3>TWO DOOR CINEMA CLUB</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/LLK4oaXUuLg?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　トゥードアでダメだったらもう洋楽を聴くのはキビシイかもしれない。日本人ウケ抜群の英国バンド、メロ感、ビート感共に今の邦楽ロックに大いに通ずるところがある。</p>
<p>　アパレルブランドでおなじみ、Maison Kitsuneの日本向け音楽レーベル、キツネジャポンの第一弾アーティストで、向こうの売り手も「これ日本でウケるんじゃない？」というのはわかっていたっぽい。毎年なんらかで日本公演もしているし、今年の夏フェスにもバッチリ出演していた。見に行こうと思えば見にいけるのも、ポイント高い。ビートルズなんか見に行こうにも絶対見れないしね。</p>
<p>　なぜかMVが消えてしまったが、同アルバムの<a href="https://www.youtube.com/watch?v=oGmqDLJekBE">I CAN TALK</a>なんかサビ、リード、ダンスビート、と邦楽ロックの抑えどころを全部抑えたチューンとなっている。狙ってんじゃないのかこれ。</p>
<p>　頭にもってくるくらいだ。イチオシです。</p>
<p>　</p>
<h3>Bloc Party</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/CmPNuruWMTA?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　日本でパクってるバンド死ぬほどいる。それだけでもうオススメ。是非1枚目と2枚目を聴いて「あ、これパクってる！！」って探してみてほしい。パクりたくなる気持ちもわかるくらいカッコイイんだよ。仕方ない。</p>
<p>　まずボーカルの名前が<strong>オケレケ</strong>ってのがいい。黒人ボーカルのバンドってイギリスじゃ珍しいんだけど、やっぱり人種によって声質って結構変わるみたいでオケレケの黒人っぽい癖のある歌声がナイス。</p>
<p>　あとギターが日本好き。アニメが好きらしい。アンプのところにぼろぼろのピカチュウのぬいぐるみが置いてある。</p>
<p>　このバンドもダンスビート主体、でUKポストパンクリバイバルらしい直線的なリードギターも日本人ウケが◎</p>
<p>　あとサビの後にくるCメロで盛り上がる展開も、歌モノ好きな日本人にはグッとくるポイントだ。俺はすげえ好き。Cメロがあるってだけで大体好き。ブロックパーティはCメロ多いよ。いいよ。</p>
<p>　</p>
<h3>Jamiroquai</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/4JkIs37a2JE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　UKロックと言うと違和感あるし、ジャミロクワイが親しみやすいかと言われると微妙だが、ここで彼らを出した理由はただ一点だ。サチモスから必ずジャミロクワイまで掘り下げてほしい。ホントそれだけ。</p>
<p>　Suchmosが今日本で大流行しているんだけど、あんなに海外のエッセンスを取り入れながら、あの規模まで売れるバンドはかなり珍しい。洋楽を聴くことがオシャレ！みたいな空気あるけど、わざわざ洋楽聴かなくてもサチモス聴いとけばオシャレじゃん！ってなっちゃってる。主に渋谷とかが。</p>
<p>　サチモスのルーツはJamiroquaiだけじゃないけれど、聴き比べると「あ、やっぱ好きなんだな」となる。サチモスを二度楽しめる。好きな人は是非。アディダスのトラックトップと一緒に買ってしまおう。</p>
<p>　</p>
<h3>The Cribs</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/UeSDJy9hYzE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　UKロック、インディーロックに&#8221;慣れる&#8221;という意味ではThe Cribsがイチオシ。ていうか俺が好き。このサイトのNY支部担当、上田さやか氏にトートバック買ってきてもらったくらい好き。何なら今日ライブ見に行くからテンション上がちゃって今この記事書いてる。すげえ好き。好きになってくれ。</p>
<p>　この曲はちゃんとサビ！ってしてるサビがあるんだけど、上述のバンドたちに比べるとサビ感はちょっと薄くやや敷居が高い。乗り越えろ。</p>
<p>　聴いてほしいのは楽器の噛み合い。フレーズのループ感とか曲の頭からケツまでの盛り上がりを楽しむ、というのが洋楽なんじゃなかろかと僕は考えている。歌よりも楽器でテンションが上がる。楽器が歌の脇役ってのはあんまりよくない風習じゃない？そうじゃない？</p>
<p>　ちょっとバカ、でもシリアス、で、雑。これがUKインディーの真骨頂。アメリカは、なんか良くも悪くもしっかりしてるもん。ラフでシンプル、そういうのに憧れる人はThe Cribsからこのノリに慣れろ。頼む。</p>
<p>　</p>
<h3>YUCK</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/NuCaieTMlck?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　UKノリを理解するのに最適なバンドその２。</p>
<blockquote><p>ヤック（Yuck）はイングランドはロンドン出身のインディー・ロックバンド。元ケイジャン・ダンス・パーティのマックス・ブルーム、ダニエル・ブランバーグを中心に結成。その音楽性はダイナソーJr.、ペイヴメント、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ソニック・ユースなどに例えられる。</p></blockquote>
<p>　上に出てくるカタカナね、全部好き。</p>
<p>　海外での知名度に対して日本での知名度がおかしいバンド。熱烈なファンがままいる。日本公演も結構する。</p>
<p>　というのもベースのマリコさん、名前の通り日本人ではっぴいえんどをカバーしてたり、彼女由来と思われる日本人テイストが英国バンドのナイーブな感じとベストマッチ。日本人が作ったフィッシュアンドチップスみたいな。ウマいに決まってる。</p>
<p>　ボーカルのダニエルの前身バンド、Cajun Dance Partyの方も要チェックだ。これも結構日本人好きそう。海外ではケイジャンダンスパーティの方が成功を収めている。</p>
<p>　ただ、残念なのがYUCKは現在ダニエルが脱退しており、ギターのマックスがボーカルも兼任している状況だ。</p>
<p>　ぜひ俺と一緒にダニエルブランバーグの動向を見守ろう。</p>
<p>　</p>
<h3>part2に続く</h3>
<p>　逆に考えてみてほしいんだけど、みなさんの好きなバンドのメンバーたちが、洋楽好きじゃないと思うかい。</p>
<p>　ルーツは洋楽っていう人は多いし、洋楽を色々踏まえてから邦楽のバンドのアルバム曲を聴くと「ハハーン、MVに使う曲はこうだけど、本当はこういうの好きなんだな！誰の趣味だこれ！！」みたいなオタクっぽい楽しみ方もできる。楽しい。オススメ。</p>
<p>　そんなわけで次回も引き続きこんな感じで紹介していきたいと思う。それでは！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/uk-introduction-1/">邦楽ロックから聴きつなげる！UKロックから始める洋楽ロックpart1</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[音楽はファッションだ]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-17078/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-17078/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 28 May 2016 15:35:22 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 16 Jul 2016 22:38:53 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=17078</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　前回記事：<a href="http://basement-times.com/how-to-listen-music/" target="_blank">音楽を何から聴いて、どう趣味広げていけばいいかわからない人たちへ</a>から引き続き２回目。最終的にこの企画は、みなさんそれぞれ好みの音楽を見つける為の教養基礎を啓蒙することを目的にしているのだけれど、今回は「音楽はファッションだ」っていうテーマ。まずこれを理解してくれないと話が進まない。長いけど（いつもの倍くらい）簡単に説明したので、気がついたときにゆっくり読んでほしい。</p>
<p>　音楽はファッションって身も蓋もないようなことを言ってるような気がするかもしれないけど、音楽ってものが誕生して以来、そのファッション性というやつは切り離せないものとなっている。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<h3>内面は外面に表れるし音楽にも表れる</h3>
<p>　みなさん、服を何で選びますか？防御力？</p>
<p>　人からどう見えるか、これが大事なんじゃないだろうか。</p>
<p>　服というのは一種、対外に対する内面性の表明という役割もあって、同じ系統の服を着ておくことで仮に初対面であっても仲間・同族であることを事前連絡することができるわけだ。俺ら平成に生まれ生きてもやってることは原始人のボディペイントとそう変わんないのだ。「この模様のボディペイントしてるやつはテキ・・・！この模様のはナカマ・・・！」みたいな感じでさ、別に原始人みたいに戦う必要はないけど、つまり自分がどんなやつなのか、というアピールだ。そして音楽もまずはこういう所から聴きはじめるものを選んでもいいんじゃないかと。</p>
<p>　「人目を考えて音楽選ぶなんて不誠実だ！」と言う人もいるけれども、これメチャクチャ大事だよ。良いんだよ最初はそれで。みんながみんな最初から没頭できるほど音楽に興味を持てるわけじゃないんだから。</p>
<p>　バンド音楽のファンの子たちが制服の下にこれ見よがしにバンドTシャツ着るのなんかまさにそうで、自己の人間性の表明に他ならない。俺が木下理樹みたいな髪型してんのもそう。リッキー同じ駅に住んでるらしいから出くわした時にkilling Boyされないようにという安全策だ。</p>
<p>　人間性が聴いてる音楽を選ぶのか、聴いてる音楽が人間性に影響を及ぼすのか、それは鶏卵の話のようでハッキリとはできない所だが「こうなりたいな」という憧れや目標から聴いている音楽を選べばそっちに自然と近づいていくのは間違いない。俺の元カノのTwitterIDの末尾に&#8221;16g&#8221;とついてるのは間違いなく俺が高校の時Syrup16g聴いてたせいだ。飲んでもないのに吐きそうだ。</p>
<p>　</p>
<p><span id="more-17078"></span></p>
<h3>服には「同族表明」の役割以外にも「優位性の表明」みたいな役割もある。</h3>
<p>　そんでもって、服には「同族表明」の役割以外にも「優位性の表明」みたいな役割もある。俺らは蛾かよ。</p>
<p>　会社の社長が高いスーツ着て高い腕時計を見えるようにつけるのは、先方からの信用を得るのに必要な表明だからだ。あとキャバクラとか合コンで結果にコミッションしますよねやっぱり。</p>
<p>　相手から信用を得るために相応の外見をする必要は、やっぱりある。俺のナリで就職活動して受かったらその会社逆に不安だよ。上記の同族表明の話や、話題共有の話もそうだけれど音楽は外交ツールとして必須手段だ。こういう身も蓋もない音楽への視点は音楽に対して不誠実なわけではなく、合理的で有用だ。</p>
<p>　</p>
<h3>個々の身に相応の音楽が必ずある</h3>
<p>　服にはダサい、そうでない、年相応不相応、あります。音楽も全く同じだ。</p>
<p>　テレビCMやるような大衆向けで手に取りやすく万人に向けられた衣服、ほらG.U.とかね、そういう服を中学生が着るのは全くもって年相応だ。セカオワ聴いてる中学生をダサいと呼ぶのはどうか、そういう話だ。俺らだってBUMP聴いてしまむらで服買ってたろ。</p>
<p>　だけども、良い歳こいたオジさんが若者向けの音楽を聴いていたり、オバさんが「Fukaseくーん！Saoriちゃーん！きゃー！！」みたいなこと言ってたりするの、どう思います？俺は、ピエロの奴とピエロじゃない奴の話もしてやれよ。と思います。</p>
<p>　良い風に取れるならまあ、感覚が若いなー、なんて思わないこともないけども。悪い風に取るならばやっぱり、服がダサい状態に似た感想が浮かんでくるよね。「ああ、音楽に興味ないんだなあこの人は」と。それでその人を嫌いになったりはしないけどね。服装や音楽の趣味がきっかけで仲良くなれることもあるから、残念ではある。</p>
<p>　</p>
<h3>服も音楽も、ただ闇雲に聴けばいいってもんでもない</h3>
<p>　オシャレでいれるなら誰だってオシャレでいたいわけだけども、テレビとか雑誌で目につきやすく宣伝されている服買っていてもなかなか松田龍平にはなれないわけで、似たような服をどっかから買っても細部が違うし着こなし方もわからん。と、やっぱり服と一緒で音楽もオシャレな音楽ほど見つかりづらい位置にあるわけで、段階を踏んで聴いていって自ら理解しつつ次を探していく必要がある。</p>
<p>　服なんかね、まだファッション雑誌とか街行く人を眺めてればある程度真似できたりするけども、音楽なんかほぼ手探りで見つけて行かなきゃいけないから、その点で言えば服よりも不親切な文化である。</p>
<p>　だからこのサイトの記事なんか、徹底的にそういう解説に振り切っている。「この服はここが凝ってて生地もこうなってるしカラーバリエーションも…」「これなんかは中学生が着てたらモテるぜ」とか。そう考えると音楽は自分に興味のないジャンルも含めてすごく面白い。ここまで興味をもって読み進めたあなたならば、今後の話も楽しんで聞けるはずだ。</p>
<p>　しかし、そういう視点で音楽を眺めればたまには「この服は手抜きで安上がりで広告費用に値段が釣り上げられてて良くない。俺はこのデザイン好きじゃない」そういう風に書くもんだから着てる人たちがショックを受けて、毎日毎日俺への恨み言を言うようになったりする。音楽性の否定は聴いている人間の人間性否定に聞こえるんだろう。けれども、デザイン、音楽で言えば音楽性の部分はどうやっても俺の趣味でしか語れない。自分がかっこいいと思う物を選ぶのも大事だ。あんまり傷つかず参考意見程度にとどめておいてほしい。</p>
<p>　</p>
<h3>終わりに</h3>
<p>　音楽の探し方第2回、俺にとっても結構楽しい話で長くなってしまったが結論はタイトルの通りだ「音楽はファッションだ」いい意味で。</p>
<p>　ニコニコ動画県 歌ってみたカテゴリ市在住、みたいな中高生たちは決まってボーカロイドが好きだし、キャバ嬢ホスト風俗嬢は高確率でyasuが好き。やっぱり服と同じだよね。</p>
<p>　喩えるならば、キャバ嬢の中でもJanne Da Arc、V系、と、自分の所属するジャンルに則して音楽を聴き進めてきた人の中にも、稀にジャーマン・北欧メタルまで掘り下げて最終的にNINとかtoolとか聴きはじめ、毎年欠かさずオズフェス、ノットフェスに参戦する。みたいな所までたどり着く人も稀にいる。そんな嬢になら、俺はドンペリーニョおろしたっていいぜ。みんなにはそうなって欲しい。</p>
<p>　きっと俺と全く同じ音楽趣味の人間なんていないとは思う。しかし、上のキャバ嬢みたいに自分の趣味の中でレパートリーを発酵させていってくれ。手順はこれから俺が教えるから。</p>
<p>　これからもこの連載の中で各ブランドのターゲット層や着こなし方やオススメの一枚を理詰めで口うるさく説明していくつもりだ。</p>
<p>　３０歳土木作業員男性が、わけもわからずローリーズファームを着ている。そんな惨劇が音楽業界には散見される。俺はそれを救いたい。ニッカポッカの売り場を教えてあげたいのだ。いや、たまに重々理解した上で自らの意思で選んでローリーズファームを着こなす男の人もいるけどな。それはそれでいいよ。かっこいいぜ。</p>
<p>　音楽はファッション。遠慮はいらない。このサイトを流し読みしてバンバンオシャレになっちゃってくれ。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-17078/">音楽はファッションだ</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[は!? SIX LOUNGEもう売れるの!?]]></title>
		<link>https://basement-times.com/six-lounge/</link>
		<comments>https://basement-times.com/six-lounge/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 May 2016 14:30:55 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 16 Jul 2016 22:39:18 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[邦楽ロック]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　今年の頭に「<a href="http://basement-times.com/2016-hougaku-band-part1/">2016年ブレイク邦楽ロックバンドまとめ</a>」と題して、いくつか良さげなバンドをピックアップした記事を書いたが、その中の一つ、SIX LOUNGEというバンドが猛烈な勢いで人気を伸ばしている。</p>
<p>　特徴を説明しようにも、ただ普通のバンドだ。スリーピースで、ギターロックで、そしてカッコイイ。</p>
<p>　最近、バンドシーンがちょっと変わってきたな、と思うのだ。しばらくずっと、普通のバンドというやつは個性の強いピーキーなバンドたちに話題を食われ、28歳の誕生日を迎え現実に気が付き実家に帰って稼業を継ぐものだった。それがどうも最近じゃ、歌謡曲！愚直なギター！8ビート！そんなバンドの基本に立ち返った、必要要素だけ持ったバンドたちがちょっとずつ評価を受け始めている。迎合していきたい流れだ。</p>
<p>　SIX LOUNGEなんかはもうその槍先のようなバンドで、もう本当にただバンド。Wikipediaのページを作るとして、ジャンルの欄に「ロック」の三文字以外入れられん。</p>
<p>　バンドシーンで売れるバンドには、共通して「邦楽ロックっぽさ」みたいなのが備わっていた。髪型だったり、パフォーマンスだったり。ダンスビートだったり。「ほら、みなさーん！サブカルでちゅよー！」と、千葉の高校通ってるくせにやたら下北沢とかを歩きたがる女子高生（結局サイゼ行く）とかにアピールする何かを携えて置くことが、マストであった。</p>
<p>　僕自身このサイト内で、個人的な好き嫌いは別として、売れるか売れないかの話をするときの物差しの一つとして、邦楽ロックの匂いをちゃんと持っているか？という点を重要ポイントとして語ってきた。上の記事なんかで言えば、Benthamなんかは邦楽ロックなるものにしっかり所属しつつ、かつ他より一歩垢抜けた音楽性で&#8221;子供だまし&#8221;と一蹴されないサウンドを鳴らしている。そういう部分で「これ2016年、来るぜ！」と書いたんだけど、SIX LOUNGEやMy Hair is Badなんかはカルチャー自体の変化を促す形で「来ちゃうぞコレ…」と。</p>
<p>　枕が長くなりました。売れるぜ！と書いといて難だけど、Benthamも岡崎体育もSIX LOUNGEも来るのが早すぎる。みなさん今年度、豊作にございます。</p>
<p>　SIX LOUNGE、マイヘアのこの流れ、もしかしたら音楽業界に変革が起こる予兆かもしれない。見逃すな、座して待て。</p>
<p><span id="more-16934"></span></p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/1MB9H5HFzXo?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　なんか曲名とドラムの風貌のせいで毛皮のマリーズがチラつく。</p>
<p>　みなさんこの曲一曲聴いて、どう思われましたか。僕は正直、ちょっとパッとしないな、と。大人しめのBABY BABYという印象。</p>
<p>　でもそういう話ではない、この曲をリード曲にした真意は測りかねるけれども、サウンドとして今のシーンには逆に真新しいシンプルさ。他のバンドと比べたときのライブでの聴こえ。18歳という若さ。サブカルじゃないのにバンドから離れすぎないボーカルのルックス。全てが絶妙。</p>
<p>　特にルックスとサウンドに関しては、本当にうまい具合にギリギリのラインをつま先で踏みとどまっている。例えば、今のシーンに急に少年メリケンサックみたいなゴリゴリのパンクネスをブン投げても&#8221;邦楽ロック&#8221;として大成するのは厳しい。そう考えれば、既存のマーケット（千葉の女子高生、ディッキーズとオーバーサイズのバンTが私服）にも響きつつ、差別化を計れる。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/HyCSbFhLu1I?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　かつ、今爆売れしてるマイヘア。僕も大好き。よくひとりでカラオケで号泣しながら歌っとる。このマイヘアの存在がデカい。</p>
<p>　マイヘアに関してはライブの強烈さと歌詞性を武器に硬派に積み上げてきたものが爆発した形で、今売れに売れているんだけれど、彼らが今シーンを牽引し始めていることが、バンド業界に「あ、このシンプルな感じ、一周回ってアリか」の波を招いている。その上同じレーベルのYouTubeチャンネルからSIX LOUNGEの動画が投稿されている為、そこらへんからの流入も大きい。今の時代YouTubeマジでばかになんない。強い。</p>
<p>　このレーベル、the ninth apolloがまとめて来るぜ！なんて3カ月前のワタクシ無責任に宣っておりますけれども、マジで現実味を帯びてきている。ていうか実現しつつある。</p>
<p>　</p>
<p>[amazonjs asin=&#8221;B01B6PYEYK&#8221; locale=&#8221;JP&#8221; title=&#8221;東雲&#8221;]</p>
<p>　MVで歌詞を一面に表示してるんだけど、売り出す側も彼らSIX LOUNGEにおけるMVと歌詞の重要性を重々理解しているようで、1stアルバム流通に際してバンバンMVつくって押せ押せの宣伝をしている。12曲のうち4曲もMVが制作されている。期待され方がハンパない。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/mF8S6QqfHLk?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　やっぱマリーズ好きでしょドラムよ。歌声かわいい。</p>
<p>　全体的に若さで押し通してる荒っぽい部分が隠しきれていないけれども、まだ18ですよ。どういう風に極まっていくか、そういう意味でも期待が持てる。これでもっと四分に頼らない攻撃的な歌メロが聴ければもうボカァ言うことございません。マイヘア先輩を食い殺すようなパンチのある一発、すごく楽しみにして待っております。</p>
<p>　どうでしょうか、訊くに、大学を卒業して就職し疲弊を覚えはじめたOLのみなさんには一定数、男子高生を養いたい願望があると言うじゃありませんか。</p>
<p>　このSIX LOUNGE、平均年齢18歳、ピチピチの少年性を兼ね備えております。実りのない合コンはもう断って、浮いた交通費雑費を彼らに貢いではいかがでしょうか。</p>
<p>　</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/six-lounge/">は!? SIX LOUNGEもう売れるの!?</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[30秒ポストロックって企画が超面白いから音楽好きなら素通りは許されないぜ]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-16865/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-16865/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 May 2016 15:03:01 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 16 Jul 2016 22:39:31 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目バンドまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　最近じゃ音楽とインターネットは切っても切れない関係にある。良くも悪くも。</p>
<p>　バンド活動においてのSNSの重要性とリスクはプロアマ問わずであるし、バンド側もちゃんとわかっているようで、最近じゃネコをダシに自撮りをしたり、メンバー同士のじゃれ合いをSNSに投稿したり、人気バンドも日々ファンサービスの自己発信を怠らない。いや売れてるバンドはそういう所もやっぱり上手い。女騙しパワーが高い。天才。メスたちの脳内にある自分たちの領土を拡大する方法を肌でわかっている。信仰心の焚き付け方が実に巧い。</p>
<p>　そうもなってくるとネット発の音楽活動ももちろん盛んになってきておりまして、これについてはまた後日長ったらしく記事を書きたいと思っているところなんですけれどもそれは一旦おいておいて、今日の本題はそんなネット発の音楽企画の一つ、30秒ポストロック。これについて。</p>
<p>　聴いたことあります？嘘つくな、まったく誰も騒いでないぞ。</p>
<p>　</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550">
<p lang="ja" dir="ltr">ジャケットデザインはイラストレーターたけくも氏に担当して頂きました。 <a href="https://t.co/ebdxu8L4mZ">pic.twitter.com/ebdxu8L4mZ</a></p>
<p>&mdash; 30秒ポストロック (@30sec_postrock) <a href="https://twitter.com/30sec_postrock/status/732179024282181632">May 16, 2016</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>　これなんですけども、僕の好きなイラストレーターさんで「たけくも」さんという人がいらっしゃいまして、久々にその人のツイートを見たらば「30秒ポストロックのジャケットを描きました」と。絵がかわいい。ビニール傘がかわいい。</p>
<p>　正直なところ、悪いクセなんだけども聴く前から<br />
「こういう宅録勢を集めたネットコンピは危険なんだよな…」<br />
と、斜に構えてURLをクリックしたんだけども</p>
<p>　</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550">
<p lang="ja" dir="ltr">&#8211; Degital Album release!! &#8211;<br />&quot;30sec postrock&quot;<br />price : 0 yen!<br />jacket design by : たけくも<a href="https://twitter.com/hashtag/30%E7%A7%92%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF?src=hash">#30秒ポストロック</a><a href="https://t.co/CZZedEGeCm">https://t.co/CZZedEGeCm</a></p>
<p>&mdash; 30秒ポストロック (@30sec_postrock) <a href="https://twitter.com/30sec_postrock/status/732178791380836360">May 16, 2016</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>　<strong>te&#8217;かよ。</strong>河野さんオイすげえのいるぞオイ！！雇え！！！青野は頑張れ！！！</p>
<p>　全部クオリティが高い。どうなってんだよポストロック宅録勢。下手にエンジニア雇ってミックスしたインディーズバンドの音源よりも明瞭。どうなってんだよ。</p>
<p>　<a href="https://twitter.com/aonooo">青野くん</a>がやってるNaimachi Recordも試み自体は面白いんだけど、悪いけどクオリティでは完敗だよ。クオリティというか、企画自体のジャンルのまとまりと歌部分か。前も書いたけど企画自体は面白いからみんな是非聴いてみてね。個人的には鈴木ザ煉獄丸さんの生歌が聴けるのが何よりのポイント。是非。</p>
<p>　そんなわけで話は戻って今回はこれ、30秒ポストロックがクソ面白いって話です。もう話の9割5分は終わりました。以下残りの5分、中身のない「これいいなあオイ！！」っていう話をしていこうと思います。よろ。</p>
<p><span id="more-16865"></span></p>
<p>　<a href="http://otogi-records.bandcamp.com/album/30sec-postrock">bandcampはこちら</a>。ここから全曲聴けるしダウンロードもできる。</p>
<p>　これ何がすごいって30曲も入ってるんだよ。全員違う人たちが作っている。イメージで言うと一口サイズケーキをそれぞれの30人のパテシエが作って詰め合わせたセットみたいな。え、そんなの楽しいしおいしいじゃねえか。</p>
<p>　個人的に好きなのは10曲目、急に成人男性の声が入ってくるところでちょっと笑う。で、その後の11曲目の残響レコードに帰ってくる感じもまた、いい。</p>
<p>　</p>
<p>　作っている方々みなさんおっしゃっていることなんだけども、30秒っていう制約が厳しく、難しい。でもだからこそ面白い曲になっている。なんか新しい競技みたいだ。30秒にいかに盛り上がりを詰め込めるか。そういう観点で曲が作られており、30秒間にパンパンにアイデアが詰まっている。</p>
<p>　曲を作る人なんかには是非これ、聴いてほしい。参考にできるアイデアがたくさんある。</p>
<p>　にしてもホント全員ジャパニーズポストロックしてる。マスロックといった方が近いかもしれない。繰り返すがクオリティがマジで高い。曲によって設定されてる音圧レベルが違うが、ネットから自然に集まったとは思えないハイレベルっぷり。この人らが作るポストロック以外の曲も聴きたい。才能ってホントへんな所に転がってる。油断ならん。</p>
<p>　これがフリーダウンロードですよ。完全な趣味なんだろうね。28曲目のムチャクチャ詰め込んだ感も好き。俺この企画ホント好き。次回もやってほしい。</p>
<p>　売れるもの、人気が出るものは、必ずしも良いものでも面白いものなんかでもある必要なんてないなんてのは、もう言い尽くされた話だしある程度どうしようもないことなんだけれども、これが騒がれないのはね、オカシイっすよ。ジャンルの好き嫌いはサテオキ、モノ自体の在り方が狂ってる。面白くないですかこれ。</p>
<p>　是非とも第2回を期待したいのでみなさん聴いて、ちょっと騒いでいただければと思います。</p>
<p>　それではまた！青野は頑張れ！！</p>
<p>　</p>
<p>　</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-16865/">30秒ポストロックって企画が超面白いから音楽好きなら素通りは許されないぜ</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[SOUL&#039;d OUTは何故あんなに中毒性が高いのだろうか？]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-16213/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-16213/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 17:25:15 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 16 Jul 2016 22:44:16 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[谷澤 千尋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=16213</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>ア アラララァ ア アァ！！<br />
みなさん、こんにちは。</p>
<p>突然だけど、こう妙に耳に残ったり、気がついたら口ずさんでる曲とかあったりするよな？<br />
僕の場合は、SOUL&#8217;d OUT。<br />
なんかふとしたキッカケで思い出して、気づいたら頭の中でウェカピポが流れ始めてとまらないものだから、そのまま満足いくまでSOUL&#8217;d OUT聞いちゃう。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/X_TF2U-cDrc?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
SOUL&#8217;d OUT &#8211; 1,000,000 MONSTERS ATTACK</p>
<p>冒頭の「アッ オゥ アッオゥ アッ オゥ アッ アッ アッ オゥ アッ アッ アッ アッ アッ アッ アォ アォゥワッ ♪」からサビの「デベデッ　デベデッ　デベデベデッ！」までキャッチーさがとまらない。</p>
<p>こうなんだ、公の秘密と言うか、「それを言っちゃいけねえよ」って風潮あるけど、正直めちゃくちゃダサい。シンセの音もクッサいし。ファッションもヤバイし動きもヤバイ。<br />
けど、ラップが上手すぎてカッケェ！ってなるんだよな、そんでやっぱ冷静に聞いてダセェってなる感じ。最高。<br />
この聴くものに有無を言わせない圧倒的な存在感と言うか、落ち込んでるときに聞くと最高に元気が出てくる。元気が出てくるというかなんか色々とどうでもよくなる。<br />
この感じ、芸能人で言うと多部ちゃん、ん？ブサイクってなって、でもアレ？カワイイ？ってなる感じ。<br />
多部ちゃんも中毒性高いよな。</p>
<p>あとどうでもいいんだけど、上の1,000,000 MONSTERS ATTACKのAメロの「Mr. Diggy C&#8217;mon!」からの挨拶代わりみたいに「ア アラララァ ア アァ!」って入ってくるとこ超好き。</p>
<p><span id="more-16213"></span></p>
<h3>替えがきかねえ</h3>
<p>SOUL&#8217;d OUTの音楽性を言葉で表そうと思うと非常に難しくて、ザックリ言うとヒップホップだけど、ウィキペディア的にはヒップホップではないらしい。<br />
こう存在が独特すぎて言葉で表すこすことが難しいのがSOUL&#8217;d OUT。<br />
やけに中毒性が高い理由の一つはコレだろう恐らく。</p>
<p>いやだってだよ、<a href="http://basement-times.com/post-16146/" target="_blank">この前の記事</a>じゃないけどさ、例えばワンオク聴きたくなった時ってさ、言葉を選ばずに言えば代わりが利くんだよ。<br />
弟のバンドのマイファス聴いても良いし、SWANKY DANK聴いてもいいし、なんなら<a href="https://www.youtube.com/watch?v=na7dwYv0Y-I" target="_blank">海外のバンド</a>まで含めると超沢山ある。<br />
もちろん個々のバンドでそれぞれ多少なりとも方向性が違うわけなんだけどさ、ザックリと「エモ聴ききてえなぁ」と思ったときには沢山選択肢があるのだ。</p>
<p>じゃあSOUL&#8217;d OUTの場合はどうか。<br />
ヒップホップ、と言ってもオールドスクールからギャングスタ、ラップがないインストヒップホップまで、沢山サブジャンルがあるわけだけど。<br />
沢山あるわけなんだけど、そのどれを探してもSOUL&#8217;d OUTっぽい音楽が沢山いるジャンルは見つからないんだよな。<br />
強いて言えば<a href="https://www.youtube.com/watch?v=fVyVIsvQoaE&#038;nohtml5=False" target="_blank">OutKast</a>がやたらキャッチーなところとか早口ラップの雰囲気的には似てるっちゃ似てるけど、僕らがSOUL&#8217;d OUTに求めてるものは違うんだよ。だってウェカピポとか絶対でてこないでしょ。<br />
あのマジでやってんのか、ふざけてるのかわからないあの具合。<br />
独特の言い回しとか「ア アラララァ ア アァ！！」とかまで含めてSOUL&#8217;d OUTなんだよ。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/2IZbzRj3CJk?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
SOUL&#8217;d OUT &#8211; ウェカピポ</p>
<p>ファーストシングルからSOUL&#8217;d OUT感マックスなのも良いよね。<br />
若干小ばかにしたような記事を書いてるけど、彼らの才能はマジで半端ないと思う。</p>
<h3>耳に気持ちよすぎる</h3>
<p>SOUL&#8217;d OUTの中毒性のもう一つはDiggy-MO&#8217;のやたら早くてやたら発音が強い独特のラップだろう。あの圧倒的舌滑ね。<br />
日本語として聞き取れるとかそういうのよりも音としての気持ちよさを最優先してるんだと思う。<br />
普通に聴いてたら全然何言ってるかわかんないし、なんなら歌詞見たところでなんも言ってなかったりさ（例：「デベデッ　デベデッ　デベデベデッ！」）<br />
言語感覚が常人のそれを超越しすぎていてクセになるんだよな。「sweet grrl パイセン」ってタイトルとかどういう生活してたら生まれるのか全然想像つかねえ。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/EiQlBiGet1s?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
SOUL&#8217;d OUT &#8211; ALIVE</p>
<p>個人的に選ぶSOUL&#8217;d OUT耳に気持ちいい曲ベストワンがコレ。<br />
サビの「ピョッピョッピョッピョッ」はマジで反則。</p>
<h3>良い名前</h3>
<p>SOUL&#8217;d OUTって耳に気持ち良いけれど、なんなら名前まで気持ち良いからね。Diggy-MO&#8217;、ディギーモー。<br />
一回口に出して発音してごらん？この口の気持ちよさ。墾田永年私財法とかさ六波羅探題とか口に出すと気持ちいい言葉ってあるけど、ディギーモーもめっちゃ気持ちよくない？「ギー」でちょっと尖ってからの「モー」で丸くなるこの具合。いいよねぇ！</p>
<p>最後に、SOUL&#8217;d OUTは解散しちゃったけれど、Diggy-MO&#8217;さんのソロ活動は続いているので紹介しておこう。<br />
コチラがソロ曲なんだけど。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/qsxGL9nkTaM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Diggy-MO&#8217; &#8211; 爆走夢歌</p>
<p>冒頭からDiggyさんの隠れ必殺技「ウラァア!」が沢山出てきて最高。<br />
そして間髪あけずに「ア アラララァ ア アァ!」と共に扉を蹴り開けて登場するまで完璧。</p>
<p>このPVマジヤバイ。Diggy-MO&#8217;が増えて沢山でてくるし、カメラ目線のアップが多くてヤバイ。<br />
Diggy成分100%、濃厚すぎて危険。</p>
<p>ふざけないでちゃんと聞いてもこの曲、Diggy成分が濃すぎんだよな・・・。カルピスを原液で飲むとしんどいアレみたいな感じ。<br />
SOUL&#8217;d OUTのあの３人でちょうど上手くバランスが取れていたのかもしれん。</p>
<p>あと余談だけどソロ活動を始めてからのアルバムのタイトルはなんと”Diggyism”。</p>
<blockquote><p>ちなみに、最初は「Diggy-MO&#8217;」というタイトルにしようとしたらしいが、言いにくく、聴く人も訳がわからなくなるという理由から没となった。</p></blockquote>
<p>どっちにしろわけわかんねえよ。</p>
<p>&nbsp;<br />
ということで今回の記事はこの辺りで！<br />
ア アラララァ ア アァ！！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-16213/">SOUL'd OUTは何故あんなに中毒性が高いのだろうか？</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[【ややマイナー】2016年ブレイク邦楽ロックバンドまとめ Part2]]></title>
		<link>https://basement-times.com/2016-hougaku-band-part2/</link>
		<comments>https://basement-times.com/2016-hougaku-band-part2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 17:37:39 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 16 Jul 2016 22:45:55 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目バンドまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　Part1では熱っぽい男らしいバンドを中心に紹介したが、今回は&#8221;邦楽ロックらしい&#8221;邦楽ロックバンドの中でも最近チラホラ名前を見かけるようになったものを４つ紹介したい。本当は５０個ぐらい紹介したいんだけど</p>
<p>　どのバンドも結成5年以内、20代前半という若さ。若さ＝パワー。若いって事は角度がついてるってことだ。どれもこれもここ数年のバンド音楽をさらに追及した極まったバンドばかりだ。ウカウカしていると今売れてるバンドなんかすぐ古いモノとして背中を追い抜かれちゃうだろう。グドモ、逃げて。</p>
<p>　そんな若いバンドを４つ。さっそく見ていこう。</p>
<p><span id="more-15815"></span></p>
<h3>赤色のグリッター</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/6AVKd1rlvW4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　もう売れてます。マネジメント事務所があのスペースシャワーミュージック、社内久々の新人に会社側からの「売っていこう！」という気概がバリバリ伝わってくる。</p>
<p>「音楽なんかいまいち違いが判らない」<br />
　という人の耳にもしっかり存在感を放つ佐藤の声質と、鈴木のギター。日本人の苗字ランキング１位２位をバンド内でしっかり押さえているところにも個人的には好感度が非常に高い。芸名を使わない漢気よ。</p>
<p>　そしてベースの渡辺さんが可愛い。最近のバンド業界の女性プレーヤーの顔面偏差値どうなってるんだ。全日本女子サッカーとかに分けてやれよ。</p>
<p>「メンバーのこの子かわいい！」<br />
　という話題性で売れたバンドは今までもいくつかある。最近じゃミュージックビデオには必ずと言っていいほど美少女が出てくるし、かわいい女の子っていうのはバンドにとって非常に強力な武器だ。</p>
<p>　赤色グリッター、来てます。</p>
<p>　</p>
<h3>WOMCADOLE</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/JBhhi3XlP0A?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　うわ、良いじゃん。と思っていたらベースの脱退により目下活動休止中だ。非常に惜しい。</p>
<p>　しかし活動休止中にも関わらず各所で名前が散見される彼ら。密かに活動再開を願っているファンも多いようだ。</p>
<p>　音楽性は売れ線ど真ん中、だが流行りの４つ打ちダンスロックに媚びることもなくごくストレートにバンドサウンドを鳴らしている。</p>
<p>　このバンドも声が良い。声質と言うよりは、歌い方かもしれない。</p>
<p>　一時期の中性ボーカルブームが落ち着き、昨今だんだん彼らのような感情前倒しのボーカルが増えてきたようだ。俺はこういうボーカルの方が好き。みなさんはどうだろうか。</p>
<p>　</p>
<h3>tonetone</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ZyEKa4XYghs?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　逆に中性ボーカルで来てるのは彼ら、tonetone</p>
<p>　彼らも活動休止からつい先日復活を遂げ、4人体制で一層サウンドに厚みを増しバリバリ売れる気満々のご様子だ。</p>
<p>　顔面の整った邪気のない好青年でこの声質。モテそうだ。インディーズバンドにおいては「モテそう＝売れそう」の等式がバシっと成り立つ。俺に殺されない限りは売れそうです。</p>
<p>　不安要素だった演奏力も着々と伸びつつある彼ら。売れろ、tonetone</p>
<p>　関連記事：<a href="http://basement-times.com/tonetone/">tonetoneには、売れる気がある。</a></p>
<p>　</p>
<h3>the quiet room</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ieI7CSbp_d8?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　売れ線、流行りもの、そういう言葉でひとくくりにされがちな邦楽ロック周りだが同じ音楽性のバンドにもやはり個性と巧拙がある。詳しくは<a href="http://basement-times.com/post-15457/">邦楽ロック＝カレー</a>の記事を読んでほしい。</p>
<p>　この流行りものど真ん中のバンドthe quiet roomが、良い。</p>
<p>　KANA-BOONを皮切りに数年前から流行り始めたダンスロックだが、この数年のうちに着実に進化している。</p>
<p>　そんなダンスロックを見事に彼ら流に解釈して流行の次に抜け出そうとしているバンドだ。the quiet roomが売れなかったら、このジャンルはもうダメだ。</p>
<p>　関連記事：<a href="http://basement-times.com/the-quiet-room/">the quiet roomで邦楽が煮詰まる。</a></p>
<p>　</p>
<p>　今回はここまで、次回は4月末に4バンド紹介予定だ。前回の記事と合わせて目ぼしい新人バンド探しに役立てて欲しい。それでは。</p>
<p>　<a href="http://basement-times.com/2016-hougaku-band-part1">前回：【邦楽ロック好きの為の】2016年ブレイク邦楽ロックバンドまとめ Part1</a></p><p>The post <a href="https://basement-times.com/2016-hougaku-band-part2/">【ややマイナー】2016年ブレイク邦楽ロックバンドまとめ Part2</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[正直に言うとKEYTALKのファンが怖い。]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-15267/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-15267/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 16:50:41 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 16 Jul 2016 22:48:42 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[仲山]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>怖い。怖いんだ。まんじゅうこわいとかじゃなくて、本気のやつ。</p>
<p>音楽フェスで目当てにしているバンドの前後にKEYTALKが並んでいたら個人的なトラウマでちょっと胃が痛くなる。詳しく言及はしないけどスマホの角で人の頭を殴ってはいけない。正直この記事書きながら並行して遺書も書いたほうがいいんじゃないってビビってる。</p>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/KEYTALK">wikipedia</a>を読むとその片鱗が見える。無駄にニックネームが多いのとか音楽にぜんぜん関係ない部分の紹介が多いのは仕方ないとしても、使ってるシャンプー書く必要あるの？「これが義勝さんの匂いか～」とやるの？それ以外に用途はあるの？差し入れにパンテーン持ってくの？</p>
<p>先に言っておくと、こっから下はファンの人たちはムッとするかもしれないけど一文字一文字「ゴメンナサイゴメンナサイ……」って念を込めながらタイピングしてるから許して欲しい。</p>
<p>これはいつか誰かが言っておかなきゃならないことなんだよ。またそのうちフェスシーズンが来るけど、もうこれ以上スマホde撲殺の被害者を作っちゃだめなんだよ。</p>
<p>だからね、勇気出して言うよ。KEYTALKのファン、他のバンドと比べるとちょっと異質なんすよ。</p>
<p><span id="more-15267"></span></p>
<h3>訓練されすぎ</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/N39glrfql0I?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ。これよ。最初に違和感覚えたのはこのMONSTER DANCEのPV。ちょっとした不気味さを感じた。Bメロ入った瞬間に（ヒェッ……）って息が止まった。</p>
<p>タワーを組むな。ブレイクダンスを踊るな。ライブ中に全員で後ろを向くな。ダンスロックはもっとこう各々が自由にワチャワチャやるのが楽しいんじゃないの。</p>
<p>運動会の組体操も廃止されるよ。もう絆とかいらないんだよ。</p>
<p>って言ったものの、これPVだしね。実際のライブじゃなくて、日本工学院専門学校の協力で撮影されたPVだしね。ダンサーさんたちが「こういう風に踊ってくださいね～」という指示と、綿密な打ち合わせと練習の上で撮影した作り物だからね。</p>
<p>まさかマジもんのライブでこの光景は見られないよね。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/2faZ0r2Sy_I?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;start=101&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p><strong>完コピだわ。</strong>曲より客席の方が再現度高い。武道館１万人みんな振付けできるのか。もうこれちょっとした軍隊だよ。街一つ滅ぼせるよ……。</p>
<p>ところでPVの２番でみんな後ろ向いてるけど、流石に実際のライブでまで後ろを向く奴は居ないよね。</p>
<p>居ない……よね？</p>
<p>一斉に手を挙げたり頭振ったりする曲のあるバンドは珍しくないけど、規模にしろ濃度にしろここまで極めた曲はそうそうない。MONSTER DANCEで検索するとサジェストに「振り付け」が出てくる。バンドよりもアイドル文化に近いものを感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>声援が黄色い</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/2faZ0r2Sy_I?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>もう一度同じ動画を頭から貼るけど、登場シーンからしてもう異質。声援が黄色い。男子禁制か。ことある毎に「キャー！」だ。</p>
<p>男子頑張れよ。武道館１万人もいればちょっとは男も居るはずだろ。</p>
<p>居る……よね？</p>
<p>そして0:50からのサイリウム、と見せかけてまさかのスマホ。この曲のタイミングでスマホをサイリウム代わりに掲げてくれというスタッフからの指示による、メンバーへ向けたサプライズだとか。</p>
<p>アイドルかよ、と言おうとしたけど正直これは凄い。これだけビシッと揃えるファンと、それに対して本気で嬉しそうに笑うメンバー。間違いなく一つになってる。絆だわ。</p>
<p>そう、一体感。振り付けにしてもサプライズにしても、バンドの音楽に合わせてファンが何かアクションを起こすことで、バンドとファンの間の体感距離がグッと縮まるんだろうね。</p>
<p>距離が近くなって、ファンがバンドを愛して、バンドもファンを愛して。素晴らしいね。</p>
<p>ただ、その相思相愛の結果、他のバンドにはあまり見られない珍しい現象が起こっちゃってる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>推し……？</h3>
<p>アイドル界隈で見られる「推し」の概念。KEYTALKには「推しメンバー」を持つファンが少なからず居るみたいだ。何松さんだよ。</p>
<p>バンドってものは１人では形にならないし、１人でも抜けると形にならない。その中で１人をプッシュするってのは正直不思議。</p>
<p>不思議ついでに各メンバーのTwitterでのフォロワー数を調べてみた。</p>
<p>ドラム　　　　　八木優樹　87,856人<br />
ベースボーカル　首藤義勝　84,641人<br />
ギターコーラス　小野武正　82,553人<br />
ギターボーカル　寺中友将　77,090人</p>
<p>おかしい。フロントに近づくにつれてフォロワーが減っている。ど真ん中に居る人のフォロワーが一番少ない。世の中の大半のバンドと法則が逆転してる。BUMPにちょっと分けてやれ。</p>
<p>嘘でもいいから平等に愛してあげてほしい。１人だけフォローするとかやめて全員フォローしてあげてほしい。いらない軋轢を生みそうだ。</p>
<p>ところで寺中だけ黒髪だけど、この差を見るに髪の色が変わるとフォロワーが増えるのかな。サイヤ人かな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>本当に怖いこと</h3>
<p>怖い怖いとは言いつつも、KEYTALKファンの中だけでそういう文化が発展していくこと自体は全然問題ない。</p>
<p>強いて言うなら男ファンがとてもライブ会場に入りづらい。サンリオピューロランド並に入りづらい。だから僕は3月2日に発売されるDVDを買う。みんなも買おうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>振り付けや推しの概念って、他のバンドにはあんまりない珍しいものよね。その「珍しさ」が畏怖と異質を感じさせる原因なんだろうね。</p>
<p>ただ、KEYTALKからロックに入ってきた人や長い間そこに居座っていた人が、その概念を当たり前のものとして他のバンドに持っていっちゃって、他の路線からのファンと衝突するのが本当に怖い。</p>
<p>過去にもそうやって他のバンドでモッシュやダイブ、リフトの扱い方でアレコレ揉めたって事例は山ほどあるし、そういう諍いで困るのは誰でもないバンド自身なんだよね。</p>
<p>ちょっと思い当たる節のある人は今後他のバンドにハマった時にそうならないように、武道館のスマホライトの優しさを忘れないでほしい。</p>
<p>スマホは人を殴るためのものじゃないよ。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-15267/">正直に言うとKEYTALKのファンが怖い。</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[ワンオクTakaの弟 Hiroのバンド、マイファスことMY FIRST STORYがまんまと売れているのはどうかと思う]]></title>
		<link>https://basement-times.com/my-first-story/</link>
		<comments>https://basement-times.com/my-first-story/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 13:37:20 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Wed, 21 Dec 2016 11:07:04 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[邦楽ロック]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　最近毎日にハリがないので、個人的な趣味としてバンドマンと顔を合わせるたびに<br />
「今一番殺したいバンドは？」<br />
　と尋ねている。みなさん日頃から鬱憤もあるようで嬉々として殺したいバンドを5ないし10ほど並べてくれる。</p>
<p>　中でも必ずと言っていいほどの高確率で名前のあがるのがKANA-BOON、ミセス、そしてマイファスことMY FIRST STORYだ。</p>
<p>　バンドマンという人たちにとって、同類の成功というのは妬ましさ尽きないようで、実力に対して過剰な評価を受けていたり、若すぎたりするとどうも妬ましくもなるらしい。共感できすぎる。KANA-BOONのことイケメン扱いしてる黒髪ボブを見かけると俺はもう人間に正しさを求める方が間違っているような気さえしてくる。強烈な思い込みで視力が-2.0になっとる。</p>
<p>　前者２つは知名度からして理不尽に恨みを買うのも納得でありギャグの範疇を出ない笑い事で済む意見だ。しかしマイファス。バンドマンがこの名前を口にするとき一定の緊張感がある。言い換えるなら明確な殺意。<br />
「機会がないだけで、あれば殺すよもちろん」<br />
　そう言わんばかりの目。<br />
「なんでゴキブリを殺すのって？気持ち悪いからじゃん」<br />
　そんなピュアネスな殺意。</p>
<p>　賭けてもいいけどワンオクの弟じゃなかったら絶対に売れてないバンドです。そんな売り出し方でまんまと売れられたら、そりゃ同業者はテンションも下がる。剛力彩芽なり政治家のワイロなり大企業の脱税なり、目に見える理不尽にはみんなテンションが下がるのだ。良くない。</p>
<p><span id="more-15183"></span></p>
<h3>MY FIRST STORYが何故バンドマンを苛むのか</h3>
<p>　普通に生きていれば金持ちの家は当然燃やしたくなるように、恵まれた環境に置かれている他人というのはどうも憎いもの。それが努力でなく、ただの幸運に乗っかって得たものであればなおさらだ。</p>
<p>　親の七光り、という言葉があること自体がまさのその証明。勘違いしないで欲しいが、ワンオクのTakaの話ではない。何らかの後押しがあったにせよ、ワンオクの商業的成功はたんに彼らが誠実にコツコツバンド活動を続けてきた結果であり、森進一夫妻の影響は少ない。</p>
<p>　しかしマイファスに関してはどうだろう。昔話ならこう。</p>
<p>　～～～～～</p>
<p>　Takaお兄ちゃんは同年代の仲間と試行錯誤を繰り返しながら苦節の末バンドがちょっと売れはじめました。それを見たレコード会社が弟のHiroくんをそそのかし10歳年上のサポートメンバーを引き連れ兄の話題性に乗っかり音楽性に乗っかりバンドを始めました。</p>
<p>　それを見て怒ったバンドの神様はHiroくんを八つ裂きにし、代わりに元KUT-TUN田中聖にサポートメンバーを与えましたとさ。めでたしめでたし。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/1jXDHAM_lyE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　何もめでたくないんだよ。話がブレるから田中は帰ってくれ一旦。</p>
<p>　八百万の神の国ジパングにもどうやらバンドの神様はいないらしく、一向に死ぬ気配がないMY FIRST STORY。そればかりかワンオクの人気に伴ってブルエンと共に2匹目のドジョウが爆釣で笑いが止まらないご様子。どのジャンルにもビッグネームの下請けバンドってのはいるものだ。</p>
<p>　兄弟仲は良好らしいが、Taka器がデカすぎるでしょ。嫌すぎる、自分の耕した畑に我が物顔で自家栽培を始める弟。</p>
<p>　ていうか所属のINTACT RECORDS。一番極悪なのはこのレコード会社であり、こいつらの黒さと見比べれば、いくら兄貴の領分に乗っかったとはいえHiro自身を強く批判するのは的外れな気もする。</p>
<p>　ファッション関係の会社がマイファスのデビューに際して立ち上げたレーベルらしいけれども、<a href="http://ameblo.jp/gen-subciety/entry-12052574905.html">元会社名で検索すると真っ先に表示されるのが恨み言</a>なのは黒すぎる。A-Sketch（ワンオクの元事務所）は告訴していいだろ。</p>
<p>　あとこうね、平原綾香や倉木麻衣等完全な七光りアーティストはみんなプロフィールがキナくさい。</p>
<blockquote>
<p>Hiro（ヒロ、 1994年1月25日 &#8211; ）：ヴォーカル<br />
Pay money To my Painのライブ会場でギターのShoと出会う。<br />
Nob（ノブ 、1984年10月14日 &#8211; ）：ベース<br />
Sho（ショウ、 1984年3月28日 &#8211; ）：ギター<br />
Teru（テル 、1992年5月28日 &#8211; ）：ギター<br />
Masack（マサック、1988年1月3日 &#8211; ）：ドラムス</p>
</blockquote>
<p>　10個上の知らん奴と意気投合してバンド組んで<a href="http://www.cdjournal.com/main/news/-/42703">いきなりこんなデカいイベント</a>でライブできるわけないだろ、嘘ヘタか。</p>
<blockquote><p>
　昨年10月に開催された人気ストリート・マガジン『Ollie』（三栄書房刊）主催のライヴ・イベント＜PUNK ollie vol.13＞で初ライヴを披露、続いて11月のストリート・ブランド「Subciety」主催イベント〈A.V.E.S.T. project〉にも出演。全くの無名ながら瞬く間にTwitter上で話題となった謎のバンド、MY FIRST STORY。彼らがいよいよ、1stフル・アルバム『MY FIRST STORY』をリリースすることが決定！4月4日の発売が予定されています。</p></blockquote>
<p>　だから嘘ヘタか。シュールに笑えるからやめて。逆に言えばこういう強引な売り出しかたでも意外と傷にならないらしい。世のバンドマンはもっと無茶していいとおもいます。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/pRG7FJobkv4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　彼らの魅力はワンオクよりももっとシリアスな世界観とエモ・ラウド寄りの演奏だろう。しかし悲しいかな、彼らが支持される要因はやはり間口にワンオクがいるからこそだろう。</p>
<p>「そんなことないし！Hiroだって歌上手いし！」</p>
<p>　そう、上手い。ピッチとテンポはライブでも精確。そこらへんのバンドはマイファスにブーブー言う前にこの点は見習うべき点だ。だけれどもやっぱりTakaと比べると大きく見劣りしてしまう。バンドの武器になりうる歌唱力とは言いがたい。声質もクセが強い。Takaで聴きなれているからギリギリ聴ける範疇に収まってるけど。</p>
<p>　</p>
<h3>聴く側には内部事情なんて関係ない</h3>
<p>　こんな無理な売り出しかたでもマイファスは売れている。だって曲はしっかりと作られているもの。音楽で飯食って来たオジサンたちの編曲力ハンパない。ワンオクの存在を忘れて聴けば普通にかっこいいはかっこいい。大人が真剣に金稼ごうとしてるんだからそりゃクオリティもしっかりしてくる。</p>
<p>　ライブでは物足りない歌も、音源ではオートチューンとダブリングを駆使してよりカッコよく加工されている。</p>
<p>　こんなのワンオクのファンの中高生が飛びつかない方が無理な話だ。リスナー側に内部事情等は関係ない。「中身はよく知らないけどマイファスの音楽性が好き」で、良い。</p>
<p>　しかし世のバンドからすると「こんなんズルじゃん…なにそれ…つまんな…」となるのもわかる。</p>
<p>　&#8221;かわいいかわいくない&#8221;なんかは誰しも一定の物差しを持っていて、自分で判断もつくので、剛力彩芽がごり押しされてた時はみんな「なんでこいつがそんなに…？」とゴリ押しの違和感も抱けたけれど、音楽に関しては普通に生きるにあたって必須項目でもないので、誰しもに判断基準があるわけでもない。なんかわかってそうな人とかテレビとかが「これ最高にかっこいいんですよ」って吹聴しているのをみて「そうなんだー」と鵜呑みにしてしまいがちだ。</p>
<p>　僕は全然かっこいいと思いません。「ロックバンドですよ！JPOPとは違いますよ！」っていう風に中高生を釣り上げていても結局やっていることはまさに商売音楽で、何か中身があるなんていう風にはとても思えない内容。アニメとか邦画の主題歌とかには向いてそうだけど。</p>
<p>　良し悪しはお昼のニュース番組でもこのサイトでもなく、色々聴いてみた上で自分で聴いて決めるのが一番です。</p>
<p>　それでは！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/my-first-story/">ワンオクTakaの弟 Hiroのバンド、マイファスことMY FIRST STORYがまんまと売れているのはどうかと思う</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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