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2015/09/07

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そんなに踊りたいならFriendly Fires

ダンスビートが大流行、ユーロビートで多用されていたコード進行が王道進行と呼ばれ珍重。
日本の音楽史を顧みれば、ダンスミュージックは小さく波打ちながら常に音楽シーンのどこかに居座り続けている。

もしかして日本人は、ダンスが大好きなのでは…?

踊れ

かく言う僕も、ダンスミュージックが大好きだ。
どのくらい好きかと言うとPerfumeのライブ映像を眺めすぎて
「あれ?あーちゃん一番かわくない…?」
と目の錯覚に苛まれている程だ。助けてくれ。

というわけで今日紹介するのはFriendly Fires
せっかく踊るならビート感がより強い方が良いだろう、ということでこのチョイス。
さっそく聴いてほしい。

 

この楽曲ではボーカル、パーカス、パーカスの極めて前のめり編成。
全員が何らかの楽器をいじったりと忙しいが彼らの真骨頂はやはり、一見悪ふざけと見紛うような計算しつくされた打音の壁だ。

 

爆音で聴いていると異世界に連れていってしまわれそうな程だ。

民族音楽から強く影響を受けていると思われるサウンドの楽曲がプッシュされがちだが、正統派ダンス、ハウスミュージックから、クラフトワークのような音像の楽曲まで、あの手この手でリスナーを踊らせにかかってくる。
ここはひとつ、Friendly Firesで踊らされてみては、いかがか。

Friendly Fires
Friendly Fires

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Friendly Fires
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