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	<title>BASEMENT-TIMES注目バンドまとめ | BASEMENT-TIMES</title>
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	<description>読める音楽ウェブマガジン</description>
	<lastBuildDate>Sat, 30 Dec 2023 20:10:25 +0000</lastBuildDate>
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		<title><![CDATA[メロウな音楽が好きなら今はオーストラリアの音楽がおススメ]]></title>
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		<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 19:25:01 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Mon, 26 Feb 2018 19:25:01 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[谷澤 千尋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[注目バンドまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>1</status>
		<description><![CDATA[<p>　アメリカはもはや説明不要として、イギリス。音楽って側面から考えるととんでもない国だなと。</p>
<p>　日本の人口と面積、両方とも半分くらいのミドルサイズ国家ながらビートルズ、クイーン、オアシス、などなど思いつく限りの最強の布陣。さながら音楽界の少年ジャンプといったところでございます。</p>
<p>　かたやカナダは”寒くて平和なアメリカ”くらいのイメージしかない国ですがニッケルバック、アブリルラヴィーン、ジャスティンビーバーなどなど、若干中堅層が薄い気もするけど、あそこはあそこで一発一発がヘビーブロウ。漫画雑誌でいえばヤンマガあたりでしょうか。</p>
<p>　さて、今回のテーマのオーストラリア。漫画雑誌に喩えると、うーん。チャンピン…？モーニング…？あたりかな…？オーストラリアの音楽なんてAC/DC以外浮かばないし、グラップラー刃牙くらいしか浮かばないチャンピオン辺りが一番シックリきますね。</p>
<p>　とまあそんなイメージを持っている人が多いかと思います。オーストラリア。洋楽が好きって人でも結構ノーマークの人が多いんじゃないでしょうか？</p>
<p>　そんなオーストラリアですが、そうやってみんなが気にしていない間に実はかなり盛り上がっておりまして。今、メロウなのが好きな人にはたまらない音楽が沢山実ってます。</p>
<p>　ホントのこというと４，５年前からかなり盛り上がってたけど、まあいいや。では今回はオーストラリアのおススメ音楽を紹介していこうと思うので、みなさんよろしくお願いします。</p>
<p><span id="more-27269"></span></p>
<h3>Chet Faker(Nick Murphy)</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/aP_-P_BS6KY?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Chet Faker &#8211; Talk Is Cheap</p>
<p>　曲のアプローチ、ビートの質感、コード進行やフレージング、どれをとっても既存のものに似ても似つかないのに、とても耳障りが良いという不思議なミュージシャン、Chet Faker。（今は本名のNick Murphyで活動中）</p>
<p>　あまりの完成度の高さに、ビートルズと同じような普遍性を感じます。</p>
<p>　最近の日本のオシャレバンドを聴いていると彼からの影響がかなりでてたりするので、そっち系が好きな人も是非。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Tash Sultana</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/Vn8phH0k5HI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
TASH SULTANA &#8211; JUNGLE</p>
<p>　<a href="https://youtu.be/i7IT6Ng9hEc" rel="noopener" target="_blank">Jack Garratt</a>とか<a href="https://youtu.be/U7GJY-7hVkY" rel="noopener" target="_blank">FKJ</a>など、海外では最近「一人で全部やっちゃう系」のミュージシャンが増えておりますが、現在22歳のタッシュスルタナちゃんもその一人でございます。哀愁漂うギターとクセ全開のボーカルがとても良いですね。</p>
<p>　元々そんなに有名じゃなかったんですが、上の動画がかなりバズって、そのままずっと勢いが衰えずに伸び続けて人気アーティストの一人として定着しました。</p>
<p>　音楽のスタイルも売れ方もとても現代っぽくて”今”の音楽シーンを追っていくなら目を離せない一人だと思います。JUNGLEだけの一発屋っぽいところはあるけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>The Avalanches</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/bPIMfOIuEe4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
The Avalanches &#8211; Subways</p>
<p>　上の動画の&#8221;Subways&#8221;のベースラインが中毒性あり過ぎてヤバいです。</p>
<p>　最近のバンドじゃないんですが、一昨年に16年ぶりにアルバムをリリースしたのでまた火がつきました。The Avalanches。</p>
<p>　全編がサンプリングという他のレコードをコラージュして作る技法で作られていて、慣れないと中々とっつきづらいかもしれないですが、ダフトパンクの親戚くらいのニュアンスで聴いてもらえればすんなり聴けるはず。</p>
<p>　ちなみに彼らのアルバムは曲が全部途切れずに続くので、ドライブの時とかに掛けるととても気持ちよくなれます。おススメ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Ta-ku</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/NI9X47eVM1c?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Ta-ku &#8211; Love Again</p>
<p>　先ほどのChet Fakerと同じFuture Classicというレーベルに所属しているミュージシャン。</p>
<p>　Future Classicといえば<a href="https://youtu.be/Ly7uj0JwgKg" rel="noopener" target="_blank">Flume</a>ってアーティストの方が世界的に有名なんだけど、個人的にTa-ku推しなのでこちらを。</p>
<p>　元々はいわゆるビートメイカー的な音楽性だった感じだけど、段々とジャンルレスな感じになってきました。最近は上の曲のような”ひんやり＋しっとり”な質感の曲が多いです。気になった方は是非。</p>
<p>　あと、ヒップホップ好きの人にはそれぞれJ Dillaとnujabesにトリビュートで制作された&#8221;<a href="https://youtu.be/Qsjy8_6fPXk" rel="noopener" target="_blank">50 Days For Dilla</a>&#8220;や&#8221;<a href="https://youtu.be/5Fp1viiRJnw" rel="noopener" target="_blank">25 Nights For Nujabes</a>&#8220;というビート集もおススメ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Hiatus Kaiyote</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/p3tErZ5LUJY?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe><br />
Hiatus Kaiyote &#8211; Breathing Underwater</p>
<p>　今海外では凄いバンドが衰退してるんですよね。先ほどのTash sultanaじゃないけど、ああいう感じで一人でやっても大丈夫だし、パソコン使って打ち込んでも大丈夫だし。音楽に限らず、関わる人間が増えれば増えるほど面倒くさいものなので、気持ちはわかるんだけど。</p>
<p>　そんな中で敢えてバンドで演奏する意味を再確認させてくれるのがこのバンド。</p>
<p>　緩急のつけ方が凄くて、バンド全員でワッと盛り上がるダイナミックな感じはやっぱりバンドならではだなと。息の合い方が凄い。改めてバンドって団体競技なんだなって思いだしました。</p>
<p>　後はボーカルの見た目と歌の個性の強さがこのバンドの特徴でしょうか。アラバマシェイクスとか好きな人はドはまりしそうだなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いかがでしょうか</h3>
<p>　冒頭でオーストラリアに有名なミュージシャン少ない、みたいなことを書きましたが、よくよく考えてみたらあのバカでかい国土のクセにカリフォルニア州以下の人口という超過疎国家なんですよね。</p>
<p>　そう思うと最近の豊作ぶり、むしろ音楽大国なんじゃないかと。全然メロウじゃないので挙げなかったけど、最近世界で売れまくってる様子のFive seconds of Summerもオーストラリア出身だし、最近妙に日本でもプッシュされてるSiaもオーストラリアっすね。良いミュージシャンめっちゃいます。</p>
<p>　あとアメリカみたいにコテコテじゃなければイギリスみたいに陰気臭くないのもポイントですね。オーストラリアの音楽は日本に代理店をするところが少ないせいなのか、自分で掘っていかないと情報がなかなか入ってこないですが、今回のでピンと来た方は是非ディグってみてください。</p>
<p>　というわけでオーストラリアの音楽特集でした。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/australia/">メロウな音楽が好きなら今はオーストラリアの音楽がおススメ</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[まだ誰も聴いてない天才たち 邦楽インディーズバンド再生数10,000以下よりオススメ４選]]></title>
		<link>https://basement-times.com/indies4/</link>
		<comments>https://basement-times.com/indies4/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 May 2017 05:11:15 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Tue, 29 Aug 2017 19:43:56 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[注目バンドまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　インディーズバンドが一発目のキラーチューンに据える曲って、バンド感が強くってすげえ好きなんですよ。</p>
<p>　バンドが大きくなるにつれて失われていくのって良くも悪くも低予算感なんだと思います。録音状態が悪かったりMVにメンバーの彼女っぽい女が写り込んでたり、スタジオで撮影するような費用とかもちろんないから家の近くの公園とかライブ映像のつなぎ合わせとかに歌詞載せただけ！みたいな、そういう臨場感。ウワ！これ著作権とか大丈夫なのかよ！みたいな素人丸出しのギリギリ感。そういうの。</p>
<p>　男が数人集まって、なんか楽しそうにしてるだけで見てる方も楽しいじゃないですか。バンドにはそういうのを求めたい。ストーリー仕立ての凝ったMVとかハイレゾ音源とかはもうタワレコの入り口らへんに任せとけばいいでしょ。</p>
<p>　というわけで、最近ライブやらサウンドクラウドやら伝聞やらで見聞きしてきたバンドたちの中でも特にかっこよかったいくつかを紹介したいと思います。聴け。なんかこう、KANA-BOONとかONE OK ROCKじゃ得られない何かがある。具体的に何かとは特に言えないけどとにかく手に入れろ、今すぐに！！</p>
<p><span id="more-24664"></span></p>
<h3>SUNNY CAR WASH</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/8AkTa5QjssU?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　久々に一目惚れしたバンド。名前がもう良いもん。英文法が中卒。マジで最高。</p>
<blockquote><p>
ねえキルミーベイベー殺してくれ<br />
溢れるほどの愛を僕にわけてくれ<br />
100分の１でもいいから僕に愛を<br />
故郷には緑を
</p></blockquote>
<p>　20そこいらで「故郷には緑を！」って叫べる奴、天才でしょ。天才ってこういう奴です。レコード会社のプロモーションに聞く&#8221;天才&#8221;に騙されるな。読み過ぎたり聴きすぎたり見すぎたりしてとっくに正気を失ってんだなコイツっていう奴こそ天才。SUNNY CAR WASHは天才です。正気じゃないもん。</p>
<p>「andymoriじゃんコレ」</p>
<p>　で済ませようとしてる人はもうここで猛省してほしいんですけど、それ「キリストなんかモーゼの後追いのザコ」みたいな主張と同じですからね。なろうとしてもなれないよandymoriなんか。</p>
<p>　歌詞の突き抜け方と楽曲のシンプルさ、あとぶっ飛んだメロ。そういう所が他のandymoriフォロワーを大きく突き放して別の新しい何かに聴こえる要因かも。</p>
<p>　今日はずっと頭の中SUNNY CAR WASHでしたおぼえて歌え！！</p>
<p>　</p>
<h3>Jurassic Boys</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/LwHp89_0dGw?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　イントロ完全に外人じゃねえか。仮に洋楽でも好き。しかも声は邦楽のバンドらしい、UK PROJECTにいそうなハスキーな声。</p>
<p>　英インディー+邦楽ボーカル、カツカレーです。「カレーうめえからカツ乗せたら倍うめえじゃん！！」っていうバカの考えた食い物。実際ウマい。超好き。</p>
<p>　メンバーのルックスもナチュラルで良い。なんか、バンドマンはこうあるべき！みたいなのに染まってないそれこそ服装のセンスも海外ちっく。</p>
<p>　洋楽が好きな人ほどハマりそうなバンド。ジュラシックボーイズって名前、覚えやすくていいよね。</p>
<p>　</p>
<h3>MississippiKhakiHair</h3>
<p><iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/271980088&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;visual=true"></iframe></p>
<p>　サウンドクラウドしかない。そういうバンドけっこういるんだけど、宗教上の理由でYouTubeを使えないとしか考えられない。</p>
<p>　確か関西のバンドで名前だけ聞いていてちょっと観たいなーとか思ってたら、この間近くに遠征に来たので友達とチラっと観に行ったんだけど、マジでよかったです。クソうるさかった。</p>
<p>　2000年代頃流行ったJOY DIVISION系のUKポストパンクバンドの流れど真ん中の音してる。当時日本だとlilies and remainsとかが初期にやってた系統。サングラスが似合いそう。</p>
<p>　曲幅も広いしいで立ちもナイス。なぜこれを日本でやろうと思ったんですか？ありがとうございます。</p>
<p>　バンド名はミシシッピカーキヘアと読みます。一切意味が知れない。いつか話せたら由来を訊きたい。</p>
<p>　</p>
<h3>キイチビール＆ザ・ホーリーティッツ</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/s1xC38up3gA?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　ある意味音楽としては一番王道なのかも。良い曲、良い歌、良い歌詞、そういう一番大事なところを押さえてるバンドがこれ。好きな人はもうこれ以外からこの成分を摂取できなくてずっと聴くハメになってしまうタイプの音楽。あとバンド名が長い。</p>
<p>　等身大の恋愛ソング！とかって、よく言うけれどあれ大嘘ばっかですよね。西野カナとかJUJUとか、等身大どころかピンヒール履いたうえで背伸びしてリアリティないこと言うじゃん。そんなドラマみたいな恋愛ねーよ、っていう。</p>
<p>　そう思えばキイチビールの歌詞って本当の意味で等身大なんだと。詞の良し悪しなんか人それぞれで明確に点数がつかないけれど、この人の歌詞は本当に詞になっていると俺は思う。前に「最近はツイッターのリツイートで回ってくる文章みたいに誰にもデモわかりやすくてチープな歌詞がウケるんだね」と嫌味を言ったけど、その対極。わかりづらくてもちゃんと意味があって、素敵な歌詞。</p>
<p>　キイチビール＆ザ・ホーリーティッツ、本当にオススメです。是非ライブでかっぱえびせんの歌うたいましょう。</p>
<p>　</p>
<h3>全部毎日聴いてほしい</h3>
<p>　別に、バンドは売れなきゃいけないなんてことはないんだけれど、こういうかっこいい歌を歌っている人たちをもっとみんなが知ってくれたらうれしいし、彼らが活動を続けられて、ちゃんと健康保険に入ってまずまずの貯金をできるぐらいCDとかグッズが売れたらいいなと思います。俺がずっと聴けるので。</p>
<p>　それでは、また次の記事で。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/indies4/">まだ誰も聴いてない天才たち 邦楽インディーズバンド再生数10,000以下よりオススメ４選</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[大学生にはギリわかって高校生にはギリわからない 2000年代後半の邦楽ロックを振り返るpart1]]></title>
		<link>https://basement-times.com/2005-1/</link>
		<comments>https://basement-times.com/2005-1/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 18:14:35 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Tue, 18 Oct 2016 10:12:41 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目バンドまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[邦楽ロック]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　大学生と高校生の間になんか南ベトナムと北ベトナムぐらいの差しかないのだけれど、そういった繊細な機微にこそ本質があり、当人たちには重要だったりする。だからベトナム戦争も起きるし、大学生は高校時代を黒歴史と呼んだりする。今もその歴史の真っ最中だというのに。</p>
<p>　前回の記事（<a href="http://basement-times.com/2016-12/">2016年版 流行りものから押さえる まず聴くべき邦楽ロックバンド12組 part1</a>）が2010年代前中盤であるまさに今をくくるものだったとして、今回は2005年から2010年にかけて、2000年代後半に活躍していたバンドたちを紹介したい。</p>
<p>　バンドとかをやっているハタチ前後の人ならばわかると思うんだけど、ちょっと年上のバンドの人たちと音楽の話になると必ず名前が出てくるバンドとかって、あるよね。しかし毎回名前を聞くんだけど結局よく知らないし、知ったかぶるのにも限界があるし、正直に「聴いたことないッス」って言うと「あの〇〇ってバンドのやつ、アレも知らないであんな音楽やってんだぜ」と言われたりする。追い込み式漁法か。最近僕はLOSTAGEを知らないって言ったらフリースタイルダンジョンかよってくらい罵られました。親の出身までバカにされた。</p>
<p>　人間、いくら好きだと言えどもその物事の全てを網羅しているわけもなく、意外なところに知不知の穴があったりする。「FF大好き！」『FF6めっちゃいいよね』「6と3だけやったことない…」『6も知らないでFF語ってんじゃねえよダボ』みたいな事態を避けるべく、今回は代表的なバンドを12組集めてみた。</p>
<p>　あと『』のヤツ絶対6と7しかやったことないからな。あまり真に受けるなよみんな。</p>
<p><span id="more-18909"></span></p>
<h3>9mm parabellum bullet</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/nWgrkY-fCyU?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　2000年代後半の話になると絶対話に出てくるのがコレ、9mm parabellum bullet</p>
<blockquote><p>歌謡曲、はたまたロシア民謡のようにも聞こえる無国籍なメロディーに乗って歌われるサビが強烈なインパクトを残す。アルバムはオリコン初登場2位とスマッシュヒットした。</p></blockquote>
<p>　言われてみれば確かにロシア民謡っぽい。昨今では珍しくもなくなった&#8221;まったくダンスミュージックじゃないダンスビート&#8221;を2008年時点でやっている。天才。</p>
<p>　今でこそ聞き覚えのある音楽スタイルだけれど、この「邦楽ロック」という音楽性の現在を決定づけたのは間違いなくヤツらだ。今現在活躍しているバンドがリードギターを「こういうもんだ！」とカン違いしてしまっているのはほとんど滝善充のせい。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i2.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/dccb73a6-300x243.jpg?resize=300%2C243" alt="dccb73a6" width="300" height="243" class="alignnone size-medium wp-image-18913" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/dccb73a6.jpg?resize=300%2C243&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/09/dccb73a6.jpg?w=418&amp;ssl=1 418w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>*どういう精神状態だこれ</p>
<p>　冷静になった今聴くと、かなり変な音楽だ。これが大ブームを起こしていたのはなんだか集団催眠にでもかかっていたような気分だが、よくよく考えてみればそもそも流行りなんてものは集団催眠の一種である。あの時俺たちはどうかしてた。</p>
<p>　流行っていたし「必聴」と言われるのもわかる、が今の高校生とかが無理してまで聴くべきバンドでもない気もする。絶対に好き嫌いが分かれる音楽だ。</p>
<p>　ちなみに僕は大好き。ラウドは嫌だけどハードな邦楽が好き、という人は是非1st、2ndまとめて聴いてみてくれ。</p>
<p>　　</p>
<h3>チャットモンチー</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/KYOvPZH8tpo?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　2000年代を代表するガールズバンド枠といえば、彼女たちになるんじゃないだろうか。</p>
<p>　たしかGO!GO!7188とかシャカラビとかいたけど紅一色ではなかったし、バンド音楽に傾倒する女子たちの憧れといえばチャットモンチーたちだった。</p>
<p>　SHISHAMOの宮崎朝子が「等身大の女子」「飾らない良さ」で人気を得たとしたらば、えっちゃんは「等身大」という部分に加えて「天才性」だった。「ギターって、こうでええんじゃろ」という一見したら雑ににも見えかねないジャストドンピシャのギターワークがあった。ベクトルは違えど女版の長岡亮介がバンドやっている状態だ。</p>
<p>　あと当時のドラム、高橋久美子もよかった。メンバーは3人しかいないし、ギターはペッペコ弾いてんだか弾いてないんだかくらいしか鳴ってないし、というスカスカになりかねないギリギリの構成を成り立たせていたのは謎に手数の多いこのドラムのせい。以降の女性ドラマーは確実の彼女の影響を受けている。</p>
<p>　チャットモンチーのライブが今までで一番かっこよかった、と言う人も少なくない。個人的にはベースのMCが受け付けるかどうかが分かれ目な気がする。</p>
<p>　ドラムは抜けちゃったけど今でも現役バリバリで活動している彼女たち、是非今の女子高生たちにも聴いてもらいたいバンドの一つだ。</p>
<p>　</p>
<h3>THE NOVEMBERS</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/jytnSqWGESc?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　当時高校生だったというバイアスを抜きにしても、音楽でこんなにショックを受けたことがないというくらい衝撃を受けた一曲。邦楽ロックの薄暗い部分の2000年代後半を担当したのが彼らTHE NOVEMBERS。</p>
<p>　インディーズレーベル各位が</p>
<p>「もうTHE NOVEMBERSみたいなバンド送ってくんな」</p>
<p>　という共通認識を持つくらいに後続のバンドに強烈な影響を残し、今でもART-SCHOOL、Syrup16gと並んでその層に絶大な人気を誇るバンドだ。</p>
<p>　アートスクールから続いたこの系譜、現在後継者待ちの状況。こういうバンドが好きならUKProjectのバンドを聴き漁るときっとあなたの趣味に即したバンドも見つけやすいことだろう。</p>
<p>　初期の「邦楽オルタナ」といった雰囲気から、徐々にドリームポップからシューゲイザー、はたまたAlcest、Alice in Chainsのような「ダーク」としかくくれないような部分まで音楽性を伸ばし、いい意味で日本人離れした音楽を貪欲に作り続ける職人気質なバンドに成長した。</p>
<p>　絶対今の姿をライブで見てほしいバンドの一つだ。絶対何かしらのショックを受けるはず。オススメ。</p>
<p>　</p>
<h3>凛として時雨</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ay1SgJSdAFc?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　今でこそヒゲも生えてバンドマンっぽいルックスになったTKと345だけども、この口下手で垢ぬけないボーカルとベースに陽気で明るいドラムの異質の組み合わせ。全然友達っぽくない。TK、345と来てピエール中野って何だ。hyde、GACKTと来てパンチ佐藤とかルー大柴ぐらいのノリだろ。</p>
<p>　9mmと同時期に彼らの人気が爆発したことで一時期日本は変な状態になっていたと思う。残響系(彼らは残響レコードじゃないのに)なるポストロック/マスロック集団が台頭し日本中のライブハウスが変拍子と高速アルペジオで溢れかえった。あの当時は楽器うまくないとバンドやっちゃいけないぐらいの雰囲気があった覚えがある。</p>
<p>　一つのバンドが流行ると、それに似たバンドがたくさん出てくるんだけれどやっぱり残るのはオリジナル一つだったりするもので、いまだに彼らを模倣しきれたバンドはいない。今の邦楽ロックに確実に影響は与えているのに、彼らと代わるバンドは現れない。</p>
<p>　音楽なんてものは基本的にやりつくされていて新しい発明なんか滅多に生まれない。大体は以前あったものの改善案であったり発展作品だったりするんだけど、これについては完全に突然変異で、無から突然生まれ、ジャンルに名前のつけようもなく、という状態だった。誰も参加してないレースでいきなり優勝してる。</p>
<p>　この当時の雰囲気を味わうのに、#4を残響コンピレーションアルバムと一緒に聴いてみてほしい。あの時この国はおかしかったよ。</p>
<p>　</p>
<h3>椿屋四重奏</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/nFlz3uQVhNs?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　顔がかっこよすぎる。この顔面だから許された音楽性、超メジャー志向で顔面◎、UKPという点ではアレキサンドロスと似ているのかもしれない。</p>
<p>　艶ロックなるものを自称し、ちょっと大人、だけど邦楽ロックバンド、みたいな絶妙な音楽を鳴らしていたバンドだ。ちなみに彼ら以外に艶ロックという言葉を使っていたバンドを僕は一つも知らない。</p>
<p>　日本歌謡っぽいちょっぴり和なテイストなメロディと、アプローチもジャンルも選ばない音楽性で、インディーズからの叩き上げにもかかわらず人気昼ドラの主題歌まで歌ったバンドだ。</p>
<p>　UKPっぽいオルタナな音からちょいジャズ調、それに和メロと要素が多すぎるバンドだったのだけれど見事に全部背負い込んで&#8221;椿屋四重奏&#8221;という独立ジャンルを成立させていた。キャリア終盤にはレゲエやラップにまで手を出していたのに「椿屋っぽいなあ」なんて納得させられてしまう平衡感覚のの高いバンドだった。これもいまだ後釜おらず。</p>
<p>　彼らに関してはもうアルバムどれ聴いても捨て曲がなく、なんだ、全部買えマジで。</p>
<p>　</p>
<h3>DOPING PANDA</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/8mGjD-ZhQTA?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　マジでこのMV東京03角田に似てる。</p>
<p>　これが2006年、こんなもん今出てきても流行る。まったく古くない。</p>
<p>　KANA-BOON以降ダンスビートなるビートパターンが大ブームを起こし、最近の邦楽はサビで高打率でダンスビートブチ込んでくるんだけれどこの当時すでにダンスしまくってたのが彼ら。ダンスに飽き足らずアナログサンドを排してエレクトロまで肉薄していた。彼らもいまだに根強いファンが多い。たぶん今30才くらいの人たちがジャスト。</p>
<p>　今の邦楽ロックのルーツは絶対ここじゃないけれど、突っ走りすぎて約10年分のブームを先取りしてしまったバンドだ。</p>
<p>　この年代独特の雰囲気を持ちつつまったく古くないダンスロックバンド、メンバー全員ぶっ飛んでるのにまとまっている。今バンド頑張ってる高校生には絶対聴いてみてほしいバンドだ。</p>
<p>　</p>
<h3>つづく</h3>
<p>　そんなわけで次回はこれよりもうちょっと新しい、2008年から2010年初頭くらいのバンドを6つ紹介します。</p>
<p>　では！</p>
<p>次回：<a href="http://basement-times.com/2005-2/">大学生にはギリわかって高校生にはギリわからない 2000年代後半の邦楽ロックを振り返るpart2</a></p><p>The post <a href="https://basement-times.com/2005-1/">大学生にはギリわかって高校生にはギリわからない 2000年代後半の邦楽ロックを振り返るpart1</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[2016年版 流行りものから押さえる まず聴くべき邦楽ロックバンド12組 part2]]></title>
		<link>https://basement-times.com/2016-12-2/</link>
		<comments>https://basement-times.com/2016-12-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 14:32:11 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Mon, 05 Sep 2016 14:51:55 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[注目バンドまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[邦楽ロック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=18799</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>前回：<a href="http://basement-times.com/2016-12/">2016年版 流行りものから押さえる まず聴くべき邦楽ロックバンド12組 part1</a></p>
<p>　前回に引き続き、後半６組の紹介をしたい。</p>
<p>　前半に挙がったONE OK ROCK、SEKAI NO OWARI、KANA-BOON、RADWIMPS、BUMP OF CHICKEN、KEYTALK、の６組はメジャーかつ王道すぎるがゆえに誰でも聴き易い反面、リスナーの今後の趣味趣向にあまり大きな影響を及ぼさないものと思われる。強いて言えばONE OK ROCKから入ればラウド・エモ方面に食指が伸びて行きやすいかなー、くらい。他のは全部&#8221;邦楽ロック&#8221;と呼ばれるジャンルに趣向が染まっていくことだろう。つまりマッシュか黒髪ボブになるということである。</p>
<p>　しかし黒髪ボブにも色々あってだ。内情を知らない人たちからしたらば全員同じに見えるかもしれないが、実は当人たちにはハッキリとした線引きのがある。黒髪ボブにもいろんな派閥があるのだ。黒人の人の顔が全部一緒に見えるのと同じ現象である。あと全然関係ないけど初めて「黒髪ボブ」という単語を聴いたときに僕はボブなんていう髪型の存在を知らず</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/217459497-origin-1407833322-300x231.jpg?resize=300%2C231" alt="217459497-origin-1407833322" width="300" height="231" class="alignnone size-medium wp-image-18807" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/217459497-origin-1407833322.jpg?resize=300%2C231&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/217459497-origin-1407833322.jpg?w=350&amp;ssl=1 350w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>　こういうのを連想した。黒髪ボブが大流行…？デトロイトか何かの話か…？</p>
<p>　今回紹介する後半６組は、前回よりももう少し極まった黒髪ボブたちの音楽。バンドの知名度というのは低ければ低いほどファンが先鋭化する。そんなわけで後半行ってみよう。</p>
<p><span id="more-18799"></span></p>
<h3>[Alexandros]</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/O_DLtVuiqhI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>聴いている層：中高生、フェスの民<br />
音楽性：海外志向</p>
<p>　元[Champagne]、一昨年[Alexandros]に改名した4人組ロックバンドだが、今やアレキサンドロスの呼び名の方がすっかり定着している。</p>
<p>　前回挙げたメジャーバンドたちに勝るとも劣らない知名度を誇るバンドの一角であり、現在活躍しているバンドの中でも海外公演を気軽にまわれる数少ないバンドだ。</p>
<p>　ちょっとバンドをやっていたり音楽に詳しかったりする男子大学生とかに「結局メジャーバンドでしょ？」なんていう風に言われがちな立ち位置のバンドなんだけれど、侮るなかれ、これ、かなり変なバンドです。もちろん良い意味で。</p>
<p>　音楽の国、イギリス最高峰の舞台であるグラストンベリーフェスティバルのヘッドライナーを務めること(日本で言えば紅白歌合戦のトリにインド人が出るような状態です)を本気で目標に掲げおり、楽曲も海外志向が強く、良い意味で邦楽離れした音楽を持ち味としている。</p>
<p>　かといって日本人には受け入れがたいような楽曲でもなく、リード曲には必ずキャッチーで完成度の高い楽曲を持ってくる膂力の持ち主。言うなれば松井ではなくイチロー。捨て曲ナシの実力派バンドだ。</p>
<p>　邦楽ロックだけど、邦楽ロックっぽくない。[Alexandros]から聴き始めれば、ちょっと広い範囲で音楽を聴いて行けるかもしれない。個人的に入門イチオシバンドです。</p>
<p>　</p>
<h3>クリープハイプ</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/7spTUBPFG2o?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>聴いている層：サブカルメンヘラ<br />
音楽性：古き良き、硬派な邦楽</p>
<p>　誰かが何かちょっと落ち込んだり愚痴をこぼしたりすると「メンヘラ」なんていう風に言ったりするものだけれど、みなさんご存知でしょうか、メンヘラにも多種多様な種別が存在します。</p>
<p>　クリープハイプのカバー層を、偏見の物言いで表せば「サブカルメンヘラ」というカテゴリーになるかなと思う。サブカル方面のダウナーな人たち。具体的には「居候の彼氏はバンドマンで、そいつは未だに元カノと連絡を取ってて、コンビニの夜勤明けに缶チューハイと廃棄の弁当、あとゲオで借りてきた映画を片手に帰ってきて、朝方からプルタブに指をかけ映画を見始めそのまま何となくセックスが始まり『そういえば1限の出席日数危なかったっけ』とか思いながら天井を見てたら彼氏が首をし<br />
　<br />
　書いてて吐きそうになったからやめます。そういう生活に憧れている人たちを僕は総じてサブカルメンヘラと呼んでいる。クリープハイプのCDと浅野いにおの単行本と弾けもしない楽器を持ってたら3アウト、チェンジ。</p>
<p>　かといって女性人気ばかりでもなく、サウンドは硬派にローファイで意外と男性支持もアツい。声とか歌詞とかそういった尖った部分ばかり目がいきがちだけど、曲ホントにかっこいいよ。実力派。僕はとっても好きなバンドだ。</p>
<p>　フロントマンである尾崎世界観がどう見積もっても頭のキレる男で、バンド業界が女性市場なのを理解した上で、乙女心のスレた部分をくすぐる歌詞を高い精度で歌い、サブカル女子が好む&#8221;バンドマン&#8221;という悪臭を上手に演出しているのがこのバンドの支持の秘密。本当に頭がキレる。</p>
<p>　サブカルの昏い方に自分の適正を感じる人には薦めたいバンドだ。いや戻って来れるかは、知らん。</p>
<p>　</p>
<h3>SHISHAMO</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/CvY8Qj9dgW8?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>聴いている層：幅広く女子全般に<br />
音楽性：女子</p>
<p>　ガールズバンド枠というのはいつの時代も１〜２バンドいて、今の時代を担っているのが彼女たちSHISHAMO。</p>
<p>　男性バンドに対する女性ファンの目線というのは、憧れであったり恋であったり愛であったりするものだけれど、カールズバンドに求められる役割はちょっと違っていて、憧れと同時に自己投影だったりマスコットアイコンだったりする。</p>
<p>　他のガールズバンドはメンバーが美人すぎて&#8221;憧れ&#8221;の視点でしか見れなかったり、楽曲が冴えすぎていたり歌詞の主張が強すぎたり、女に嫌われそうな女がやってるバンドだったり（そういうバンドは男性人気がすごかったりするんだけど）と、世の女子たちに愛でられるアイドルたりえないんだけども、そこをSHIHAMOは完璧にこなしている。が故に今の日本のガールズバンドの代表格だ。</p>
<p>　デビュー当初の楽曲はシンプルすぎるほどシンプルで、手あかにまみれた言葉で言い表せば「等身大」というのがまさに、なバンド。女子のバンド！でもピンクじゃない！みたいな飾らない良さが支持を得た。</p>
<p>　そんな彼女たちもデビューから数年たち徐々に大人になってきたようで、年相応かそれ以上に凝った聴き所のある楽曲を鳴らしている。すげえ、いいよ。</p>
<p>　僕は言葉の選び方を知らないので、このサイトで２年間に渡ってに散々ブスだのなんだの書いたんだけど、それは客観的評価であって、例えば僕はDAOKOの顔がすごく嫌いなんだけどそれと同時に美人だと思っているし、朝子ちゃんはその逆でブスだけど可愛いしエロい。それに、美人じゃないから歌詞に説得力があるし魅力があるんだろう。</p>
<p>　大体のバンドはメジャー1stが一番良いんだけどSHISHAMOは毎作色が違って全部買いだよ。女子のみなさん、とりあえずSHISHAMOは行っとこう。</p>
<p>　</p>
<h3>04Limited Sazabys</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/8HrcVdrj-Eg?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>聴いている層：KEYTALKと隣接してる<br />
音楽性：ポストメロコア</p>
<p>　メロコアなる音楽ジャンルがあって、今のシーンで言うとWANIMAとかSHANKとかTOTALFATがまさにそこいらに属するのか。</p>
<p>　日本ではその歴史は<a href="https://youtu.be/scqDV8X5-Xk">Hi-Standerd</a>から始まって、彼らで完成されちゃったが故に、約20年くらい誰も彼らの作った音楽性から脱却できなかったのだけれど、そこから抜け出したのが彼ら04Limited Sazabys。マジで発明。</p>
<p>　元々メロコアはかなり男臭いジャンルだったが故にファン層もかなり気合いが入った人々が多かったが、フォーリミ以降のメロコア文化は大きくカジュアル化したように思われる。元々メロコア一族であるディッキーズ族がKEYTALKやオーラルキュウソ辺りまで波及したのも彼らが一役買ってるんじゃないかろうか。</p>
<p>　KEYTALKやTHE ORAL CIGARETTESと並んで中高生のサブカル層の必聴アイテムとなっている。</p>
<p>　</p>
<h3>米津玄師</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/2PqxOytUjz0?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>聴いている層：ニコニコ動画から邦楽ロックまで<br />
音楽性：てんさい</p>
<p>　天才、という言葉はなんかすごくバカっぽくて使いたくないんだけど、ここ数年で現れたミュージシャンの中で「天才」の２文字が最も似合うのは間違いなく彼、米津玄師。</p>
<p>　だいたいのアーティストは曲を聴けば「ああ、こういうの好きなんだろうなあ」と、聴いてきた音楽とか、ルーツが楽曲に滲み出ていたりするんだろけど、彼に関しては何を聴いてどうやってそこに行き着いたのかてんで検討がつかない。天才。</p>
<p>　最近増えてきた歌い手、ボカロPなどなどニコニコ動画カルチャーからの刺客の一人なんだけれど、その中で大成功を納めたのはとりあえずは米津玄師ただ一人。あとぼくのりりっくのぼうよみくんが今キてるくらいか。</p>
<p>　ニコニコ動画で蓄えた人気で音楽業界に殴り込み！というのはビジネスとして正しいのだけれど「ニコニコ動画」という看板がサブカル層の一部から毛嫌いされており、なかなか人気が伸び悩むものなんだけど、米津玄師に関しては圧倒的な楽曲の強度で有無を言わさず音楽業界のトップまで上り詰めた。いやこの人ボカロP出身じゃなくても絶対売れてた。</p>
<p>　楽曲もボカロっぽいわけでもなく、口でなんとも言い表せない不思議なセンス。何が好きなどんな人にもぜひ聴いて欲しいマストアーティストだ。是非に。</p>
<p>　</p>
<h3>Mrs.Green Apple</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/OTUtF7ZxRN8?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>聴いている層：根が明るい人たち<br />
音楽性：爆速ディズニーランド</p>
<p>　時速120kmでメリーゴーランドをブン回すような、ポジティブの暴力。それが彼らMrs.Green Apple。</p>
<p>　いや明るい曲ばっかりかと言われればそうでもないのだけれど、明るい曲が明るすぎて明るいイメージがスゴい。なぜか僕の中ではナオトインティライミとか遊助とかと同じカテゴリーに分類されている。バンドなのに。</p>
<p>　しかし音楽はバンドというよりも打ち込み音楽、電子音楽に近い聞こえで、セカオワと同じ轍をのぼり詰め追い越せるとしたらば彼らしかいない。そんなバンドだ。</p>
<p>　僕は人間のまがい物の泥人形なのでこういう音楽を聴くと劣等感で溶けて死ぬんですけど、たぶんハッピーピープルな人たちにとってはたまらなく気持ちのいい音楽。ミセスが好きなみなさん、精神がご健康にございます。</p>
<p>　そういう意味ではクリープハイプとかとは対角線上にいるバンドなのかもしれない。同じサブカル黒髪ボブにもここまでの距離がある。</p>
<p>　この記事最後のバンドだけれども、みなさんの好きなバンドは見つかったかな。</p>
<p>　</p>
<h3>何から聴いてもいいのだけれども</h3>
<p>　音楽は何から聴き始めてもいいのだけれど、最初に聴いた音楽がその後一生の音楽生活に影響を及ぼすことは少なくない。</p>
<p>「あー12個のうちならこれが好きかなー」<br />
というのが見つかったらば、そこから自分の好きな音楽を探して行ってほしい。</p>
<p>　そんなわけで次回以降は反応が多かったバンドから、「ONE OK ROCKが好きな人に聴かせたいバンド、９選」といったようにもう少し掘り下げたバンドたちを紹介したいと思う。</p>
<p>　そんなわけで、次回もよろしくお願いします。長文におつきあい頂きましてありがとうございましたお疲れ様でした。それでは！</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/2016-12-2/">2016年版 流行りものから押さえる まず聴くべき邦楽ロックバンド12組 part2</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
		<wfw:commentRss>https://basement-times.com/2016-12-2/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title><![CDATA[2016年版 流行りものから押さえる まず聴くべき邦楽ロックバンド12組 part1]]></title>
		<link>https://basement-times.com/2016-12/</link>
		<comments>https://basement-times.com/2016-12/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Aug 2016 18:13:46 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Wed, 21 Dec 2016 18:20:33 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目バンドまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[邦楽ロック]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　音楽は本当に何から聴いたらいいかわからない。これは選択肢の広がった現代では特に深刻な問題だと思われる。</p>
<p>「邦楽ロック 人気」とかで検索しても出てくるのはジジイが小銭欲しさにまとめたNAVERまとめで、年代や人気の大小やジャンルに偏りが激しい。KEYTALKで始まったランキングの1位がBOØWYで終わったりするものもザラにある。無理をするな、普通の仕事に就け。</p>
<p>　というわけで、今回はこの音楽砂漠で遭難中の若者へ向けて「今現在流行っているバンド」という括りでまず12バンド紹介したいと思う。</p>
<p>　多くの人にとってはおそらく既に知っている、もしくは名前を見た事があるバンドばかり。ポケモンで言えばヒトカゲとかニャースレベルの奴らである。この記事を読まずとも中規模のロックフェスに2回も行けば網羅できる内容となっている。なのでそういった人は「CD持ってるorライブ行ったことがあるチェックシート」として一覧を見て頂くなり、知人への邦楽ロック沼引きずりこみ記事として活用して欲しい。</p>
<p>　逆に、普段全く音楽を聴かない、もしくは邦楽ロックというジャンルに手を出した事がないという人ならば、ここで挙げるバンドを一通り試し聴きしてみて気に入ったものから聴いていくという方式で聴き始めてほしい。</p>
<p>　加えて、各バンドについて簡単な蛇足を付け加えさせてもらったので良ければ是非参考にして欲しい。</p>
<p>　それでは前編まず6バンド紹介しよう。</p>
<p><span id="more-18596"></span></p>
<h3>ONE OK ROCK</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/Hh9yZWeTmVM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>聴いてる人：中高生、野球部<br />
ジャンル：USエモ</p>
<p>　人気がありすぎて特に言う事がない。ワンオクです。</p>
<p>　強いて言う事があるとすれば、ロックにはザックリわけてアメリカノリのバンドとイギリスノリのあって、日本のバンドの多くはどちらかと言えばイギリス寄りが多いのだけれど、彼らのノリは完全にアメリカ。サビで「イエーイ！USA!!」みたいになる音楽。ちなみに弟もアメリカ。親父は森進一。</p>
<p>　このアメリカ感の正体を難しい言葉を使わずに説明するなら「肉体感」というニュアンスか。この、筋肉的な音楽センスが彼らをアメリカたらしめている。</p>
<p>　ここから音楽にハマるとスクリーモやラウドへと流れ最終的にメタル着地。ずっと筋肉ミュージックを聴くハメになる。「上等だオラ！！」というマッスルなみなさんは是非ここから入場してほしい。メタル女子、魅力的だよ。</p>
<p>　そんなわけで入り口選びは大事だ。ワンリキーはカイリキーにしかなれない。最初のポケモンは慎重に選ぼう。</p>
<p>　関連記事：<a href="http://basement-times.com/one-ok-rock-exile/">ONE OK ROCKはもう、EXILEだ。</a></p>
<p>　</p>
<h3>SEKAI NO OWARI</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/Mi9uNu35Gmk?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>聴いている層：小学生〜中高生、あと娘と一緒に聴いてるお母さん方<br />
ジャンル：ディズニーランド風JPOP、最近はEDMに移行気味</p>
<p>　どこまでを邦楽ロックという括りとして扱うか、というのは答えがないゆえに逐一議題に挙がる問題だが、セカオワはそこに含まれるのであれば、国内トップクラスの人気を誇るバンドだ。</p>
<p>　というのも、曲調の通り彼らはかなりポジショングや歌詞の指向性がJPOPミュージシャンであり、テレビにもバンバン出演するようなアーティストだ。市場規模的にも西野カナやジャニーズ、AKBといった面々が立ち並ぶ土俵で真正面から相撲を取る関取級のミュージシャンだ。</p>
<p>　そんな彼らが邦楽ロックとして扱われるのであれば、そりゃ地域の子供相撲に琴奨菊が出るようなもん。子供泣くだろ。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/91-300x201.jpg?resize=300%2C201" alt="91" width="300" height="201" class="alignnone size-medium wp-image-18608" srcset="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/91.jpg?resize=300%2C201&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/08/91.jpg?w=799&amp;ssl=1 799w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /><br />
(イメージ図)</p>
<p>　良きにしろ悪きにしろ、ノリはJPOP。確かに歌詞の内容も暗いっちゃ暗いんだけれど暗さの表現がテレビ的であり、好き嫌いが分かれるものとなっている。若年層に共感を得易い反面、シニアにはポップすぎる。</p>
<p>　この感度がいい！という人はロックミュージック以外を当たった方が好きな音楽に出会える確率が高いと思われる。</p>
<p>　</p>
<h3>KANA-BOON</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ZFoJYI7Q4iA?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>聴いている層：中高生、フェスの民<br />
ジャンル：初期はザ邦楽ロック</p>
<p>「初期は」とジャンルに書いたが、この曲収録のTIME以降、邦楽ロック感が減ったように聴こえる。</p>
<p>　思うに邦楽ロック感という奴は「なんかこう、いまいち拙えな！」という商品感のなさにある。前作のDOPPELはまだそこはかとなく拙く、CD音源の音がスカスカ。曲も似たようなものが多かったが、TIME以降とてもしっかりしている。</p>
<p>　上でアメリカノリだのイギリスノリだの書いたが、このイギリスノリという奴も悪く言えばスカスカ感のことである。筋肉のない感じ。</p>
<p>　この中期以降のしっかり感が好きならばメジャーバンドを追いかけ、初期のシンプルな不安定さが好きならばインディーズ、である。</p>
<p>　個人的にはあんまりしっかり「商品だぜ！！」という音楽は好きじゃなかったりするが、彼らに関してはドッペルよりはTIMEの方が好き。みなさんも「ないものねだり」と「シルエット」を聴き比べて気に入った方をまず買ってみてはいかがか。</p>
<p>　</p>
<h3>RADWIMPS</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/c2y8Ba3WwPY?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>聴いている層：学生時代聴いてた20代と今まさに聴いてる学生たち<br />
ジャンル：分類不能</p>
<p>　僕が高校生の時から既に流行っていた。流行って流れ行くもんじゃないのかい。</p>
<p>　音楽性で分類が難しいアーティストで、彼らっぽいバンドっていうのはなかなかいない。いてもすぐ消える。その上彼ら自身音楽性がめまぐるしく変わる。</p>
<p>　彼ら贔屓ではないが、日本の音楽というのは大体洋楽から3~10年遅れで同じ流行りがくるもので、ずっと洋楽の尻を追いかけてるのが邦楽なんていう風に言われるが、ラッドに関しては少なく見積もってこのキャリア間で2回くらい独自発明をカマしている。野田洋二郎はマジの天才。</p>
<p>　デビューから通して変わらないのはクリーンのくせにメチャクチャ動きまくるリードギターと、あの<a href="http://basement-times.com/post-16289/">ヤバい歌詞</a>である。</p>
<p>　女が食うケーキみたいにクソ甘い歌詞を嚥下できるかどうか、そこがラッドを好きになれるかどうかの境界線だ。</p>
<p>　関連記事：<a href="http://basement-times.com/post-16289/">RADWIMPSの歌詞は恋愛でベロベロに酔っぱらった状態で書かれているからすごい</a></p>
<p>　</p>
<h3>KEYTALK</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/N39glrfql0I?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>聴いている層：フェスの民、ツイッターでつながりたがる民、ディッキーズの民<br />
ジャンル：アイドル邦楽ロック</p>
<p>　ディッキーズの一族がまず聴き始める音楽だ。あの一族に入門するときはまずKEYTALKから聴くといい。白黒の床で振り付けの練習をしろ。</p>
<p>　上のバンドたちよりはかなり「邦楽ロック」色が強い。楽器の音色も過度に加工されていないし、ルックスもいわゆるバンドマン風だ。</p>
<p>　彼らの特徴と言えば、そのカルト染みた狂信者たちであり「邦楽ロック！フェス！<a href="http://basement-times.com/post-8454/">#日曜日だし邦rock好きのフォロワーさんが増えることを願う！</a>」みたいな、EXILEを聴いてる同級生を馬鹿にしながらマイナーなインディーズバンドを追いかけてる同級生にバカにされてる地獄みたいなポジショニングの中高生からアツい支持を得ている。人間なにしててもなにかしらでバカにされるから諦めろ。争え。文化とは闘争だ。</p>
<p>　アイドル邦楽ロックなんていう風に書いたが、彼らの&#8221;人間人気&#8221;は凄まじく、今までここまで大々的にアイドル的な売り方をされた邦楽ロックミュージシャンは例を見ない。</p>
<p>　しかし音楽や演奏は実力派、メンバー被りの<a href="https://youtu.be/6qsXxKawUos">the cabs</a>も<a href="https://youtu.be/f70HvPXrp4M">Alaska Jam</a>もクソかっこいいので気になれば是非に。</p>
<p>　関連記事：<a href="http://basement-times.com/post-15267/">正直に言うとKEYTALKのファンが怖い</a></p>
<p>　</p>
<h3>BUMP OF CHICKEN</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/m5nqK7jVdL0?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>聴いている層：RADと似ている<br />
ジャンル：</p>
<p>　このバンドもRADと同じく長い間邦楽のトップに鎮座している。僕が小学生の時聴いていたバンドである。何歳だよ。もうおじいちゃんだろ藤くん。</p>
<p>　で、キャリアの長いバンドにはありがちな話なんだけれど、音楽性がえらく変わる。</p>
<p>　不思議な話で今第一線で活躍しているバンドたちは全員、すべからくBUMPやエルレを聴いて育ち、多大な影響を受けた音楽を披露しているのに、そのBUMP本人が全く違うことをやっている。</p>
<p>　人間、いくら音楽の聴き初めがBUMP OF CHICKENだったとして、もちろん一生バンプばっかり聴いているわけがない。漫画が好きな奴は、大体ワンピースはアラバスタ編まで、NARUTOは中忍試験篇までしっかり内容を憶えてたりするが、今は週刊漫画ゴラクで白龍を読んでいたりするのだ。音楽もそれで良いと思う。ともかく少年ジャンプもBUMP OF CHICKENも、&#8221;入り&#8221;としては重要な役割を担っているバンドである。</p>
<p>　関連記事：<a href="http://basement-times.com/post-15219/">BUMP OF CHICKENのファン、総入れ替わりしてない？</a></p>
<p>　</p>
<h3>そんなわけで</h3>
<p>　後編に続きます。ではまた次回の記事で！</p>
<p>次回：<a href="http://basement-times.com/2016-12-2/">2016年版 流行りものから押さえる まず聴くべき邦楽ロックバンド12組 part2</a></p><p>The post <a href="https://basement-times.com/2016-12/">2016年版 流行りものから押さえる まず聴くべき邦楽ロックバンド12組 part1</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[30秒ポストロックって企画が超面白いから音楽好きなら素通りは許されないぜ]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-16865/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-16865/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 May 2016 15:03:01 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 16 Jul 2016 22:39:31 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目バンドまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　最近じゃ音楽とインターネットは切っても切れない関係にある。良くも悪くも。</p>
<p>　バンド活動においてのSNSの重要性とリスクはプロアマ問わずであるし、バンド側もちゃんとわかっているようで、最近じゃネコをダシに自撮りをしたり、メンバー同士のじゃれ合いをSNSに投稿したり、人気バンドも日々ファンサービスの自己発信を怠らない。いや売れてるバンドはそういう所もやっぱり上手い。女騙しパワーが高い。天才。メスたちの脳内にある自分たちの領土を拡大する方法を肌でわかっている。信仰心の焚き付け方が実に巧い。</p>
<p>　そうもなってくるとネット発の音楽活動ももちろん盛んになってきておりまして、これについてはまた後日長ったらしく記事を書きたいと思っているところなんですけれどもそれは一旦おいておいて、今日の本題はそんなネット発の音楽企画の一つ、30秒ポストロック。これについて。</p>
<p>　聴いたことあります？嘘つくな、まったく誰も騒いでないぞ。</p>
<p>　</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550">
<p lang="ja" dir="ltr">ジャケットデザインはイラストレーターたけくも氏に担当して頂きました。 <a href="https://t.co/ebdxu8L4mZ">pic.twitter.com/ebdxu8L4mZ</a></p>
<p>&mdash; 30秒ポストロック (@30sec_postrock) <a href="https://twitter.com/30sec_postrock/status/732179024282181632">May 16, 2016</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>　これなんですけども、僕の好きなイラストレーターさんで「たけくも」さんという人がいらっしゃいまして、久々にその人のツイートを見たらば「30秒ポストロックのジャケットを描きました」と。絵がかわいい。ビニール傘がかわいい。</p>
<p>　正直なところ、悪いクセなんだけども聴く前から<br />
「こういう宅録勢を集めたネットコンピは危険なんだよな…」<br />
と、斜に構えてURLをクリックしたんだけども</p>
<p>　</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550">
<p lang="ja" dir="ltr">&#8211; Degital Album release!! &#8211;<br />&quot;30sec postrock&quot;<br />price : 0 yen!<br />jacket design by : たけくも<a href="https://twitter.com/hashtag/30%E7%A7%92%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF?src=hash">#30秒ポストロック</a><a href="https://t.co/CZZedEGeCm">https://t.co/CZZedEGeCm</a></p>
<p>&mdash; 30秒ポストロック (@30sec_postrock) <a href="https://twitter.com/30sec_postrock/status/732178791380836360">May 16, 2016</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>　<strong>te&#8217;かよ。</strong>河野さんオイすげえのいるぞオイ！！雇え！！！青野は頑張れ！！！</p>
<p>　全部クオリティが高い。どうなってんだよポストロック宅録勢。下手にエンジニア雇ってミックスしたインディーズバンドの音源よりも明瞭。どうなってんだよ。</p>
<p>　<a href="https://twitter.com/aonooo">青野くん</a>がやってるNaimachi Recordも試み自体は面白いんだけど、悪いけどクオリティでは完敗だよ。クオリティというか、企画自体のジャンルのまとまりと歌部分か。前も書いたけど企画自体は面白いからみんな是非聴いてみてね。個人的には鈴木ザ煉獄丸さんの生歌が聴けるのが何よりのポイント。是非。</p>
<p>　そんなわけで話は戻って今回はこれ、30秒ポストロックがクソ面白いって話です。もう話の9割5分は終わりました。以下残りの5分、中身のない「これいいなあオイ！！」っていう話をしていこうと思います。よろ。</p>
<p><span id="more-16865"></span></p>
<p>　<a href="http://otogi-records.bandcamp.com/album/30sec-postrock">bandcampはこちら</a>。ここから全曲聴けるしダウンロードもできる。</p>
<p>　これ何がすごいって30曲も入ってるんだよ。全員違う人たちが作っている。イメージで言うと一口サイズケーキをそれぞれの30人のパテシエが作って詰め合わせたセットみたいな。え、そんなの楽しいしおいしいじゃねえか。</p>
<p>　個人的に好きなのは10曲目、急に成人男性の声が入ってくるところでちょっと笑う。で、その後の11曲目の残響レコードに帰ってくる感じもまた、いい。</p>
<p>　</p>
<p>　作っている方々みなさんおっしゃっていることなんだけども、30秒っていう制約が厳しく、難しい。でもだからこそ面白い曲になっている。なんか新しい競技みたいだ。30秒にいかに盛り上がりを詰め込めるか。そういう観点で曲が作られており、30秒間にパンパンにアイデアが詰まっている。</p>
<p>　曲を作る人なんかには是非これ、聴いてほしい。参考にできるアイデアがたくさんある。</p>
<p>　にしてもホント全員ジャパニーズポストロックしてる。マスロックといった方が近いかもしれない。繰り返すがクオリティがマジで高い。曲によって設定されてる音圧レベルが違うが、ネットから自然に集まったとは思えないハイレベルっぷり。この人らが作るポストロック以外の曲も聴きたい。才能ってホントへんな所に転がってる。油断ならん。</p>
<p>　これがフリーダウンロードですよ。完全な趣味なんだろうね。28曲目のムチャクチャ詰め込んだ感も好き。俺この企画ホント好き。次回もやってほしい。</p>
<p>　売れるもの、人気が出るものは、必ずしも良いものでも面白いものなんかでもある必要なんてないなんてのは、もう言い尽くされた話だしある程度どうしようもないことなんだけれども、これが騒がれないのはね、オカシイっすよ。ジャンルの好き嫌いはサテオキ、モノ自体の在り方が狂ってる。面白くないですかこれ。</p>
<p>　是非とも第2回を期待したいのでみなさん聴いて、ちょっと騒いでいただければと思います。</p>
<p>　それではまた！青野は頑張れ！！</p>
<p>　</p>
<p>　</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-16865/">30秒ポストロックって企画が超面白いから音楽好きなら素通りは許されないぜ</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[YON FES 2016 個人的注目バンド５つ！]]></title>
		<link>https://basement-times.com/yon-fes-2016/</link>
		<comments>https://basement-times.com/yon-fes-2016/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 17:30:55 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 16 Jul 2016 22:45:03 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[注目バンドまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　YON FESとは、今や愛知県の星、04 limited sazabys主催の中規模サーキットライブだ。</p>
<p>　フォーリミ主催、春先のこの珍しいシーズン、出演バンドの若々しさ、この３点からか、規模に見合わぬ異様な注目度を集めている。</p>
<p>　ちなみに場所はここ</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d13044.762392476483!2d137.09763089555358!3d35.17680178038942!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0000000000000000%3A0xbcaa90b3c4d53190!2z5oSb44O75Zyw55CD5Y2a6KiY5b-15YWs5ZySKOODouODquOCs-ODreODkeODvOOCryk!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1459580466098" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　地元民ですけれども、マジでド田舎だよここ、本当。気を付けてちゃんと見ると名古屋ですらないからな。</p>
<p>　愛・地球博で膨れ上がった会場設営日でリニモ作ったり、山切り開いて公園作ったりしたわけですけども、僕ら所詮エビフライとコメダコーヒーのことにしか興味がない愛知味噌土人ですんで万博終了後の地域活性化に大失敗。<br />
　無人公園と、終バス逃した大学生と老人しか乗らぬリニアモーターカーの出来上がりというわけである。ハイテクが泣いてる。</p>
<p>　そんなモリコロパークを使って地元孝行なバンド04 Limited Sazabysのみなさんが町おこし・県活性のため(?)に今昔の同胞バンドと愛知にゆかりのあるバンドを多くかき集めサーキットライブを主催したというのが今回の成り行き。<br />
　会場の田舎加減に似つかわしくない豪華メンバーがそろい踏みだ。</p>
<p>　というわけで今回はYON FES出演バンドの中でも特に個人的にお勧めしたいバンドをいくつか紹介したい。みんなフォーリミは当然見るわけだし、KEYTALKやsumikaなんか誰に言われなくても聴きにいくわけでしょう。しかしだ、みんなたぶん一度は見たことあるだろうし、今年の夏は親の顔より見るハメになるんだから今回はそこらへんは割愛したい。そうではなくて「愛知では知名度そこそこ！まだ知らない人も多いけれどこれから来るぞ！」というバンド。これらをプッシュしたいのだ。</p>
<p>　ではさっそくみていこう。</p>
<p><span id="more-16010"></span></p>
<h3>LUCCI</h3>
<p>　最オススメバンドだ。知人だからとかそういう贔屓目一切ナシにオススメ。むしろ友人のバンドなんか一切褒めたくなんかないのだけれどもルッチに関しては落とす要素が一つも見つからない。やつらを見ずにYON FES帰っちゃったならわざわざ愛知に来た意味が！！ちゃんと味噌カツ食ってコメダで豆食ってLUCCI聴いて帰れ！！二度と来るな。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/yeBBCIp8loY?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　愛知では結構な人気を誇っているLUCCI。</p>
<p>　げんたくんの歌うメロディは歌好きにはたまらない緩急落差強弱の激しい&#8221;ザ・歌モノ&#8221;のそれ、余裕のある所であえてカマす裏声が小憎い。あらたのギターは歌を邪魔せずに幅広い引き出しで曲を退屈にさせず、必要なところに120点のフレーズをカチ込んでくる。怜華ちゃんはカワイイ。長崎くんは相撲が強い。</p>
<p>　1st miniの「歌モノでバンド、だけど飾らない」という時代や流行からカンケーない位置で聴かせるシンプルな歌がホントにカッコいい。2ndは「あげるあげる」って言われながらまだもらってないので何とも言えないが、リード曲だけ聴く限りなんか少し現代的になってしまって個人的には「そっちじゃねえだろ！！」と勝手ながらに心配している。バンドが上手くいかなかったら長崎くんは相撲部屋に入るしかないのである。真剣に考えて欲しい。</p>
<p>　</p>
<h3>BACK LIFT</h3>
<p>　バックリことメロコアバンド、バックリフト。YON FESではド頭を務めた&#8221;信頼されているバンド&#8221;だ。オーラルとかブライアンでなくちゃんと盟友バックリフトをヘッドライナーに据える辺りフォーリミの人情を感じる。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/RObqgqEFMp8?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　愛知に帰ってきた感じがスゴい。R.A.Dのバキバキのバスドラムの音を聴こえてくるかのようだ。今更フォーリミ！WANIMA(愛知ではない)！とか言ってる人は愛知にメロコア武者修行に行ってきてほしい。味噌まみれになって死ね。</p>
<p>　メロコアはずっと愛知で息をしていたのだ。フォーリミが全国に飛び出してまた盛り上がったかのように見えているが、もともといっぱいいたのだ。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/L8lFtAS8SZU?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　着実に進化しているバックリ。ちゃんと忘れずに聴いていってね。</p>
<p>　</p>
<h3>SpecialThanks</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/LkW-ikfy2zU?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　背景を知らない人が聴いたら<br />
「なんだメジャーで組まされた女ボーカルはりぼてバンドか」</p>
<p>　なんていう風に思われてしまいそうだが、蓋を開けてびっくり、ガチでバンドだよ。フランプールとかと一緒ににしなさんな。</p>
<p>　彼女たちも愛知県民らしくメロコア上がり。愛知の人間はみんなメロコア通ってるからやたら演奏がタイトだ。今日会場で聴いて<br />
「え、なにこの女の子！？」</p>
<p>　とド肝を抜かされる人も少なくない事だろう。そこらへんのガールズバンドとは一線を画すガチなタイトサウンドが聴ける珍しいバンドだ。</p>
<p>　あとライブで見るとすごくカワイイ。愛知県ってご存知の通りブスの国だから8割増しでカワイイ。</p>
<p>　今日をきっかけにスペサンに憧れる女の子もっと出てきてほしいな。</p>
<p>　</p>
<h3>THREE LIGHTS DOWN KINGS</h3>
<p>　THREE LIGHTS DOWN KINGS、略して3LDK。</p>
<p>　久々に見かけたと思ったら。え、売れとるがな。っていうか</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/bBMZHiX9uO0?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　誰だ…？このタイミングで3LDKが売れてるのはすげえ面白い。なんか、遠回しなギャグだよマジで。</p>
<p>　Las Vegasを始めとする「ピコリーモ」なるジャンルの一端なんだけども、名古屋のはじっこで細々やってた3LDKが今や銀魂の主題歌である。マジで3LDK住めるぞ。やったぜ。</p>
<p>　しかし音楽性はどうやってもラスベガス。このままではどうやってもアニソン歌手として消費されてしまうことだろう。音楽性とタイアップが噛み合っていない典型だ。</p>
<p>　せっかく売れたワケだし、無茶してでもいいから何かしら「らしさ」を見つけて生き残って欲しい。</p>
<p>　</p>
<h3>SHANK</h3>
<p>　ラストはシャンクで良いでしょう。彼ら自体は長崎県民だが、メロスピメロコアの国尾張愛知で強い人気を誇っていたバンドだ。もちろんフォーリミと交流もあったことだろう。他県民として扱うのは今更失礼である。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/5jxCdSOj36A?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　</p>
<p>　コッテコテのメロスピだが、この年代のメロディックスピードコアつったらばSHANKが原型であり原点。そんなSHANKが今売れ始めている。ウレシイ。全部フォーリミのおかげですホント。マジで名古屋城とかあげやあフォーリミに。</p>
<p>　演奏力、ライブの爆発力、共に申し分ないバンドだ。ライブで聴いてこそのバンドである。絶対に聴き逃すな。</p>
<p>　メロコア党でもない僕だが、SHANKは今売れたのが嬉しすぎて当サイトでチラホラ話題に出している為今日はこんなところで良いでしょう。<br />
　見れる人は、明日見れるんだから。</p>
<p>　</p>
<h3>YON FESと愛知県、楽しんできてね</h3>
<p>　愛知は良いところだよ、住むには。遊ぶにはなんもないけど。<br />
　時間が余っている人は喫茶マウンテンでも行くといい。一発で愛知が大嫌いになれるぜ。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i1.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/04/687474703a2f2f747769747069632e636f6d2f73686f772f6c617267652f397372663174-300x225.jpg?resize=300%2C225" alt="687474703a2f2f747769747069632e636f6d2f73686f772f6c617267652f397372663174" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-16016" srcset="https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/04/687474703a2f2f747769747069632e636f6d2f73686f772f6c617267652f397372663174.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/basement-times.com/wp-content/uploads/2016/04/687474703a2f2f747769747069632e636f6d2f73686f772f6c617267652f397372663174.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" /><br />
*参考画像</p>
<p>　オススメは鍋スパ。業務用のバカでかい鍋にのびきったうどんみたいなスパゲッティが入ってる一品。無味。めんつゆにつけて食べるんだけどツユ追加は別途料金。客ナメてる。</p>
<p>　あとクリエイターブースには絶対行くな。「ハジメファンタジー・恋愛相談」「フクザワ・ペイント」とかね、本当にバンド業界を貶めるのよしてほしい。フクザワお前さん…人物のかき分けろくにできないじゃないか…、正面と横顔しか描けないじゃないか…、ボブとマッシュ描いて子供騙すのはそろそろよせ。クリープハイプを困らせるな。</p>
<p>　みなさんハシャギ過ぎて怪我しないようにほどほどに楽しんできてね。メロコアの最前列は人が死ぬ。怪我しても愛知県じゃ患部に味噌塗る以外の療法が確立されてないからな、気を付けろよ。</p>
<p>　そんなわけで！ビバ！愛知！</p>
<p>　　</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/yon-fes-2016/">YON FES 2016 個人的注目バンド５つ！</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[【ややマイナー】2016年ブレイク邦楽ロックバンドまとめ Part2]]></title>
		<link>https://basement-times.com/2016-hougaku-band-part2/</link>
		<comments>https://basement-times.com/2016-hougaku-band-part2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 17:37:39 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 16 Jul 2016 22:45:55 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目バンドまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　Part1では熱っぽい男らしいバンドを中心に紹介したが、今回は&#8221;邦楽ロックらしい&#8221;邦楽ロックバンドの中でも最近チラホラ名前を見かけるようになったものを４つ紹介したい。本当は５０個ぐらい紹介したいんだけど</p>
<p>　どのバンドも結成5年以内、20代前半という若さ。若さ＝パワー。若いって事は角度がついてるってことだ。どれもこれもここ数年のバンド音楽をさらに追及した極まったバンドばかりだ。ウカウカしていると今売れてるバンドなんかすぐ古いモノとして背中を追い抜かれちゃうだろう。グドモ、逃げて。</p>
<p>　そんな若いバンドを４つ。さっそく見ていこう。</p>
<p><span id="more-15815"></span></p>
<h3>赤色のグリッター</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/6AVKd1rlvW4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　もう売れてます。マネジメント事務所があのスペースシャワーミュージック、社内久々の新人に会社側からの「売っていこう！」という気概がバリバリ伝わってくる。</p>
<p>「音楽なんかいまいち違いが判らない」<br />
　という人の耳にもしっかり存在感を放つ佐藤の声質と、鈴木のギター。日本人の苗字ランキング１位２位をバンド内でしっかり押さえているところにも個人的には好感度が非常に高い。芸名を使わない漢気よ。</p>
<p>　そしてベースの渡辺さんが可愛い。最近のバンド業界の女性プレーヤーの顔面偏差値どうなってるんだ。全日本女子サッカーとかに分けてやれよ。</p>
<p>「メンバーのこの子かわいい！」<br />
　という話題性で売れたバンドは今までもいくつかある。最近じゃミュージックビデオには必ずと言っていいほど美少女が出てくるし、かわいい女の子っていうのはバンドにとって非常に強力な武器だ。</p>
<p>　赤色グリッター、来てます。</p>
<p>　</p>
<h3>WOMCADOLE</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/JBhhi3XlP0A?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　うわ、良いじゃん。と思っていたらベースの脱退により目下活動休止中だ。非常に惜しい。</p>
<p>　しかし活動休止中にも関わらず各所で名前が散見される彼ら。密かに活動再開を願っているファンも多いようだ。</p>
<p>　音楽性は売れ線ど真ん中、だが流行りの４つ打ちダンスロックに媚びることもなくごくストレートにバンドサウンドを鳴らしている。</p>
<p>　このバンドも声が良い。声質と言うよりは、歌い方かもしれない。</p>
<p>　一時期の中性ボーカルブームが落ち着き、昨今だんだん彼らのような感情前倒しのボーカルが増えてきたようだ。俺はこういうボーカルの方が好き。みなさんはどうだろうか。</p>
<p>　</p>
<h3>tonetone</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ZyEKa4XYghs?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　逆に中性ボーカルで来てるのは彼ら、tonetone</p>
<p>　彼らも活動休止からつい先日復活を遂げ、4人体制で一層サウンドに厚みを増しバリバリ売れる気満々のご様子だ。</p>
<p>　顔面の整った邪気のない好青年でこの声質。モテそうだ。インディーズバンドにおいては「モテそう＝売れそう」の等式がバシっと成り立つ。俺に殺されない限りは売れそうです。</p>
<p>　不安要素だった演奏力も着々と伸びつつある彼ら。売れろ、tonetone</p>
<p>　関連記事：<a href="http://basement-times.com/tonetone/">tonetoneには、売れる気がある。</a></p>
<p>　</p>
<h3>the quiet room</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/ieI7CSbp_d8?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　売れ線、流行りもの、そういう言葉でひとくくりにされがちな邦楽ロック周りだが同じ音楽性のバンドにもやはり個性と巧拙がある。詳しくは<a href="http://basement-times.com/post-15457/">邦楽ロック＝カレー</a>の記事を読んでほしい。</p>
<p>　この流行りものど真ん中のバンドthe quiet roomが、良い。</p>
<p>　KANA-BOONを皮切りに数年前から流行り始めたダンスロックだが、この数年のうちに着実に進化している。</p>
<p>　そんなダンスロックを見事に彼ら流に解釈して流行の次に抜け出そうとしているバンドだ。the quiet roomが売れなかったら、このジャンルはもうダメだ。</p>
<p>　関連記事：<a href="http://basement-times.com/the-quiet-room/">the quiet roomで邦楽が煮詰まる。</a></p>
<p>　</p>
<p>　今回はここまで、次回は4月末に4バンド紹介予定だ。前回の記事と合わせて目ぼしい新人バンド探しに役立てて欲しい。それでは。</p>
<p>　<a href="http://basement-times.com/2016-hougaku-band-part1">前回：【邦楽ロック好きの為の】2016年ブレイク邦楽ロックバンドまとめ Part1</a></p><p>The post <a href="https://basement-times.com/2016-hougaku-band-part2/">【ややマイナー】2016年ブレイク邦楽ロックバンドまとめ Part2</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[【邦ロック好きの為の】2016年ブレイク邦楽ロックバンドまとめ Part1]]></title>
		<link>https://basement-times.com/2016-hougaku-band-part1/</link>
		<comments>https://basement-times.com/2016-hougaku-band-part1/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 07:07:53 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Sat, 16 Jul 2016 22:51:16 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[注目バンドまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　2016年 バンド とかで調べると真っ先に上がってくるのが小憎いモスグリーンのアイツ、Naverまとめ。</p>
<p>　まったく役に立たないとは言わないけれども、ああいうのは総じて観覧数目的のアフィリエイターのオジサンが作っているので「これは2014年のランキングかしら…？」とタイムスリップしたような人選と「なぜ？」と頭を抱えるような采配で構成されている。ヤフー知恵袋とNAVERまとめは結果を急ぎ過ぎる現代のインターネットの闇である。</p>
<p>　そこで今回は身も蓋もないコラムで邦楽ロック界に最も迷惑をかけている当サイトBASEMENT-TIMESが2016年最注目のバンドを紹介したいと思う。</p>
<p>　他のサイトの場合「邦楽ロックを聴いてみよう！」と無垢なハートでやってきた小学生の為に10年選手の王道バンドから、もうピークも過ぎた&#8221;売れたバンド&#8221;が中心に取り上げられている。2016年にBUMP OF CHICKENって、何回ブレイクする気だよBUMP。</p>
<p>　しかし、この記事ではもう既に有名バンドはあらかた聴きつくしたみなさん向けに、今まさに上り調子の&#8221;これから来る&#8221;バンドを多く取り上げていきたいと思う。小学生は算数ドリルやって寝ろ。</p>
<p>　この記事は今後も定期的に更新していきたいと思う。それではさっそく。</p>
<p><span id="more-14733"></span></p>
<p>　</p>
<h3>BENTHAM</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/SsdBeei07iI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　一昨日書いたこのバンド、外せない。来ちゃう。実力と知名度が伴っていないバンドBENTHAMが、やっと芽を出し始めた。</p>
<p>「中毒性」という一点に完全特化したバンド。最近似たような手法に固まってきた邦楽ロック界だが、今度は彼らがこの空気を一片させてしまうだろう。</p>
<p>　何が強いってね、若者は当然としてひねくれた20代にまで無理やり頭を縦に振らせてしまうような油断も隙も無い音楽性。海外でもやってけるよこのバンドホント。</p>
<p>　あざとさと実力、そして才能全て兼ね備えたバンドだ。来る。</p>
<p>　関連記事 <a href="http://basement-times.com/bentham-crazy-girl/">Bentham / クレイジーガール 邦楽ロック好きなくせに知らないのはマズい</a></p>
<p>　</p>
<h3>SHANK</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/0_MnjiPbGjM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　自分で書いておきながら「マジで？」と思っている。SHANK、もう長らくやっているバンドだが今まさにジワジワきている。彼らを良く知る人程「え、今売れるの…！？」と驚きを隠せない。しかし大事なことだからもう一回言う。本当に今まさにキてる。</p>
<p>　あえて最新曲ではなく、彼らのキャリアをインディーズから今まで支えてきた代表曲、Cigar Store。特徴としてはとにかくBPMの早いメロコアだ。ライブの走り抜ける閃光感がウリ。</p>
<p>　邪な考察をするに、昨年のWANIMAのブレイクから、しばらく下火であったメロコアブームがまた再燃しつつあり、そこでメロコア界きっての実力派SHANKが再評価されつつあるようだ。</p>
<p>　フォーリミに続いてSHANK、またメロコア界がアツくなりそうな予感だ。<br />
　</p>
<h3>ぼくのりりっくのぼうよみ</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/nUPyUiFxJCE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　ロックバンドじゃない！という声が聞こえてきそうだが黙殺する。聴く層が同じだからいいんです。</p>
<p>　今メジャーシーンが一番売り出したい若手、ミセスと並んで一位が彼「ぼくのりりっくのぼうよみ」だ。</p>
<p>　美声の17歳を連れてきて、大人がバッキバキにコーディネイトしたエヴァンゲリオンみたいなアーティストだ。</p>
<p>　彼の末恐ろしい部分は17歳という若さならではの平衡感覚。大人にはわからない若者の感覚の機微を敏感に感じ取って今の若者が求めている音楽を持ってくる。</p>
<p>　音楽業界のオッサンたちにこそ聴いてほしい。必聴アーティストの一人だ。</p>
<p>　関連記事 <a href="http://basement-times.com/post-14209/">弱冠17歳でメジャーデビュー ぼくのりりっくのぼうよみ の、歪さ。</a></p>
<p>　</p>
<h3>My Hair is Bad</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/0M3HoC2uGhM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　愚直なギターロック、邦楽ロックの狂犬ことマイヘア。</p>
<p>　去年からグイグイきてた彼らだが、今年からはもう１ランク上がった大舞台でのパフォーマンスが期待できる。</p>
<p>　何が強いって、ライブで対バンを食えるバンドだ。こういうバンドが一発のし上がりはじめると、甘えた対バン全部食い散らかして一気にスターダムに駆け上ってしまう。</p>
<p>　今年もフェスで彼らの名前を見かけまくることだろう。今年の夏は是非！マイヘアを！</p>
<p>　関連記事 <a href="http://basement-times.com/post-9690/">My Hair is Badという新潟が生んだ狂犬</a></p>
<p>　</p>
<h3>SIX LOUNGE</h3>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/1MB9H5HFzXo?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　正直、先ほどのマイヘアは彼らを紹介する布石でしかない。だって他のサイトでもプッシュされてるもんねマイヘア。</p>
<p>　SHANKが売れ始めたときに「もしや」と思った、マイヘア、SHANKを抱えるレーベル「THE NINTH APOLLO」が、まるごときちゃうんじゃないか？と。</p>
<p>　レーベルなんか一見リスナーに関係ないようで実は大いにある。対バンやYouTube上での巡回。プロモーション等おなじレーベル内に同系統の売れているバンドが居るとなにかと抱き合わせでプッシュしやすいのである。</p>
<p>　そんなわけでSIX LOUNGE、今THE NINTH APOLLOがどう見ても一番プッシュしている新バンドだ。このレーベルのバンドはわかりやすくていい。「アツい」この一言に尽きる。</p>
<p>　「これだ！」という必殺のリード曲がまだないのが惜しいけれども年内に一発強いのを打てれば、ひょっとしてしまう。</p>
<p>　ブレイクは今年じゃまだ早いかもしれない。が、青田買いしておいて絶対に損のないバンドだ。</p>
<p>　</p>
<p>　あんまり長いとダレてしまうので今回はこの辺で。3月くらいにまたPart2を書こうと思っている。そっちもヤッバいバンドばかり。是非とも期待してほしい。</p>
<p>　今回名前の挙がったバンドはみんな来ちゃう。こんなこと言うと外れたときに嘘つき呼ばわりされかねないが、絶対外れないから構わない。</p>
<p>　以上4バンド+1名、次回までにしっかり予習しておいてほしい。</p>
<p>　</p>
<p>　<a href="http://basement-times.com/2016-hougaku-band-part2">次回：【ややマイナー】2016年ブレイク邦楽ロックバンドまとめ Part2</a></p><p>The post <a href="https://basement-times.com/2016-hougaku-band-part1/">【邦ロック好きの為の】2016年ブレイク邦楽ロックバンドまとめ Part1</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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		<item>
		<title><![CDATA[加藤マニのMVを追いかければ、最近の邦楽のオイシイ部分は全部押さえられる。]]></title>
		<link>https://basement-times.com/post-14731/</link>
		<comments>https://basement-times.com/post-14731/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 17:35:59 +0900</pubDate>
		<lastpubDate> Tue, 16 Aug 2016 07:16:38 +0900</lastpubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石左]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レコメンド]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目バンドまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://basement-times.com/?p=14731</guid>
		<status>2</status>
		<description><![CDATA[<p>　音楽の探しかたは色々ある。友達のオススメ、YouTubeの関連動画、たまにはバクチでジャケ買い。</p>
<p>　今日勧めるのは、MVの監督からという探しかた。そして音楽業界の映像監督でいま最もホットな人、それが件の加藤マニだ。</p>
<p>　ご存じない？じゃあこのMVはどうだろう。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/7_58aTTukqs?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　キュウソネコカミを一躍スターに押し上げた一曲、ファントムバイブレーションだ。ちなみに「サブカル女子」も加藤マニ氏監督作品。曲の、バンドの面白さを180%伝える映像だ。MVとしての役割を必要以上に果たしている。</p>
<p>　ここ３～４年間の間に彼が制作したMVは優に三桁の大台にのぼる。全部しっかり見たらぶっ続けでも半日はかかる量だ。なんで過労死しないのこの人。</p>
<p>　今回はそんな加藤マニ氏を紹介したいと思う。「邦楽ロック好き」を名乗るのであれば、必見だ。</p>
<p><span id="more-14731"></span></p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/Ia0I6FSPizE?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　オドループ前のフレデリックの作品。曲も革新的だが、なにこのMV…　企画案を出す時どうやって提案したんだろう。</p>
<p>　BtoBの仕事をする上で一番難しいのが、顧客の要望と実益を兼ねることだ。加藤マニ氏のMVは全てバンドの特徴や空気をしっかり演出しつつ「なんか最後までみちゃう！」というMV役割をしっかり果たしている。</p>
<p>「面白い」と思わせられるバンドや曲ではしっかり面白いMVを、かっこよさを売りにしているバンドならカッコイイ、かつ茶目っ気を忘れないMVを制作している。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/8VW_hVG6x_M?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　本当に良いバンドとばかり仕事をしている。うらやましい。</p>
<p>　映像に詳しくないので残念ながら映像面については解説の余地がないが、素人目に見ても工夫の連続だ。</p>
<p>　たとえば証明の当て方なんか、暗室に顔と並行に向かい合った証明をあてて出来る限りイケメンに映し、演奏シーンのない映像にもなんとなく影を映しこんでいる。いや、やっぱごめんなさい、わかりません。けどカッコイイですホント。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/Z4RAi1haZdQ?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　ゆるめるも！なんてほとんどが加藤マニ氏の制作作品だ。アイドルはヘタしたら作曲家よりもMV監督の方が責任重大なんじゃなかろうか。あのちゃんの知名度ばかりぶっ飛んで曲が浸透しないのはマニ氏の責任なんじゃないだろうかとか邪推するんじゃないよ。曲がドラッグすぎるんだよ。</p>
<p>　個人的には地下アイドルのベースメントな顔面を少しでも良く見せようと終始自撮りアプリのようなフィルターをかけ、静止状態を見せない為にノンストップで動かし続ける演出がヤバいと思う。アイドルの映像監督は難易度が高い。</p>
<p>　</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/GBrBS94jnfg?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　昨年の当サイトのライブイベントにも出演してくれたTHEラブ人間の2月3日付けで発売の新曲も加藤マニ氏作。なんとセカオザことスピードワゴンの小沢さんが出演。小沢さんより金田さんの顔の方が映像に馴染んでるのウケる。舞台俳優並の表情筋の屈強さよ。</p>
<p>[amazonjs asin=&#8221;B01935S2UC&#8221; locale=&#8221;JP&#8221; title=&#8221;メケメケ&#8221;]</p>
<p>　これ置いておかないと怒られそうだから置いておこう。THEラブ人間の公式ツイッターにまで「BASEMENT-TIMESみて買いました」とリプライを送ると、なんと僕が褒められるシステムになっている。是非よろしく頼みたい。</p>
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<p>　最後に最近の作品で最もヤクい一発。クウチュウ戦の光線を置いてお別れしたい。</p>
<p><iframe class='youtube-player' width='640' height='360' src='https://www.youtube.com/embed/AuT7jFmO1SU?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;' sandbox='allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation'></iframe></p>
<p>　担当作品一覧は<a href="http://manifilms.net/">こちら</a>から確認できる。どれを見ても刺激的な4～5分間を過ごせること間違いなしだ。</p>
<p>　どうだろう、加藤マニ氏をトレンドアンテナとして追いかけてみてはいかがだろうか。</p><p>The post <a href="https://basement-times.com/post-14731/">加藤マニのMVを追いかければ、最近の邦楽のオイシイ部分は全部押さえられる。</a> first appeared on <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://basement-times.com">BASEMENT-TIMES</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
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