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2015/09/07

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鬱になろう! ザ・なつやすみバンド

「なつやすみ」と聞いてどんなことを思い浮かべるだろうか。

 

自転車で走り抜けたアスファルトの反射熱の熱さ

毎日同じようなや顔ぶれと同じようなことを繰り返す日々

大量の宿題に追われる焦燥感

 

様々なことが思い返されるだろう。

 

そんなノスタルジーな感情を呼び起こしてくれるバンド

それがザ・なつやすみバンドだ!

 

ちなみに筆者のなつやすみは
小学校 デュエルマスターズ
中学校 モンスターハンター
高校  FPS
と屋内にいた思い出しかないのでエアコンの風を浴びると非常にノスタルジーな気分になる

 

 

スティールパンが非常に良い仕事をしているおかげでポップで聴きやすい楽曲に仕上がっている。

ちなみにスティールパンとは

 

 

こういう楽器だ。

バンドサウンドに入るだけで一気にリゾート感が増す魔法の楽器だ!

 

 

 

どうだろうか?

あの頃に戻りたくなってきたのではないだろうか?

 

毎日自宅と職場を行き来するだけの自分

諸所方方に愛想笑いを浮かべる自分

社会の汚い部分をこれでもかとみせられるが何もできない無力な自分

 

なつやすみを謳歌していたあの頃にはこんなことで頭を抱える必要なんて一切なかったのに

なにも考えずに毎日を過ごしていたあの頃にもどりたい

 

 

ノンビブラートな歌声が素朴さの中にある繊細さを演出している。

毎日を強く生きている人たちへ向けた静かなファンファーレのように響いていく。

………。

クサイ言葉で締めるのは恥ずかしいので、ザ・なつやすみバンドがすべての人達の思いを代弁した言葉を紹介して締めたいと思う。

 

まいにちがなつやすみだったらいいのなぁ

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