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2015/09/07

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日本の優しいSlipknot LITTLE TEMPO

LITTLE TEMPO(リトルテンポ)は元SILENT POETSの2人が中心となって結成されたダブバンドである。

バンドの結成20年記念ということで、初のベスト盤『ゴールデン・デラックス~ザ・ベスト・オブ・リトルテンポ』がリリースされ、そいつが頗るいいので紹介したい。

土生"TICO"剛。Steelpan
白水生路(SEIJI BIG BIRD)Bass
佐々木育真 Guitar
HAKASE。KeyBoards。元フィッシュマンズ
春野高広。Sax,Clarinet元SILENT POETS
田村玄一。Steelpan,Pedal steel。1997年加入
大石幸司。Drums
田鹿健太。Percussion
内田直之。Dub mix

(Wikipediaより引用)

 

9人編成だ。Slipknotだ。

実力派集団の各プレイヤー が心地よい音色を奏でている。

レゲエやDUBが根本にあると感じる、しかし、その枠から容易にハミ出している。

楽曲を聴いていただこう。

Slipknotだ。

9人いたらクシャクシャになってもおかしくない。

冷静にあなたの周りを考えてほしい。9人いたら苦手やつが一人ぐらいいるだろう。

いない?お前はキリストか。

彼ら、映像、ライブを見るにとても楽しそうである。

『まぁ、音楽聴いて元気だそうよ。人生楽しいことあるぞ~。」

と語りかけてくるようである。

メロウな曲もあり、トロピカルな曲もあり、バラエティに富んでいる。

大半はインストだがゲストボーカルを迎えて歌ものを歌うこともある。

あ~、いい。優しい時間が流れる。

展開、転調バリバリの昨今の邦ロックももちろんいいが、こういう音楽もたまにはどうだろうか。

LITTLE TEMPOの名の通り、ゆったりとした気持ちになれること請け合いである。

私オススメのSkyhighでおわかれしよう。また、次の記事で。

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