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2015/09/07

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[新人発掘]クソ生意気ロックバンド、Large House Satisfaction

他薦より今回はLarge House Satisfactionを紹介したい。
数多くメール頂いているが、個人的にその中でも特にグッと来たバンドだ。完全に僕の趣味である。
次回のライブは直接足を運んで見にいくつもりだ。

ではさっそく聴いてほしい。

クソ生意気ロックバンド

2005年、高校の同級生だった、小林賢司(Ba.)と田中秀作(Dr.)が組んでいたバンドに、
賢司の弟・小林要司(Vo.&Gt.)が加入し結成。
70′S、80′Sのロックシーンから影響を受けたサウンドに、小林要司の荒々しくも艶やかな声が絡み合う唯一無二のバンド。
2012年5月にシングル「Traffic」、9月にフルアルバム「HIGH VOLTEX」とライブ会場限定のライブDVD「HIGH VOLTEX」を立て続けにリリースし、勢いは増すばかり!
太々しく妖しいライブパフォーマンスで熱狂的なファンを集め、最注目バンドの評価を得ている。
時代の流れは何のその。媚びない・ブレない・流されないクソ生意気ロックバンドがここに現る!!

媚びない・ブレない・流されないクソ生意気ロックバンドがここに現る!!

 

その良し悪しは置いといて、昨今のバンドには珍しく"バンドマン特有の女々しさ"がゼロ。Youtubeからタバコの匂いがするようだ。
3人の風貌、演奏、声、そしてMVの謎の荒野、すべてが男らしい。
3人ともかっこいいが、なかでも特に金と脂と女が好き、奈良漬とババアが嫌いと豪語するベーシスト小林賢司がシブい、カッコよすぎる。

16のダンスビートだが、なぜかチャラくない。そればかりか潔さすら感じる。思わず踊りだしてしまいそうだ。

 


ミッシェルと対比されることが多いと思われるが全く別物だろう。完全に彼らの音楽だ。
3ピースとは思えないような重厚さと、ギターのポジション取りが素晴らしい。ていうかギターが上手い。上手いというかかっこいい、もうかっこいいしか言ってないな今回…
かっこいい…

僕もそうだがミッシェル・ブランキー等の日本のガレージロックが大好きで未だにメンバーのソロ活動を追いかけたり、ビール片手に過去のライブ映像を眺め管を巻いているオッサンたち、最高にかっこいいバンドがいるぞ、斜に構えず聴いてくれ。

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