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さやP

2015/09/07

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バンドとアタシ、どっちが大事なのよ!!

出た、面倒くさい女。
バンドに決まってるだろ、って言いたい気持ちは山々、しかし次の候補もいない。
テxガにお世話になるよりマシなので、キープの為に別れるのは避けたい。
お前ら「どっちが大事って、そうゆう問題じゃないだろ!」
そうだ、女性はいつだって君たちを悩ますのだ。


浮ついた気持ちで(要約すると浮気)ファンの子にちょっかいを出そうもんなら、2ちゃんねるにアレのサイズやら使い方やら下手くそやら書かれるので迂闊に出来ない。女怖ぇ。
そうやって、君たちはくすぶり続けている。違うか、兄弟?
そんな、女の子(の裸)が大好きなお前らに役立ちそうな記事「バンドマンと付き合う時の6つの注意点☆」(Six Tips for Dating a Musician)という、女性向けのスイーツ(笑)記事を発見したので、ご紹介しようと思う。
余談だが、私は仕事を3つ掛け持ちしていた頃、甲斐性なし男に『僕と仕事、どっちが大事なんだよう!』って言われ、即答で「仕事。」と答えたことがある。お前らの気持ちが痛いほどわかるぞ、誰か拾ってくれ。
彼女がいない諸君は用事ないから、取り敢えずxvideo観てていいよ。
あ、500人位ブラウザ閉じたわね。

1. オノ•ヨーコになるな

Photo of John and Yoko

以前の記事でも触れた通り、レコーディングやスタジオ練習に連いて行くなどの公私混同をするなという事。(ジョン•レノンがオノ•ヨーコをレコーディングに連れて来ていた有名なお話)

バンドは一人では成り立たない、メンバーが揃ってのバンド。
時に喧嘩をしたり、真剣に話し合ったり、お互いにインスピレーションを得たりするバンドメンバー達の邪魔をしてはいけない。
彼が練習やレコーディングで遅くなっても怒ったりせずに気長に家で待機しよう。
「アタシとバンド、どっちが大事なのよ!」なんて口が裂けても言ってはダメ。
音楽は彼の一部で、音楽関係のコミュニティやコネクション作りは必須。
改めて自分の立ち位置を再確認しよう。

2. 縁の下の力持ち

彼の音楽をサポートすること。何故彼を好きになったのか、もう一度思い出してみて。
バンドマンは荷物がとにかく多い。
ライブに行く際は物販などの荷物運びを手伝って、出せそうならば車も出してあげよう。
ライブハウスへの搬入が終わったら、目立たない様に待機すること。
そして、出来るだけ多くのライブに参加してバンドを支えよう。
彼の練習や作詞作曲、ブッキング数など良い点は出来るだけ褒めてあげること。
もし彼の音楽が気に入らないなら、付き合う相手を間違っている。
彼は自分の作りたい曲を作るし、そこはあなたが口出す場面じゃないわ。

3. 毒舌に注意

あなたは彼女であってマネージャーじゃない。
彼から新曲について意見を聞かれても、バランスの取れた意見を言うこと。
良い点はしっかりと褒めて、改善点は建設的な批判としてオブラートに包む。
そして、ステージ横でばかりライブを観ていると細かい点を見落としがち。
たまには客席から観て、気付いた点を丁寧に教えてあげよう。

4. ライブを観る時の注意

ライブの邪魔をしないこと。
口が裂けても彼が演奏している時に「あれ、私の彼氏なの!」なんて言わないこと。
同じライブを何度も観て飽きてるからって、彼を放ったらかして自分だけ酔っぱらうなんて言語道断。あなたはあくまでバンドのサポートという事を忘れないで。
そして、物販に店番がいるか注意して見ておいて。
店番がいない場合は、何も買わずに素通りされるか、お金を盗まれるかのどちらかになる。

もう一点。ファンの女の子に嫉妬しないこと。
あなたも彼を初めて見た時、同じ気持ちだった事を思い出して。
ファンの子からすれば、彼に彼女(あなた)がいようがいまいがお構いなし。
彼が他の女の子に優しくしたからといって、関係が終わる訳じゃないでしょう?
(終わるならそれまでの関係よ)
彼がファンの子に優しいのは、物販を買わせる作戦だと考えて。

5. 謙虚に構える

彼があなたの事や二人だけの秘密を曲にしたとしても、怒ったりしないで。
例えば、好きな体位、二人だけの呼び名やあなたの家の中での恥ずかしい癖など…。
メンバーやあなたの知らない関係者だって、その秘密を既に知っているかもしれない。
でもそれに慣れて、大きく構える事。
実際のところ、誰もそんなに気にしていないわ。
そして、彼が別の女の子の事を曲にしたとしても、嫉妬しないこと。
あなたが初めて恋に落ちた女の子とは限らないし、全ての曲が恋愛の曲とは限らない。彼なりの何かへの愛を比喩で曲にしているだけかもしれない。

6. 四六時中、音楽の話をする

nancy_spungen_y_sid_vicious

彼はいつだって音楽の話がしたい。彼のバンドの曲だけじゃなくて、彼の友達のバンド、彼が好きなバンドetc.。
あなたが音楽好きでないのであれば、それはそれで仕方ない。
でも、無下に彼の好きな音楽を否定したりしないこと。
好みが多少違っても、彼の音楽の好みや意見を受け入れられる器量がないとダメ。
「人生を変えたアルバム」の、同じ話を何百回されても聞き入れて、あなたもそれを好きになれるようになって。音楽について語ったり、彼のライブに行きたいと思えない相手なら、今すぐに別れた方が良い。

さて、諸君の彼女はいかがだろう。
ここまで良く出来た女性というのは、若い地下室読者層で見つけるのは、なかなか難しいかもしれない。音楽活動の妨げになっている彼女と付き合っている場合は、今一度関係を見直してみてはいかがだろうか。
最後に、Xvideo勢は、画面から出て来ないAV女優との事後、この上ない虚無感に囚われているはずであろう。
挑発的なTバックの姉ちゃんの写真にStacy (21)とかピンクの文字で書いてある出会い系やら、怪しい有料エロ動画サイトの、見覚えのない無数のポップアップ・ウィンドウにイラつきながらも必死で閉じている姿が見えるぞ。
とりあえず元気出せよお前ら、音楽やってれば彼女出来るよ(適当)

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