BASEMENT-TIMES

読める音楽ウェブマガジン

ホーム
アバウト
人気記事
月別索引
オススメ記事
さやP

2015/09/07

記事

英語ペラペラで歌ってモテるぞ 後編

バンドマンの為の英語講座。

前編では、英語スピーカーと仲良くなるフレーズを具体的にご紹介した。

後編では英語習得の『逆転の発想』で女子のハートを射止める作戦をお届けしよう。

逆転の発想

英語ネイティブ女子を狙う

ネイティブスピーカーから言わしたら、英語ペラペラの奴なんてただ存在しているだけ。逆転の発想を行くんだ、兄弟。
つたない英語で一生懸命話そうとするシャイな日本男子は萌える。こじ開けたくなる。日本にいる外国女子は日本語を学びたい子が多いはず、一石二鳥。
私のノンケ日本人の友人(男性)数名は、常にアメリカ女子に囲まれている大人気の奴もいた。私が用事があってそいつに話しかけようもんなら、メンチ切られまくったもんだ。アメリカ女怖え。

私の知るモテ日本男子の特徴

  • インディーズ音楽に詳しい
  • オシャレ (古着・ビンテージ着てる系)
  • 優しい、静か、謙虚

Xvideoの無修正が、お前らの股間というiMaxシアターでライブ・アクション3Dになる日が来た訳だ。人生捨てたもんじゃない。僕のオスカーで、君のレッド・カーペットを(ry

お前らサブカルバンドマンはそこそこオシャレと思うから、顔や体型に自信がなくてもノープロブレム。お食事に誘い出せれば試合に勝ったも同然。"You are pretty.”(君、可愛いね)て目を見て真顔で言えば一撃。馬乗りにされて全部吸い取られるぞ。サガミの0.01mmを二箱用意していくように。ちなみに私の友人らは、外国女と付き合って、疲れ果ててほぼ全員日本女子に落ち着いた模様。

そして日本女子

君達は日本女子というだけでいかなる男もKO出来る。その証拠に、王子系の外国男子と歩いている日本女子は、何故かしらブs(ry
有名なジョークで

"Heaven is an American salary, a Chinese cook, an English house, and a Japanese wife. Hell is defined as having a Chinese salary, an English cook, a Japanese house, and an American wife."
「米国の給料を貰い、中国人のシェフを雇い、英国の家に住み、日本人の妻を持つのが最高の人生。地獄は、中国の給料を貰い、英国人のシェフを雇い、日本の家に住み、米国人の妻を持つことだ」

君たちは、これくらいブランド価値がある。

しかーし!!日本に来ている外国男は、クズの極みパレードが多い。現地でモテないから、わざわざ日本女子とファxクするためだけに来てるとんだ悪党もいる。注意深く見極めるように、お姉さんとの約束だぞ。
あと、

  • ダンサー・シアター系
  • デザイナー・スタイリスト
  • 雑誌に載るようなスーパーオシャレ君
  • ベジタリアンの黒人

上記はほぼ全部ゲイなので、お前ら用事ない。#いい男はみんなゲイ

海外で人気の日本人バンドにつて語る

日本ではそこまでメジャーじゃなくても、海外で人気のあるバンドは話のネタになる。

マキシマムザホルモン


"Did you watch 'Death Note'?" (デスノート観た?)から入って、ホルモンについて触れてみると良い。

Dir en Grey


米国ではV系とメタル同様に根強いファンが多いらしく、V系に関しては私より詳しい米国人だらけで驚いたものだ。
食わず嫌いをせずに、英語スピーカーのお友達とV系ライブ大冒険に繰り出してみても面白いかもしれない。

少年ナイフ


カート•コバーンが好きだったことがきっかけで米国でも未だに大人気。
聴いた事ない人は、チェックしておいて損はない。

Fxck 英語、諦める

この記事について相談したアメリカ人よりメッセージ:
「日本は素晴らしい国で日本語は美しい。欧米に劣等感を抱く必要はない。自分たちの言葉と文化に誇りを持って日本語で歌って欲しい。僕達からすれば、日本語で歌わないなんて、すごくもったいないよ。」
ヤロウ、こいつの一言で私が苦労して書いた記事が水の泡だ。

英語教材なんて、今すぐエロ本と一緒に河川敷行きだ!
余談だが、なんとかラーニングの人、イケメンだけど私の殺したい奴に似てて、なんか気にくわない。とんでもないDICK=クズ野郎だったのよ!プンプン(ラーニングの彼からしたら、完全なるとばっちりである)

最後に、これは同じ事が何度となく言われて来ているが、英語は話せるか否かよりも、「何が伝えたいか」が一番重要と思う。音楽と同様、伝えたいメッセージやメロディーがないと長くは続かない。音楽をより深く知り、ネットワークを広げるツールとして、上手く使えるといいね。

オススメ記事

記事検索

オススメ記事