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谷澤 千尋

2015/09/21

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テレキャスター使い達

1951年、レオフェンダー氏は板っきれにピックアップ等を載せてギターだと言い張り、世界初の大量生産型ギター、テレキャスターが生まれた。

そして現在、テレキャスターは普遍的なギターの一つとして初心者からギターの神々たちまで広く使われている。

テレキャスターの発売以来、奇跡でストラトというまともなギターを生み出した以外、本当に奇抜で使いにくいかわいらしいギターを作り続けるフェンダーの中では屈指の使いやすさを誇る

デザインはまんま板っきれにネックが付いた状態であり、慣れてくるとかっこよく見えたりするが、多分ものすごくダサい

私もバンドに興味を持ち始めたころ、ダサいギターという印象だったが、慣れるにつれ、徐々にかっこよく感じてきては、冷静にダサいと感じてしまう画期的なデザインをしてらっしゃる(ちなみに私は二週半回って今はダサいと思っている)

そして、そんなテレキャスターを愛してしまった奇特な人々がこの世の中には数多いる

そんなテレキャスホリック達を独断と偏見で紹介しよう!!!

 

凛として時雨(TK)

普通にタイトルからテレキャスターへの愛がひしひしと伝わってくる

上の動画に至ってはテレキャスターを愛するがあまりアコースティックバージョンになってしまっていて、むしろテレキャスターを弾いていない

歌詞もあまりテレキャスターに触れてこないあたり、彼にとってテレキャスターは我々の認識よりもはるかに普遍的な存在であり、あえて言葉に表す必要がないということなのだろう

 

アルカラ

vanzandt製のテレキャスターをテレキャスティックに弾きたおす、アルカラのフロントマン、稲村氏

正直ギターが二本いるバンドの音源だと、どっちがどっちのギターかわからんくなることが多いと思う

この音源では切り返しの部分でギターが一人になるので、そっちの方がテレキャスだ

あとvanzandtはすごくいいギターだ

 

rage against machine

トム・モレロ 左翼系変態ギタリストで彼のに出るものはいない

もはやギターの枠を外れてしまって程のプレイをする彼が選んだのはテレキャスターだった

 

thee michelle gun elefant

伝説のギタリストアベフトシ氏もテレキャスホリックであった

彼は濃厚なテレキャスを味わうためエフェクターは基本的に使用しない男の中の男である

 

チャットモンチー

彼女らは軽音サークルに入った女子はテレキャスをもってギターボーカルをしなければならないという指針を作った

 

 

 

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